格安イタリア旅行方法

 

イタリア旅行

 

 

1.イタリア旅行方法

(1)大きく3つに分けた

パックツアー・フリープラン・個人旅行

イタリア旅行方法としては大きく
パックツアー
フリープラン
個人旅行
に分かれる
それらについて簡単にまとめてみた。


イタリアへ向けて出発!

(2)添乗員同行パックツアー

安心、下手な個人旅行より安い!

困ったときは何でも相談できる

出発空港から添乗員が同行するパックツアー
困ったときは何でも聞けるし安心!

旅行会社のサイトから

海外ツアーを選択

添乗員同行にして

検索するとズラリと紹介される。


パックツアーは安心感がある

ヨーロッパでは一番人気!?

韓国や台湾、ハワイ旅行は添乗員が同行せず
現地自由行動のフリープランが一番人気と言われるが
ヨーロッパでは添乗員同伴のパックツアーが人気

理由は以下のように考えられる

周遊型が人気

ヨーロッパは遠方であることから1ヶ所滞在型より
各地をまわる周遊旅行が人気、フリープランは周遊型に不向きなのだ。

個人での周遊旅行はそれなりの知識が必要

習慣や文化が異なり日本語通用度が低いヨーロッパ
よく分からずに訪れると
思わぬトラブルに巻き込まれることがある。
個人で周遊旅行するなら、それなりの知識や技術が求められる。
ちなみに
台湾や韓国、ハワイは
そこそこ日本語が通用し
ヨーロッパほどのカルチャーショックは少ないのだ。

下手な個人旅行は割高

下手な個人旅行は割高になる。
例えば
1ユーロ140円とする。しかし、日本円と比べ
ユーロの方が力があるため、レートの悪い所で両替すると
1ユーロ200円以上することも
さらに物価の高いイタリア
ローマなどの観光地で500㏄ペットボトルの
コーラを買うと3ユーロ位することがある
結果1本600円も払うことになるのだ。
よく分からない所で食事をしたら
「1万円もかかった」なんてことがあった。

疲労がたまる

個人旅行だと、乗換や道に迷ったりと余計は疲労がたまる。
夏のローマなど乾燥していて日差しも強い
短期間で無理な周遊旅行したら具合が悪くなることもある。
パックツアーなら観光バスでゆったりできる。

自由もある

添乗員同行のパックツアー 団体でぞろぞろ歩くのだから
自由がないのがネックだが、最終日はローマなどで自由行動を設定しているツアーも多い。
ローマでの延泊に応じてくれることもある。


自由行動日でローマの街を歩く

パックツアーのデメリット

出発日限定

毎日出発ではない。
さらに最低催行人数15人などと設定しており
予約しても規定の人数を満たさず中止になることがある。
ちなみに
ツアー中止になった場合はフリープラン+オプショナルツアーセット
の紹介してくれることがある。

(3)フリープランとは?

安い海外ツアーに多い

フリープランとは
航空券+ホテルのセットプラン
添乗員は同行せずに原則現地自由行動
事由にまわることもできるし
現地発の日本語オプショナルツアーをセットしたり
レストランの予約をして
自分の好きな旅を組み合わせることができる。

旅行会社のサイトから

海外ツアーを選択

安い順

で検索すると
ローマ6日間69,800円
なんてツアーが紹介される
そのほとんどがフリープランである。
フリープランとは
往復の航空貢+ホテルセットのプランであり
原則現地自由行動である。

1~2ヶ所滞在型にいい

ローマにゆっくり滞在し、
日帰りで郊外へ行ったりするのにいい。
まるでそこに住んでいるような魅力を感じることも!
ローマ+パリ8日間フリーなんてプランもある。
ちなみに
高速鉄道もあるイタリア
ローマから新幹線でナポリ日帰り観光も可能だ。

安い!

