グアム旅行より

ガイドブックなどで下調べをしよう(^0^)/

海外ともなれば多くの人はガイドブックを持って行くのでは?
私の経験からガイドブックや下調べについて簡単にまとめてみました。
ただ、グアムは気軽に楽しめるリゾートアイランド
フリープランやオプショナルツアーに参加する旅行なら
気難しいことはなかった。


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グアムをいっぱい楽しもう!

グアムなら高度な旅行知識も必要なかった。

簡単なガイドブックでもよかった。
グアム3日間とか4日間といったフリープランに参加し、タモンエリアにあるリゾートホテルからマリンスポーツや
島内周遊観光といったオプショナルツアーに参加するなら、特別高度な旅行知識はなかった。
例えば
空港からリゾートホテルまではだいたい送迎サービスも付くし、街中は日本語だらけ、言葉の心配もほとんどなかった。
オプショナルツアーならガイドも付くので安心だ。
なので
ガイドブックも難しくなくてもいいと思う。写真が多くショッピングやグルメ情報が豊富なもの
見ているだけで楽しめるようなものでいいと思った。
というよりも
グアム旅行ガイドのほとんどが写真が多く、グルメやショッピング情報豊富なものであった。
可愛らしいブティックにお洒落で美味しそうな食事に数々のお土産など・・・
もちろん観光地やホテルの情報もあり。見てるだけで自分がグアムにいるような気分になった。

フリープランやオプショナルツアーの手配も簡単
インターネットでも簡単に手配できた。
フリープランなら、出発日 出発時間(航空会社)宿泊ホテルを選択すればよかった。
そして 滞在中に自分好みのオプショナルツアー(現地発日帰り観光)の手配もできる。
郊外や無人島のビーチに訪れたり、潜水艇に乗船したりセスナ機での遊覧飛行、島内一周観光・・・
ツアーの種類も多く、ホテルまで送迎してくれる場合も多いのだ。


潜水艇で美しい海の中を散策
(アトランティス・サブマリンツアー)

機内でガイドブックを開く

ガイドブックは買ったものの、出発までほとんど開かないこともあろう。
日本からグアムまでの移動中 空港や機内で退屈することもある。
そのとき自分が訪れる場所を開いてみるのもいい。
これから行く先 ワクワクしてしまう。


機内でガイドブックを開く

旅行中ガイドブックに載っていれば便利だと思ったもの
ガイドブックは旅行前の下調べにも活用したが、旅行中でも必要とすることが多かった。
そのいくつかを挙げると。
分かりやすい地図(特にタモンエリア)
多くの旅行者はプレジャーアイランドなどタモンとその周辺のエリアをまわるだろう。
プレジャーアイランドなど日本人旅行者に日本語だらけなので言葉の心配はないものの
やっぱり地図がほしい。ガイドブックにも載っていることが多いが
開きやすく
ホテルやレストラン
ショッピングセンターに観光スポットなど
分かりやすく載っていた方がいいと思った。
ちなみにこのエリアは路線バスでまわる旅行者が多く
バスマップもほしい、ただ、路線は至ってシンプルだった。


街歩きに分かりやすい地図がほしい。

グルメ情報など
フリープランなら個人でレストランを探して食事をすることも多い。
名物チャモロ料理を食べたい!と言ってもどこでもすぐに見つかるわけでもない。
ホテルで紹介してもらう方法もあるがガイドブックのグルメ情報は重宝することもあった。
もちろん観光やショッピング ビーチの情報も豊富に越したことはない。


自分好みのレストランを見つけるにグルメ情報は重要だった。
(チャモロ料理のレストランで)


簡単な会話集
タモンエリアは日本語案内も多いし日本語通用度が高いものの、どこでも通じるというわけではないし
入国審査などちょっとしたことで会話集がほしいこともあった。簡単な旅行会話集ものでいいと思うが
グアム旅行のガイドブックに載っていることがあった。
電話や郵便、マナーなど
どちらかといえば、旅行前にチェックしたいところだが、現地でどのように電話をかけるときやチップのことで
例えば
電話番号 国際電話認識番号に国番号など国内では不慣れな番号もある。ましてや今は携帯電話でワンプッシュで
かける人も多いので、公衆電話などからかけるのは面倒、そのときパッとガイドブックを
開くことがあった。もっとも、グアム旅行出発前に現地からの番号表をメモしておいた方がいいと思う。
もう一つ気になったのがチップ
アメリカ文化に慣れない日本人旅行者にとって、どのようなときチップを払うのか分からない。
ましてやレストランなどあらかじめ10%のサービス料が含まれていることも多いので不要なことも多いし
タクシーなら15%のチップが必要、ホテルでは?特別なサービスを受けたときは?
慣れるまで戸惑うもの、ガイドブックにチップの目安が書かれていることも多い。


慣れれば電話も簡単!

はじめてなら空港利用方法など
パスポートの取り方、空港までのアクセスなど事前に確認するべき
空港でのチェックインの仕方も慣れれば調べるほどでもない。
しかし、はじめての海外旅行、成田や関西など広い空港に入ると混乱することもあった。
空港利用方法は安心だった。ただ、空港にも空港利用方法や案内のパンフレットあり
旅行会社によるがフリープランなら空港にデスクを設けていた。


広い空港 慣れなければ混乱するかも?

現地で手に入る情報もよかった。
クーポン券もあり
グアム国際空港やリゾートホテルに観光案内所ではあちこちにパンフレットがある。
ツアーにショッピングやレストラン情報などかなり細かく紹介されていたり、割引券が
付いていることもあった。それに日本語案内が多い。
現地の方が分かりやすいものもあった。


バスマップなど現地の方が分かりやすかった!

インターネットも見逃せない
生の情報を
これは旅行前の調査だが、インターネットの情報も見逃せないこともある。
旅行者本人の生の情報を知ることができる。ガイドブックにはない新鮮さもある。
本サイトも自分の思ったことも書いてみた。

こだわりのある旅ならある程度の旅行知識もほしい!
ガイドブックもある程度細かいものを
格安航空券だけを手配し、個人でグアムをまわる。
レンタカーを使って自由気ままにグアムをドライブ!
など、それなりのこだわりがある旅を楽しみたいなら、それなりの下調べもしたいし
ガイドブックも詳しいものがほしいと思った。
例えば、レンタカーなら現地の交通ルールや注意点など、日本とは異なることもあるのだ。
ガソリンの入れかた、自動車保険も大事だ。
個人で島内をまわるのだから、それなりの下調べもほしい。
タモンエリアならともかく、郊外に出ると、日本語はほとんど通じないし、
レストランなどもほとんど見られなくなる。


レンタカーで自由気ままに走りまわる!

グアムの歴史など
もし興味があれば、グアムの歴史について調べるのもいい。
チャモロ人の島 グアムには独特の歴史があるのだ。
数は少ないものの、グアムの歴史や政治についての紹介もあるガイドブックもあり。
グアム島周遊観光では歴史スポットも多いので興味を注ぐかもしれない。


スペイン統治時代の名残「スペイン橋」






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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。