ヨーロッパ フランス旅行

旅の持ち物

海外旅行ともなれば、必需品も増えるし
荷物も多くなるもの、また、変圧器など
意外に忘れがちな物もある。
自分の旅行経験とその後の調査から
実際に持って行った物や必要と思われる
荷物をまとめてみました。




荷物をまとめる











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ヨーロッパもお得な旅行方法が沢山ある!
格安フランス旅行



何に荷物を入れる?
スーツケース?バックパック?

荷物を準備する前に何に荷物を入れるのか?
海外旅行ともなれば、ほとんどの人はスーツケースを
思い浮かべるだろう。また、バックパーカーで旅行するなら
バックパックが必要になろう。簡単にメリットデメリットをまとめました。

スーツケース
旅行会社が主催するツアー(フリープラン)ならスーツケース
がベストだろう。個人旅行でもホテル滞在型ならスーツケース
がいいと思う。ヨーロッパともなれば8日以上の滞在になるので
90〜100L位がいいと思うが個人差によるだろう。

バックパック
バスや鉄道を使う周遊型の個人旅行ならバックパックがベスト
と思う。これも個人差によるが45〜55L位がいいと思った。

機内持ち込み荷物
コンパクトでもない限り、スーツケースやバックパック
は空港のチェックイン時に預ける受託荷物にすると思う。
ショルダーバックやリュックサックなど機内持込荷物
も準備したい。また 大きな荷物はホテルに置いて
街では小さな荷物で持ち歩くためにも準備
受託荷物もそうだが、機内持ち込み荷物でも
重量 サイズ 個数の制限があるので注意したい

詳しくは

スーツケース バックパックについて




スーツケースの準備をする


実際に持って行った荷物をまとめてみました。
どのような荷物を持って行ったか?まとめてみました。

必需品
パスポート

いうまでもなく、海外旅行の絶対必需品となる。
パスポートを忘れる人はいないと思うが、中身のチェックはしたい。
例えば
残存期間
パスポートの有効期限が切れていないのはもちろん
フランスの入国条件に残存期間〜日以上という条件があると思う。
十分な期間がるか確認、また、ハネムーンなど苗字が変わっているなら
その変更も必要となるだろう。
また
直前になってパスポートを申請しようとする人もいたが、
万一 発行が遅れたときなどのリスクもある。
注意をしたい。実際 パスポートの内容に問題があり、
入国(又は日本出国)を拒否された という話を聞いたことがある。
なお
ツアー参加など、旅行会社でパスポートのチェックを行ってくれることもあるが
基本は自己責任だと思った方がいいだろう。
(査証「ビザ」)
短期間の観光目的のフランス旅行(ヨーロッパ旅行)
ならば必要ないだろうが
長期間の旅をしたり、片道航空券の旅
中近東など他の国々をまわる旅をする場合は必要になることもある。
パスポートというのは、日本側の出国許可みたいなもので
査証は相手国側(フランス)側の入国許可証みたいなものだ。
本来
海外旅行をするなら査証は必要だが
3ヶ月以内の観光目的の旅行
帰りの航空券を所持している
などを条件に免除されている。
ただし、3ヶ月以上の旅など査証が必要なこともある。
一般的には領事館で発行可能
旅行会社で代行してくれることもある。
もちろん国によっても条件は異なるし
今後変更することもありうるので注意したい。

一般の観光で
査証が必要なことは
ほとんどないと思うが・・・

ツアーの確認書や航空券引換証など
(パックツアー)
ツアーでフランス旅行(ヨーロッパ旅行)をするなら
予約確認証を準備したい。旅行会社によって異なるが
パックツアーならば、〜日〜時に〜空港の〜に集合
といった案内がくる。
ホテルの予約確認証など その他必要な書類は
添乗員が持っているだろう。
(フリープランなど)
ツアーでもフリープランなど添乗員が同行しない場合
空港にある旅行会社のデスクへ行き そこで手続き
ということもあれば
航空券引換証を郵送や添付ファイル等で渡され
直接、航空会社のチェックインカウンターで手続き
フランス到着後 空港にて現地係員が対応といった
パターンなどさまざま
どのような手続きが必要か確認
チェックインのしかたなど、分からないことがあったら
質問しておこう。

