ヨーロッパ フランス旅行
空港にて

出国での空港での過ごしかたや出国手続きについて
経験からまとめてみました。
空港でも楽しみたいものだ(08年)



空港に早めに着いて免税店でゆっくりするのもいい!







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格安フランス旅行


空港に到着する
時間に余裕を持ちたい
ツアーの参加や旅行会社から格安航空券を購入するとき
「〜日〜時に〜カウンターに来てください。」 などと集合時間が書かれていることが多い。
個人的には列車やバスなどの遅れや、慣れない空港で迷うことを考えそれ+1時間位
の余裕をもって空港に到着するようにしている。
空港までの交通機関は前もって調べておきたい。
主な空港ならば交通機関は発達しているが、
地方空港などはそこまでの交通が不便なこともあるのだ。


空港に到着!

(前泊する)
成田空港出発の場合など、前日に到着し近くのホテルで宿泊することもある。
例えば朝9時のフライトならば、7時前には空港に着きたいもの
前日に到着したほうが無難だ。
もう一つ、マイカーで空港に訪れる場合、現在成田空港周辺の駐車場だと
1日あたりだいたい500円程度の駐車料金がかかる。
インターネットでホテルの予約をすると1泊6000円程度で成田空港まで
無料送迎バスありで14日まで駐車料金
無料というものあった。単純に12日以上の滞在ならホテルに泊まった方がお得なのだ。
(駐車場の質等の違いはあるかもしれないが・・・)
フランスなどの海外旅行前日に空港近くのホテルに泊る。楽しいものだ。
前日にホテルでゆっくりくつろぐもいいものだ!


なお、ホテルの駐車場についてはインターネット割引で宿泊しても使用可能か
電話やメール等で確認している。また、駐車場のないホテル(宿)もあるので注意 確認をしたい。


ホテルのロビー
成田空港近くのホテル


部屋でゆっくりと
1泊6000円だった。

前日に空港近くのホテルに泊まるもいい
成田空港近くなどインターネットで調べると安くホテルの予約ができることも多い。


空港は広い
出国時は空港のチェックインカウンターのあるフロアーへ行くのが一般的だ。
しかし、主要な空港だと中は広い、慣れない場合、チェックインカウンターについても
目的のゲートに着くまで探しまわったりして時間がかかるのだ。
空港内は案内板が多く、係員のいる案内所もあるので迷うことはないだろう。
海外の空港でも航空券などみせたら理解してくれた。
さらに成田空港など第1と第2ターミナルがある。
鉄道やバスで成田空港に行くと「空港第2ビル駅」と「成田空港駅」に分かれている。
2つのターミナルがあり、航空会社によって異なる。
先にも述べたように、旅行会社で(格安)航空券やツアーの案内を受け取るとき
〜ターミナル〜ゲートに集合などと書いてあるので分かると思うが、
万一間違えても、2つのターミナル間を結ぶ無料シャトルバスもあった。
そういった意味でも早めに着きたいものだ。
滅多にないが、数日前になって出発の
ターミナルが第2から第1に変わったという経験もある。
(旅行会社から通知あり)

関西国際空港や中部国際空港にも国内線フロアーと国際線フロアー
に分かれていたが、徒歩での移動が可能だ。



空港は広い(成田空港 チェックインカウンター)

早く着きすぎた
一般的には空港には出発2時間前には着くようにといわれている。
逆に早すぎる場合はチェックインが始まっていないこともあるのだ。
空港や航空会社によるが経験から2時間前にチェックイン開始というのが多い。
そのときは、空港内の喫茶店や店、展望デッキなどにいる。
他にもインターネットサービスやシャワールームもあるが
全体的にちょっと高いと思った。

参考に、窓側とか通路側というような席のオーダーがあれば
早めに並んだ方がいいだろう。答えてくれる可能性が高い。

(ラウンジサービス)
例えばビジネスクラスとかファーストクラス利用者や
クレジットカードのゴールド会員とか無料でラウンジを利用できることもある。
旅行前のひとときにいい!
会員でなくても有料で入れることが多い。が1000円以上した。
ドリンクなど無料で一部アルコール無料というのもあった。
空港によっては出国手続き後のフロアーにあることもあるが
出国手続き前のフロアーにあることもある。
(VISAカードの場合 成田空港は出国手続き前、関西国際空港は
出国手続き後のフロアーにあったと記憶している。(要確認)
案内所などで聞いてみよう!


空港ラウンジでくつろぐもいい!

チェックイン

経験から2つの方法があった。
添乗員同行のパックツアーならば集合場所にツアー参加者が集まっていうので
ほとんど心配ないと思う。
フリープラン参加者や航空券のみの個人旅行の場合
空港にある旅行会社のカウンターへ行き、そこで航空券を受け取り
それを持って、航空会社のチェックインカウンターへ行くことがある。
格安航空券など旅行会社で航空券を購入した場合は
航空券が送られることはほとんどなく
航空券(とかプランとか)の引換証が送られ、当日、空港の旅行会社の
カウンターでもらうというパターンだ。
提携している違う旅行会社のカウンターということもあった。
なお、前日に空港に行っても航空券はもらえないことが多い。
むこうとしても航空券は貴重品、ぎりぎりまで金庫等に保管していると聞いた。

もう一つは

引換証が郵送やメールで送られメールの場合プリントアウトをして
直接チェックインカウンターへ持っていくという方法もある。
チケットレス化の影響か?そのようなパターンも多い。
個人的には チケットレスは不安であるが08年現在まで、だまされた 
という経験もないしそのような話も聞いたことはない。


空港でチェックイン

自分の搭乗する飛行機はどこでチェックインするの?
チェックインカウンターのフロアーには案内板が沢山ある。
出発時間、行先(経由地)航空会社、便名 とチェックインする番号「AとかBとか」
搭乗手続中などと書かれている。みればだいたい分かると思うし
分からなければ係員に聞いてみよう!

