ヨーロッパ フランス旅行
ユーロに両替

海外旅行では現地通貨に両替する必要がある。
フランスやイタリア、ドイツなどはEU統一通貨「ユーロ」
を使われている。ユーロの両替は比較的簡単であるが
レートに開きがあった。



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円からユーロへは簡単に両替できた。
日本でもフランスでも主な都市や銀行などでユーロに両替できた。
日本の銀行や都市部の金券ショップ、主な旅行会社でも
円からユーロへの両替ができた。
また、フランス旅行中でもパリ市街など両替所や銀行をみたし
円からユーロへ両替することができた。
ただ、レートに開きがあった。
(レートについて)
新聞やニュースでみる為替レート
実際両替時には、そのうえに手数料がかかるのが一般的でで
両替する場所によりその手数料が異なるのだ。
さらに
円からユーロに両替すると157円で1ユーロに対し
ユーロを円にするときは1ユーロで154円の支払い
というなのが一般的なのであまり多めにユーロにしてしまうと損をしてしまう。
(その後の円安を期待するのもいいかもしれないが・・・)
レートの確認をしたい
簡単に両替はできるが先にも述べたようにレートの違いもある。
物価の安い国ならほとんど気にならないものの
全体的に物価の高いフランス、レートの違いも大きいので確認した。
インターネットを開くと
日本の銀行や都市部の金券ショップ、主な旅行会社などで
円からユーロにしたときのレートが分かるようになっている。
いろいろ比べてみるのもいいと思う。
フランスなら両替所や銀行などで10000yen→  Eur?と書いてだせば
教えてくれる。あと手数料がかかることも多いので注意
多めに両替しても手数料がかわらず、結果的にレートがよかったこともある。
1円とか2円は誤差のうち!?
インターネットで日本国内の銀行や金券ショップを検索しレートをチェック
夢中になると1円でもレートのいいところを探そうとする。
しかし、旅行に使うお金はそんなに多いだろうか。
1円の誤差なら1000ユーロで1000円だ。
フランス旅行全体の費用からみれば微々たるもの
最後にはばからしくなった。
ただし
日本の銀行とパリの両替所の間など1ユーロで20円〜50円位
の違いがあることもあった。そうなれば考えた!

日本で両替?フランスで両替?
あと、日本で両替するのとフランスで両替するのどちらが得か?
フランス旅行中にて日本で両替した方が得と知っても遅い。
そこでインターネットのフランス旅行情報の調査した。
ちなみに08年7月の旅行経験から
全体的に日本でユーロにした方がレートがよかった。
しかし、国によっては現地で両替した方がいいこともあるし
今後どのように変動するかは分からない。
自己責任で確認してもらいたい。

ちなみにフランスなど海外で両替をするときパスポートの掲示
を求められることがほとんどだった。(T/Cも同様)
小額紙幣にした方がいい?
両替時は、100ユーロ札とか大きな額より10ユーロ札とか20ユーロ札
とか小額にした方がいい。
ユーロにしてもらうときオーダーした。
フランスなど海外においても同じだ。
また
金券ショップだと前もって20ユーロ札5枚+10ユーロ札10枚
というようにバラにして売ってくれるところもあった。

逆に
高額紙幣しかないという理由で通常よりレートをよくしてくれる
ところもあり、その場合、私なら高額紙幣でレートのよい方を選ぶだろう。
セント単位とか1ユーロ 2ユーロの買物なら不便だろうが
食事でも10ユーロや20ユーロは使ってしまう。
そのとき100ユーロ札を払ってもちゃんとおつりをくれたのだ。
(500ユーロ札は不明 みたこともない)
T/Cやクレジットカードの場合
紛失した場合、再発行が可能ということで
トラベラーズチェック(以下T/C)やクレジットカードを
持って旅行する人も多いのではないか?
T/Cとは
旅行小切手のことであり、現金同様 銀行や主な旅行会社で作ってもらっている。
T/Cには2つのサイン欄があり1つは銀行等で受け取ったときにサインを
もう一つはパリなど現地の銀行や両替所で現金にしてもらうときにして
同一のサインであることを確認するのだ。紛失しても再発行可能ではある。
なおユーロのT/Cと円のT/Cがあり購入時には1%の手数料がかかる。
(10000円のT/C購入に10100円かかるのだ。)
ただT/Cの方がレートがいいことも多いのでそれは微々たるものである。
レートはにT/CとにCASH(現金)に分けて表示されていることが多いようだ。
(日本の銀行や旅行会社ならインターネットでも調査できた。)
ちなみに日本からユーロにした方がいいと
情報からユーロだてのT/Cを購入し08年7月に旅行
ただし以下の問題があった。

