ヨーロッパ フランス旅行

パリの交通

メトロ(地下鉄)にRER(近郊鉄道)、そして路線バスに
タクシーなど交通機関が充実しているパリ
交通機関に慣れれば個人でも不便を感じないだろう。
不慣れな土地をまわるのは不安 それに疲れる、という場合も
観光地をめぐるのオープンバスが走っているのだ。



パリ観光に便利なオープンバス
(日本でも手配できた。)












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パリの交通機関について
日本と勝手が異なるところもある

どこへ行ってもそうだが都市部は交通機関が発達しているものだ。
もちろんパリも地下鉄にバス タクシーなどいろんな交通機関があり
個人での観光も不便を感じないほどだ。
しかし 日本と勝手が異なるところもあるもの事実
ガイドブックなどでしっかり下調べしないと損をしたり
思わぬトラブルのもとになるのだ!
経験から日本と異なる点をいくつかをまとめてみました。

乗越精算はない
日本の場合 とりあえず一区間だけ購入しておいて降りた駅にて精算
という方法があるがパリ(というか自分が訪れたヨーロッパの町)では
それが通用せず 立派なキセル乗車 多額な罰金を払うことになる。
メトロやRERの乗り換えでも異なるので注意したい。
ちなみに
ヨーロッパの鉄道もそうで乗り越し精算がないのはもちろん
指定券なしで全席指定の列車に乗車してもキセルとなる。
日本と異なり検札係も厳しいことが多い。

切符を購入する
地下鉄は日本でもそうだがパリの場合 路線バスに乗車する場合も
切符を購入するのが一般的 売店で1回券など売られており簡単に買えた。
また、バスに乗車するときは切符を刻印機にいれないとキセルとなる。(1日券は
調べると運転手からも切符を買えるようだが 事前に買った方がいいと思った。
なお、パリのみならずヨーロッパの街ではチケット制を設けることが多い。
詳しくはページ下でまとめます。

1回券(90分有効)
以前は1回券=1回のみというチケットであったが、1回券というより90分有効券
といった感じのものも多い。例えば、最初に切符を使ってから90分以内なら
メトロとメトロ メトロとRER もしくはバスやトラム同士の乗り換えが可能なのだ。
以前は1枚の切符でメトロと路線バスの乗り換えが可能であったが
最近はメトロ(地下鉄)やRER と 路線バスやトラム同士での乗り換えは
できなくなったという。



経験から パリの交通機関をいくつかピックアップ
私のヨーロッパ フランス旅行経験からパリでも交通期間を
いくつかピックアップしました。


地下鉄、路線バス、RER
便利で安いパリの交通機関

パリでは身近な公共交通機関である。旅行者のための観光用だけではなく
パリ市民の生活の足でもあるのだから安上がりでパリの庶民的な
空気を味わえるというメリットがある。
ガイドブックに路線図が載っていることがある
パリの地下鉄路線図はフランスやパリ旅行のガイドブックにも載っていることも多いし
バスの路線図も載っているものもあった。
番号をたどればいいので分かりやすかった。
公共交通機関を利用した方が面白いとも聞く。
しかし
その反面
慣れないと乗り間違えなどのトラブルもあったし非効率であることも多い。
また、体力も使うので、無理はしない方がいいと思った。

接続がわるい場合などのつなぎとしてタクシー利用もいいと思った。
言葉の問題
まず日本語は通じないと思った方がいい。
しかし、地下鉄や路線バス利用で高度な語学力は必要ないだろう。
自分もフランス語はもとより英語すらほとんど話せない状態で利用できた。
注意したいのは
降りる駅 全てフランス語のアナウンスなので
ガイドブックの路線図で駅や停留所をたどるしかない。
地下鉄はそれほど問題はなかったが路線バスは注意したい。
もう一つは
トラブル発生時 先にも述べた通り日本とは勝手が違うルールが働くのだ。
思わぬトラブルに発生した場合 言葉通じず 不安倍増だろう。
下調べをしっかりしたい。


 
    旅行者にも便利な地下鉄             路線バスでより細かな移動をしよう!


