ヨーロッパ フランス旅行より

リヨンの魅力

フランス第2の都市といわれる「リヨン」
しかし、そこは大都会の喧騒という印象はなかった。
フルビエールの丘からの眺め、ノスタルジックな旧市街
そして、街中を流れる2つの河川(ソーヌ川、ローヌ川)が
ゆったりとした時の流れを感じさせてくれるのだ。



                   


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フルビエールの丘からリヨンを眺める
美しい街だ!












リヨンの魅力
パリから気軽に行ける!TGVで2時間なのだ!

リヨンのよさはパリから近いこと、TGVで2時間程度で着いてしまう。
本数も多く 時刻表でみただけでパリ始発5:54から終電21:54まで30本以上確認した。
朝パリを出てめいっぱいリヨンの町を楽しんだ後、グルメを満喫し
その日のTGVでパリに戻ることができる。
パリフリープランに参加したり、パックツアーでもパリ自由行動日を延長したりして
パリ発リヨン旅行を楽しむことができる。

  
時速300km以上を誇るフランス新幹線「TGV」 車内もゆったり

半日程度でも楽しめた
リヨンはパリほど大きな町ではなく、個人でも気軽に訪れることができた。
私はは、地下鉄やケーブルカーなどで
フルビエールの丘(バジリカ教会)やガロ・ロマン文化博物館をまわり
旧市街のブジョンで煮込み料理のランチ
その後新市街などを散歩した。
また、観光客に便利なオープンバスもあるのだ。


リヨンベルクール広場より

私は以下のようにリヨン観光を楽しみました。
半日ちょっとで楽しめた。
リヨンベラージュ駅「Lyon Perrache」から出発!

リヨン観光ではフルビエールの丘と旧市街を訪れた。
まずはリヨンペラージュ駅からフルビエールの丘まで
リヨン・ペラーシュ駅から地下鉄でベルクール経由でビューリヨン駅に下車
そこからケーブルカーで丘の上に建つフルビエール駅まで行きました。
途中ベルクーク広場で下車したり、乗り間違えがあったが
40分位で行けた。
ちなみに
切符は1回券1.6ユーロで購入
地下鉄(メトロ)、路線バス、トラム(市電)、フルビエールの丘のケーブルカー
共通で。
1回券でリヨン・ペラーシュ駅から地下鉄と
ケーブルカーに乗り継ぎフルビエール駅まで行くことができた。
1日券もあり確か5ユーロ弱だった。


ケーブルカーで坂を上る

ノートル・ダム・ドウ・フルビエール寺院とフルビエールの丘
まず目に付くのは大きな教会
「ノートル・ダム・ドウ・フルビエール寺院」だ。
そこから眺めるリヨンの風景がすばらしい。
そこから歩いて古代ローマ劇場を見物
紀元前に造られた遺跡である。


詳しくは下をクリック

フルビエールの丘




ノートル・ダム・ドウ・フルビエール寺院

古代ローマ劇場

歩いて旧市街へ!
さらに下って、サン・ジャン大司教会へこの周辺が旧市街で
多くの旅行者で賑やか!
旧市街には土産物屋や気軽に入れるレストラン
そこで昼食を楽しむ。
コースが15〜20ユーロほどでワインを追加30ユーロほどだった。
結構な量でお腹がパンパンになった。
ちなみに12時から営業という店が多かった。
それまで、旧市街を楽しむ。

詳しくは下をクリック

旧市街


  
        旧市街を歩く                      テラスでランチを楽しむ「結構なボリュームだ!」

歩いて新市街を経由ペラージュ駅に戻る
ソーヌ川を渡り、ベルルーク広場へ
そこからペラージュ駅へと向かう。
このあたりは新市街でファーストフード店や日常品
の店が多く、観光地というより地元の人が集まる街といった感じだった。


ペラージュ駅に到着

時間の問題で半日ちょっとしかまわれなかったが
もっといろんな観光地がありました。






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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。