ヨーロッパ フランス旅行より
ホテル(宿)について
日本にもホテル、旅館、民宿といった種類があるように
フランスにもいろんな種類の宿がある。
例えば、ヨーロッパをおもわすアンティークなホテルや
世界中の旅人と知触れ合えるユースタイプ、
そこに住んでいるような気持ちになれるアパートメントタイプ
お城や貴族の邸宅、修道院を改造したシャトーホテルなど
いろんな種類のホテルがあるのだ!
自分のスタイルにあった宿を見つけすばらしい旅をしよう!




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フランスにあるホテル(宿)の種類をいくつか紹介
フランスのある宿泊設備を簡単にまとめてみました。
ホテル

世界中どこにでもあるような一般的なホテルである。
ツアー(フリープランも含める)に参加するとそのほとんどがホテルに泊まることになるだろう。
ただ、クラシックな建築物をよく見かけるフランス(ヨーロッパ)には
「ヨーロピアンスタイル」と「アメリカンスタイル」に分かれそれぞれ短所長所がある。
ページ下で詳しく紹介します。
アパートメント
これも紹介されることが多い。キッチン付の部屋で「泊まる」というより「住んでいる」
といった気持ちになれるのが魅力的だ。
パリの街中にあるアパートメントに滞在し、街角のマルシェで買物
クッキングを楽しむ!そんな旅行スタイルを楽しめるのだ。
ユースホステル
日本でも御馴染み、ユースホステル1人旅やバックパーカーといった個人旅行者に人気
部屋はドミトリーといって4人位の相部屋である。男女別が普通
世界中から多くの旅人と触れ合う機会もあるのだ。
1人旅の場合、値段も安く パリのホテルがだいたい50〜80ユーロとすれば
ユースなら30ユーロ位といったところか?


街中では多くのホテルを見かけた。(パリにて)

ホテル、アパートメント、ユースホステルについて
もう少し詳しく紹介


ホテルについて
ヨーロッピアンスタイルとアメリカンスタイルに分かれる

先にも述べた通りホテルを大きく2つに分けると
フランスなどのヨーロッパのホテルは
「アメリカンスタイル」と「ヨーロッパスタイル」のホテルに分かれる。

ヨーロッパスタイルのホテルとは
古く伝統的な建物のホテルで

アメリカンスタイルのホテルとは
日本のチェーンホテルのような近代的なホテルである。

ヨーロッピアンスタイルのホテル
クラシックな雰囲気がいい

ヨーロッパの町を歩くと分かるが、ヨーロッパの人々は自国の伝統を大切にしており、
古いクラシックな建物がそのままの形で活用されている。
まるで100年前と変わらないのでは?と思うようであった。
そのため、街の中心部にはヨーロッパスタイルのホテルが多い。
私が利用した経験から古くとも決して「ボロいホテル」という感じはせず
むしろ、建物や家具など量産ができない手作りのようなデザインなどすばらしかった。
いうならクラシックで芸術的に感じた。こういったホテルは日本ではなかなか見ることができず
ヨーロッパ(フランス)の伝統を味わえるような感動があり、中世の時代にタイムスリップしたような気持ちになった。
すばらしい旅行の思い出となった。
不便に感じることもあった。
しかし、古いのだから不便に感じることもあるのだ。
例えば
古いのだから窓や扉が重い(動きにくい)といったことだ。
現在のような軽いプラスチック的なものが使われてなかったのだ。


シンプルなクラシックホテルの部屋の中
家具はアンティークだ!

アメリカンスタイルのホテル
機能的に優れている

近代的なホテルで日本の洋風ビジネスホテル(観光ホテル)
と同じような居心地といわれる。もちろん機能性は優れている。
チェーンホテルもあり安心感はある。
ヨーロッパらしさには欠ける
ただ、ヨーロッパらしさには欠けるであろう。地図を開くと街の郊外にあることが多いみたいだ。
確かに
観光などでパリの街を高台から望むと中心部は伝統的な
街並みに対し、郊外では近代的なビルが見られた。

