フランス旅行 パリの食事

テイクアウトを楽しむ

スーパーや売店などで食材を買ってホテルや鉄道の
車内で食べる。素朴だけど、そこに庶民的な味があるのだ。
パリにも街中に売店やスーパーなどがあり、アイスやソフトクリーム
チーズなどを買って食べるのもいいものだ。「安くて手軽」という魅力の他
チーズなど種類も多くいろんな味があるのもいい。
自分のパリ滞在経験からテイクアウトについてまとめてみました。



テイクアウトしてホテルの部屋や外で食べるもいい











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テイクアウトの魅力
手軽に楽しめる庶民の味

旅先へ行けばそこにある名物料理を扱うレストランで食事
というのが一般的に思えるが海外ともなれば、庶民的な店で売っている食材
そのものが珍しいように思えることがある。例えば、滞在しているホテル近くの
店でチーズやワインを買って晩酌を楽しんだり、ミルクやアイス、ヨーグルトを食べる。
安さの魅力もあるし、パリ(フランス)の庶民の味を楽しめる魅力もあるのだ。
さらにはフランスの食料自給率は100%以上なので、その国の味ともいえるかもしれない
また、
スーパーで買った菓子を
お土産にすることもできるのではないか?


フランスパンを買って食べる


パリの店(スーパーや売店について)
コンビニエンスストアーは見かけなかった。
食事に不便を感じることはなかったが・・・

日本はもとより、韓国や台湾、そしてアメリカでもよく見かけたコンビニエンスストアーだが
フランスやイタリアを旅行した経験からほとんど見かけることはなかった。
いうなら、24時間営業の店はほとんどみかけず、
例えば
ホテルの部屋でワインを飲み、夜の9時だとか
10時につまみとヒョイと買ってくる。というのは困難に思えた。
ただ、深夜まで営業しているレストランやカフェがあるので
夜遅くなって、お腹がすいて困ったことはなかった。
雑貨品に注意
食事からずれるが、参考に。夜、歯ブラシがない場合など困った。
歯ブラシが売っているような店はほとんど閉まっているのだ。
夜に雑貨品を買うのは困難に思えた。


スーパーマーケットについて
日曜日休みということも

日本でもお馴染みスーパーマーケット、パリでもあちこちに見かけた。
ただ、ルーブル美術館やノートルダム大聖堂があるシテ島といったパリの中心部よりも
ちょっと離れたエリアの方が庶民的なスーパーを見かけることが多い。(日本でもそうだと思うが)
パリのスーパーでは24時間営業というのはほとんど確認できなかったが
少々不便に思えたのは日曜日や休みということもあるのだ。
とはいえ全てのスーパーが日曜日休みではない。

自分が訪れたシーパーマーケット
(ノートルダム寺院近くのサン・ルイ島)

多くの観光客が集まるパリ中心部では庶民的なスーパーをなかなか見つける
ことができなかったが、シテ島のすぐ隣にあるサン・ルイ島は
パリの中心部にありながら静かで生活感が感じた。
(モンマルトルのサクレクール寺院近く)
パリの下町的な雰囲気であるモンマルトルも有名観光スポットの一つ
このエリアは庶民的な雰囲気が強く、スーパーマーケットもみかけた。
場所的に割安感も感じるのだ。
小さなスーパー
パリの街中にはスーパーマーケットを見かけたが全体的に小規模に思えた。
商店(雑貨屋)を大きくしたようなスーパーである。
歯ブラシや石鹸、タオルといった日常品からワインや菓子などちょっとしたお土産を買うにもいいし
スーパーでジュースやアイス、チーズなど買って食べるのもいいのだ。


パリの街中を歩くとちょっとしたスーパーを見かけることがあった。


マルシェ

パリの街中には「マルシェ」という市場があちこちに見かけ
そこで食材を買い集めるといった雰囲気である。(他にも骨董品や雑貨品の店などいろいろある。)
つまり、「大きなスーパーでまとめ買い」というより、それぞれの専門店で購入する
といった雰囲気なのだ。食事においても「効率性」より時間をかけて美味しいものを作る「グルメ志向」
が強いのではないか?


