フランス旅行より パリ観光

サント・シャペル

パリの中心部 ノートルダム大聖堂やコンシェルジュリの近くにある
礼拝堂「サント・シャペル」1248年に完成したといわれている。
暗闇の中からパッと広がる神秘的な世界
そんな気持ちにさせてくれるのだ!
場所もいいので個人でも気軽に訪れることができる。




ステンドグラスが神秘的







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サント・シャペルとは?
1248年ルイ9世によって建立された。

サント・シャペルとはルイ9世によって1245年に着工1248年の完成したという。
日本の鎌倉時代にあたる。ちなみにゴシック様式の礼拝堂である。
ステンドグラスが有名
かつては宮殿があったがフランス革命によって破壊
ステンドグラスの部分が事務所の棚により隠されていたために残ったという。

サント・シャペルのまわりかた、魅力、所要時間
パリ歩きのついでに

場所はパリ中心部 セーヌ川の中州にあるシテ島に位置する。
周辺はノートルダム大聖堂にコンシェルジュリー、ちょっと歩くがルーブル美術館
も徒歩圏内ともいえよう。他にもすぐ隣は散歩をしてみたいサン・ルイ島など
パリを代表する観光スポットに囲まれているので
「サント・シャペルに訪れる」というより「パリ歩きのついでに」立ち寄るような感じだった。
午後(14:00頃)が魅力とか!?

シーズンによって異なると思うが、サント・シャペルは午後、14:00頃に訪れるのが
いいと言われている。正面のステンドグラスに光が差し込み黄金色に輝くといわれているようだ。
パリミュージアムパス利用可能
パリ観光に便利なパロミュージアムパス、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂など
パリの有名観光スポットに入場可能である。2日券が30ユーロで売られており
日本の旅行会社を通しインターネットなどでも購入可能だ。
売れきれを考えると日本で手配した方がいい。
サント・シャペルやコンシェルジュリーもパスで入場可能だから
ついでに訪れるもいいと思った。
所要時間
(15分〜1時間30分)

並ぶこともなくちょっと見るだけなら15分もあればいいと思う。
しかし、サント・シャペルはセキュリティーチェックが厳しく
夏休みのシーズンともなると中に入るまで何10分と並ぶこともある。
(1時間並んだという話も聞いた。)また、中に入ってステンドグラスの輝きをゆっくりと
眺めるとかなりの時間がかかると思われる。


並ぶことが多い


サント・シャペルの情報
入場可能時間
3月〜10月 9:30〜18:00
11月〜2月 9:00〜17:00
(30分前まで入場可能とのこと)
祝日など休館日もあるので旅行前に確認してください。

入場料金
8ユーロ  小人は無料
コンシェルジェリーとのセットチケットが10ユーロほどで売られていた。
先にも述べたとおりパリミュージアムパスでの入場も可能だ!
(2010年)


サント・シャペルへ行くには?
パリ歩きのついでに訪れた

先にも述べたとおり、パリ中心部のシテ島にありノートルダム大聖堂やコンシェルジュリに近く
ノートルダム大聖堂からは歩いて数分のところで、コンシェルジュリはすぐ隣に位置する。
私の場合
シテ島を中心としたパリの街歩きとして
ノートルダム大聖堂、コンシェルジュリ、隣の風情あるサン・ルイ島を徒歩でまわった。
訪れたのは7月の夏休みシーズンで、それだけでも4〜5時間はかかった。


SAINTE CHAPELLEの表示


シテ島までの交通
地下鉄

パリの街を短時間で移動するなら地下鉄は便利
路線図もしっかりしていて分かりやすい
地下鉄ならCITE(シテ)駅があり、そこからすぐだが
CITE(シテ)島自体はそれほど広くはないので乗り換えなど面倒なら
CHATELET駅など近くのに下車してシテ島へ歩いて行ってもすぐであろう。
オープンバス
上階がオープン(屋根なし)の2階建て観光バスだ。
ノートルダム寺院やオペラ、凱旋門にエッフェル塔をまわる。
(会社によって異なるようだ。)
間隔も10〜30分で1日券とか2日券を購入して乗るようだ。
期間内なら乗り降り自由でパリ観光に便利
自由にパリ観光ができ土地に不慣れな観光客にとって便利で
日本語のアナウンス付きのバスもあるらしい。
料金は
1日券が26ユーロ、2日券が29ユーロとかで売られていた。
(2日券 22ユーロというのもあった。)
旅行会社などで手配できることもあるようだ。


旅行者にとってパリ観光に便利なオープンバス

他にもタクシーやレンタサイクルなどいろんな方法はあります。
いずれにせよパリの中心部なのでアクセスはよかった。


サント・シャペルに訪れて
サント・シャペルに訪れての感想をまとめてみました。
入口に長い列があった。

入口は小さかったが地図があれば迷うことはないだろう。
しかし、最高裁判所の敷地にあるせいか、手荷物を含めた厳しいセキュリティーチェックを受ける
そのためか長い列ができて20分ほど並ぶことになった。
ちなみに
裁判所に入る人と観光客の列は異なることと、観光客の列も
パリミュージアムパスなどを持っている人と入場券を購入する人の列が
分かれていることがあるので注意とのこと

この周辺はパリでも有数の観光エリア、多くの旅行者を見かけた。


セーヌ川の中洲に位置するシテ島
(ここに サント・シャペルがある)

日本語の案内あり

日本からの旅行者も多いだろう。サント・シャペルに入ったところに
日本語の案内パンフレットもみた。
間違えて裁判所に入ってしまった。
簡単にセキュリティーチェックを終え中に入る。
まわりの旅行者の流れについていった方がいいかも
「いちもくさん」に進んだら、何とも役所的な建物の中?
旅行者らしい人もみかけない。裁判所の中をうろついてしまったのだ。
元に戻って流れにのっていった。注意しよう!
狭い階段を登ると広がる礼拝堂
狭いらせん状の階段を登ると礼拝堂が広がる。一面のステンドガラスが美しく
見とれてしまった。
ちなみにこのステンドグラスはパリ最古といわれている。


神秘的な礼拝堂の中

















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。