ツアーでもホテルの選択ができるか?
パックツアーの場合

添乗員同行のパックツアーの場合、団体行動が一般的だ。
一般的にはホテルの変更は難しいと思うが、追加料金でホテルのアップグレードに応じてくれるツアーも
確認した。他にも最終日はパリにて自由行動、滞在日数を延長することができるので
そのときにホテルの選択ができるかもしれない。
インターネット等で旅行会社を調べたり聞いてみるのもいいと思う。
フリープランの場合
パリ6日間といったようなプランで
往復航空券やホテルなどがセットで現地自由のフリープラン、
現地係員対応というのはあるが一般的に添乗員は同行しない。
ホテルも「スタンダート」とか「エコノミー」「デラックス」というようにグレードに分かれていて
選択できる場合も多い。また、ホテルのみならずアパートメントも手配できる場合もある。
また、
パリならシャンゼリゼ大通り近くのホテルがいいとか
オペラ地区がいいというようにどのエリアの希望にも答えてくれることが多い。
なお、個人で観光するなら、街の中心部に泊まるのが便利であろう。
ちなみに中心部のホテルならヨーロピアンスタイルになるであろう。

ただ、バーゲン品といったようなあまりにも安いプランの場合
余ったホテル利用ということもあるので、選択ができないこともある。ホテルも安いタイプと思った方がいい。
しかしながら、一般的に旅行会社が紹介するホテルで「あまりにもひどい!」ということはほとんどないだろうし
パリ5日とか6日間のプランで5万円台なんてのもあった。

個人旅行でホテルの手配
インターネットで簡単に予約できる

格安航空券やチケットやオプショナルツアーをバラで手配する個人旅行
インターネットの普及で個人でヨーロッパ旅行を楽しむ旅行者も増えてきているようだ。
もちろん、ホテルの予約だって簡単にできるし、フランスのみならず世界中のホテルの予約サイトも多い。
日本語サイトも多いので、言葉の心配は無用、予約確認書をプリントアウトしてチェックイン時にフロントで見せればいい。
ホテルの写真も紹介されていることが多いので分かりやすいし、自分にあったホテルを見つけることができる。
場所の確認を
日本のホテルを予約するときもそうだが、予約時にそのホテルの場所 アクセスはしっかり確認しておこう。
海外で道に迷うと言葉が通じない分、日本以上に疲労がたまるのだ。
だいたい地図も表示されている。
グレードの他、エリアによっても値段は異なっていた。
これも日本同様だが、同じ街でもエリアによって宿泊料金が異なることがある。
例えばパリの場合
中心部の「サン・ルイ島」とか「ルーブル美術館周辺」ともなれば
高いホテルばかりで「モンマルトル」など安いホテルが多い。
ただ、安い分周辺の治安がよくないなどというデメリットもあるし
全体的に豪華なホテルは期待できなさそう。


モンマルトルには安いホテルをよく見かけた。
(パリにて)

アパートメント(アパルトマン)
ホテルというより賃貸といったところ、キッチンなどが付いていて
そこに住んでいるような気持ちになるのだ。

例えば、パリの街中など歩いているとその美しい街並みに憧れ
そこに住みたくなるような気がするのだ。
そこで「アパルトマン」というのがあった。
キッチンなどもあり旅行でありながら自分がパリの街に住んでいるような気持ちになれる。
家具など生活に必要なものは揃っている。
フリープランでもアパルトマンに泊まるプランがあった。
マルシェで買物をしてアパートメントでクッキング そんな旅もすばらしい。
予約について
インターネットでアパートメントの紹介サイトも見かけた。
先にも述べた通りフリープランでもアパートメント滞在のプランがあった。

ユースホステルなど
一人旅や、バックパーカーに人気

パックツアーやフリープランの場合は
ほとんど利用することがないと思われるユースホステル
フランスのほかヨーロッパにはユースホステルの数は多く
1人旅でも利用しやすく。全体的に高いフランスの
ホテルに比べれば、格安の料金で宿泊ができる。
いろんな旅人と交流するのにもいいし、片言の英語でもなんとなく
コミュニケーションがとれた。
ヨーロッパを周遊している個人旅行者などよく見かけた。
ドミトリータイプ
部屋はドミトリーといういわゆる相部屋で2段ベッドであることが多い。
一般的には男女別である。それゆえに一人旅にとっても利用しやすいのだ。
(女性一人でも安心とのことだ。)
ユースホステルでなくてもパリなどユースタイプの安い宿をみかけた。
ちなみに
ユースホステルに泊まるには一般的にはユース会員になる必要がある。
好き嫌いは大きい
ユースホステルなど安くて多くの旅人と話ができるので独特の雰囲気がある。
なので好きな人は大好きで何度も泊まる。
プライベートがなかったり、ゆっくりすることができないなど
そして、まれにあまり清潔ではない宿もあったりして。
嫌いな人は嫌いである。
その差は多きいと思った。
2人以上ならホテルの方が安いことも
安さを求めてユースホステルを利用する場合、1人ならメリットはあろうが
2人以上の場合はエコノミータイプのホテルの方が安いこともある。
1部屋単位で考えることも多く、2人だと1人の半額になるのだ。
ただし、かなりエコノミータイプのホテルとなる。
場合によっては場所のいいユースホステルの方がいいかもしれない。
会員
ユースホステルに泊まるならユースの会員になる。
詳細は不明だがユースホステルに泊まる場合 会員になる必要がなるようだ。
(ちなみに日本のユースに泊まる場合、会員でなければ600円ほど割高になることが多い。)
成人パスが1年で2,500円 19歳までが1,500円とのこと
他にも
家族パスや終身パスなどがあり継続登録なら割安になる。
日本でも会員になれる。