(T/Cから現金にするとき手数料がかかる。)
フランス旅行中パリなど主要都市ではT/Cを現金にするのも簡単にできたが
両替所などで聞くと数%の手数料がかかることがほとんど。
結局のところ現金の方が得だったのだ。
ただ、発行元で両替した場合は手数料は少なかった。
私はアメリカン・エキスプレスのT/Cを持ってフランス旅行したのだが
パリのオペラ・ガルニエ近くにあったアメリカン・エキスプレス
の事務所でユーロのT/Cを現金にした。
200ユーロを現金にするのに手数料は3ユーロだった。

いくら両替しても手数料一律3ユーロなのか否かは不明
また、発行元なら手数料はかからないということも旅行会社から聞いたので
時間帯によって手数料がかかるのかもしれない。状況は不明だ。

いずれにせよある程度の額を両替するなら発行元の方が得だった。
(でも、そのためにアメリカンエキスプレスの事務所へ行くのも面倒!)

(チェックは厳しい)
パスポートのサインと比べて
同一のサインでなければ両替を断られることもあった。
他の国であるがひらがなのサインと漢字のサインの違いで
旅行中、全くT/Cが使用不能になったことがある。
(フランス人はひらがなと漢字は全く別文字と思うだろう。)
さらにT/C発行時にもらう同意書を読んでみた。
紛失盗難時の再発行は調査を要し、これにかなりの時間をかけることもあるらしい。
現にT/Cを紛失して再発行にかなりの時間と調査を要したという話もきいている。
紛失したT/Cの番号や発行控えも必要になるだろうし
警察の通報も必要になることもあるようだ。
発行時に確認したい。
私自身、T/Cも現金と同じだと思っている。


いずれにせよ T/C発行時は同意書をよく読んでおきたい。

クレジットカードの場合
どこでも というほどでもないが、おおよそ観光地化された場所なら
クレジットカードの使用は可能だし便利だった。
ユーロの現金がないときはクレジットカードで食事などをした。
他にも
インターネットでホテルなど予約するときクレジットカード
の番号が必要なこともある。
なお、現地でお金を引き出す国際キャッシュや
クレジットカードがあるみたいだが詳細は不明
銀行などで聞いてみてください。

個人的にはカードはあまり使わないのだ。
カードの方が安かったりどうしようもないときに使っている。

どのくらいのレートだったのか?

08年6月の準備(予約)と7月のフランス旅行での調査から
おおよそレートを書いてみました。
内容が不十分なため一部イタリアでのレートも書いてみました。

また、レートというのは毎日のように変動しているもの
他にも手数料のことなど考えると大雑把にしかいえません。

なお、08年7月では1ユーロ170円前後であった。

日本にて円からユーロのレート(08年6〜7月)
インターネットで銀行と金券ショップ、主な旅行会社で調査

銀行では1ユーロが173円程度でありどこもだいたい同じ
金券ショップなど銀行より1円ほどレートをよくしているところが多く
場所によっては在庫処分のごとく1ユーロ170円ちょっと
というのもあった。


