フランス旅行より
街歩きの方法

個人やフリープランはもちろんパックツアーでも
現地自由行動を設けることが多い。
自由気ままに歩きまわることができるが、やっぱりここは海外
不安を持つ人も多いだろうし、どこをまわればいいか分からないもの
ここでは、私の経験からフランスの街歩きについて紹介します。(^0^)


              


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街歩きを楽しみたい

出発前に計画をたてたい
どこへ行きたいか?

例えばパリでも「ルーブル美術館へ行きたい」とか「シャンゼリゼ大通を歩きたい」
など、目的があると思う。どこへ行きたいかははっきりさせたいもの
ただ、遠路はるばるパリに訪れたなら、数日かけて主要な観光スポットに訪れる旅行者も多いだろう。
それなら、交通機関とともにいつ〜に行きたいというような目的がほしい。
よく分からないでまわると非効率なこともあるのだ。
美術館など休館日になっていることもあるし
有名観光地の場合 入場に1時間2時間かかってしまうこともある。
そういうところは早めに訪れた方がすいていることがあるのだ。
(場合によっては遅く訪れたときもすいていることがあった。)

ただ
地方の町ともなればだいたい訪れる場所(観光スポット)が決まっていて分かりやすい。
私はこのように計画をたてた
どのように計画をたてたか

8:00頃ホテル出発
↓路線バス
ルーブル美術館(9:00〜10:00)
(出入り自由のパスがあったので「モナ・リザ」や「ミロのビーナス」など主要な部分だけみて
残りは夜にゆっくり見物
その日は水曜日で22:00まで開館していた。(火曜日は休みだった。)
通常は18:00で閉館なので18:00以降はすくと判断


ルーブル美術館は混雑していることが多い。

↓徒歩
ノートルダム寺院やコンサンミッシェルと昼食 11:00〜15:00


ノートルダム大聖堂

↓地下鉄
エッフェル塔 16:00〜18:00


エッフェル塔

↓地下鉄
ルーブル美術館 夕食 19:00〜22:00
↓地下鉄
ホテル 23:00

おおよその所要時間と移動方法を書きました。
また、観光スポットの所要時間を長めにとり
周辺を歩いてみたり、休憩がてらカフェに立ち寄ったりするのだ。
また、ルーブル美術館やノートルダムなど混雑が予想されるところは
早めに訪れたり、並ぶことを考えて時間をさらに長めにとった。
あと日の出日の入も確認確認した。
7月のフランス 21:00を過ぎても明るかった。
交通機関
地下鉄も便利だが、路線バスに乗ってみるのもよかった。
車窓から眺める街もいい。
詳しい ガイドブックならバス路線図も載っていることがあるので分かりやすい。
切符を買って乗車するなど乗り方も調べておこう!
パリなど主要な都市ならオープンバスもある。
利用しなかったが自転車でまわるパリも有名だ!


路線バスの乗る

旅行会社に聞いてみるのもよかった。

どのようなスポットが人気なのか聞いてみるのもいいと思う。
治安の悪いところもあり
例えば、パリの場合「モンマルトル」とか「北駅」など治安が悪いと聞く。
昼間に訪れたときは特段「危険」とは思わなかったが、
それでもルーブルやノートルダム大聖堂周辺と比べると物騒な感じがした。
まれにあるのが地下鉄などでよく分からないところへ行き
治安が悪そうなエリアに入ってしまうことだ。
特に夜間にこのエリアに入るのを防ぎたい。
そういうためにも計画はたてた方がいいと思った。
無理はしない方がいい
時間に余裕がほしい

パリに限らずフランス(ヨーロッパ)は行動的な旅行になることが多い。
そうなると欲張ってあれもこれも観たいと思うこともある。
しかし、体力的にも疲れるし、最後には何を観たのか分からなくなることも多い。
それに夏休みのパリなどノートルダム大聖堂やエッフェル塔に登るだけで
2時間待ちなんてこともあるのだ。1日に訪れる観光スポットを減らしゆっくりとまわるのがいいと思った。
カフェでゆっくりする時間もほしい
あちこち観光地めぐりするのもいいが、カフェなどでゆっくりとお話するのも旅の楽しみ
特にパリの街など多くのカフェをみることができるし
カフェで過ごす時間が旅のいい思い出になることもあるのだ。


カフェで過ごすひととき

街のまわりかた
安心度に応じて3段階に分けました。
1.オプショナルツアーに参加する

言葉も通じないしやっぱり心配!時間がない!
という場合などオプショナルツアーに参加する方法もある。
パリからなら多くのツアー(現地ツアー)も企画されている。
一般的な市内観光もあるし
「ロワール古城めぐり」や「モン・サン・ミッシェル観光」
など個人では行きにくいようなツアーもあり
2.オープンバスを利用する。
1日乗り降り自由のパスを購入 主要な観光スポットをまわる。オープンバス
パリの街で見かけた。
1日券とか2日券とかがありパスの値段は26〜29ユーロだった。
日本語アナウンスもあり
心配だけど、自由に歩きたいという場合に便利


オープンバス

3.公共交通機関を利用する。

バスや地下鉄などを利用を利用してまわる方法だ。
ツアーやオープンバスと比べると非効率だが
地域の人と一緒にまわるのは旅のいい思い出となるもの
地方の町をまわるなら公共交通機関を利用することになろう。
あと、トラブルを避けるためにもバスや地下鉄の利用をしっかり調べておこう!


バスの中












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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。