ただ、ユースホステルに見えてもユースホステル協会に加入しておらず
会員でなくても泊まれる場合もある。
せっかく会員になったのに必要なかった ということもあったので
予約時に調べておこう。
予約について
旅行会社でユースホステルが紹介されることはほとんど考えられない。
かといって予約なしというも不安
というのは
ヨーロッパにはユースが多いと聞くが、「安宿街のようにどこにでもある」というわけではない。
一般的なホテルと比べれば数は少なく、一つの街に数件といったところか?
シーズンともなれば条件のよさそうなユースはどこも満員!ということもあった。
なので予約はしたい。
ユースホステルなどの専門予約サイトがあるので、そこで予約をした。
ユースホステルなど日本語サイトもあるので安心(予約時は英語も必要であったが・・・)
長期旅行なら旅先でインターネットを開いて予約する という人もいた。



2段ベッドが多いドミトリー(相部屋)

その他
シャトーホテル

フランスの地方になると思うが
中世のお城や貴族、裕福な市民の邸宅に修道院などを
改造した宿「シャトーホテル」もある。
フリープランでシャトーホテルに泊まれるかは不明だが
インターネットで調べると、そういったホテルを受け付ける日本語サイトもみた。
他にも
一般家庭のような宿泊設備があるようだ

ホテル(宿)の予約をしない場合
経験上ホテルの予約なしでも部屋がなくて困った
ということはなかったが、絶対あるとはいえない、自己責任となることは心得たい。
ただ、現地で自分の気に入った宿を見つけるのもいい旅の思い出になるのではないか?

個人旅行の場合、予定変更もあるので予約をしないことも!?

個人旅行の場合は予定が変更になるということもあったのだ。
そのときのキャンセルも面倒だ。
(私の場合、片言英語の電話でキャンセルした。)
予約なしなら安い宿を希望する旅行者も多いのでは?
フランスの安い宿といえばユースホステルだと思うが、
7月のフランス旅行の経験から
ニースやパリなどユースホステルも満室ばかりで困ったこともあった。
それにユースホステルもインターネットで日本から予約ができたのだ。
ただ、長期間のヨーロッパ旅行の場合
ヨーロッパの長期旅行者だろうか?
宿泊しているユースホステルからインターネットで
次に訪れる街のユースを探している旅行者もいた。
シーズンによってはどこの満室のこともある!?
今までの経験から予約なしでどこのホテルもとれなかったことはないが
夏休みシーズン中のニースなどほとんどホテルが満室だったことがあったし、
予約しない以上、それなりの自己責任で行動してもらいたい。
ホテル探し
(ガイドブックをひらくいて調べる)

フランス旅行などの個人旅行用ガイドブックを開くと
ホテルリストがある。そこからお気に入りの宿を見つけることだ。
例えば、安い宿に目星をつけそこへ行く。その宿でなくても
その近くに同じような宿があることもあった。
ただし、紹介されているホテルの数が少なかったりした。
(観光案内所)
パリ市内にある観光案内所へ行きパリなどその街のホテルリストをもらった。
ガイドブックよりも豊富で、中にはシングルルーム1泊30ユーロという安宿もあった。
また、観光案内所でホテル紹介をしてくれることもあった。
ただし、かならずホテルリストがあるという保障がないこと
日本語では書かれておらず、英語であった。(数字と簡単な英語が分かれば理解できるが)
(適当に探す)
パリ市内など適当に歩いてみる街中にはあちらこちらのホテルがあり
気に入ったところに泊まったことがある。ただ、いろんなホテルをみてまわりたいので
時間に余裕のある旅行がいいと思った。
(まあ、どこでもいいといえばそれほど難しくはなかったが)

