フランス旅行より パリ観光

ノートルダム大聖堂

600年以上もの歴史を持つ大聖堂
ゴシックな造りが中世ヨーロッパを感じさせる。
塔からの眺めも感動的だ!


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ノートルダム大聖堂
今もパリのシンボル的存在だ!



ノートルダム大聖堂の場所
(パリ中心部に位置する)



目次

1.ノートルダム大聖堂とは?

2.ノートルダム大聖堂の行きかた

3.ノートルダム大聖堂情報
入場料金や滞在時間、注意点

4.ノートルダム大聖堂に訪れて








1.ノートルダム大聖堂とは?
1345年に造られた大聖堂

1163年から100年以上かけて造られたと言われている。
日本でいえばちょうど鎌倉時代である。
高さ69mの塔で、現在でも、その巨大さに圧倒される。
ちなみに
カトリック教会の大聖堂だ。
ゴシック建築
ノートルダム寺院は代表的なゴシック建築である。
ゴシックと聞くと名前から
尖ったイメージを持つ人が多いと思うが その通り!
尖塔アーチが特徴である。
まさに12世紀の建築である。
幾多の歴史を見てきた
ナポレオンの戴冠式が行われた場所もノートルダム大聖堂である。
フランス革命では司教がギロチンの刑にされ、
多くの彫像も破壊された。
19世紀の初頭には荒廃したという。
そして
19世紀半ばには復元され今に至る。
ノートルダム大聖堂は
中世のパリの歴史を見つめてきたのだ。
そして、現在は世界遺産に登録されている。
パリの中心的存在
パリからの距離を示す場合、ノートルダム寺院を拠点としている。
いわばパリの中心 フランス旅行などのガイドブックに載っている
パリ市街地図を開いても、パリの中心部を示している。
場所はパリ発祥の地でも有名「シテ島」にある。



美しい大きな大聖堂だ!



2.ノートルダム大聖堂の行きかた
ツアーは車窓からの眺めのみ?

パリのシンボルと同時にトップクラスに人気を誇る大聖堂
ツアーでも訪れるが、そのほとんどが車窓からの眺めのみ
最大の魅力ともいえる塔の上に登るのはほとんどない。
そもそも
上は狭いしすごい混雑なので団体で登るのは難しいと思う。

個人でも行くのは簡単
パリの中心部に位置するノートルダム大聖堂
個人で行くのも簡単だ。
ツアー参加者でも自由行動日を活用して塔に登ってみたい。

便利!安心!パリ オープンバス
東京でも見かけるオープンバス!
屋根のない2階建てバスでパリでも走っている。
ノートルダム大聖堂、ルーブル美術館、凱旋門にエッフェル塔など
パリの代表的な観光地をクルクルまわるのだ。
日本語オーディオガイド付で安心だし
乗り降り自由!
ちなみに
オープンバスを扱うバス会社も複数あり
チケットは
1日券が33ユーロ、2日券が37ユーロなどで売られていた。

オープンバスのチケットを購入するには?
1回券はなく1日券とか2日券を購入
現地でも購入できるが
ネットをとおして日本で購入した方が安心だろう。
オプショナルツアーでもオープンバスのチケットが売られていた。

詳しくは






パリ観光に便利 オープンバス


その他の方法
地下鉄

地下鉄のCITE(シテ)駅からも近いし
ST MICHEL NOTRE DAME(サン ミッシェル ノートルダム)
という駅もあった。
いずれにせよパリ中心部のシテ島近くに行けばそこから
歩いて行けよう。

参考
地下鉄を利用しよう

路線バス
路線バスも便利、パリ観光のガイドブックにパリのバス路線図が
載っていることもあった。その番号のバスに乗ればいいので
方向さえ間違えなければいい。路線が複雑で旅行者には不慣れにも感じるが
外も見えるし、地下鉄みたいにホームまで行く手間が省けて気軽さがある。

参考
パリの路線バス


徒歩
パリ中心部のホテルに滞在しているなら、徒歩でもよかった。
ルーブル美術館から歩いて行ったし
元気があればイタリア広場からも歩いて行けよう。(30分位かかったが)
凱旋門あたりからパリの街並みを楽しみながら歩くのもよかった。


パリを走る路線バス




3.ノートルダム大聖堂情報
入場料 開門時間

入場は無料、塔に登る場合は有料で
8.5ユーロ
18歳未満無料(パスポート等掲示)
パリ・ミュージアム・パスの利用が可能)
4〜9月 10:00〜17:30
10〜3月 10:00〜18:30
滞在時間
塔に登るのに30〜40分位だった。
ただし夏休みに訪れたら長蛇の列 +2時間だった
注意点
長蛇の列
塔に登り口には長蛇の列で2時間待ちもある。
開門前に並ぶことをおすすめしたい。
また、午後になると若干待ち時間が短くなる情報もあった。
しかし
あまり遅いと閉門もありうるので注意したい。
身軽な格好で!
多くの観光客が訪れるのと同時にセキュリティーチェックの厳しさから
長時間並ぶことになる。チェックをスムーズに済むように
身軽な格好を心掛けたい、パリ観光にあたっては重要だ。
神聖な場所
聖堂内に入る場合
観光地と同時に神聖な場所でもある。
脱帽で静かに見物、カメラのフラッシュはNG
服装も注意 肌の露出が高いものなど断られる可能性もあるだろう。


ノートルダム大聖堂近くのカフェでひとやすみ
(焦らずにゆっくりとしたい)





3.ノートルダム大聖堂に訪れて
実際に訪れての感想
塔の入口で並ぶ

ノートルダム大聖堂の塔入口へ長い列ができていたので
すぐに分かった。シーズンはかなり並び、2時間待ちもありうる。
開門前に並ぶとか時間に余裕もちたい。


夏休みのシーズンでもあり並んだ

長い階段
まずはX線のセキュリティーチェックを受け
らせん状の階段を登る。疲れる。
細く長い階段 歴史を感じた。


らせん状に続く長い階段

建物と内部の様子

まずは屋根にみる変わった彫像、悪魔にも見える奇怪な動物
「シメール」というらしい。
内部は巨大でありながらも木の組み立て、古さをも感じさせた。
大きな鐘が印象的だった。

  
   奇妙な彫像                          巨大な鐘
木製の階段の上にあった。


眺めがすばらしい
ノートルダム大聖堂の上から眺めるパリの街
クラシックな街に遠く、エッフェル塔やモンマルトル、サクレ・クール聖堂など
パリ市街を一望できる。感動そのものだ。


ノートルダム大聖堂の上から眺めるパリの街
(感激!)



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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化など、実際と異なることもあります。
参考程度に調査をしてください。