ヨーロッパ フランス旅行
私はパリをこうまわった

観光、食事、買物と魅力がいっぱいの街「パリ」
しかし、パリの街を歩こうと思ってもどうようにまわるか
迷ってしまう。そこで私はどのように歩いたのかまとめてみました。
参考にどうぞ!



モンマルトルからパリを望む







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格安フランス旅行


パリ観光1日目
夕方に到着した!
まずはホテルへ!

TGVでパリ・リヨン駅に到着した。着いたのは夕方6時頃まずはホテルへ直行だ。
私の場合、前もってパリ旅行のガイドブックからバスの路線図で乗車するバス番号と
下車するバス停をチェックした。
ホテルからオペラ・ガルニエ方面へ!
予約したホテルはパリ市街の南側イタリア広場近く、ホテルの場所など前もって
調べたおかげですぐに見つけることができた。
パリ市街は交通の便がいいので移動にかかる時間は短かった。
ホテルに到着
予約確認書を見せてホテルにチェックインをした。(言葉は片言英語のみ)
部屋に入って荷物を置いたが、じっとはしてられない。ほぐにホテルを飛び出し
パリの市街地へ!
まずは、イタリア広場からオペラ・ガルニエまでバスに乗る。
バスからセーヌ川やルーブル美術館などみることができて感動!
オペラ・ガルニエ周辺をまわってから
RER(鉄道)に乗って、再びパリ・リヨン駅へ
そこで、駅の切符売り場にてにてローマまでの切符を購入!(筆談)
さらに、フランス旅行ガイドブックの地図を見ながら迷い迷い
駅近くのドミトリータイプの安宿に訪れ翌日から2泊の予約!(1泊24ユーロ)
(2日目以降はホテルの予約をしていない)
さらに地下鉄で本日のホテルに戻った。
1日目はパリの地理と公共交通機関に慣れることを目的とした。
ホテル探しにかなりのロスとなった。
短期間の旅行なら
前もって予約する方がいいかもしれない。


オペラ・ガルニエ(周辺は賑やか)

パリ観光2日目
ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂
サント・シャペル、コンシェルジュリーなど
観光、ランチは星付レストランでフランス料理

7:00ホテルを出発!

7:00ホテルを出発、距離はあるがパリの街並みを肌で感じたく
イタリア広場からルーヴル美術館まで歩いてみた。
途中カフェで朝食をとったりしてルーヴル美術館に着いたのは8:50頃
9:00開館だがかなりの行列だった。地下のショッピング街から入る。
街歩きは楽しかったが、後のことを考えると無理はしない方がいいと思う。
(その後もかなり歩くのだ!)


パリの庶民的な街を歩く

9:00〜9:45 ルーヴル美術館
(夜、再度入館)
入口は混雑していたものの、美術館はそれにおとらぬ広さでゆったりしていた。
すばらしい芸術品に感動した。
ちなみに、最初はモナリザなど有名作品だけをみて美術館を出る。
本日は水曜日22:00まで開館だ。すきはじめの夜にゆっくりみよう!
(休館日もあるので注意)
パリ・ミュージアム・パス利用なので有効期間内なら
何度でも出入り可能だった。
(普通の入場券の場合は再入場できるか不明、確認してください。)


朝 ルーブル美術館に入る

10:00〜12:30 ノートルダム大聖堂
屋上に上るのだが、実際の所要時間は30分位で、2時間は待ち時間
しかし、伝統的な街並みに遠くエッフェル塔の姿!
ノートルダムから眺めるパリの街は最高だ。
是非訪れたい。


パリの代表的な観光スポット
ノートルダム大聖堂


13:30〜14:30 フランス料理のランチ
セーヌ川近くのフランス料理レストランでランチを楽しむ。
せっかくのフランス旅行、本格フランス料理を楽しみたい。
そこそこのレストランなら予約は必要だ。
私は日本にてインターネット予約をした。


フランス料理でランチタイム

14:30〜15:30 サント・シャペル
昼食を終えて再度パリ観光へ
ノートルダム大聖堂近くのサント・シャペルに入る。
だいたい30分待ちだった、聖堂内のステンドグラスはすばらしかった。


美しいステンドグラスのサント・シャペル

15:30〜16:15 コンシェルジュリー
次にサント・シャペル隣のコンシェルジェリーへ
ここは、牢獄として有名だ。
中に入ると、なるほど と思った。
牢獄っぽさがある。


牢獄を思わせるコンシェルジュリー

16:30〜18:30 散歩
シテ島のカフェにてソーダとエスカルゴのおやつ
歩き疲れただけにゆっくりできた。
その後サン・ルイ島を歩く
シテ島と比べると落ち着いた感じの島で
小さくてお洒落なケーキ屋とかホテル、庶民的な
スーパーなどがある。まばらに旅行者も歩くのだ。
パリの真ん中にて喧騒から離れたみたいで気持ちがよかった。
その後、ルーヴル美術館北側を歩く、
サン・ルイ島とはうらはらにとても賑やかだ。また、ルーヴル美術館近くのの
観光案内所には日本語を話せる人や日本語で書かれたパリの地図があった。
英語であったがパリホテルリストがありホテルの値段があって
分かりやすかった。早く見つければよかった!