成田空港でもユーロに両替できる銀行あった。
成田空港の他、過去に関西国際空港や中部国際空港でも確認した。
ただ、チェックインカウンター(だれでも利用可能)にある銀行と
搭乗ゲート(出国手続後、出国者のみ利用可能)にある銀行の間に
1ユーロ1円50銭ほどの違いがあった。
(搭乗ゲートにある銀行の方がレートがよかった。)

一般的には搭乗ゲートにある銀行の方がレートがよく
普通の旅行でもコーヒー1〜2杯分は得だ〜!なんて聞いたことがあるが
詳細は不明

T/Cの場合は数銭位しか変わらなかったし
過去の経験から台湾元などレートが同じだったこともあるのだ。
いずれにせよ微々たるものだと思う。

ユーロのT/C
現金と比べ2.5〜6円程度レートがよかった。
1%の手数料を払ってもいいような気がするが
フランスのパリなど現地の両替所とかで現金にすると
数%の手数料が取られる
安心料と思うか、アメリカン・キスプレスなど発行元
で現金化すると手数料が小額(又はなし)のようだ。



現地(フランス パリ)にて円からユーロ(08年7月)
両替所の場合
パリには町のあちこちに両替所があり簡単に日本円をユーロ
に両替できた。
両替所は宝くじ売場みたいなものに「CHANG」とか書いてある
のですぐ分かった。レートについては場所によって異なった。

例えば10000円あたり
43.62ユーロ とか
55.89ユーロに手数料が5ユーロ
といった具合だ。多めに両替すれば手数料が変わらなかったりして
トータルのレートがよくなったりするらしい。
57ユーロというところもあったが別に手数料がかかるような気がする。
簡単に両替ができ便利な反面 レートはよくないと思った。
銀行の場合
フランス旅行中、銀行は利用しなかったので詳細は不明
イタリアのローマの銀行の経験から

20000円の現金を出したら、114.32ユーロが支払われた
1ユーロ≒174.9円程度だった。

ちなみに1ユーロ170.47円と書いてあり
そこに3ユーロの手数料がかかるらしい。
10000円でも20000円でも手数料は同じらしい。
銀行だと入りにくい とか 営業時間が短いなどの難点があるものの
レートはいいと思った。
ただ、フランスは不明


ちなみに
フランス(ユーロ圏内)では円からユーロにするのは
円を買うので yen BUY
ユーロから円にするのは
円を売るので yen SELLをみる。
2つ比べて自分が損する方の価格で両替すると思っている。
また
それとは別に手数料があることがほとんどだった。
(手数料も表示されているようだが紙に書いて確認してもらった。)



クレジットカードの場合(08年6月)
インターネットで予約するときはクレジットカード決済というのもあった
そのときのレートは168〜169円程度だった。
個人的に不安はあるものの
クレジットのレートもいいと思った。



どのように持っていけばいいか国や通貨によって異なる。
結果論として日本でユーロ(現金)を持って旅行
またはクレジットカードの支払いのほうが得という結果となった。
(安全面は考慮していない。)
が、それは国や通貨によって異なる
例えば
韓国や台湾は現地で両替した方がいいし
韓国の銀行ならT/Cでも使えたが台湾だと現金のみ
インドなどはアメリカドルを持って行ったほうがよかった。
アメリカなど日本円はほとんど相手にしてくれなかったので
アメリカ$かクレジットカードがほぼ必須など
その国や通貨によっても異なるのだ。
また、同じ通貨でもこれからの為替変動によって異なることもある。
なるべく最新の情報を調査したいと思った。

フランス ヨーロッパ旅行へはどのように持って行ったか?
旅行中どれくらいのユーロを使うかおおよその見積もり
それよりちょっと少な目のユーロを用意
結果
日本で600ユーロの現金と250ユーロのT/C クレジットカード
数十万円の日本円(現金とT/C)を準備した。

不足分はクレジットカードとイタリアにて2万円の日本円をユーロにした。

盗難や紛失の心配をするならT/Cの方がいいかもしれない。
大半はT/Cという旅行者もいた。

人それぞれであろう。








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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。