グアム旅行より 実弾射撃体験

日本ではなかなか体験できない実弾射撃!
グアムならば気軽に楽しむことができた。
特に予約もなく、夜の街を歩きまわるついでに
射撃場に立ち寄ることができたのだ。
実弾射撃場に訪れての情報と感想です。






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実弾射撃場の看板
日本語で書かれていて分かりやすい。


気軽に訪れることができるグアムの実弾射撃場
夜のグアム歩きのついでに訪れた。
今回の旅行にて実弾射撃体験をするつもりはなかったが
夜 グアムの街を歩いていたら、日本語で書かれた実弾射撃場の看板や客引き
に紹介されたこと、日本ではなかなかできないような珍しい体験なので気軽な気持ち
で立ち寄ってみた。30分位で充分楽しめた。
実弾射撃場のある場所
どこにあるとは一概には言えないが、私が訪れた経験から
プレジャーアイランドにある。「DFSギャラリア グアム」から
ホテルロードを西側へ300〜400m(歩いて5分位?)
ほど行ったところに何件かの実弾射撃場を見かけた。
日本語の大きな看板があったのですぐ分かると思う。
周辺はショップやレストラン、バー、ホテルなどが
多く集まるエリアで夜の街歩きのついでに立ち寄るのによかった。
営業時間や値段
店にもよろうが、だいたい、9:00〜10:00にはじまり23:30〜24:00位まで
営業というのが多いようだ。
値段は最低20$から高いとなればきりがなさそうだがだいたい60〜80$位ではないか?
初心者なら30$程度が相場とのこと弾は18発から50発などいろいろだった。
ツアーではあまり紹介されてなかった。
実弾射撃はオプショナルツアーであまり紹介されていなかった。
しかし
日本語も通じたし、個人で気軽に訪れることができた。
ツアーに参加するまでもないと思った。
分からなければホテルのフロントや送迎時に旅行会社の係員に聞くのもいい。
日本語スタッフのいるホテルも多いし
ホテルから射撃場までの送迎サービスが付くこともあるようだ。

実弾射撃場体験記
客引きに紹介される。
レストランの食事も終えてブラリとホテルロードを歩いていると
数件の実弾射撃場の看板と客引きがいた。まずは客引きからチラシをもらう。
10$割引とかホテルまで送迎なんて書いてあった。それに日本ではなかなか体験できない
実弾の射撃、せっかくだから撃ってみたいと思った。
どの店がいいか何件かまわってみた。値段(最安値)で比べたが
弾数や口径によっても異なるので比べようがなかった。
まずは銃の紹介
ある店に決めて中に入る。まずは銃や銃弾の紹介
「コレハ ワルサーP38 ルパンサンセイ ガ ツカッテイル ジュウ」
「コレハ ブローニングP1910 ミネ フジコ ガ ツカッテイル ジュウ」
他にも ショットガンなど 分かりやすく面白く説明してくれた。
カッコよくも感じるし 不思議と興味を持ってしまうのだ。
ちなみによく紹介される一番安い銃は22口径 18〜36発で 20$前後であるが
見るからにして玩具みたいに小さい、迫力がないとおすすめはしていなかった。
逆にショットガン!なんともゴッツイ銃弾だが
迫力ありすぎて初心者にはおすすめできないとのこと。
そこで紹介されたのが357口径のマグナム弾、サイズともに想像通りの拳銃だ。
18発で30$であった。
いよいよ射撃場へ


銃が置かれている。

射撃をする。
係員から銃の構え方や狙いかたを教えてもらう。
そして 実弾をこめて 射撃を始めるのだが、全く初めての経験
銃口から火が飛び出ると思えば怖いもの、ついつい腰が曲がってしまう。
お客さんとはいえ、全く知らない人、そして素人が実弾入りの銃を持つのだから
係員だって緊張しているのだ。口調が強くなっている。緊迫した雰囲気
思い切って引き金を引く 「バーン」とう音とももに火薬の臭いがした。
最初は怖かったものの、2〜3発撃てば意外に普通になるのだ。
今度は的に命中するように必死になる。とにかく興奮してしまうのだ。
あっという間に終了 しばらくドキドキしていた。でも 楽しかった。
 


的に向かって撃つ

写真を撮って店を後にする。
最後に持っているカメラで記念写真を撮ってもらって
射撃の的や証明証のようなものをもらってから店を後にする。


射撃の的をもらう。
12〜13発は当たっていたかな?






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注意
09年9月の旅行経験から11月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。