路線バスも切符制であり

08年7月のパリ旅行経験から1回券が1.6ユーロで売店でも売っていた。(2012年1月1.7ユーロだった。)
メトロや路線バス トラムなどに利用できる。郊外への移動となると追加料金となり、
基本的に清算はなく目的の区間まで切符を買わないとキセル扱いになり罰金の対象となるので注意
パリの地下鉄やRER、路線バスの乗り方は
フランスやパリ旅行のガイドブックにも紹介されていることが多いので
調べておこう!
ちなみに
メトロや路線バスの10枚券(割引になる)といったものもあった。

     
         駅の売店などでチケット購入       路線バスなど刻印する必要あり


パリ・ビジット(フリーパス)

パリ市内の地下鉄メトロ 路線バス RER乗り放題の切符 外国人旅行者用らしい。
1〜3ゾーンと1〜6ゾーンに分かれ
1日券 2日券 3日券 5日券に分かれる。
例えば 1〜3ゾーンの1日券で8.5ユーロ(2012年1月9.75ユーロほど)
他にも 割引券などもある。

ただ、自分の場合
パリ市内の観光といえば
ルーブル美術館 ノートルダム大聖堂 サン・ルイ島など徒歩範囲だし
そこだけでほぼ1日使ってしまった。
そんなに地下鉄やバスを利用しなかったことから
パリ・ビジットは使わなかった。


パリの地下鉄(メトロ)について
安くて利用しやすい
パリの交通機関の一つ「メトロ」
個人旅行はもとより パックツアーの自由行動日でも
メトロを利用する人が多いだろう。
メトロの乗車についてまとめてみました。

詳しくは下をクリック

地下鉄(メトロ)を利用しよう!


パリの路線バスについて
こまわりが利くのがいい!

基本的には地下鉄の方が分かりやすいが
路線バスが利用できればこまわりの利いた移動ができる。
運賃だって地下鉄とほとんど同じだし
車窓を眺めながらの移動は楽しいものだ。


詳しくは下をクリック

路線バスに乗ろう!



RERで郊外旅行もいい!?
ベルサイユなどへも行ける

RERはパリの市街地移動だけではなく
シャルル・ド・ゴール空港やベルサイユ宮殿のあしなどの郊外観光のあし
にも便利だと思った。メトロと比べゆったりしているのもよかった。
乗り換えに注意
パリ市街地からベルサイユ宮殿を結ぶRER便利であり
一部の駅では日本語のアナウンスもあった。
ただ、異なる方向へ向かったり途中で終点になることもあるので
路線図で確認しよう。パリやフランス旅行のガイドブックにRERの
路線図が載っていることもある。


詳しくは下をクリック

RERを利用しよう!





パリからベルサイユなど郊外旅行に便利なRER
(乗り心地もよかった)


オープンバス
日本語アナウンスもあり便利

パリの街を歩くと、よく見かける上は屋根なしの2階建バス
オープンバスである。1日券や2日券などがあり、期間中乗り降り自由
日本語アナウンスもあるし、主要な観光スポットをまわるので便利である。

詳しくは下をクリック

オープンバス


タクシー
やっぱり便利

夜遅くなってしまった場合や荷物が多い場合、疲れたときなど
便利なのがタクシー、街中にはTaxisという標識も多く見かけた。
観光付など専用車チャーターに応じてくれることもある。
旅行会社などを調べてみよう!ちなみに自分は、最終バス(地下鉄)が出てしまい
タクシーを利用したことがある。重要な足となった。

詳しくは下をクリック

タクシーに乗車する



トラム(路面電車)
3路線ほどある

パリにもトラム(路面電車)が走っており 路線バスや地下鉄の切符で乗車は可能だ。
ただ、パリ市中心部ではなく、外れのであり、一般的な旅行者にとっては
馴染みが薄いかもしれない。自分自身RERでパリ郊外へ行くときにちらりとみた。


