グアム旅行より グアム観光

首都 ハガニアを歩く

タモンやタムニンからバスで20〜50分位のところにあるグアムの首都
首都とはいえ歩いて1時間位でハガニア観光を楽しめる広さだ。
ハガニア観光のキーワードはスペイン統治時代の面影とチャモロ文化ではないだろうか?
水曜日の夜に行われるチャモロビレッジもおすすめだ!




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ハガニアのウェンズデーマーケット
水曜日の夜に行われる
ナイトマーケット


ハガニア大聖堂
ハガニア観光の拠点
「ハガニア大聖堂」


ラッテストーン公園
チャモロ人の文化
「ラッテストーン」




ハガニアへの行きかた

タモンから個人でもツアーでも訪れることができる。
下の地図を見ての通りハガニアはグアム観光の拠点ともなるタモンから近い
徒歩圏内ではないものの、路線バス(赤いシャトルバス)でも簡単に行けるし、オプショナルツアーでも
行くことができる。グアムの首都だけに多くの日本人旅行者も訪れる。






ハガニアの場所(タモンから近い)

無料のオプショナルツアーに参加
旅行会社によるがフリープランに参加するといくつかのオプショナルツアー(ホテルまで送迎が付く現地ツアー)
に参加できる。いくつかのツアーから一つ選択というパターンが多いが、その中にハガニア観光が
含まれていることがあった。
もっともハガニア観光とは書いておらずハガニアにある観光地(アプガン砦やスペイン広場、ラッテストーン)に
訪れるというもので 下車せずに車窓から眺めるというパターンが多い。
ハガニア以外にも恋人岬やフィッシュアイマリンパークなどタモン周辺の観光地をまわる。
有料のグアム島周遊ツアー
グアム周遊ツアーで立ち寄る
有料のオプショナルツアーでグアム島周遊ツアーというのがある、観光バスでグアム島の隅までまわるのだ。
グアム島各地のいろんな観光スポットをまわるのだが、その中でハガニアにある「ハガニア大聖堂」に訪れることがある。
グアムオプショナルツアーに参加したいで紹介するサイトAlan netを参考にしたい。


グアム島周遊観光(タロフォフォにて)

路線バスを使って個人で訪れる
タモンやタムニングから赤いシャトルバスで簡単に行ける。
タムニングにあるグアムプレミアムアウトレットからハガニアへ向かうバスがある。
タモンの街中でよく見る「赤いバス」に、でかい字(日本語)でアガニャコースと書いてあるのですぐに分かる。
片道3ドルで10ドルで売られているフリーパスの利用も可能なので気軽に訪れることもできる。
(フリーパスは旅行会社でもらえることもある。)
なお、グアムプレミアムアウトレットからハガニアまで約20〜30分ほど
プレジャージャーアイランドからプレミアムアウトレットまで25分位だ。
チャモロビレッジナイトシャトル
水曜日の夜にはハガニアのチャモロビレッジでナイトマーケットが開かれる。
屋台が並びチャモロの踊りや料理を楽しむことができるのでおすすめだ。
それにあわせ水曜日の夜17:00からチャモロビレッジナイトシャトルが出ている。
ニッコーグアムからプレジャーアイランドを通り ホテルロードの各バス停に停車
そこからアウトレットを経由してハガニアにあるナイトバザールへと向かうのだ。
同じ 赤いシャトルバスでフリーパスの利用も可能。でかい字で「チャモロビレッジナイトシャトル」
と書いてあるのですぐ分かる。
なお、9月に旅行した経験から、17:00のバスに乗ると、17:50にはチャモロビレッジに到着
日が暮れかかっているけど急げばハガニア観光もできた。但しハガニア大聖堂には入れない。


チャモロビレッジナイトシャトル

路線バスの注意点
(アガニャコースは40分に1本)

アウトレットからハガニアへと向かうバス「アガニャコース」は40分に1本程度しか出ていない。
プレジャーアイランドやホテルロードから出るバスは頻発しているので、アウトレットに着いたら
ハガニアへ向かうバスの時間を確認しておいた方がいい。ハガニアへ行こうと思ったら、バスが出てしまい40分待ち
ということがあった。そのときは待ってましたのごとくタクシーの客引きがあった。
もちろんタクシーも選択の一つだ。直感で20〜30ドル位ではないか?
(混みあうチャモロビレッジナイトシャトル)
チャモロビレッジのナイトマーケットを楽しみ 帰ろう!と思ってバス停に訪れたら
長蛇の列、とはいえチャモロビレッジナイトシャトルは20分おきに出ていたため
待ち時間も20分ほどだった。あとは最終バスにも注意 確か21:00頃だったと思う。
余談だが乗客のほとんどは日本人旅行者だった。