注意したいのは
例えば北京へ行くにもその飛行機は北京経由の成都行きなら
行き先は成都で、経由地が北京となる。
また、2つの航空会社の名前と便名が入っていることも多いが、
もう一つは共同運航便だ。一方の航空会社や便名は気にしたことはない。

ちなみに海外の空港なら現地語が英語のみである。
だいたいTokyoとかNaritaとか書いてあるので分かるだろう。
いうなら航空会社は2レターコードで書かれている。
例えば日本航空100便ならJL100 全日空100便ならNH100
エールフランス航空100便なら AF100 と書いてあるだろう。

ともかく
分からなければ航空券でも見せて係員に聞けばいいと思う。


案内板も分かりやすいし、チェックインゲートのA B Cと表示されてた。


チェックインで大きな荷物を預ける
スーツケースなど大きな荷物はチェックイン時に機内に預ける。
いくつか注意したいのが
液体類など機内持ち込み制限があったり
アメリカなど機内の預ける荷物のロック禁止だとか
いくらかの制約があった。
ちょっとしたカッターなども持ち込み禁止だ。

機内持ち込み手荷物にワインをいれてしまい。
入国審査でとめられ、チェックインカウンターに戻されたこともある。
荷物の大きさや重さも制約もあり チェックインのときチェックしていた。
ガスボンベなど預ける荷物も含め一切禁止

あと、北京やソウルなどに乗り換え便で
経由地に滞在する場合、経由地では機内に預けた荷物は届かないようだ。
着替えなど機内持ち込みにしたい。

空港にも注意書きしてあったし、インターネットでも書かれていた。

席指定する
窓側とか通路側とか席の希望がある場合、チェックインのときに
オーダーをしている。席があればオーダーに答えてくれる。
ただ、航空券購入時など事前に席指定できることも多いので


29Lというように座席指定されたチケットを受け取った。

エコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスに分かれている
チェックインカウンターにはクラス別に分かれていることが多い。
成田空港や関西国際空港など大きい空港など
エコノミークラスのチェックインカウンターが行列で
ビジネスクラスやファーストクラスのチェックインカウンターはがらがら
というのをよくみる。
エコノミークラス用で隣がすいているからと行ってみたら
ビジネスクラス用というのもあった。
たいしたことではないが間違えると気分が悪いものだ。

X線対策
最近はデジタルカメラを使っているので気にはしないが
フィルム式の場合、フィルムは感光防止用の袋に入れていた。
空港のセキュリティーチェックだけではなく、チェックイン時なども
X線チェックはあるし、テロの影響か?最近は
観光施設でもX線チェックを行うこともあった。

セキュリティーチェック
税関手続き
出国審査

ちょっと緊張するエリアだった。
チェックインカウンターのあるフロアー(出発ロビー)から
入国審査をおこなうフロアーに入る。
狭い入口で係員にパスポートと航空券の掲示して入るのだ。
そこから先は出国者のみしか入れない。
セキュリティーチェック
X線検査などおこなわれる。
スムーズに終わらせるようにベルトのとめ金などもはずし体に金属類
を身につけないようにしたいと思った。
税関手続き
利用したことがないが、外国製品や大金の現金等(確か100万円だった)
を持っている場合手続きは必要らしい。
出国審査
出国審査をする。私は12日間のフランス イタリア 旅行であり
何も聞かれずすんなりスタンプを押してくれた。

帰国時など海外も場合 旅行目的やどこへ行くのか
など英語で聞かれることがあるが
単なる観光目的ならSightseeingといったり、訪れる予定の
地名を言えばいい。
たいした語学力は必要ない。

ただし、あまりにもマニアックな旅行なら細かく聞かれることもあって
困ったこともある。

搭乗口へ
実質的には出国となる。いよいよ海外旅行だ!
開放感もありワクワクする!
フロアー
成田空港など大きな空港ならフロアーも広く
目的の搭乗ゲートへ行くにも10分以上かかることもあった。
まずは、自分の搭乗する飛行機のところまで行く。
まわりには、免税店やお土産屋、レストランや喫茶店もある。


搭乗ゲートのフロアーも広く
目的の搭乗口まで10分以上
かかることもあった!

免税店にレストラン
喫茶店にフードコートなど
いろいろある!


目の前に飛行機が並ぶ

ラウンジサービス
ビジネスクラスやファーストクラス、一部のエコノミークラスなど
専用ラウンジがある。中も豪華でドリンク飲み放題とか軽食サービス
もあった。
先にも述べたとおり
クレジットのゴールド会員専用ラウンジ、2000円とかの有料ラウンジ
もあったが、搭乗口にはなく、出国手続き前のフロアーにある場合もあった。

飛行機に搭乗
出発30分前に搭乗開始ということが多い。
最初にファーストクラス、ビジネスクラス、子供連れの方など優先
その後、エコノミークラスの人がぞろぞろ並んで搭乗するというパターンが多い。
いよいよフランス(ヨーロッパ)へ向けて出発だ!


いよいよ搭乗!
その先は機内である。


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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、空港の違いにより実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。