1.クレジットカードは必需品!?

(1)信用の証

パスポート以上に信頼の高さを感じたことも

クレジット(Credit)は信用という意味
単なる支払手段だけでなく
ネットで海外のホテルを予約する時や
レンタカーを利用する時など
クレジットカードは必要となる。


国内でもレンタカーならカードがあったほうがいい(旭川)

身を助けることも

例えば アメリカ
両替しようと銀行で日本円を見せても
相手にしてくれないことが多い。
米ドルがないと一文なしになる可能性がある。
しかし アメリカはカード通用度が高く
小さな商店や自動販売機でも使える。
カードがあれば安心なのだ。
その他の国や地域でも
日本円が通用しないことがあるし
両替できても
メチャクチャレートが悪いことがある。


海外では日本円(現金)は相手にしてくれないこともあった!

できれば2~3枚ほしい

まれに、カードの表面に傷がつき
使用不可になることがある。
予備のために最低2枚は用意しておきたい。
一般カードなら年会費無料も多いので
損はないはずだ。

別々の会社にしよう

カード会社によっては特典がある。
例えば
JCBカード限定でバス乗車無料
なんて特典が付くことがある。


JCBカードは乗車無料!?(ハワイ ワイキキ)

(2)お得でもある

ポイントとか旅行保険

買物をするとポイントが付いたり
特定の店だと割引になったりする。
また、旅行保険付随のカードもあり
困ったときの現地日本語連絡先を
紹介してくれることもある。
詳しくは
「(3)カード選びのポイント」で紹介する

レートがいい

例えば1ドル=110円と言っても
110円で買えるわけではない。
通貨によるが
日本の銀行だと2.5~6%程度の手数料がかかるのが普通
クレジットカードなら1.3~2%程度の手数料で済む
結果
カード利用が一番お得といわれている。


カード払いが一番お得だった!(イタリア ローマ)

手数料無料

クレジットカードを持つと
「年会費」だの「手数料」がかかると思う人がいる。
実際は
年会費無料のカードも多く
実質0円で発行できる。
あと
一括払いでは
手数料がかかったことがない。
それでいて
ポイントや保険が付いたりするのだ。
得することが多いと思う。

2.カードの不安・注意点

(1)カード情報が盗まれる

カードの方が盗難に強い!?

カード情報が盗まれることが一番不安
しかし、実際はカードの方が安心なこともある。
例えば
現金が盗まれたら、ほとんど戻らないが
カードの場合、盗まれてもすぐ無効にできるのだ。
海外旅行中でもカード紛失時の
現地電話番号(日本語)が案内されていることが多い。

カード利用歴を確認している

見覚えのない支出がないか?
インターネットで支払履歴が表示されるので
確認するようにしている。

ネットの場合

SSL(暗号化技術)を確認

カード情報を入力するときは
画面が変わり
SSL(暗号化)されていることを確認

・アドレスは「https」で始まっている

・画面の下などに鍵のマークが付いている

などだ。

間違っても公衆WiFiから入力しない

駅や喫茶店などにある
公衆WiFi
ここを通して重要なパスワードやカード番号などは
絶対に入れない。

サインするときの注意

内容を確認しよう

海外でクレジットカードを使うときは
サインが必要となる。
もちろん カード記載のサインと同一であること
自分は以下の点に注意している。

・分かりにくい字を使う。
真似されないようにする為

・サインする紙をチェック
二重に敷かれているときは
その下の紙もチェック
他の請求書もまぎれていないか?

・間違えた紙はその場で破く
(または破いてもらう)


カード払いならサイン時に内容を確認しよう(ハワイ)

限度額を最低にする

被害を最小限におさえるため
使える金額を最低限まで落とす方法がある。
カード会社によって異なるが
最低10万円位が多いと言われている。
申し込み時に限度額を入力するが
申し込み後
電話で変更してもらったこともある。

盗難保険

見覚えのない請求があったら
すぐに電話で連絡しよう。
カードには保険が付いているのが普通
(どこまで保障してくれるか不明だが)


カードを紛失しなように注意(香港)

(2)カード破産!?

浪費歴がある人は!?

