フランス旅行より パリ観光

ルーブル美術館(ルーヴル美術館)

世界三大博物館でパリを代表する観光スポット
美術館に興味がなくてもそのスケールに圧倒された!


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開館時間
9:00〜18:00(水・金は21:45まで)
休館日
火曜日
(他にも年に数日休みがあるよう間違えないようにしたい)
入館料
2016年では15ユーロだった。
また、冬期の第1日曜日など無料開放日がある。
パリ・ミュージアム・パスの利用が可能
滞在時間
隅々までみるなら何日かかるか?
こだわりがなければ
ポイントを絞り2〜3時間位でまわるのがいいと思う。
その他
基本的撮影OKだが一部NGあり
フラッシュ禁止


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スケールの大きさに感動


ルーブル美術館の場所
(パリ中心部だ)




目次

1.ルーブル美術館とは?


2.簡単!ルーブル美術館の行きかた


3.下調べなしはNG? ルーブル美術館のまわりかた


4.ルーブル美術館に訪れて







1.ルーブル美術館とは?
王の宮殿であり要塞であった
ルーブル美術館とは1190年に築かれた
王の宮殿であり要塞であった。
巨大で豪華な建物をそれを想わしてくれた。
ちなみに
日本では1192年に源頼朝が鎌倉時代を開いた。
王室コレクションの収蔵所となる
フランス王ルイ14世が郊外にベルサイユ宮殿を築き
そこを宮殿とする。そして1682年ルーブル宮は
王室コレクションの収蔵所となる。
1793年にルーブル美術館となる
1789年にフランス革命が勃発
王室や教会の財産を没収して
1793年にルーブル美術館として開館したのだ。
日本では江戸時代だ。
その後
ルーブル美術館の収蔵品が増加していった。

王の宮殿となり、フランス革命後に美術館となる。
今や世界でも有数の美術館
その巨大さは宮殿を思わしてくれた。


まさに巨大宮殿!?



2.簡単!ルーブル美術館の行きかた
オプショナルツアーで訪れる
優先入場券だけでもメリットあり

やっぱり個人で行くのは心配だし
入場口が分からなかったり混雑していたり戸惑うこともある。
その時 安心なのがツアーに参加することだ。
自由のないツアーは嫌だ!
という場合は
優先入場券のみでもメリットあり!
パリ1日観光では車窓からの眺めだけ!?
パリ1日観光に参加して主要な観光スポットを全て見よう
という場合
確かに
100ユーロ位でパリ1日ツアーもある。
しかし
その場合
ルーブル美術館、ノートルダム大聖堂や凱旋門、エッフェル塔など
主要な観光スポットのほとんどが車窓から外観を眺めるだけ。
というのが一般的だ。
人気観光スポットは凄い賑わいで
ちょこっと中に入れるレベルではない。
おすすめ専門ツアー
3〜4時間位でルーブル美術館とその周辺をまわるツアーがある。
日本語ガイド付で並ばずスムーズに入れるなど
かなり手際いい
確か50ユーロ位だった。
自由にまわりたいなら待たずに入れる優先入場券もあり
ネットから15ユーロ位で購入できた。
入場口の凄まじい混雑を見るとそのメリットを感じるはずだ。

詳しくは




個人で訪れる
地下鉄

地下鉄駅で「Palais Royal Musee du Louvre」(パレ ロワイヤル ミュゼ デュ ルーブル」
という駅があった。そこから近い、他にも周辺には地下鉄の駅をみかけた。
路線バス
パリ観光のガイドブックにバスの路線図が載っていることもある。
ルーブルにも多くの路線バスをみた。
路線バスは旅行者にとって不慣れであるが、外の景色を眺めることが
できるので、楽しい。 そして安い。
オープンバスを利用
2階建てバスで上はオープン(屋根なし)のオープンバス!日本でも
東京などでみることがある。パリでもよくみた。
複数のオープンバスがあるので一概にはいえないが
ルーブル美術館のほか
エッフェル塔、ノートルダム寺院、凱旋門など
パリの主要な観光地をまわり
乗り降り自由の1日券とか2日券を買う。
(1日券26ユーロ 2日券29ユーロというのもあったし、2日券22ユーロろいうのもあった。)
インターネットでも紹介されていたし、フリープラン参加で
サービスする旅行会社もあった。


旅行者にとって便利なオープンバス

徒歩

ルーブル美術館からシテ島(ノートルダム寺院など)サン・ルイ島
コンコルド広場など近いし、シャンゼリゼ大通りを歩いて凱旋門とかにも行ったことがある。
カフェやレストラン、他にもいろんな店もあるので歩いて行くのもいいと思った。
ただし、美術館内でもかなり歩いたので体力を消耗させたくない。

 
コンコルド広場近くのカルーゼル凱旋門              セーヌ川のほとりを歩きながら訪れる
                                      
歩いてルーブル美術館へ行くのもよかった。
(ただし 美術館内部でも結構歩くので疲れない程度で!)




