ヨーロッパ フランス旅行
パリはこうなっている

多くの旅人があこがれる都「パリ」さっそく地図を
開くのだが、最初はどこがどうなっているかよく分からない。
しかし、慣れてくるとそれほど難しくはないように感じる。
エッフェル塔やノートルダム大聖堂、モンマルトルなど
有名な観光スポットは狭いエリアにあり交通の便もいいのだ。



パリを望む(クラシックで美しい街並み)





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パリの観光エリア
パリ中心部大きく5つのエリアに分けてみました。
下の地図のようにいくつかエリアを分けてみました。
まずはパリの中心的エリアともいえるのが
シテ島サンルイ島、ルーブル美術館エリア
次によかったのが
シャンゼリゼ大通りと凱旋門エリア
パリでも代表的な道である。
そして
パリのシンボル的存在ではないだろうか?
エッフェル塔エリア
パリの下町的存在であり庶民的な生活をうかがえる
モンマルトルエリア
観光地とはいいにくいが鉄道旅行の拠点に使う人も多いのではないか?
リヨン駅周辺
である。



パリ中心部

パリの街そのものを楽しめた。

パリの観光をエリア別に分けてみたが、クラシックな街並みに
カフェ、道行く人々などパリの街そのものも楽しめた。
バスで観光地を転々とするだけではなく、街をちょっと歩いたり
カフェに立ち寄ったりしたいものだ。


クラシックな町並みパリ全体が芸術的だ。

シテ島、サン・ルイ島 ルーブル美術館
パリの中心部で世界中から多くの旅行者が訪れていた。
有名なルーブル美術館の他、ノートル・ダム大聖堂がある。
元気があればオペラ・ガルニエも歩いていきたい。
ルーブル美術館からオペラ・ガルニエは賑やかであったし
サン・ルイ島はパリ中心部にありながら静かなたたずまいを見せていた。


パリ観光なら是非訪れたい
ルーブル美術館




凱旋門とシャンゼリゼ大通り
ファッショナブルなイメージが強い。
もちろんテラスで食事をするところもあり、お洒落な店も多い。
元気があれば、コンコルド広場から凱旋門までシャンゼリゼ大通を
歩くのもいいかも?


シャンゼリゼ大通りから凱旋門を望む



エッフェル塔とその周辺
パリのシンボル的存在ともいえるエッフェル塔
見えたときは感動した。
すぐ近くを流れるセーヌ川から遊覧船もでていたし
賑わいを見せていた。
周辺は全体的に広々したイメージが強かった。


ライトアップされたエッフェル塔



モンマルトル
庶民的で下町っぽさを感じさせた。
サクレ・クール寺院を中心に旅行者などで賑わっていた。
また、庶民的な店も多く全体的に安かった。
お土産屋も沢山あった。


サクレ・クール寺院
(まわりは庶民的な街 日本(東京)に例えれば浅草みたいだった!?)



リヨン駅周辺
TGVの線もあるパリ(リヨン駅)周辺
フランス(ヨーロッパ)鉄道旅行の拠点とすることも多いのでは?
観光スポットというほどではないが駅前は賑やかだった。


鉄道旅行の拠点によかった。






パリの街は
ルーブル美術館やシテ島を中心としてみた。
地図を開いても中心に位置していた

フランス旅行などのガイドブック屋パンフレットでパリ市街図を
みると、街の真ん中をセーヌ川が流れ
ほぼ中心部にルーブル美術館やシテ島がある。
このエリアは多くの旅行者が訪れていた。
私のパリ観光ではそのあたりを中心と考えた。
しかし
ホテルはちょっと離れたイタリア広場とかパリ(リヨン駅)近く
のホテルに泊まった、パリ中心部のホテルやユースホステルにも
泊まりたかったが、高かったり安くとも満室だったりした。
しかし、公共交通機関が発達しているパリ地下鉄や路線バスで
すぐに移動できた。(乗り間違えがなければ・・・)
世界中から旅行者が集まる
フランス旅行でパリの街を歩いて思ったのだが
有名観光スポットには多くの旅行者が集まる。
顔立ちや民族衣装などをみていると
アラブ系やアフリカ系、そしてアジア系
ユースタイプのホテルに泊まったら
ポーランドなどヨーロッパの旅行者もいた。
まさに世界中から旅行者が集まるのだから。
それをみるも興味深かった。