シテ島に並んでセーヌ川に浮かぶ島サン・ルイ島
のんびりしていた。


18:30〜21:00 再びルーヴル美術館
今日は22:00まで開館していた。夜は
人もまばらになりゆっくりと鑑賞することができた。
21:00パリの街はまだ、薄暗かった。


広々としたルーブル美術館内

23:00 ホテルへ
まず1泊目のホテルで預けた荷物をとって
2泊目のホテルへ(同じホテルの方が楽だ!)
途中、イタリア料理の店でパスタを食べて23:00宿に入る。


2日目の観光について
まずは混雑が予想されるためルーヴル美術館に入り
「モナリザ」など「ミロのビーナス」など人気作品だけを早めに1時間
ほど見て外にでる。その日は22:00まで開館の水曜日、人が少なくなる夜を
狙ってゆっくり鑑賞する予定だ。
その後、セーヌ川に浮かぶシテ島の
ノートルダム大聖堂やコンシェルジュリー、サント・シャペル
また、その隣、サン・ルイ島を散策した。
ランチは出国前にインターネット予約した。フランス料理のレストランへ!

このあたりの観光は余裕をもって行動したいと思う。
何故かというと
旅行したのが7月のシーズンであることと
このあたり(パリ中心部)は世界中から旅行者が集まるらしく混雑はすごい
(さらに入場時にセキュリティーチェックもあり)
ノートルダム大聖堂にあがるのに2時間待ち
(先にノートルダム大聖堂を観光すればよかったかな?)
サントシャペルにも30分待ちだった。

問題だったのは
イタリア広場からルーヴル美術館まで歩いたり、
睡眠不足などでかなり疲れてしまった。
(美術館や大聖堂内でもかなり歩いたのだ)
必要以上に歩いたり
あまり無理はしない方がいいと思った。
また
パリの観光地をまわるオープンバスやツアーなどを
利用するのもいいかもしれない。


パリ観光3日目
ベルサイユ宮殿と凱旋門、エッフェル塔、セーヌ川遊覧

7:30ホテルを出発!

ホテル(というよりユース!?)で朝食、コッペパンとコーヒー
フランスの朝食は軽めなのだ。


ユースタイプの宿でフランスパン(というよりコッペパン?)
とコーヒーの朝食


午前はベルサイユ宮殿
7:30に宿をでて、RER(近郊鉄道?)にてベルサイユへ
途中乗り間違えがあって、時間がかかりベルサイユ駅
(Vesailles Rive Gauche)に着いたのは9:45になってしまった。
そこから15分ほど歩いてベルサイユ宮殿に到着!
すばらしい宮殿、そしてあの有名なベルサイユ宮殿
感動したのはいうまでもない。(旅行者も多い)
パリ・ミュージアム・パスはあったものの
日本語音声イヤホンを借りるのに並んだ。
豪華な宮殿内部や庭園を観光して
ベルサイユ宮殿を後にしたのは13:00
再びRERでパリ市街へ!
効率のよさを求めるならツアーの方がいいかもしれない。
インターネットで日本の旅行会社を調べるとパリ発のオプショナルツアー
でベルサイユ宮殿観光もあった。

広くて豪華なベルサイユ宮殿

14:20〜17:00 凱旋門とシャンゼリゼ大通りで昼食
次に訪れたのは凱旋門、もちろん感動した。
旅行者も多く、記念写真を撮っていた。
最初にに、シャンゼリゼ大通りのカフェでステーキの昼食
雰囲気はいい!
次に、凱旋門の上にのぼった。混んではいたが、幸い並ぶことはなかった。
凱旋門からみる、シャンゼリゼ大通りもよかった。



凱旋門


凱旋門の上からみた
シャンゼリゼ大通り

18:00〜20:30 エッフェル塔
もう一つパリの有名観光地、エッフェル塔へ
多くの旅行者で賑やかだ。一番上の展望台まで登るのに
切符を買ったり並んだりして結局2時間30分位かかった。
7月の20:30、パリはまだ明るかった。


エッフェル塔に登る

21:00〜21:45 オルセー美術館
予定には入っていなかったが、ゴッホの絵をみたく
オルセー美術館に入る。
世界的に有名な名画もあり


駅舎を利用した オルセー美術館

23:00 セーヌ川遊覧
オルセー美術館に立ち寄ったり、途中バスを乗り間違えて
23:00の最終遊覧船利用
夜のパリもロマンチックだ
特にエッフェル塔の輝きはすばらしい。
ただ、7月なのに夜は寒い
羽織るものがほしかった。


夜のセーヌ川遊覧(7月なのに寒かった)

