ヨーロッパ フランス旅行
機内の過ごしかた

日本からフランスなどヨーロッパへ行くには飛行機で
10時間以上はかかってしまう。狭い機内ではあるものの
せっかくの海外旅行楽しく過ごしたいものだ。



砂漠の上を飛ぶ

砂漠を越えてヨーロッパへと向かう!
飛行機の窓からの眺め!
ユーラシア大陸を西へと向かう!







トップ
フランス旅行


いろいろ調べて
自分にあった旅をお得にしよう!

格安フランス旅行


機内を楽しむ
狭い機内
飛行機(エコノミークラス)に乗ったことがあるならほとんどの人は「狭い機内」というだろう。
航空会社や機種によっても多種多様だが一般的なエコノミークラスのシートピッチでも
70〜85cm位ではないか?
席の3列×4列×3列とかで機内食を食べていると隣の席の人に手があたってしまう位だ。
通路側ならともかく窓側などトイレに立つにも隣の人に立ってもらわなければならいこともある。
それに10時間以上もかかるのだから狭いというのも理解ができる。
しかし、工夫をすればいくらか快適に過ごすこともできるのだ。



エコノミークラスのシートピッチ
(航空会社や路線によっても異なる)


私はこのように楽しんだ。
トイレのついでに準備運動
トイレに立つとき飛行機の一番後ろまで行く、そこにはいくらか広いスペースがあるので
そこで体をほぐしたりしている。また、フライトアテンダントのいるスペースもあるので
そこでジュースとかコーヒーをもらう。カップとジュースや菓子、パンなどが置いてあることもある。
10分も体を動かしていると楽になった。
(ただ、あまり長くいると迷惑かもしれない。)


機内の様子

ガイドブックを読んだり、書きものをしたり
長時間でもフランス旅行などのガイドブックを読んだりする。
これから向かう街、旅情を高めさせてくれるのだ。
手紙など書くのもいい。
窓側?通路側?
空港でのチェックイン手続きの時、
空席がある限り、希望すれば窓側、通路側の希望に答えてくれることもある。
経験論からすると窓側というのは早く埋まってしまうことが多く、
私の場合、窓側がとれないときは通路側を希望する。

窓側のメリット・デメリット
窓側のいいところは外の風景がみられることだろう。
特に離陸と着陸の瞬間は感動だ。
飛行機が加速し、一気に飛び立つ。家や車がどんどん小さくなるのだ。
夜などすばらしい街の夜景を眺めることもできる。
そして ヨーロッパまでのフライト、広大な砂漠に広いロシアの大地
東ヨーロッパを感じさせる美しい河とそこに浮かぶ船、そして農場に街
さすがに10時間以上ともなれば飽きてしまうが、感動もある。
ただし、窓の下が翼ということもある。
ただ、
窓側とはトイレに立つも食事をするも不便だし、窮屈でもある。
あとは夜のフライトだと風邪をひくこともあった。
飛行機に何度も乗るうちに通路側の席を好む傾向もあるようだ。

通路側のメリット・デメリット
通路側のいいところは足を伸ばせるしトイレなど立つのに楽だ。
飛行機の一番後ろからだと左右両面の窓から風景をみることができる。
ただ、窓がないためただ座っているだけに何かしないと退屈だ。

非常口の手前
非常口の手前の席は足をおもいっきり伸ばすことができてよかった。
が 数は少なくとれる確立は低い。


非常口の手前

機内食
「エコノミークラスの機内食はまずい」と聞くが、一概にそうとは思えない。
インスタントっぽいものだが暖かく。そして飲み物にはワインやビールを
オーダーすることもできる。(一部の航空会社ではアルコールがなかったり有料だが・・・)
空の上の飲食も悪くはない。ただ、エコノミークラスの場合
早く食べよう。15分位で回収にきてしまうのだ。
ちなみにドリンクは無料
のどが渇いたときにコーヒーとかオレンジジュースをオーダーした。


