格安韓国旅行方法

 

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初めての海外旅行で韓国へ行ける?(その1)

では
初めての海外旅行でも韓国個人旅行は可能か?
個人旅行をするための条件
をまとめてみました。

このページでは

韓国個人旅行の準備
個人旅行の注意点

をまとめてみます。

まずは旅行の準備

ガイドブックを購入

計画をたてるのにも便利

最近は無料アプリで韓国の情報が手に入るが
どこでも通信可能とは限らないし
画面だけでは全体像が分からない
やっぱりガイドブックはほしい。

どんなガイドブックがいい?

昔は「個人旅行」=「地球のあるきかた」
というのが定番だったが
最近は
「るるぶ」とか「まっぷる」
でも 個人旅行に必要な情報が多い。

ソウル、釜山、慶州、済州など
主要な観光地へ行くなら
そういった本でもいいが
あまり紹介されていないような
地方へ行くなら
やっぱり
「地球のあるきかた」
がいいと思う。

ちなみに

「るるぶ」とか「まっぷる」
を比べた場合
地図の内容が充実している「まっぷる」を好んでいる。

計画をたてる

ザックリでいい

ソウルの明洞を歩きたい
板門店ツアーに参加したい
慶州の仏国寺へ行ってみたい

いろんな目的があるはずだ
その目的を満たすように行程をたてよう。

個人旅行ならザックリしたものでいい。

例えば
1日目(ソウル)
午前中に景福宮をまわり
昼は仁寺洞で昼食

午後は昌徳宮に訪れてから
明洞でナンタの観劇
夕食は明洞で焼肉

なんて感じだ。

途中で思いがけない発見があり
予定変更!
これも個人旅行の醍醐味だ!


景福宮へ行く


仁寺洞で食事(ソウル観光の王道?)

交通機関のチェック

どこへ行きたい!
と計画をたてるのに
そこまでの行きかたもチェックしよう!
ソウルや釜山など一ヶ所滞在なら
地下鉄や路線バス利用方法
ソウルや釜山は地下鉄路線が充実しているし
多くのガイドブックでも紹介されている。
日本語でチケットも買えるので
とても簡単
詳しくは簡単に地下鉄利用方法を参考にしてもらいたい。

路線バスは地下鉄と比べ言葉はハングルのみだが
地方の旅なら
個人旅行で路線バスを使わない手はない。
ガイドブックで調べると
観光に便利な路線バスの系統番号と
利用方法が紹介されている。
言葉の心配不要
一度利用すれば簡単だ。


地方なら路線バスが便利!

長距離移動

鉄道、長距離バス
フェリー、飛行機があるが
主な「あし」は鉄道であろう。
インターネットで調べると
KTXや韓国鉄道の時刻表や値段が紹介されている。
そもそも
ガイドブックに1日16本なんて
ほとんど頻発している。
当日 窓口で簡単に買えたし
ガイドブックに切符の買い方 利用方法は
書いてあった。

鉄道のない地方なら
バス利用だが
韓国は鉄道以上にバス路線が発達している
詳しくは高速バス・市外バスを参考にしてもらいたい。


高速バスも利用しやすい

韓国の祝日に注意

日本だってGWやお盆になると混雑する。
韓国でも国民の祝日は混雑するのだ。
特に注意したいのは

旧正月 2月上旬
旧盆  9月中旬

である。
早めに切符を買っておいた方がいい
KTXのチケットならネットを通せばいい
日本でも買える。

その他 調査をする

宿泊設備

今はネットで簡単に宿の予約ができる。
観光ホテルはもちろん
ゲストハウスだってネット予約可能だ。
予約した方が安いこともある。
宿の予約をしない場合
ガイドブック「地球の歩きかた」
に宿の種類が紹介されている。
片言英語でもOKだし
宿の利用方法は簡単だが
少々癖のある宿もある。
詳しくは宿(ホテル)についてを参考にしてもらいたい。


ホテルの予約(ゲストハウスだってネット予約ができる)

食事

あちこちに食堂があるし
利用方法は日本と同じ

だが

言葉や文字の面で一番困ったのが食事

韓国料理の大衆店の
ほとんどはハングル文字のみ
それがどんな料理か分からない。

ガイドブックや
韓国語会話集の
メニュー表があれば便利だ。

なお、本格的な韓国料理を楽しむなら
予約をすすめる。
オプショナルツアーのサイトでも簡単に予約ができた。


本格的なコースなら予約したい

現地の習慣やマナー

多くのガイドブックに注意すべき習慣やマナーが掲載されている。
大したことないと 無視しがちだが
トラブルや誤解の原因となり
楽しい旅に嫌な思い出として残るのだ。

韓国の場合

言葉に注意
「ちょうせん」「ばか」
なんて言葉は絶対使わない。
例えば
朝鮮人参ではない
高麗(こうらい)人参だ。

上下関係が厳しい
地下鉄内で年上の人をみたら
席を譲る。日本以上に徹底していた。
(最近はそうでもないが)