パリに訪れる旅行者も多い

パリの街はそれほど広くはないが
メインとなるエリアはそれほど広くはない

パリといえばエッフェル塔に凱旋門、ルーブル美術館に
ノートルダム大聖堂など世界的にも有名な観光地が多い。
しかし、そのメインとなるエリアは意外と狭くざっと直径10km位とのこと
ただ、ベルサイユ宮殿など郊外にも多くの観光スポットがあった。
歩くパリ
歩いてパリの街を満喫する。
パリというのは街並みそのものも魅力的なのだ。
なので、観光でちょっとは歩くこともおすすめしたい。
中世ヨーロッパをも思わすような伝統的な建物に
路地にある庶民的なマルシェ(市場)や個性的なお洒落な店
そして、街中の至るところにカフェがある。
疲れたときなど、そこで珈琲を注文し、テラスで
パリの街並み、そして道行く人を眺めながらくつろぐ。
それがフランス旅行の強烈な印象として残っている。


パリの街を歩くのもいい

しかし、無理して歩かない方が・・・?
しかし、徒歩でまわるとなれば、結構な時間と体力を使うことも多かった。
例えばエッフェル塔からオルセー美術館まで
たいした距離ではないと思って、歩いたら30分位かかった。
30分位!と思うかもしれない。しかし、他にもエッフェル塔で並んだり
広い美術館で歩きまわったりするのだからそれだけでもかなり体力を使う。
なので無理はしない方がいいと思った。
パリは公共交通機関も発達しており路線バスや地下鉄
そしてタクシーも多い。
そして、時間に余裕をもって歩き
疲れたらカフェに立ち寄ったりしたいと思った。
道に迷った?
フランス旅行のガイドブックなどにあるパリの市街地図を開いてみると分かるが、
細かい道がゴチャゴチャしている。
シャンゼリゼ大通りなどメインの道を歩くでは問題なかったが
細かい道は分かりにくい。
例えばシテ島近くセーヌ川南にあるマルシェへ行こうと
ゴチャゴチャした道を歩いているうちに、自分はどこを歩いているか
分からなくなってしまった。
なのでガイドブックの地図などを見ながら歩きたいと思った。


買物をするのもいい

夜は寒い?
夏でも夜は寒いことも?
7月に旅行でパリに訪れた。旅行中雨は降らなかったし
日中は暑いものの
パリの降水量は少ないのでカラッとして気持ちがよかった。
ただ、夜に、セーヌ川クルーズをしたら
肌寒かった。トレーナも持って行けばよかったと思っている。
基本的にパリは東京よりも寒いとのこと
買物や食事スポット
パリを歩いた経験から
食事をするところ
(カフェ)
コーヒーだけでもいいし食事も楽しめた。

どこにでもあるといえば言い過ぎかもしれないが、パリ市内を歩いていると
あちこちにカフェをみた。気軽に立ち寄れるので休憩がてらのコーヒーやドリンクでも
食事をするもいいだろう。
私はカフェでステーキやエスカルゴも楽しんだ。


パリはカフェが多い(ちょっとした休憩にもよかった)

(レストラン)
庶民的なレストランはカフェほどでもないが点在していた。
参考にフランス料理だと思って入ったら
イタリア料理店だったという経験がいくつかある。
本格的なレストランもパリの街中などに点在しているようだが
その前に予約制が多いようだ。
予約時に地図で目的のレストランを見つけるだろう。
ちなみに
インターネットでも予約可能が多かった。
買物をするところ
高級品やちょっとした土産物までさまざま
パリで買物といえば高級品ばかり思い浮かべるがそうでもなかった。
庶民的な店やちょっとしたお土産屋もあった。

(シテ島やサン・ルイ島とその周辺)
ぽつんぽつんとTシャツや雑貨などを取り扱うお土産屋
がありそこでTシャツを購入
サン・ルイ島にはスーパーや個性的な店をみた。
スーパーにてヨーグルトやミルクを購入した。
(シャンゼリゼ大通とその周辺)
高級感ある店をよくみた。
参考に
ルーブル美術館北側からオペラ・ガルニエあたりにも
個性的な雑貨屋やブランド品の店、デパートなどをみた。
このあたりはガイドブックにもよく紹介されていたので、
日本にて下調べをするもいいと思った。
(モンマルトル)
サクレ・クール聖堂の南側にちょっとしたお土産屋が並んでいた。
値段も手ごろでよかった。
このあたりは日常品も安く売られていることが多く
パリの庶民的なエリアといったイメージが強い。


お土産を買いたい

以上挙げたのは、わたしが訪れたほんの一部にすぎません。
他にもパリのいたるところに買物スポットがあった。













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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。