(個人旅行の場合)
個人旅行の場合は予約確認証など全て自分で持って行くことになる。
どのような物を持って行ったか
または必要と思ったかまとめると

(航空券引換証)
航空会社から直接購入する正規(割引)航空券や
旅行会社を通して購入する格安航空券などさまざま
料金を払った後
郵送やメールの添付ファイル、コンビニ決済等で
航空券引換証を渡され、当日、空港でチェックインカウンター
で手続きといったパターンが多い。

(ホテルの予約確認証(バウチャー))
インターネットを通すとヨーロッパのホテルだって簡単に
日本語で予約できる。ユースホステルの他
ツアーでは利用しないような個性的なホテルだって手配できるのが
個人旅行の魅力、予約したらメール等で予約番号などが
記された。確認証が送られるはずだ。
プリントアウトして持っていこう。
当日 フロントに提出しればすぐにチェックインできるはずだ。
バックパーカーなら宿を予約をせずに現地にて宿探しをする人もいる。
長期間の旅なら予定の変更もあるだろうし。いいと思うが
夏休みシーズンなどパリのユースホステルは
満室ということもあった。
日本で予約した方がいいと思った。

(鉄道パスやバスや鉄道のチケットなど)
個人旅行ならヨーロッパの鉄道パス
(ユーレイルパスやフランスレイルパス)
を購入する人も多いはず、日本で購入するのが一般的
ネットで簡単に買えた。
なお、鉄道のチケットや寝台座席指定も日本で予約できることが多い。
それに準じて時刻表もほしい
主な本屋へ行けば ヨーロッパ時刻表も売られていることが多い。
時刻表は英語表示だが、読みかたなど日本語で書いてあり便利だった。
旅行計画をたてる上でも重要になった。

(パリ・ミュージアムチケットやセーヌ川遊覧船チケットなど)
必需品とはいいがたいが、ネットで日本で手配した方が
便利だし、安くなったりした

(レストランの予約確認証(クーポン))
美食の国「フランス」そしてパリなど
憧れのフランス料理レストランで食事をしたい
それなりのレストランなら、事前に予約が必要
ネットでも予約できるし
オプショナルツアーならより安心だろう。

オプショナルツアーの予約確認証など
ネットの添付ファイルで送られることが多い。

(その他)
ユースホステル会員証
ユースホステルを利用する個人旅行なら必要となる。

国際学生証
発行するのに1,500円程度かかるが
ヨーロッパの観光施設など学生割引が使えるところも多いし
数ユーロ安くなることもある。
個人で旅行する場合やフリープラン
パックツアーでも自由行動日に
あちこちまわる場合 メリットは大きいと思う。

(国際青年証)
パリなどにある観光スポットを見ると18歳〜26歳まで
の割引もあり、そのために国際青年証が必要
1,500円位かかるが旅行次第ではメリットは大きい

国際免許証
ヨーロッパで車を運転するなら必要
免許センターで作成可能だし
レンタカー会社や旅行会社で免許の翻訳証を
作ってもらえるかもしれない。
なお、国際免許証はあくまで翻訳
自動車免許証も必要となる。

現金やトラベラーズチェック、クレジットカードなど
国内外問わず、旅行で必要になるのが「お金」
海外ともなれば、日本円は通用しないので、現地の通貨に両替する必要あり。
パリにも両替所が沢山あり、日本円からユーロへは簡単に両替できた。
(但し両替所はレートがよくなかった。)
日本の銀行や金券ショップなどでユーロを購入することもできるし
成田空港や関西国際空港でも外貨両替をする銀行はあった。(営業時間に注意)
また
海外では紛失や盗難の心配もあり、お金を失うと国内旅行以上に不安がつくもの
そこでトラベラーズチェック(T/C)やクレジットカードがある。
紛失しても再発行が可能という強みがある。
T/Cは銀行や主な旅行会社でも取り扱っていたし、
パリの銀行や両替所で簡単に現金化できた。(が手数料がかかった。)