バスに乗るのに並んだ。

レンタカー
あっとい間にハガニアに到着
タモンやグアム国際空港でレンタカーを利用してグアム島1周ドライブ!
海岸沿いの南下すると あっという間にハガニアについてしまう。大酋長「キプハの像」と
大きなロータリーがあるのですぐ分かる。ナイトマーケットの時間帯を除き、駐車場がなくて困ったことがない。
注意したいのはロータリー混乱して逆走しないように 確か黄色の線が中央分離帯だ!

キプハの像
大酋長「キプハの像」がお出迎え

ハガニア散策をして

ハガニアに訪れた感想 ハガニアは観光というより
街中を歩きながらその雰囲気を味わうのがよかった。
ハガニアは都会でも田舎でもなく広々した雰囲気にスペイン統治時代の面影や
チャモロ文化を感じさせる公園があった。
なお、1時間位でハガニアを散策することができた。地元色の強いハガニアだが
ハガニア大聖堂やナイトマーケットなど日本人旅行者も多い。


ハガニア大聖堂(聖母マリア大聖堂)
ハガニアの中心的存在なのが「ハガニア大聖堂」グアム最初のカトリック教会
南の島に建つ白い美しい教会は印象的だ。ぜひ訪れたい。
中に入ることができる、内部は普通の教会の礼拝堂で、ステンドグラスが美しい。
入れる時間は10:00〜16:00だが曜日によっては14:00開館だったり
日曜日休館だったり行事のあるときは中に入れなかったり、逆に時間外でもちょこっと入らせてもらったこともある。
小さなギフトショップがあり18:00まで開いていた。(日曜休みとのこと)


ステンドグラスが美しいハガニア大聖堂

スペイン広場とその周辺
ハガニア大聖堂のすぐ横にある広い公園 スペイン広場という名前もいいし
ガイドブックを開くと多くの観光スポットが濃縮しているように見えるが
訪れるとただの公園である。ローマを想像してはいけない。
しかしながら、公園内にはスペインの総督邸跡や兵舎に武器庫の跡、大砲(多分レプリカ)
チョコレートハウスというかつての社交場など、スペイン統治時代の面影が多く残る。
ちょっと歩き回りたくなる広場だ。
あと時間がなくて行くことができなかったがアプカン砦という砦(砲台?)もあるらしい。


スペイン広場にある。スペイン時代の武器庫、兵舎の跡

ラッテストーン公園
ハガニア大聖堂からちょっと山側へと歩いたとことにある公園
森の中に現れるのが数千年前にチャモロ人が作ったといわれている。ラッテストーン
石の柱の上に大きな石の皿が乗ってる不思議な遺跡だ。
チャモロ人は文字を持たなかったために歴史上不明なことが多くそれが、墓なのか土台なのかははっきりしない
ちなみに南部で見つかったラッテストーンを移築したものだが、森の中にある遺跡には神秘的にも感じた。
散歩がてら立ち寄るにいい。


ラッテストーンを見る

パセオ公園
次はハガニア大聖堂から海側へと向かうとその先にあるのがパセオ公園
市民の憩いの場といった雰囲気でくつろいだり、ランニングをする市民の姿を見る。
また、パセオ球場という野球場もあり、日本に例えれば地方にある市民球場といった感じだ。
ここから眺める海も美しく ハガニア湾の向こうにリゾートホテルを望むことができる。
後 パセオ公園の先には小さな自由の女神像があり!


パセオ公園で見る自由の女神像

チャモロビレッジ
パセオ公園のすぐそこ(というより中?)にあるのがチャモロビレッジ
普段は静かであるが、水曜日の夜にはナイトマーケットが開き、夜祭りのような賑わいだ。
もし水曜日にグアムにいるなら立ち寄りたいもの
詳しくはチャモロビレッジ


ナイトマーケットで食べたチャモロ料理の弁当
(レッドライスやバーベキューなどセットで6ドル)




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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。