いずれにせよ予約なしならかならず部屋があるという保障はできないだろう。

私の場合こうした
フランス旅行中、半分はホテルの予約をし、半分は現地でホテル探しをした。
ちなみに
インターネットで50ユーロのホテルやユースホステルの予約をしった。
(ユースは旅行中、日程変更のため現地にてキャンセル)

予約なしでは、40〜50ユーロ程度のホテルと
ユースタイプの宿に宿泊
観光時間がほしいので、ホテル探しにはあまり時間をつかわず
ガイドブックでユースタイプのホテルを探したり、駅前を歩いてみつけたのだ。
観光案内所でホテルリストももらったが宿泊ホテルを決めた後だったので
活用はできなかった。

参考
パリの安いホテル

08年7月のフランス旅行経験から
例えばパリの場合「モンマリトル」のロシュシュアール通りから
サクレクール寺院あたりのゴチャゴチャした街中に1泊30ユーロのホテル
を何件か見つけた。この周辺はホテルのみならず全体的に物価が安いと思った。
下町てきな雰囲気だ。ただし、あまりきれいでなかったり、治安もあまり
よくないとも聞いた。(個人的に昼間はそう思わなかったが)
それと平行して、パリの北駅や東駅周辺も安いホテルの紹介があった。

あとは、イタリア広場周辺やパリ(リヨン駅)周辺にも安そうなホテルをよくみたが
だいたい50ユーロ程度はしたかな?

あとはユースホステルやユースタイプのホテル
フランス旅行の個人旅行用ガイドブックでも紹介されていたし
インターネットで調べたりした。
地方など15ユーロ程度から高いところでも30ユーロ程度だった。
ただし、ドミトリーという相部屋だ。

ホテルの値段について
(フランス旅行の経験から大雑把に)

まず、全体的に日本よりはホテル代は高いと思った。
例えば、そこらへんを歩いて簡単に見つけることができた
(日本なら駅前などにある一泊3500〜7000円位の小さなビジネスホテルレベルで)
パリのリヨン駅周辺で50ユーロ〜70ユーロ程度だった。
郊外の安いホテルで30〜40ユーロ程度
地方では、例えばリヨンで1泊朝食付46ユーロのホテルに泊まった。
ごく普通の観光ホテルなら100ユーロ前後は当たり前で
200ユーロ位するのも沢山あった。上をみればきりがない。
逆にユースホステルなど20〜30ユーロ程度で
地方なら15ユーロ程度のところもあった。
1ユーロ170円ちょっとだった。
08年7月のフランス旅行経験による

ホテルのランク
星の数

ユースホステルなどを除くと、フランスなどヨーロッパのホテルは
星の数で示されることが多い。
星が付くと豪華に感じるがそうでもなく
私の感覚から
1つ星
ゴチャゴチャしたところにあるようなかなり安っぽいホテル
あまりみかけなかった。
2つ星〜3つ星
日本でいうビジネスホテルのような感じ
パリなどの街中を歩いているとよく見た。
ツアー等で泊まるならこのレベルからだろう。
4つ星
豪華なホテル
と感じた。
値段はその他立地条件やシーズンなどにもよるのでなんともいえず
パリの2つ星ホテルでも
50ユーロ程度もあったし100ユーロ以上もあった。

インターネットなどでホテルの予約サイトなどみて判断した方がいいと思う。
ホテルの外観や部屋やロビーなどの写真もあることが多い。

ホテル設備
旅行経験上、多くホテルなら石鹸、タオルやバスタオルなど
備え付けてあった。しかし、全てのホテルにあったわけではなく
例えば、夜遅くに歯ブラシがなくて困ったことがあった。
パリなどフランスではコンビニをみなかったし
夜遅くに営業している雑貨屋もみなかった。
結局その夜は歯をみがけなかった。
ユースホステルなどそのような備え付けはなかった。
基本的に歯ブラシなど用意した方がいいと思った。
シャワーのみ
私のヨーロッパ フランス旅行では一度も風呂に入れなかった。
ホテルの部屋はシャワーのみだったのだ。フランス(ヨーロッパ)ではシャワーのみという人も多いらしい。
それに不満ならインターネットなどで
ホテル予約するときその旅行会社等に聞いてみるもいいと思う。















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。