ホテルに戻ったのは1:00過ぎだった。

3日目の観光について
バスやRER(近郊鉄道)の乗り間違えが多く
かなりの時間ロスだった。

パリ観光4日目
モンマルトルやシャンゼリゼ大通り、オペラガルニエ

10:00 出発
昨日でかなり疲れた。比較的ゆっくりと10:00チェックアウト
10:00〜12:00 モンマルトルへ
地下鉄にてパリの北部、モンマルトルへ、サクレクール寺院
周辺は下町風でまた違ったパリを楽しむことができた。
このあたりは安い店も多い。
カフェで休んだりゆっくりした。


サクレ・クール聖堂

13:00〜14:00 昼食
再びパル中心部へ、近くのレストランを探し昼食
フランス料理でなくイタリア料理だった。でも美味しかった。
14:30〜15:30 シャンゼリゼ大通りを歩く
ルーヴル美術館からコンコルド広場を経由
凱旋門までシャンゼリゼ大通りを歩いた。
パリ旅行の記念だ!


シャンゼリゼ大通り
コンコルド広場から凱旋門まで


16:00〜17:00 オペラ・ガルニエ
地下鉄でオペラ・ガルニエを観光した。


豪華なオペラ・ガルニエ

17:00〜 駅へ向かう
オペラ・ガルニエから地下鉄でホテルに戻り荷物をとって
パリ・ベルシー駅へ、ここから18:59発の「アルテシアナイト号」で
ローマへ向かった。


経験によるアドバイス
空港や駅からパリ市街への移動
パリの空港(シャルル・ド・ゴール空港)に降り立ち、パリ市街地へ移動する人が
多いと思う。パックツアーやホテルまでの送迎付きフリープランの場合は
お迎えがついたりするのでお迎えの人を間違えなければ楽であろう。
しかし
個人旅行やお迎えが付かない場合
バスや鉄道(RER)タクシーなど空港からパリ市街地までの交通機関は豊富だが、
予約したホテルの場所やそこまでの交通機関は前もって調べた方がいいと思う。
不慣れで右も左も分からないので迷うし
せっかくのフランス旅行!最初は気持ちもワクワクして落ち着かない。
これはTGVなど利用して陸路でパリに到着したときも同じだった。
正直、公共交通機関なら下調べをしても迷うことが多い。
ホテルの予約していない場合
個人旅行用ガイドブックを使って、どのあたりの宿を狙うか目星をつけたほうがいいかも?
パリ市街地にはあちこちに宿があり、1日かけてじっくり宿探しができればいいが
好みは人それぞれ、チェックはしておきたい。
例えば、私の場合
安い宿を希望するなら
パリ市内のユースホステルやユースタイプのホテル
モンマルトルあたりを探すかなあ?
予約をしていないので宿があるとか希望の宿という保証はできないが・・・
ユースなど、満室も多かった。

公共交通機関
もう一つ、路線バスでも切符を購入するらしい。
バスの切符は駅の売店にて「カルネ」という10枚の回数券
を購入11.42ユーロだった。
1回券、10回券、他にも1日券があり
パリ市街地(20区)の移動ならば1回券でもいいが
シャルル・ド・ゴール空港やベルサイユ宮殿からパリ市街地に向かうとき
1回券ではないので、個別に切符を買った。
個人でまわるならそういったことも調べておきたい。
ホテルや観光(ツアー)予約
(ホテルは予約したい)
私の場合、2日目以降のホテルの予約もしていなかった。
さらに帰りの鉄道も手配していなかった。
長期間の旅行で滞在期間も長ければいいと思うが
短期間の旅行ならば、ホテル探しに掛かる時間はおおきなロスだ。
前もって宿は予約した方がいいと思った。
1日目は、ホテル探しに時間を費やし、結局宿が決まって、戻ったのは0時近くなってしまい
かなり体力をロスしたのだ。
もっともツアーとかフリープランならホテルの心配はないだろうし、
その方がお得なこともある。
(観光めぐりは)
短期間で効率よい観光をするならツアー参加もいいが、自由きままにパリの街を歩きたい人
も多いのでは?
フリープランなら現地は自由で、必要に応じてパリ発のオプショナルツアーを利用するのも手だ。
ツアーでも自由行動を設けることが多く安心で自由もある。
(詳しくは旅行会社など調べてみてください。)
便利でお得なパリ・ミュージアム・パス
2日目と3日目のパリ観光はパリ・ミュージアム・パスを利用した。
インターネットで日本にて2日券を5450円で購入、現地では
2日券30ユーロだった。(08年7月現在、1ユーロ170円程度で両替)
それで、ルーヴル美術館、ノートルダム大聖堂
サントシャペル、コンシェンジェリー、凱旋門、ベルサイユ宮殿
オルセー美術館
に入場できた。
場所によってはイヤホンサービスが別料金とかだったが
金額的にもお得で、切符を購入する手間が省けてよかった。














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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験と調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。