機内食

基本的にコーヒーやジュースは飲み放題でビールもつくようだ。
アルコールなど付かなかったり有料の航空会社もある。


機内映画
長時間だと機内で映画を上映されることも多い。
まあ、外国の航空会社ならほとんど英語や現地語なので分からなかったが・・・

機内のマナー
機内は狭いがゆえにそれなりのマナーを求められることも多い。
また、海外線ともなれば、いろんな国の人が乗っているので
とにかくいろんな旅行者がいるものだ。
中には不快に思うこともあるかもしれない。
しかし、そのようなときも 
ちょっとしたことでお互い好印象を与え楽しい思い出になることもあった。
いずれにせよ お互い楽しい旅行をするにも気配りをしたいと思った。
挨拶
無理して話をすることもないだろう。しかし、長時間のフライトなら
ちょっとした挨拶くらいはした方がいいと思う。
全く無視するのとちょっとでも挨拶するとでは全然印象は違う。
それは飛行機に限ったことではないが・・・
シート
エコノミークラスは狭いうえにシートも軽量化をはかっているようだ。
そこで、シートを倒すときは後ろの人に一言声をかけることをしたい。
また、席を立つとき、思わず前のシートに手をかけることもあるが
シートはすぐにぐらぐら揺れてしまう。もし前の人が寝ていたら迷惑なのだ。
手にかけても力をかけないように工夫をしたい。
機内食
先にも述べたが機内食がきて15分位で回収に来ることがある。
まれに食べている途中に回収されてしまうこともあったし
一人だけゆっくり食べているのもいかなることか?
電子機器の使用
基本的には離陸、着陸態勢についているとき
一切の電子機器使用が禁止となる。
携帯電話など電波が飛ぶものは機内では一切禁止となるようだ。
しかし、細かくいえば航空会社によっても異なり
離陸前でも搭乗したときから電子機器の使用一切禁止ということもあった。

電子機器使用については
航空会社のホームページに電子機器使用の制限
について書かれていることもあった。
フライトアテンダント(客室乗務員)
ビジネスクラスならともかく
エコノミークラスのフライトアテンダントはいつも忙しそうにみえる。
オーダーすれば飲み物など持ってきてくれるが
あまり、頻繁に呼ぶのもよくないと思う。
フライトアテンダントの手があいているときをみて
オーダーした方がいいだろう。


忙しそうなフライトアテンダント

その他 飛行機の旅行にて
日本語が通じる?通じない?
経験から、細かいオーダーでもしない限り機内で日本語が
通じなくても特別困ることはない。片言の英語で十分だった。
ただ、どうしても心配 という人もいると思う。

日系の航空会社なら日本人フライトアテンダントが乗っているので
まずは心配ないだろう。日本人旅行者にはうれしい。

外国の航空会社でも日本発着の航空会社など
日本人乗務員が乗務していることもあるので安心だ。が、
その人数は少なくみんながみんな日本語を話せるとは限らない。
場合によっては結局日本語が通じず片言でも英語のみとなってしまうこともあった。
しかし、日本発着便なら日本人旅行者も多いだろうし
いくらか機内に日本色はある。  と思う。
精神的には安心だ。
(日本発着便でも日本人乗務員が乗っていないこともあるようだ。)

直行便ではなく北京経由の中華航空などの場合
日本(成田や関西)から北京ならともかく北京からパリなどのヨーロッパ便
ならまず日本人乗務員は乗務してないだろうし
ほとんど中国やヨーロッパ人旅行者ばかりで日本旅行者すらほとんどみない
(見分けがつかない)だろう。アナウンスも英語、中国語、現地語のみだった。

エコノミークラス症候群
10時間以上も機内でじっとしていれば納得する。
体をほぐしたいと思った。
個人的には、飛行機の後ろで体をほぐすことがある。
また、長距離路線の場合、機内モニターでエコノミークラス症候群対策
の体操が放映されることもあった。
また
調べると飲酒はひかえたいとか水分を多めにとるのもいいらしいが
詳細は不明
航空会社や病院のホームページにもその対策が書かれていることが
あったので参考にしてみたい













トップ
フランス旅行


(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。