フランス旅行より

パリに訪れたらここを歩きたい

ノスタルジックな建物など街そのものが芸術的ですばらしい
自分が訪れた経験から特によかったと思ったエリアをまとめて
みました。雰囲気を味わったり カフェで道歩く人々を眺めたり
ショッピングをしてみたり、楽しみかたはいろいろある。
もちろん他にも数多くの魅力的なエリアがあります。



                   



美しいパリの街を歩く











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パリの様子

以下の3つに分けました
1.歴史あるセーヌ川の中洲
シテ島〜サン・ルイ島

2.パリで最も賑やかな通り
シャンゼリゼ大通り

3.下町のような雰囲気がいい
モンマルトル



パリの街歩きをしよう!
個人旅行やフリープラン

個人旅行や現地自由のフリープランでパリに訪れるならば
必然的に街歩きをすると思う。市街地ならばどこを歩いても
魅力的な町並みを楽しめるし、ホテル周辺など歩くと思わぬ発見が
あったりするのだ。自分自身 朝方 ホテルから
街の中心部であるルーブル博物館まで歩いてみたが、途中でマルシェという市場
があったりと庶民的で新鮮な発見があったりした。
観光スポットが多くシーズンともなると混雑をすごいパリ
計画的な行動もとりたい。

ツアーの場合 自由行動を活用したい
パックツアーは安心だし手際よくまわることができる。
自由に行動がとれないという問題もあるが
パックツアーでもパリにて1日自由行動というのがあるのだ。
そのような自由行動をとって街歩きを楽しむのもいいと思った。
調べるとパリがツアー最終日で延長に応じてくれることもあった。
2日3日と滞在して、ゆっくりするのもいいかもしれない。


自由気ままにパリの街を歩くのもいいのだ





パリの街歩き
自分が歩いてみてよかったと思ったエリアをまとめてみました。

1.シテ島からサン・ルイ島まで歩く
セーヌ川の中州にある島を歩く

パリ観光の中心としても便利なシテ島とサン・ルイ島
このあたりはパリ発祥の地であり街の中心部ともいえよう。
ノートルダム大聖堂やコンシェルジュリーなどの歴史的な建造物も多く
訪れる旅行者も多いエリアだ。近くにはルーブル美術館もある。
ルーブル美術館から出発!
ルーブル美術館からセーヌ川沿いの道を歩いて、シテ島へ行くのもいい。
シテ島までは車通りの多い道であるが、ここから眺める川と
対岸 そしてシテ島の眺めはすばらしい。
セーヌ川の遊覧船もよくみるのだ。


ルーブル美術館から出発

シテ島へ渡る

セーヌ川にかかる橋を渡ってシテ島に入る。
この島にはパリの代表的な観光スポットの一つ「ノートルダム大聖堂」が見られる。
150年以上の年月をかけて1320年頃に建てられたという高さ69mの塔に感動!
是非とも登って、そこからパリを眺めたいものだ。
参考に
ノートルダム大聖堂の上に登る場合 夏のシーズンなど並ぶので
早めに時間に余裕をもちたい。
他にも近くには
コンシェルジュリー
革命後 マリー・アントワネットをはじめ多くの貴族らが投獄された監獄として有名
サント・シャペル
美しいステンドグラスの礼拝堂がある。
以上の2箇所はそれほど混雑していなかったので
ついでに訪れることができた。

 
ノートルダム大聖堂へは是非行きたい
上からの眺めもすばらしいのだ!

サン・ルイ島

シテ島のすぐ隣にある島だ。ノートルダム大聖堂の裏側に出ると
サン・ルイ島へと結ぶ橋がある。
この島はシテ島のようにパッとした観光スポットはないが
静かで落ち着いた雰囲気だ。ノスタルジックで美しい街並みに
店のショーウインドウには可愛らしい飾り物など
小さなスーパーやお洒落な雑貨屋など生活のにおいをも感じさせてくれた。
ちょっとしたお土産にいい雑貨品や
ホテルや列車内で食べるチーズや牛乳を買ったりするのもよかった。


落ち着いた雰囲気のサン・ルイ島

カフェで休憩したりレストランで食事をしたり

シテ島やサン・ルイ島とその周辺にはカフェやレストランも見かけた。
道中にカフェなどでゆっくりするのもよかった。
ここではミント風味のシロップとフランスらしくエスカルゴを注文
フランスパンも付いてちょっとした食事にもなった。


カフェでエスカルゴを楽しむ!

所要時間
ただ歩くだけなら1時間位 カフェに寄ったり観光地に入るなら半日はほしいと思った。

シテ島〜サン・ルイ島は歩いても2kmもない位ではないか?
ルーブル美術館からでもそれほどの距離ではなく、歩くだけなら30分〜1時間もあれば
いいと思った。ただ、観光スポットに立ち寄るなら、そこの待ち時間に時間がかかったのだ。
例えば7月に訪れたらノートルダム大聖堂に登るのに2時間待った。
さらにカフェなどでゆっくりするなら半日はほしいと思った。
また、ルーブル美術館も含めると1日でも足りない位だった。
特に ノートルダム大聖堂やルーブル美術館など
朝一番に並ぶ位の気持ちがほしいと思った。



3.シャンゼリゼ大通り
パリで最も華やかな通り

パリで最も有名な通りといえばやっぱり「シャンゼリゼ大通り」ではないか?
ルーブル美術館近くのコンコルド広場から凱旋門まで続く約3kmのまっすぐな道
周辺には高級感ある店にカフェなどみどころ沢山 コンコルド広場近くの
チュイルリー公園も見てみたい。


