フランスについて思ったこと感じたこと

フランスについて思ったことや感じたことなど
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フランス旅行

フランスに泊まる
日本にもホテルの他、旅館や民宿、宿坊というようにいろんな宿泊設備があり
それぞれ異なる趣があるもの、もちろんフランスにもいろんな宿泊設備があるのだ。
多くの旅行者が利用するのはいわゆる「ホテル」であろう。そのホテルでもヨーロッパ
の伝統色を活かしたヨーロッパスタイルと機能性を重視したアメリカンスタイルに大別される。
ヨーロッパスタイルはまさに中世ヨーロッパを想わすような部屋ということもある。
ただ、若干不便を感じることもありそのときはアメリカンスタイルがいいと思う。
他にもフランスの民宿ともいえようかB&B、朝食付でそこの家に住んでいるような感動に出会えるのだ。
B&Bといってもいろんな建物があるが、アンティークで豪華な感じが多い。
パリなどの街中ならアパートメントいうキッチン付の宿があり、まさにそこの住人になった感動あり!
バックパックを背負った長期の個人旅行者ならユースホステルもいい。ドミトリーという相部屋で
片言英語でいろんな国の人と旅の情報交換ができることもある。そして安さが魅力なのだ。
他にもまだまだ沢山!いろんな宿泊設備を見つけ自分にあった旅を楽しみたい!

レストランやカフェなどの外食店
日本でも「ファミリーレストラン」「ファーストフード」「一般食堂」に「喫茶店」「居酒屋」といろんなジャンルの
外食店があり、用途もそれぞれだ。フランスでの外食もいろんな種類に分かれているが日本とは異なる点がある。
そこで自分なりに、どのときにどのような食事をしたかまとめてみた。フランス(というかパリ)で最も身近な存在がカフェ
街の至る所で見かけた。日本人の感覚では喫茶店と思うがフランスのカフェは喫茶店でもあり
食堂(ステーキやエスカルゴもカフェで食べた。)、居酒屋(ワインやビールを楽しむ人もよく見かけた)でもあるように思えた。
もちろん、コーヒー一杯で長居することも可能だ。まさにフランス庶民の世界、絶対に行きたい。他にもレストラン
レストランでも気軽に入ることができる「ビストロ」と予約が必要なレストランに分けていた。
ビストロの場合、日本でもこじんまりとしたフランス料理の店があり予約なしでも入れるところがある。
同じ感じだ。表にメニューも出ていてコースも15〜20ユーロと比較的安上がり。
レストランともなれば、事前に予約が必要、インターネットのオプショナルツアーでもレストランのクーポンを
紹介していることがある。高級レストランともなれば服装もそれなり、お芝居を見に行くような感じで訪れたいものだ。

2013年5月7日 地方の町に訪れる
フランスといえばまずはパリへ訪れる人が多いだろう。そこだけでもフランスを満喫できると思うし
自分自身パリ中心の旅であった。ただ、フランスといっても広く、他にも多くの魅力的な町があるのだ。
また、違った視点でフランスを見ることができるかもしれない。
ちなみにツアーでよく紹介されるのは「モンサンミッシェル」海に浮かぶ幻想的な大聖堂に魅了される人は多い。
そしてロワール地方の古城めぐりも有名だ。ロワール川とその周辺に建つ西洋的な美しいお城をめぐるのだ。
パリからだいぶ離れるが避暑地で有名なコートダジュールにあるニース、夏に訪れたとき地中海の青く美しい海と
強い日差し、そして、そこでバカンスを楽しむ人々もまわりの賑わいは印象的
どうせならモナコへも行ってみたい。パリからTGV(高速鉄道)で個人でも訪れそうなところの一つリヨン
歴史的な街でありまわりやすかった。フルビエールの丘から眺めるリヨンの街、そして旧市街のレストランで
食べる名物コースはよかった。あと行きかたとすればフランス(ヨーロッパ)を周遊パックツアーに参加したり
パリから出発する現地ツアーでまわる方法(インターネットで調べると日本語ツアーもあり)
鉄道などを利用して個人で訪れる方法があげられる。

2013年4月15日 モンマルトル
フランスへ行けば多くの人がパリの観光を楽しむであろう。ガイドブックの地図など開くと分かると思うが
パリの中心部といえばノートルダム大聖堂があるシテ島やルーブル美術館やオペラ・ガルニエあたりではないか?
中心部にはセーヌ川が流れ、世界中から訪れる多くの観光客に地元風の人でとにかく賑やかである。
個人でも利用しやすいオープンバスも走っているので便利でもある。そこから見て北側にはモンマルトルという
エリアがある。パリ中心部と比べれば地味な存在であるが、そこでも多くの観光客がいて地元風の人も多い。
そこでの魅力といえば、庶民的というか、なんとも下町っぽさがあるのだ。ちょうど浅草のような雰囲気を感じた。
なんとなくパリの庶民生活を垣間見るような感じで、中心部と比べて物価も安い気がした。
ちなみにモンマルトルの中心はサクレクール聖堂で、周辺には土産物屋やカフェ、素朴な感じのホテルに
日常品を売るの店など見かけた。また、近くにはテルトル広場があり多くの画家がいて観光客への似顔絵の客引きも
していた。ちょっと違った視点でパリを楽しむのにいいと思った。地下鉄を利用すれば個人でも比較的簡単に行けた。
注意したいのはこのあたりの治安はあまりよくなく、スリとか引ったくりも多いとのこと、
確かに中心部と比べ物騒な雰囲気はあったが、昼間の人の多い時間に荷物などに注意して歩けば特段恐怖を感じた記憶はない。

