グアム旅行より グアム観光スポット

戦争記念館

タモンから島の南部へ向かう途中 ちょうどピティーから
アガットへ向かう途中の道沿いに潜水艦が展示しているのに驚いた。
戦争記念館「WAR IN THE PACIFIC NATIONAL HISTORICAL PARK」である。
このあたりは日米の間で激しい戦闘がおこなわれたのだ。
10分位でも立ち寄れるスポットだ!


戦争記念館
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戦争記念館はここにある。






戦争記念館へ行くには?

グアム島南部周遊や1周コースで通る主要道路1号線沿いにある。
道路沿いに突如 潜水艦の展示が見られたためビックリ
見物に入れていなかったが立ち寄ることにしたのだ。
建物には「WAR IN THE PACIFIC NATIONAL HISTORICAL PARK」
と書かれている。なお、ガイドブックではあまり紹介されておらず
訪れるならレンタカーか一部のオプショナルツアーであろう。
特別大きな記念館ではないので、ついででいいと思う。


レンタカーを利用
レンタカーでグアム周遊ドライブをする場合、タモンから1号線で島の南部へと
向かう旅行者も多いと思う。タモンから20km位で直行すれば30分位で着くだろう。
道路沿いに旧日本軍の潜水艦が見られるので分かると思う。
ちょっと過ぎたところにはファーストフード店「タコベル」がある。
さらにちょっと行ったところで左折する。まっすぐ行くとゲートで
アメリカ軍の基地に入ってしまうので注意しよう!
オプショナルツアー
タモンにある主用なホテルから多くのオプショナルツアーが企画され
その中にグアム島周遊観光もある。島1周とか南部観光など周遊観光でもいろんな
種類があるが 戦争記念館に訪れるツアーは少ない。訪れても10分位というのが多いが
それでも十分とも思える。大きな記念館ではないのだ。
公共交通機関は確認できなかった
グアムの路線バスといえば(ラムラム路線バス)であるがハガニアまでであろう。
戦争記念館まではいかない。強いていうならタクシーだが、ゆうに50ドル以上はかかるだろう。
とてももったいない気がする。グアム周遊などでもしチャーターをするなら立ち寄る価値はあるかも?


レンタカーが便利




戦争記念館へ訪れての感想

入場は無料であるが寄付をしたい。
開館時間は不明
それほど大きな記念館ないので10分〜15分もあればいいと思った。
ビデオの上映があるので是非とも見たい。
グアムの戦いについて知ることができるのだ。

潜水艦
まずは記念館の前に展示している旧日本軍の潜水艦
2人乗りの小型潜水艇であり終戦ちかくなると体当たりを
おこなうものとなったという。心が痛む
中に入る
入場は無料だが寄付金をいれる箱があり寄付をしよう!
スタッフが最初にグアムの戦いに関するビデオの上映してくれた。
日本語で上映をしてくれた。最も印象的なのがビデオの内容であった。
その内容を部分的にまとめると
最初に元海兵隊のお年寄りが出て語る
自分は海兵隊であったことを誇りに思い、そして今でも海兵隊に志願するだろう。
しかし、自分がグアムで戦ったときの同世代の若者を見ると心痛むものがある。
日本軍の攻撃
1941年12月に日本軍が上陸 圧倒的な戦力で制圧 グアムは大宮島と名づけられた。
そしてチャモロ人の日本化をおこなう。
アメリカ軍の上陸
1944年7月アメリカ軍はアサン アガットから上陸した。圧倒的な火力で制圧
日本軍は全滅した。その後 太平洋戦争の軍需物資の供給地点となる。
戦後の記念式典
戦後におこなわれた記念式典では元日本兵も呼ぶ
自分はかつて彼らを見つけ殺していたことも思うと複雑な気持ちであった。
展示物など見る
次に簡単に展示物などを見て記念館を後にする。
グアムには多くの戦跡が残る
グアムといえば青い海のリゾート地であるが、第二次世界大戦中の激戦地でもあり
防空壕の跡や高射砲や機関銃 赤茶けた戦車など戦争記念館以外にも多くの戦跡が残るのだ。
オプショナルツアーではそういった戦跡をめぐるツアーもあり
違った視点でグアムを見ることができる。

詳しくは
オプショナルツアー
を参考にしてください。





記念館の前に展示されている潜水艦














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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。