ストレート
日本語を話せる韓国人も多い
「あなた目悪いですね!」
「安い宿に泊まってますね」
など
思ったことをストレートに言う
習慣がある。
悪気はないのだ。

など

各種 チケットの手配

最初に航空券

海外旅行で最初に必要なのがパスポートだが
それは誰もが知っていよう。
最初に手配したいのは航空券(又は乗船券)
今はネットで簡単に航空券が手に入る。
予約確認証をプリントアウトして
当日 空港へ持っていけばいいのだ。

往復で手配

片道の場合 査証が必要になる。
往復で手配したい。

チェックインのしかた

はじめての海外旅行なら
空港での出国手続きも戸惑うだろう。
特に
成田空港 羽田空港 関西国際空港
など巨大な空港は
ターミナルも異なるし
あまりの広さで迷うこともザラ
出国手続きの方法もチェックしたい。

また
当日は3時間位前には到着したい。

一度経験すれば簡単だろう。


広すぎて迷った(成田空港)

空港から街までの移動手段

エアポート鉄道、リムジンバス、タクシー
主要な空港なら街までの「あし」はいくらでもある。
エアポート鉄道なら日本語対応可能だ。
しかし
初めての海外旅行者にとって
最初はカルチャーショックが大きい。
街中までの交通手段を調べておこう。
ガイドブックに載っている。


エアポート鉄道利用(ソウル)

宿 オプショナルツアーなど

次は宿の手配
じゃらんネットでも韓国の宿の予約ができる位
国内旅行と同じ感覚でできる。
予約しないで現地で宿探しという方法もあるし
スマホを持っていき
現地で宿の予約もできる。
他にも
オプショナルツアー
レストラン
鉄道チケットなど
各種予約はオプショナルツアーでもできる。
もちろん
予約なしもOK

持ち物の準備

国内旅行以上に必需品が多い

では荷物をまとめる。
海外旅行になると国内旅行以上に
必需品が多い
しかし
ガイドブックにも旅の荷物チェックリストがあるので
それでチェックしておけば大丈夫

荷物のサイズや重さにも注意

ピーチエアラインや済州航空
LCC(格安航空会社)を利用する場合
荷物の重さやサイズの制限はかなり厳しい
航空会社のサイトで手荷物サイズについて
調べておこう。
ただし
重量オーバーになった場合
追加料金を払う


荷物については厳しい

両替

ウオンへの両替は簡単

日本円をウオンに両替する必要がある。
しかし、
空港内の銀行でも
韓国の銀行でも簡単に両替できる。
また
明洞へ行けばあちこちに両替所があるので問題はない。
しかし
初めての海外旅行にとっては不安なもの
日本国内でウオンにする方法もある。
但し レートは悪い
円とウオンのレートについて参考にしてください。


韓国でも簡単に両替はできるが・・・(ソウル 明洞にて)

海外個人旅行の注意点

過剰な心配はかえって危険

日本でも安全ではない?

初めて海外旅行をする人が一番心配するのは「治安」だろう。
それも、強盗や殺人事件など凶悪犯罪だ。
これについては「絶対ない」とは言えない。
ただ、自分が思うのに
日本国内でも凶悪犯罪に巻き込まれる可能性はある。
「韓国だから」ということはないと感じた。
ちなみに
治安について旅行会社に聞いても
答えない(というより答えようがない)
逆に それを逆手に
空港からホテルまでの専用送迎サービス
専門ガイドの同行など
余計な商品を売りつけられる可能性があり
後で嫌な思いをすることがあった。

ちなみに自分は外務省 海外安全ホームページを参考にしている。

タフな気持ち

思いがけないトラブルも楽しみたい

個人旅行で重要なのが「タフ」であること!?
バスや電車 乗り間違えた!
道間違えた!
安宿に泊まったら汚い!
などザラである。
そういったトラブルも
楽しめるようなタフな気持ちがほしい。
逆に
思いがけない発見や優しさに出会えることがある。

計画ミスも!

例えば
自分が水安保温泉へ行くため
忠州駅に下車
ここからバスに乗って行くことにした
(ガイドブックに載っていた)
着いたのは夕方で
駅前は何もなく
不安になったことがある。
それも
夕方になってた
ここからちょっと離れた所に
バスターミナルがあったのだ。
日本人旅行者があまり訪れないエリアへ行く場合
そういったトラブルも楽しめるようにしたい。

家族のことも考えよう

携帯電話のレンタルなど

「不安だ!」と思っても
韓国へ行ってしまえば
日本にいるのと同じような感覚
いや
外国人旅行者と思えば
皆さん親切にしてくれるので
国内以上に居心地がいいかもしれない。
しかし
日本にいる家族は心配しているのだ。
いつでも連絡できるようにしたい。
今はスマホのLINE等で連絡できるし
携帯電話をレンタルしておけば
何かと便利だ。
通話料は高いが
1日数百円のレンタルもある。

安心したときに本当の危険が待っている!?

気が強くなる

「不安だ!」と思っても
韓国へ行ってしまえば
日本にいるのと同じ感覚
慣れっこになってしまう。
しかし
本当の危険は慣れた時だと思う。
旅行中
大酒を飲み 酔っぱらう
そのまま路上で寝てしまったり
終電が行ってしまい
暗い夜道を一人で歩く
さらに
売春街を見つけ
ついつい手を出してしまう。

被害者ではなく
加害者になることもあるのだ。

日本国内でも同じだが
調子に乗りすぎるのは禁物だろう。