レンタサイクル(ヴェリブ)
ちょっとした移動にいい

パリ市内を歩くと「ヴェリブ」といういわゆるレンタサイクルを沢山見かけた。
パーキングは無人で自分で操作 不慣れな旅行者にとっては分かりにくいが
慣れれば難しくはないし、パリの街をちょっと移動するのにとにかく便利
それに安いのだ。(というより登録すれば30分以内は追加料金かかからない。)
ただし、原則 車道を走行するなど自転車の交通ルールは車並みと思った方がいい。


詳しくは下をクリック

パリのレンタサイクル(ヴェリブ Velib)




船(セーヌ川)
パリの観光ならばセーヌ川遊覧も楽しみたい、船から眺めるパリの街並みも
またすばらしいのだ。あちこちから遊覧船がでていたが、他にも
水上バスのようなものもあった。
日本でもインターネットで遊覧船チケットの購入ができたりした。


セーヌ川でよくみた遊覧船


徒歩
パリの美しさを肌で感じよう!

交通機関とはいえないがパリの街並みの美しさを知るには歩くこともお勧めしたい。
ただし、美術館や寺院など観光地でも歩くことが多いので
無理をして歩くと疲れる。時間に余裕をもってゆっくりと歩きたいと思った。



観光バスを利用しよう!
言葉の通じない海外、個人でパリの街を歩くのは
不安である。そういったときに便利なのが観光バスを使った
ツアー、パリからは数多くのオプショナルツアーが出ているし
日本語ツアーも豊富だ。先に紹介したオープンバスなら
自由に乗り降りできるのだ。


「パリ日帰り観光(ツアー)」など

日本でいえば「定期観光バス」であろう。
観光スポットを効率よくまわるので、観光客には便利だ。
さらには、短時間で手際よくまわることができるので
滞在期間の短い旅行者にとっても嬉しい存在!
オープンバスを含め
個人旅行やフリープランでパリ観光をするなら考慮してみたい。

詳しくは下をクリック

オプショナルツアーに参加しよう!





自分はどのようなまわったかまとめてみました!
どのような「あし」を使ってパリ市内を観光するか?
それは旅行者の好みによるものである。
こんなまわりかたはどうだろうと
私的にまとめてみました。


最初に関心を持ったのがオープンバスだった。

旅行会社のパンフレットにガイドブック、そして現地にてパリ観光の「あし」
として興味をもったのはオープンバスだった。30ユーロ弱で1日券又は2日券
で有効期間なら乗り降り自由だし、日本語音声ガイドがついたりする。
(1日券と2日券の差は数ユーロしか変わらなかった。)
ノートル・ダム大聖堂やルーブル美術館、オペラ・ガルニエ、凱旋門
エッフェル塔などパリを代表する観光スポットをクルクルまわるのだ。

値段もそれほど高くはないし、土地に不慣れな旅行者にはうれしい。
旅行会社でも予約可能?
オープンバスのチケットは現地でもチケットは買えるがインターネットで調べると
旅行会社などで購入できることもあるようだ。
中には、フリープランなどに参加するとサービスされるところもあるとか。
公共交通機関をつなぎに使うとか?
オープンバスはパリの代表的な観光スポットをまわるが、
全てが全てまわるわけではない。例えばモンマルトルのサクレ・クール寺院
などではオープンバスを見なかったし、
他にもオープンバス立ち寄らない所に行きたいかもしれない。
そのつなぎとして地下鉄や路線バスを使ってはどうか?
行動範囲が広がる。
公共交通機関だけでもパリ市内の観光が満足できた。
路線バスや地下鉄、RERといった公共交通機関だけでもパリ市内
観光はできた。タクシーとか使わなければ、オープンバスより安上がりではないか?
ただし、先にも述べたとおり、観光目的だけの交通機関ではないから
オープンバスよりも非効率で、言葉の通じない不慣れな土地で迷ったりするし
歩くことも多かった。疲れた。
現地発(パリ発)日帰りツアーも沢山あった。
一般的なパリ市内観光の他
パリの郊外を旅行するような現地発観光ツアーも沢山あった。
インターネットで日本の旅行会社を通して予約ができることも多いので
安心であろう。

インターネットなどでいろいろ調べてみよう!


パリの街を楽しもう!

















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。