計画的に使っていれば
そのような心配はないと思う。
ただ、
浪費癖がある人は
利用限度額をグンと
下げた方がいいと思う。
万一 自己破産したら
カードは作れず
信用はグンと落ちるだろう。

3.カード選びのポイント

(1)年会費

無料~2万円など様々

一番気にするのが 年会費ではないか?
カード会社によって異なるが
一般的なカードなら
年会費無料~1,500円位か?
ゴールドカードなら
1万円とか2万円することがある。
なお
初年度は無料ということが多い。

(2)ポイント還元率

結構得するのだ!

はじめてカードを作る人は
あまり気にしないみたいだが、
長い目で見たら相当得をする。
例えば
ポイント還元率1%あれば
年50万円使って年5千円分買物できる。
年100万円使えば1万円
ポイントで温泉宿に泊まることもできる。
他にも
~で買物したら5%引き
~でガソリン入れたら1L2円引きなど
かなりのお得感がある。


ポイントで温泉宿に泊まるのもいい(玉造温泉)

(3)旅行保険

これはあまり気にする人はいないが
海外旅行をよくする人なら
チェックする価値あり!
いわゆるカード付随の保険
クレジットカードを持つだけで
障害死亡1,000万円
賠償 2,000万円
疾病治療 100万円
なんて海外旅行保険が付くことがある
(障害死亡においては
国内旅行にも適用されることがある)


保険加入で安心(タイの鉄道)

不足分はバラ掛け保険で賄おう!

疾病治療 100万円はちょっと少ない気がする。
その場合は保険のバラ掛けで補おう。
セット保険なら4千~5千円もするところ
不足分を補うバラ掛けなら2千円位で済んだ。

※ちなみに当日空港では、バラ掛けできなかった。
インターネット等で旅行前に加入しておこう。

 

(4)一般カード・ゴールドカード

どこのカード会社でも
一般カードとゴールドカード
に分かれ、どちらがいいか迷うことも

一般とゴールドの違いを簡単にまとめると

年会費

・一般カード
無料~2,000円など

・ゴールドカード
10,000~30,000円など
また、ゴールドカードの場合 年収500万円以上など
の制約が付くこともある。

空港ラウンジ

・一般カード
ほとんどのカードは利用不可

・ゴールドカード
ほとんどのカードは利用可能

日本国内の主な空港で飛行機利用時
カード会社のラウンジが使える。

・サービス内容は
ソフトドリンク無料
中部国際はビールも無料
成田空港 ビール1杯まで無料
(軽いお菓子が無料のことも)
無線LAN 雑誌など


空港ラウンジ利用可能(中部国際空港)

旅行保険

・一般カード
付かない
付いても最大1,000万~2,000万円ほどが多い
(海外旅行のみ付くことも)

・ゴールドカード
5,000万円などにアップすることが多い。
国内は減額されて付くことがある。
また、国内は当カードで航空券を買った場合付くことも

4.おすすめカード会社

(1)三井住友VISAカード

高い人気を誇る

いろいろ調べると
クレジットカードおすすめの
トップクラスに並ぶのが
三井住友VISAカードだ。
内容を見ると納得

・年会費 永年無料

・ポイントの還元率1%
100円=1ポイントでキャッシュバックさせることができる

旅行保険
海外だと
障害死亡 2,000万円
賠償責任 2,000万円
疾病治療 50万円

国内旅行
障害死亡 2,000万円

無料でカードが作れ
還元率1%
さらに旅行保険も付くとなれば
かなりおすすめだ!

詳しくは



(2)UCS(Master Card)カード

ゴールドカードを作るなら

年会費3,240円!?

通常ゴールドカードを作る場合
年会費1万円とか2万円かかるのが普通だが
UCSカードは3,240円
それも初年度無料

そこに
海外旅行保険
障害死亡5,000万円
賠償 2,000万円
疾病治療 200万円
(国内旅行は減額)

空港ラウンジサービスが付く

また
24時間ロードサービスも付くので
国内ドライブでも安心だ。

制約はある

但し 30歳以上
年収500万円以上など制約あり

Uポイントというポイントがあるが
200円で1ポイント(0.5%)

詳しくは↓
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