自分の場合
旅行計画中にどのくらいのお金を使うか見積もりをたて
それよりちょっと少ない位のユーロ現金やT/Cを購入した。
日本円はかなり多めに持って旅行した。
不足分はクレジットカードや現地の銀行にて日本円をユーロにした。
(個人的にはクレジットカード使用に不安があるのだ。
でもクレジット通用度は高く便利だ。)


海外旅行保険証
海外旅行保険は結構重要と思っている。というのも
海外でケガをしたり病気になった場合の治療は結構大きいし
言葉も通じない海外 不安も大きい
保険証の他、緊急時の連絡先やパリなど現地の病院の紹介
なども記載されていることも多いので 何かと便利で精神的にも安心
成田空港や関西国際空港、中部国際空港などでも保険加入
はできるが、空港までの保障もされることから旅行出発前
に加入するのをすすめたい。
今やインターネットで検索すれば、バラ掛けやカップルプランなど
いろんな種類の保険が紹介され
選択幅が広がるしお得なこともある。
なお、クレジットカードに保険が付いていることも多いが
治療など不十分であることも多いのでチェック
保険のバラ掛けにしてクレジットに付いている保険
の不足分を補う方法をとったことがある。
なお
保険の内容はしっかり確認、後でこれは保険契約外となれば悲惨だ。
例えば
自動車の運転やマリンスポーツ等、危険なことをする場合は
保険対象外ということもあるし
バラ掛けは安いけど漏れ等がないか確認したい。

緊急連先のメモ
非常ときの日本領事館や旅行会社現地オフィス
クレジットカード紛失時の現地(フランス)での連絡先など
必ず緊急時の連絡メモを準備している。
ただし、自分はメモを盗まれても悪用されないように
個人情報やカード番号などはメモしていない。

その他
人によって必要なものがある。
例えば常備薬とかメガネの予備などだ。
常備薬など多めに持って旅行した方がいいとのこと


貴重品はしっかり管理したい


ガイドブックや筆記用具等
ガイドブック 筆記用具

国内旅行なら持って行かない人も多いと思う。ガイドブック
海外では観光地だけではなく、その国の食事や交通機関など
書かれていることも多く、便利だ。フランス語などのちょっとした旅行会話辞典も
個人旅行やフリープランなどで自由にまわるなら
辞書のような役割もはたすのだ。
ツアーに適したガイドブックに雑誌方式でいろんな写真があって見て面白いが
食事の方法やホテルリストはあまり細かくないのでツアー向きのガイドブック
字ばかりで面倒だが、いろんなことがこと細かく詳しい書かれているガイドブック
は個人旅行にいいのでは?
また、フランス旅行かパリ専門かその他のエリアか
いろんな種類のガイドブックがあるので自分好みをみつけたい。
また
ガイドブックに書いてあることをうつして人に見せる
筆談ということもあるし、両替や出入国の手続き等で筆記用具が必要なこともあるので
筆記用具やメモ帳もほしい。
機内で入国カードを記入するにもボールペンなどほしい。


衣類など
フランスなどのヨーロッパ旅行で一番かさむ荷物が衣類だった。
約12日間の旅行で現地で洗濯しないようにしたので量はあった。
夏なので薄着でよかったが、
パリなど7月でも朝夕は冷えた、トレーナーなどほしい
もちろん冬ならそれなりの服装は必要だろう。