2013年3月16日 しっかりと計画をたててパリ観光をしたい
世界でもトップクラスの人気を誇る観光都市「パリ」 訪れる人も多いはず
ちなみにパリの地図を開くとノートルダム大聖堂にルーブル美術館、エッフェル塔
凱旋門、モンマルトルにコンシェルジェリーにサントチャペルなど狭い範囲に多くの観光スポット
があることが分かる。1日もあれば一通り見てまわれそうな気がするが
シーズンなどかなりの行列、セキュリティーチェックなどもあり、例えばノートルダム大聖堂に登るだけで
2時間位並んだのだ。エッフェル塔やルーブル美術館もかなりの行列であった。
2日くらいの観光でまわるなら計画をしっかりたてたい。例えば、開場時間よりも
早めに並んで開館後早く入れるようにする。また、週に一回、夜遅くまで開館している美術館などがある。
夜になると一部の展示室が閉まってしまうこともあるが人も少なく並ばずに入れた。他にも
ルーブル美術館など正門ではなく地下の入口から入る方法もあるのだ。パリにあるいくつかの観光スポット
に入れるパリミュージアムパスを持って行く方法もある。インターネットなどを通すと日本からも購入可能だ。
短期間の旅なら日本出発前にも計画をたてて手際よくまわりたい。
時間がない場合は見たいところだけスポットを絞って訪れるのもいいと思う。
また、オープンバスなど利用して車窓からパリの観光スポットを楽しむこともできるのだ。

2013年2月24日 パリの街の交通機関
ヨーロッパでも人気がある都市、フランス旅行なら必ずしも訪れたいのが首都「パリ」
自由がないと思われるパックツアーで周遊旅行をするにも、最終日がパリで1日観光後
最終日はフリーの自由行動日ということもある。ツアーによっては延泊に応じてくれることもあり
2日3日と滞在することもできるのだ。その機会にパリの街を自由に歩いてみたいものだ。
そのとき、気になるのが街の移動方法、地下鉄に路線バス、高速郊外鉄道にタクシーなど交通機関が発達
上手に使いこなせれば、かなり自由度が高まるのではないか?とはいえ日本と勝手が異なることもあり
よく分からずに利用するととんでもないトラブルに巻き込まれたり、損をすることもある。
自分の旅行経験やその後の調査からパリの交通についてでもまとめてみました。
ちなみに、比較的分かりやすいのが地下鉄だと思う。ガイドブックにも路線図が載っていることが多い。
そして、もう一つ便利といえばオープンバスであろう。パリの主な観光スポットをまわる
2階開放(屋根なし)の観光バス1日券2日券があるし日本語音声ガイドもあるとのこと
確かインターネットでも1日券2日券が売られていたので日本でも手配できる。

2013年1月31日 フランスのカフェ
特にパリの街を歩くとあちこちに見かけるのがカフェ 通り沿いに椅子や机を出しており
多くのパリっ子達が本を読んだり友達とお喋りしたりとおもいおもいに過ごしているのだ。
カフェのテラスはパリの風物詩といってもいいのではないか?
自分の場合 個人旅行ということもあり必然的にカフェの利用頻度が多くなった。
というのも自分にとってカフェは喫茶店だけではなく食事処でもありワインバーのようなものでもあったのだ。
もちろん レストランとかビストロ ワインバーもありそういったところで飲食ができる。
しかし、レストラン ビストロだとコース料理になってしまったり
なんとなく硬い感じがしてしまうのに対しカフェはテラスがあることから気軽に利用できる。
パリの町並みや道行く人を眺めながらエスカルゴやステーキの食事をした。
だいたい10〜20ユーロ位で食事をした。
もちろん 喫茶としても利用し列車の待ち時間に利用したり本を読んだりして過ごした。

2013年1月29日 鉄道でパリからの小旅行
バックパーカーなど個人の他、パックツアーでフランス(ヨーロッパ)旅行をする場合でも
最終日などパリ1日自由行動日を設けることがある。また、追加料金で延泊に応じてくれることもあるのだ。
その自由時間を活かして 是非ともパリの街歩きを楽しみたいもの!すばらしい思い出になろう。
もし 自由行動日としてパリに2日とか3日と滞在できるなら、鉄道などを使っての日帰りの小旅行を
してみるのも面白いかもしれない。高速鉄道TGVを使えばイギリスのロンドンだって
日帰り観光が可能ではないか?リヨンへ行ってグルメを満喫するのもいい。
全席指定でシーズンによっては満席ということもあるので事前にチェックと予約をしたい。
オプショナルツアーでもいろいろ紹介している。

2012年12月11日 食文化に慣れる
海外旅行ともなると各種チケットやツアーの予約に外貨の両替、観光地のチェックなど
いろんな準備をするが、ヨーロッパへ行くときは、そこの食文化に慣れるようにしてみた。
例えば、普段はビールを中心に食事をしていたが、フランスパンやチーズをつまみにワインの食事を
してみたり・・・おかげで旅行中も抵抗なく美味しく食事を楽しめた!
もし高級レストランで食事をするならテーブルマナーの練習などもしてみたいものだ!











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(注意)
08年7月のフランス(ヨーロッパ)旅行経験とその後の調査による。
主観的な内容も含まれており、人による視点に違い
状況の変化、その他、実際と異なることもあります。
参考程度に、自己責任のもとで調査をしてください。