凱旋門からシャンゼリゼ大通りを望む


ルーブル美術館から出発

自分はコンコルド広場よりちょっと手前のルーブル美術館を出発
まず出迎えるのがカルーゼル凱旋門
ちなみに多くの人々が想像する巨大な凱旋門は「エトワール凱旋門」のこと
それに比べカルーゼル凱旋門は小さくて影薄
しかし、美しく1806年完成と歴史もあるのだ。
(エトワール凱旋門は1836〜1840年頃完成)


カルゼール凱旋門


チュイルリー公園とコンコルド広場

カルーゼル凱旋門をくぐると とにかく広い公園がある。
チュイルリー公園だ。緑の芝生と美しい噴水が印象的
ブロンズ像などもあるが 観光地といった雰囲気より市民憩いの場
としての印象が強い。そしてその隣には大きなオベリスクが建つ「コンコルド広場」
かつては「ルイ15世広場」と呼ばれルイ15世の騎馬像は置かれていたが
フランス革命ではギロチン台が置かれ貴族ら1,000人以上が処刑されたといわれている。
マリー・アントワネットの処刑が有名である。
再び広大な広場を抜けてシャンゼリゼ大通へ


公園内を歩く


シャンゼリゼ大通り

シャンゼリゼ大通りを歩く、車通りも多く人通りも多いが
それ以上に歩道車道ともに広くゆったりしている。そして並木も美しい
ブランド品の店も多いが気軽に立ち寄れるカフェもあるのだ。
自分はここでステーキの食事をした。もちろんコーヒーだけでも飲んで
道行く人々を眺めるのもいい。
(凱旋門近くでパフォーマンス)
パリの街中や地下鉄などで見ることがあるが
音楽やちょっとしたダンスなどのパフォーマンス
自分が訪れたとき凱旋門近くでも行っていて賑やかであった。


シャンゼリゼ大通りを歩く


凱旋門に到着

終点がパリシンボルの一つともいえる凱旋門(エトワール凱旋門)
高さ50mのドッシリとした門と 巨大なフランス国旗と欧州旗に感動した。
是非とも登りたい。ここからまっすぐのびるシャンゼリゼ大通り
そしてパリの街並みもすばらしいのだ。
自分が訪れたときは旅行者も多かったが30分位で登れた。


エトワール凱旋門


所要時間
1時間〜

ルーブル美術館からエトワール凱旋門まで歩いて1時間弱ほど
自分が凱旋門に登ったときの時間が30分ほど そこに
カフェに寄ったり買物をすればそれなりに時間がかかると思う。
シャンゼリゼ大通りだけでも約3kmと距離はあるが風景に感動
個人的にはそれほど歩いたという実感はなかった。





2.モンマルトルを歩く
庶民的な空気が漂う

シテ島やサン・ルイ島 そしてシャンゼリゼ大通りは高級感ある街(道)に対し
モンマルトルは庶民的、個人的には「下町」のような雰囲気があった。
中心部と比べ物価も安い気がした。
ただし、治安はあまりよくないとも聞くので夜間など注意したい。
昼間の人の多いエリアは旅行者が多く賑やかで特に危険だと感じなかった。
地下鉄「ANVERS」駅に下車する
地下鉄のANVERSまで行く、地図を開くとパリ中心部からちょっと
離れているような気がするが、地下鉄ならすぐに行くことができた。


駅の近くにインフォメーションセンターもあった。

サクレクール聖堂へと向かう

モンマルトルの中心ともいえようか?有名観光スポットのサクレクール聖堂へと向かう。
その道中は日本に例えれば門前町の仲見世通りといったところ
多くの土産物屋などが並び観光客で賑わいを見せていた。
ちょっと離れれば衣料品や雑貨品の店、小さなスーパーなど
庶民的な空気もただよう。
ここで雑貨品などの土産物を買うのもいいと思った。


サクレクール聖堂への道(賑やか)

美しい寺院とここからのパリの眺めに感動した。

すぐにサクレクール聖堂にでる。美しい白い聖堂がすばらしく
そして、その前の広場でくつろぐ人々の姿を見る。
そして寺院からの眺めが感動的なのだ!

 
サクレクール聖堂とここからの眺めはすばらしい!

テルトル広場へ

サクレクール聖堂のすぐ横がテルトル広場という所
観光客でとにかく賑やか! 似顔絵を書く画家など見られた。
ここにあるカフェでゆっくりするのもよかった。


カフェでくつろぐ

所要時間
ANVERS駅から2時間位がいいと思った。
もちろん個人差があり急げば1時間位でまわれるが、ゆっくりすれば半日でも足りないだろう。
また、周辺には他にも多くの観光スポットがあるのだ。


その他パリ歩きについて
夜を楽しむのもいい

シーズンにもよるが美しいイルミネーションが飾られることもある。
そういった夜のパリを楽しむのもよかった。
ただし、7月に訪れた経験から日の入りが21:00過ぎ
夜となると思ったより疲れていたり
また
気が付いたら深夜で最終電車(地下鉄)がいってしまった経験がある。(;_;)
注意しよう


夜のパリも楽しんだ。(エッフェル塔にて)

無理はしない方がいい

パリは街そのものが芸術的で シャンゼリゼ大通りやエッフェル塔など
おすすめのウオーキングポイントは多い。
もっというなら、パリのあちこちを歩きまわりたい位だ。
ただ、ルーブル美術館など、観光地内だけでかなり歩くこともあるし結構つかれる
短い期間の旅行ならばポイントを絞った方がいいと思った。

















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(注意)
08年7月の旅行経験から08年7月にまとめました。
状況の変化や実際と異なることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査をしてください。