Tシャツ、パンツ、靴下
便利なように小さい袋で小詰めにした

大きな袋に入れるとゴチャゴチャになるので100円ショップで
旅行用の旅行用の小さな袋を購入、毎日着替えるTシャツ、パンツ、靴下
は旅行日数分、ズボンやトレーナ、Yシャツなどは大きな袋に入れた。
少々高いが登山用のTシャツを持って行くこともある。
汗をかいたり濡れてもすぐ乾くし、臭わないので
旅行用にも便利だ。
正装
高級レストランや高級ホテルなどはネクタイ着用も多い。
オプショナルツアーにてレストランを予約する場合は
服装に関する注意点があるはずなので確認したほうがいい。
ただ、自分はこのようなところに利用しなかったのでカジュアルだった。
強いていうなら1つ星レストランでフランス料理を楽しんだくらいだ。
Yシャツなどちょっといい服を着ていった。
傘など
バックパックの旅ならレインウエアーもいだろう。
スポーツショップなどで売られる登山用のレインウエアーなら
防寒機能もあるが、訪れる場所はパリやリヨンといった都市部
それも観光だ。小さな傘でもいいと思った。
その前に7月のフランス旅行、幸い一度も雨にあたることはなかった。
タオルとかタワシ(ナイロンタオル)、サンダル
入浴道具だが、汗をかいたときにタオルはほしいし
ユースホステルなどのシャワーの場合サンダルがほしい。
パリやリヨンで泊まった、主なホテルなら
タオルやバスタオルは備え付けてあったが持って行った方が無難だろう。
ユースホステルなどには備え付けはなかった。
なお、タワシやナイロンタオル、個人的には持って行っている。


衣類は1日分ずつ袋に分けた。


雑貨品など
その他いろいろ必要なものがあるが
歯ブラシなどの雑貨品、フランスでもパリのスーパーなどで買えたが、
面倒だったし、コンビニなどはなかったので夜遅く
歯ブラシがないことに気づいたら
その日の夜は歯磨きを我慢しなくてはいけなくなるのでは?


プラグ変換アダプターや変圧器

最近は電化製品を持って旅行する人も多い。
日本の電化製品のプラグはフランスのプラグの形が違うのでそのまま使えない。
電圧も220V周波数50Hzだ。
220Vの電圧でも可能な電化製品ならフランスに対応できる
プラグ変換アダプターを購入すればいい。
(購入時 袋に使用可能国が書かれていた。)
電化製品の店で500円位で売っていたし小さく軽いので大した荷物にはならない。
ただ、100V対応とか精密なものなら変圧器が必要となろう。
5000円位とか高くなるしちょっと重い。
周波数の安定性とか他の要素が必要になるかもしれないし、容量の問題もある。
使う電化製品に対応できるかちゃんと対応できるか確認したい。
カメラ
みているとほとんどの旅行者はデジタルカメラみたいだ。
カメラの破損や盗難を考え安いカメラを3台用意した。
(韓国旅行でカメラを破損し困った経験がある。)
メモリカードも充分な数を用意して
電池は充電式8個準備して充電器を準備
フランスでも対応できるプラグ変換アダプタを持っていった。
ちなみにフィルム式のカメラを持っていったときは
空港のX線感光防止用を持っていき、フィルムを入れた。
ノートルダム寺院やエッフェル塔など空港以外でもX線検査があった。
懐中電灯など
100円ショップで安い懐中電灯を購入した。
夜の寝台車やドミトリーなどの相部屋で泊まるときよかった。
街中でも必要なことがあるかもしれない。
電卓
両替するときのレートのチェックや旅行費用の計算に活用した。
腕時計
日本では携帯電話に慣れているが、海外旅行では腕時計が大事
(海外対応の携帯電話や携帯のレンタルもあるが・・・)

スーツケースなら鍵がかかるがリュックに南京錠
夜の鉄道にくくりつけるワイヤーロックを準備した。
ウエットティッシュやティッシュなど
国内外問わず旅行に便利だ。
携帯電話
自分が楽しくフランス旅行をしている間 家族が心配している
ということもある。以前はちょくちょく家へ電話をしたが
最近は携帯電話も海外から電話できる機種もあるし
レンタルの携帯電話もある。
フリープラン参加参加者には無料の貸し出しサービスを
おこなうところもあり、何かあったときなど安心のためにもほしいところ
ただし、レンタル料がかからない(安い)場合など
通話料が1分数百円と高かったりすることもあるので
あくまで非常用として準備
通常はプリペイドカードで公衆電話を使った。
最近は盗難され悪用、多額な請求がきたという話も聞いた。
盗難に注意したい。
あと、海外携帯は着信料もかかるのが一般的だ


充電するためにもプラグ変換アダプターは忘れないようにしたい





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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。