例えば
ローマ6日間69,800円の格安フリープラン
航空券だけで6~8万円はするのにこの値段だ。
さらに物価の高いイタリア
エコノミーホテルでも
ツインルームで1泊60ユーロは普通
1人あたり1泊30ユーロになる。

送迎付きも多い

言葉が通じない海外で
現地自由と言えば不安になる人も多いと思うが
空港からホテルまで日本語係員による送迎付
ローマやミラノなど現地発の日本語オプショナルツアーがある。
中には
携帯電話を無料で貸し出し
困ったときのサポートサービスを行っていたりと
安心感は大きい

その他、メリット

ほぼ毎日出発

航空券とホテルの空席があれば催行可能
最少催行人数も1~2人
ほぼ毎日出発可能だ。
自分で好きな日を計画できる。

航空券やホテルの選択可能

指定された範囲で航空会社やホテルの選択が可能
追加料金でアップグレードもできるし
延泊もできることがある。
ただし
他のプランと比べ著しく安いバーゲン品は
選択できないことがある。
余り物の寄せ集めなのだ。


フリープランは現地自由行動

デメリット

パックツアーより安心度は低く 個人旅行よりは自由がない

現地自由行動なので現地での計画は自分でたてる。
オプショナルツアーに参加するにも
どのようなツアーがあるか自分で調べる必要がある。
また、ローマ6日間のフリープランの場合
往復航空券とパリのホテル4泊分(機内1泊)がセット
ローマから郊外へ1泊旅行へ行くから
その分キャンセルというのは不可
(キャンセル料は戻らない)
周遊旅行には不向きなことがある。
ただし、パリ+ローマ8日間といった
2都市周遊プランはあった。

1人参加は割高

パックツアーもそうだが
2人1部屋で計算されることがある
1人参加だと1人部屋追加料金がかかり
割高になるのが一般的

(4)個人旅行

航空券やホテルを別々に手配

自由気ままな個人旅行

インターネットで航空券だけ手配して
ホテルなど全て現地で探すバックパーカー型
の旅もできるし。
今やネットで
航空券の他 ホテルや鉄道チケット
オプショナルツアーサイトをとおして
レストランの予約に
博物館入館券
オペラ鑑賞などのエンターティメント
ローマなど現地発、宿泊旅行
などの予約もできる。

旅行会社のサイトから

「航空券」
又は
「航空券+ホテル

を選択
検索すると
ズラリと紹介される。

「航空券+ホテル」と「フリープラン」の違い

フリープランでも(航空券+ホテル)のセットだから同じに思えるが
フリープランは契約上ではツアー
航空券とホテルセットなのだ。
個人旅行は別々の手配
つまり
ローマまでの航空券
ローマ2泊のホテル
ローマ~パリまでの航空券
パリ 2泊のホテル
パリ~ロンドンまでの航空券
というように自由な組み合わせができる。
また、
パリ~ロンドンは鉄道移動にしたり
一部予約しないで現地手配なども可能だ。

同条件ならフリープランが安い

個人旅行でもフリープランと同条件なら
フリープランにした方が安いし
何かあったときの保障もしっかりしている。
航空券+ホテルでお得に思えるが
オプショナルツアーなど
別のサイトに手配したほうが安いことがあった。
自分のオリジナルな旅を作るのに適している。

個人旅行のメリット

自由

とにかく自由
ユーレイルパス(鉄道の周遊券)を購入し
自由気ままに各地をまわる。
そして
旅行会社では紹介されないような所へ行ったり
団体旅行では絶対に泊まれない
地方のプチホテルに泊まるのも可能
もちろん日本からネット予約もできる。
ユースホステルやゲストハウスなどに泊まり
リーズナブルな長期旅行にも適している。


鉄道でヨーロッパ周遊!

デメリット

自己責任

全て自己責任
例えば
旅行会社を通して手配しても
あくまで「手配」しただけ
現地でトラブルがあっても
自分で対処しなくてはいけない。
逆に
フリープランだと
例えば飛行機が欠航
初日のホテルに泊まれなくても
旅行会社が交渉することになる。

2.お得にイタリアへ行くには?

一概にはいえない

旅行日数やスタイルなど

一般的には
5~12日で周遊旅行2人以上で参加するならパックツアー
5~12日程度でローマなど1ヶ所滞在で2人以上で参加するならフリープラン
2週間~数ヶ月かけてユースホステルなどに泊まる周遊型なら個人旅行とも言われている
しかし、旅行方法もかなり複雑で一概にはいえない。

安い商品の注意点

旅行会社の検索サイトで
それぞれ条件を入力し、安い順に検索すると
ズラリと紹介される。

ただし

安い商品は
安いなりである

次回から
その違いについて紹介する。

 


 

格安イタリア旅行方法

 

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