ちょこっとしたところで市場を見ることがあった。


売店
観光客にとって最も身近?

駅や観光地にあるちょっとした売店である。日本でいう「キオスク」みたいなものであろう。
庶民的というより観光客向けといった雰囲気が強く、スーパーと比べると
割高に思えるが、便利なことから観光客にとっては最も身近なテイクアウトともいえよう。
その場で食べる
パンやサンドウィッチ、ソフトクリームなど
観光地などにある売店はその場で手軽に食べられるのが一般的であろう。
スーパーと比べれば割高であるが、そういったメリットはある。


ベルサイユ宮殿でソフトクリームを買って食べる(2.5ユーロ)


自動販売機
地下鉄などの駅で見かけることが多かった。

日本ほどではないがパリでも自動販売機がありドリンクを買うのに便利である。
値段は500ccのペットボトルで水が1.7〜1.8ユーロ(炭酸入りも多い。)
ジュース(清涼飲料水)で2.0ユーロほどだった。
パリの街中では自動販売機をみつけることはほとんどなく、地下鉄のホームなどでよく見た。
観光地の売店で買うより安いので地下鉄にて観光地に着く前に買っておいた。
使いにくいことも?
自動販売機といってもいろいろあるので一概にはいえないが、日本に例えれば、牛乳やパックジュース
の自動販売機に多いパターン、お金を入れて、番号を押して商品が出てくるのだ。
図面や文字にて使用方法が書いてあるが、フランス語は分からないし、コインの投入方法など最初は
不慣れであった。


自動販売機(リヨンにて撮影)
パリの地下鉄にあったのは
もっと地味だった。

お金の投入口(リヨンにて撮影)





どこでどのようなものを購入したか?
スーパーマーケットで
チーズやミルク、ヨーグルト、アイスクリームなど

ヨーロッパらしさを思うのかスーパーでチーズを買って食べることがあった。
ミルクは200ccパックで1ユーロ弱 チーズはまちまちだが安いのは2〜3ユーロ程度からあった。
1ユーロ100円だと思えば分かりやすい。
ミルクならその場で飲めるが、チーズはホテルや列車の中で食べた。美味しかった。
水やジュースなど
食を楽しむ というより 実用的な意味合いが強い。
パリ観光では暑い中を歩きまわるので喉が渇く。しょっちゅう飲み物を買うことになるが
自動販売機や観光地の売店では500ccペットボトルの水で1.7〜1.8ユーロ、ジュース(清涼飲料水)
で2ユーロ位した。カフェならコーラで3.8ユーロもしたことがある。安いところなら1ユーロちょっとで買えた。
マルシェ
パリであちこちに見かけた市場(マルシェ)まさにパリ庶民の店といった雰囲気である。
マルシェに訪れてみたが、肉や魚、野菜などそのまま売られていることが多く
一般的な観光客が気軽に買って食べるといった雰囲気ではなかった。
実際マルシェで食材の購入はしなかった。
しかし
調べたところ
パンやチーズ、ケーキなどすぐに食べられるような食材も扱っているとのこと
果物なども良いかもしれない。ちょっと変わったものも扱っていることもある。
今後の参考にしたい。
売店で
エッフェル塔近くでクレープ3.9ユーロ
ベルサイユ宮殿にて休憩がてらソフトクリーム2.5ユーロ
といったところかな?
パリではないがフランスパンに挟んだホットドックのテイクアウトで3ユーロだった。



パン屋さんにケーキ屋さんなど
他にも街中にはいろんな店を見かけた。




外で食べるのもいい
(飲食禁止の場所もあるはずなので注意をしよう)

















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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。