格安フランス旅行方法

 

フランス旅行

 




 

1.フランス旅行方法

(1)大きく分けて3つある

パックツアー・フリープラン・個人旅行

フランス旅行方法としては大きく
パックツアー
フリープラン
個人旅行
に分かれる
それらについて簡単にまとめてみた。


フランスへ向けて出発!

(2)添乗員同行パックツアー

安心、そして安いことも!

困ったときは何でも相談できる

旅行会社のサイトで海外ツアーを選択「添乗員同行」
で行先や出発日などの条件を入力すると紹介される。
空港から添乗員が同行し困ったときは何でも相談できる。


パックツアーは安心感がある

ヨーロッパでは一番人気!?

韓国や台湾、ハワイなど添乗員が同行せず
現地自由行動のフリープランが人気だが
ヨーロッパでは添乗員同伴のパックツアーが人気だ。

理由は以下のとおりと考えられる

周遊型が人気

ヨーロッパは遠方であることから1ヶ所滞在型より
数ヶ国周遊型の旅が人気、フリープランは周遊型に不向きなのだ。

個人周遊旅行はそれなりの知識が必要

習慣や文化が異なり日本語通用度が低いヨーロッパ
個人で周遊旅行をするなら、それなりの知識や技術が求められる。
ちなみに
台湾や韓国、ハワイは食事、習慣は日本に似ており
そこそこ日本語が通用するのだ。

下手な個人旅行は割高

下手な個人旅行は割高になる。
例えば
1ユーロ140円とする。しかし、日本円と比べ
ユーロの方が力があるため、レートの悪い所で両替すると
1ユーロ200円以上することも
さらに物価の高いフランス
観光地で500㏄ペットボトルのコーラなど3ユーロ位することがある
結果1本600円も払うことになるのだ。
安くするにはそれなりの工夫が必要。

疲労がたまる

個人旅行だと、乗換や道に迷ったりと余計は疲労がたまる。
夏のパリなど乾燥していて日差しも強い
短期間で周遊する旅行なら具合が悪くなることもある。

そこそこ自由もある

添乗員同行のパックツアー 団体でぞろぞろ歩くのだから
自由がないのがネックだが、最終日はパリ自由行動を設定しているツアーも多い。
パリ延泊に応じてくれることもある。


パリの街を自由に歩ける

パックツアーのデメリット

出発日限定

毎日出発ではない。
さらに最低催行人数15人などと設定しており
予約しても規定の人数を満たさず中止になることがある。
ちなみに
ツアー中止になった場合はフリープラン+オプショナルツアーセット
の紹介してくれることがある。

(3)フリープランとは?

安い海外ツアーに多い

旅行会社のサイトで海外ツアーを選択
安い順に検索すると
パリ5日間69,800円
なんてツアーが紹介される
そのほとんどがフリープランである。
フリープランとは
往復の航空貢+ホテルセットのプランであり
原則現地自由行動である。

1~2ヶ所滞在型にいい

パリにゆっくり滞在し、日帰りで郊外へ行ったりするのにいい。
まるでそこに住んでいるような魅力を感じることも!
また、パリには日本語オプショナルツアーや
日本語イヤホンガイド付オープンバスもあるので
不慣れな旅行者にも便利

安い!

例えば
パリ5日間69,800円の格安フリープラン
航空券だけで6~8万円はする。
さらに物価の高いパリ
エコノミーホテルでも
ツインルームで1泊60ユーロは普通
1人あたり1泊30ユーロになる。

送迎付きも多い

言葉が通じない海外で
現地自由と言えば不安になる人も多いと思うが
空港からホテルまで日本語係員による送迎付
パリなど現地発の日本語オプショナルツアーがある。
中には
携帯電話を無料で貸し出し
困ったときのサポートサービスを行っていたりと
安心感は大きい

その他、メリット

ほぼ毎日出発

航空券とホテルが取れれば催行可能
最少人数も1~2人
ほぼ毎日出発可能だ。
自分で好きな日を計画できる。


フリープランは現地自由行動

デメリット

パックツアーより安心度は低く 個人旅行よりは自由がない

現地自由行動なので現地での計画は自分でたてる。
オプショナルツアーに参加するにも
どのようなツアーがあるか自分で調べる必要がある。
また、パリ5日間のフリープランの場合
往復航空券とパリのホテル3泊分(機内1泊)がセット
パリから郊外へ1泊旅行へ行くから
その分キャンセルするのは不可
(キャンセル料は戻らない)
よって周遊旅行には不向きなことがある。
ただ パリ+ローマ8日間といったフリープランはある。

1人参加は割高

パックツアーもそうだが
2人1部屋で計算されることがある
1人参加だと1人部屋追加料金がかかり
割高になるのが一般的

(4)個人旅行

航空券やホテルを別々に手配

航空券とホテルを別々に手配
旅行会社のサイトから「航空券」
又は
「航空券+ホテル」を選択
他にも
直接航空会社のサイトから購入もできる。

ネットで細かな手配も可能

昔は個人で海外へ行く場合
かなりの知識が求められていたが
現在はインターネットの日本語サイトで
航空券やホテルの他
ユーレイルパスに
鉄道のチケットの購入も可能
オプショナルツアーから
さらに
現地のレストランやエンターテイメントなど
エッフェル塔の優先入場券など
かなり細かな手配も可能となり
もちろん
ホテルの予約をせずに
現地で宿探しも可能だ。

メリット

自由

とにかく自由
ユーレイルパス(鉄道の周遊券)を購入し
自由気ままに各地をまわる。
そして
旅行会社では紹介されないような所へ行ったり
団体旅行では絶対に泊まれない
地方のプチホテルに泊まるのも可能
もちろん日本からネット予約もできる。
ユースホステルやゲストハウスなどに泊まり
リーズナブルな長期旅行にも適している。


鉄道でヨーロッパ周遊したり


お洒落なプチホテルに泊まる

デメリット

自己責任

全て自己責任
例えば旅行会社を通して手配しても
あくまで「手配」しただけ
現地でトラブルがあっても
自分で対処しなくてはいけない。

2.お得にフランスへ行くには?

一概にはいえない

旅行日数やスタイルなど

一般的には
5~12日で周遊旅行2人以上で参加するならパックツアー
5~12日程度でパリなど1ヶ所滞在で2人以上で参加するならフリープラン
2週間~数ヶ月かけてユースホステルなどに泊まる周遊型なら個人旅行とも言われている
しかし、旅行方法もかなり複雑で一概にはいえない。

安い商品の注意点

旅行会社の検索サイトで
それぞれ条件を入力し、安い順に検索すると
ズラリと紹介される。

ただし

安い商品は
安いなりである

次回から
その違いについて紹介する。

 

安いパックツアーの注意点

安いフリープランの注意点

航空券の選びかた

 




 

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