フランス旅行 パリ観光

オルセー美術館

ルーブル美術館と比べると影薄に思えるが
ゴッホや「落ち穂拾い」で有名なミレーなど
世界を代表する名画も多いのだ!
ぜひ訪れたい美術館の一つである。


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オルセー美術館入口


オルセー美術館の場所

開館時間 9:30〜18:00
木曜日は21:45まで

木曜日の夜に立ち寄ったが
人も比較的少なくのびのびと絵画鑑賞を楽しめた。
開館時間や休館日に注意
月曜日(その他1月1日など年に何度か休館日があるようだ。)
はるばる訪れて休館となれば悲惨 最新の情報で確認してください。
入館料
8.0ユーロ 夜間割引があり16:15〜は5.5ユーロといくらか安くなる。
また18歳未満は無料で月に一度の割合で入館無料の日があるとのこと
パリ・ミュージアム・パスの利用可能
パリ・ミュージアム・パスがあれば自由に入れる。




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目次

1.オルセー美術館とは?


2.オルセー美術館の魅力・滞在時間


3.オルセー美術館への行きかた


4.オルセー美術館に訪れての感想






1.オルセー美術館とは?
かつての駅舎であった!

オルセー美術館はもともと駅舎であったのだ。1900年パリ万国博覧会のときに
建設されたオルレアン鉄道の終着駅、「オルセー駅」である。
その後 駅の縮小やその他の用途に使われ、1986年にオルセー美術館として開館したのだ。
中に入るとカマボコ型のドームや大時計がヨーロッパらしい駅舎を想わせてくれた。
なんとも洒落た建物


オルセー美術館に入る
(旧駅舎が美術館に カマボコ型のドームが印象的)





2.オルセー美術館の魅力・滞在時間
世界を代表する名画がずらり
ルーブルだけでは物足りない!?

パリといえばルーブル美術館に目がいってしまいがちである。
確かに「モナリザ」や「ミロのビーナス」など世界の名画を目にすることができるのだ。
しかし、オルセー美術館にもゴッホの自画像など
世界を代表するすばらしい名画が見られる
特に印象派の画家で有名
ゴッホの他、モネとかマネとかルノアールとかだ。
絵に興味がなくとも、教科書で見たことがあるような作品が見られ感動
フランス旅行の思い出として残った。
ルーブル美術館とセットで観た
(どちらもパリ・ミュージアム・パスで入館可能)

これは個人的意見ではあるが、オルセー美術館もパリの中心部に位置しルーブル美術館
から近い。距離にして1kmもない位で徒歩10分位ではないか?
ルーブル美術館とセットで考えてみた。
それにルーブル美術館もオルセー美術館もパリ・ミュージアム・パスが
あれば自由に出入りができた。
ちなみにパリ観光で便利なパリ・ミュージアム・パスは
フランス旅行前に
日本の旅行会社などを通しインターネットで手に入れることができた。

滞在時間
見たい絵を簡単に見るだけなら1時間〜
まともに見れば1日以上はかかろう

ルーブル美術館だってまともに見れば1日でも足りないくらいだ。
オルセー美術館だってできれば1日はフルに使いたいくらいだが
まだまだ多くのみどころがあるパリ 一般の旅行者にとってはもったいない。
それに特別興味がなければ最後には飽きてしまう。
前もって見たい絵画をピックアップして見てまわるようにしたい。
見たい絵をピックアップしたい
ルーブル美術館でもそうであったが、全ての絵画や展示品をみようとすれば
きりがないし、中は広い。絵画のみではなく多くの魅力な観光スポットがあるパリ
効率よくまわるためにも
個人的には旅行前にガイドブック等をみて
ゴッホとかミレーなど観たい絵画をいくつかピックアップした。
混雑する時間帯にも注意
(夜の時間帯などを活用して効率よく)

もうひとつ注意したいのは混雑する時間帯、ルーブル美術館ほどでは
ないものの、オルセー美術館も世界的に有名
夏休みのシーズンなど行列ができることもあるという。
事前にチェックしよう
私の場合 ルーブル美術館と同じく週に一度の遅い時間まで
開館していることがあるのでそのときの夕方に訪れるとか?
朝方より夕方以降の方がすいていることがあり
ルーブル美術館では朝一番に並んで ミケランジェロモナリザなど見たい絵画を見て
残りの絵画は夜、すいている時間帯に見た。
オルセー美術館も木曜日の夜 閉館近い時間帯に訪れた。
パリ・ミュージアム・パスを持っていたので自由に出入りできたのだ。

ルーブル美術館では夜遅いと一部閉まっていたと聞いたので
早めに見たい絵画や彫像だけを見た。






3.オルセー美術館への行きかた
ルーブル美術館から徒歩でも行けるし
周辺の雰囲気もいい 多くのみどころもある。

場所はパリの中心部に位置し、地図さえあればルーブル美術館やノートルダム大聖堂
から歩いても行けよう。セーヌ川沿いなので気持ちがいいし
他にも多くの旅行者がいる。
なお、エッフェル塔からも歩いて行ったことがあるが
30分位かかったし歩行者も少なく車の多い通りを歩いただけで
あまり面白くなかった。

地下鉄
パリの観光で便利なのは地下鉄 ツアー参加者でも自由行動日を
利用して地下鉄を利用しながらパリの街を楽しむ人が多い。
最寄駅は「MUSEE D ORSAY」である。

詳しくは

地下鉄




街をまわるのに地下鉄は便利


路線バス

オルセー美術館前にバス停があったが、路線番号行き先はちゃんと確認したい。
また、ガイドブックによってはパリのバスマップがついているのがあった。
慣れれば細かい移動ができていいのだが、路線はゴチャゴチャしているし
事前に切符を買ったりするなど日本の路線バスとは若干勝手が異なることもあるので注意
正直 旅行者にとっては路線バスとは利用しにくいものだ。
路線バスを利用するなら乗車方法など下調べをちゃんとしよう。

詳しくは

路線バス



バスに乗れればさらに便利


ガイド付きツアーに参加

場所のよさからしてパリのガイドブックや地図があれば個人でも訪れそうだが
心配という場合、オプショナルツアーもある
少々高いが専用ガイドをつけるプランもあった。

詳しくは

オプショナルツアーに参加しよう



他にもタクシーやパリの街をくるくるまわるオープンバス
レンタサイクルなどいろんな方法はあります。




4.オルセー美術館に訪れての感想
実際に訪れての感想をまとめてみました。
カモボコ型の巨大ドームに感動

もとは駅舎だけに美術館の中に入ると、巨大なカマボコ型のドーム
上からは多くの彫刻などの展示品がみられる。そして明るい。
ルーブル美術館とは違った魅力があった。
目の前にてあの絵画が見られる
(ツーショットも可能だ!)

ルーブル美術館でもそうだったが、とにかく目の前で見ることができるのだ。
例えば「ゴッホ」の自画像など あの世界的な絵画が
手にとるように見ることができる。
そして写真も撮れたので、名画とツーショットも可能だ。


目の前で名画が見られる感動!

レストランで休憩

できればゆっくりと美術館を楽しみたいもの
レストランもありすばらしいインテリアである。休憩がてら立ち寄るもいい。




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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。