フランス旅行 リヨン(旧市街を歩く)

フランス旅行 リヨン

旧市街を歩く

リヨンで是非とも訪れたいのは「フルビエールの丘」そして
旧市街であろう。フルビエールの丘を降りて、ソーヌ川を
渡ったすぐのエリアであり、石畳の道で風情ある建築物
博物館や美術館、そして美味しい料理を味わったり
ゆったりとしたひとときを過ごしたいエリアである。



リヨン旧市街を歩く











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街の雰囲気そのものが魅力である。
まずは歩いてみたい

石畳の道に古く歴史感ある建物、でありながらも品格を感じる。そんな雰囲気の街
がリヨンの旧市街であある。また、街中にはマルシェ(市場)があったり お洒落な雑貨品を
扱う店があったりと観光客も楽しませてくれるのだ。ちなみにパリでも歴史感ある
建造物も見られるしお洒落なお店も沢山あるが、リヨンの場合 こじんまりとした
雰囲気がいいのだ。街の喧騒に巻き込まれるような疲れも感じなかった。
鉄道利用の場合、リヨンの帰りにでも新市街にも寄ってみるのもいい。
建物はノスタルジックだけど、なんとなくモダンさを感じた。

博物館に訪れたり
パリにあるルーブル美術館やオルセー美術館のようにメジャーではないものの
リヨンにも美術館や博物館がある。いろいろ調べてみて、特に印象的に思えたのが「印刷博物館」
16世紀頃リヨンは印刷業で栄えた街ともいわれており、多くの印刷工場があったとのこと
日本においては江戸時代位かな?歴史を感じるのだ。


まずは歩いてみたい



是非とも食事を楽しみたい
庶民的な雰囲気がよかった!

フランス旅行中、いろんなところで食事をとった。ミシュランの星付レストランや
パリの街角にあるカフェなど、それぞれ魅力ある食事を楽しめた。
そしてリヨンの庶民的なレストラン(というよりカジュアルな定食屋のような位置付け?)での
食事も印象的、旧市街の街中には多くのレストラン(ブーション)があり
テラスに椅子や机を並べ入口にはメニューが置いてある。
値段も手ごろでコースで15~20ユーロ位 ワインを付けても30ユーロ位である。
そしてよかったのがボリューム感!レストランによって異なるかもしれないが
美味しいのも確かだが、とにかくお腹がパンパンになってしまったのだ。
そして最後に大きなクレープも出るし・・・昼食にとったが
夕食がとれないくらいのボリューム感と美味しさであった。
カジュアルな雰囲気も独特であった。

余談だがリヨンで美食の都でもあり
高級感あるレストランも多いとのこと。


ちなみに食事をして街を歩いて
旧市街には2時間位滞在した。



 
ボリュームたっぷりの食事を堪能

















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。