3.下調べなしはNG?ルーブル美術館のまわりた
凄まじい混雑!
夏休みシーズンのルーブル美術館入口の行列を見れば
驚くであろう。凄まじい混雑である。
間ともに入ろうとすれば入場だけで
1時間とか2時間とかかかってしましそうだ。
以下の対策をとりたい
優先入場券を利用
オプショナルツアーで訪れるでも紹介したが
インターネットで優先入場券を購入
またはルーブル美術館の専門ツアーに参加する方法がある。
また、パリ・ミュージアム・パスがあればチケットを買う手間を省けてよかった。

詳しくは
ルーブル美術館の行きかた



朝早くに並ぶ
開館前に並ぶことだ。ただ、開館1時間前には
行列ができていた。

夜に訪れる
火、金は21:45まで開館していた。
夜になると人の数もグンと減りスムーズに入れた。
但し、一部閉まることもあるらしい。

地下から入る
ルーブル美術館の入口はガラスのピラミッドの形をした建物だ。
行けば分かると思う。
実は地下にショッピングセンターがあり
ここから中に入ることができたのだ。
そこの方がいくらかすいていた

他とのバランスを考える
ルーブル美術館に訪れるならセットで
近くのノートルダム大聖堂にも訪れるだろう。
ノートルダム大聖堂の屋上に登る場合
そこもすごい混雑で夏休みなど2時間も待った。
1日かけてまわれたのが
ルーブル美術館とノートルダム大聖堂とその周辺だけ
ということもあった。

2日に分けどちらも朝早くまわる。
ルーブルは水金の夕方以降に訪れるなど

それぞれ工夫をしてみたい。


開館前からこの行列


地下から美術館に入る
(地上より混雑は少なかった)



中は広い!
入口は混雑しているものの、中は広くそれほど混雑を感じることがなかった。
しかし
あまりに広すぎて、どこに何があるか分からない!
事前にポイントを絞る!
ルーブル美術館を隅々まで見たい場合
1日では不可能で、7日はかかるのでは?
という人もいる。
多くの人はルーブル美術館は
フランス旅行の一部に加えているだけだろう。
2時間位でまわりたいという人が多いのでは?
事前に
ルーブル美術館の見取り図をチェック
どのよう構造になっているか
詳しく紹介しているガイドブックもあった。
どこに何があるか確認して
見たいポイントを絞りたい。

西洋の絵画のみならず
古代エジプトにメソポタミヤ文明
などジャンルは広い。

(人気はモナリザ 次はミロのビーナスだった。)
自分の経験から言うとルーブル美術館で一番人気があったのは
モナリザでここだけは混雑
まるで、写真の撮影会みたいだった。
次はミロのビーナスだったかな?
自分は朝早く入館
モナリザとミロのビーナスへ直行してから
ゆっくりとまわる。
朝と夜2回に分けて訪れた。

ツアーや日本語ガイドを利用
下調べは面倒ならツアー参加がベストだ。
ガイドが丁寧に説明してくれるだろう。
また、日本語オーディオガイドもある。
借りる場合パスポートが必要とのこと

ツアーについて
詳しくは
ルーブル美術館の行きかた



ルーブル美術館の中は広いのだ

 
モナリザを観る人々                          モナリザ
モナリザはルーブル美術館で一番人気だった


セキュリティーチェック
テロ防止の関係からセキュリティーチェックは
メチャクチャ厳しい。混雑の理由の一つともいえよう。
大きな荷物は持たない
バックの中もチェックする。大きな荷物は持たないことがベスト
買物は観光地巡りを終えてからがいいと思う。



4.ルーブル美術館に訪れての感想
実際に訪れての感想をまとめてみました。

入口付近はかなり混雑していたが。
それ以上に美術館の広さ、窮屈間を感じなかった。
日本にてパリ・ミュージアム・パスを購入
ルーブル美術館入口の混雑はすごくチケットを買う手間を省きたい。
パリ・ミュージアム・パスを使えば、その日の年月日を記入しそれを
掲示すればいいだけだ。現地でも購入できるがインターネットにて日本で購入
現地とそれほど値段は変わらなかった。
地下から入った。
何も知らずにルーブル美術館に訪れると、正面の広場、「ピラミッド」に
列ができている。多くの旅行者はそこから入ろうとする。
しかし、地下にショッピングセンターがありそこから中に入ることができるのだ。
同じことを考える旅行者も多いらしく、そこも混んでいたがピラミッドから入るよりは
列は短かった(気がする)、一番いいのは開館前早めに並ぶことかな?
2回に分けて入館した
私がルーブル美術館に訪れたのは水曜日、22:00まで開館している日だった。
そこで最初、開館前に並んで入館する。1時間ほどで
「モナリザ」(一番混んでいたし、それゆえに見たい)と「ミロのビーナス」
をみてから外に出る。ノートルダム寺院やサント・シャペル、コンシェルジュリー
サン・ルイ島を観光してから、18:30に再びルーブル美術館に入った。
夜は比較的すいていたのだ。
ただ、問題は昼間歩き回ったあとなので疲れていた。
簡単にいえば、どうしても見たい作品は確実のため最初に見ておいて、
あとは夜、ゆっくり見物するという方法をとったのだ。
見取り図をチェック
旅行前にも美術館の内部についていくらか知っておきたいが
パリやフランス旅行のガイドブックにはルーブル美術館の
見取り図が載っていることが多い。そこから、
自分の見たいエリアをチェックした。
そこまでの距離もおおよそ把握したい。
思ったより広いこともある。
参考に、ルーブル美術館入口にも日本語を含む各国の案内図があった。


ルーブル美術館入口でもらえたパンフレット
(日本語版)

数々の名画、名作
興味がなくとも感動した。

「モナリザ」の他にも、「ミロのビーナス」
「いかさま師」「レースを編む少女」「メデュース号の筏」
など社会の資料にも載っていた数々の名画名作が展示されている。
そして迫力ある大作もあるのだ。
中東や古代ギリシャの作品など驚きの連続だった。
各時代ごとのフランスやイタリアの絵画メソポタミアやイランの美術 東方美術など
いろんな芸術品を見ることができるのだ!

 
巨大な名画に驚き                             絵画だけではない



古代の展示物?



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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任での調査をしてください。