グアム旅行より

グアム国際空港にて

日本から飛行機でグアム国際空港に到着
入国審査を行っていよいよ常夏のリゾートアイランドグアム
に飛び出す!空港について簡単にまとめました。


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WELCOME TO GUAM で迎えられる。

グアム国際空港に到着!

まずは入国審査
どこでもそうだが、空港に到着して飛行機に降りる
そのまま皆の流れに従って入国審査を受ける。
外国人用のブースに一人ずつ並んで審査を受けるのだが
フリープランなど帰国のフライトが決まっている一般の観光旅行者なら
細かいチェックを受けることはほとんどいなかった。
準備したいのはパスポートと帰りの航空券(航空券掲示はもとめられなかった。)
機内で配られる入国カード審査にかかる時間はほんの数分だがその場にて指紋の採取や顔写真の撮影をする。
経験上、私は後ろの方に並んだのだが順番がくるまで30〜40分位だった。
待ちに待ったグアム旅行うずうずしてしまう!早めに並びたいと思った。
入国カード
問題なければすんなり終わる入国審査だが、不備があるともう一度並び直すことになる。また長蛇の列に並ぶのだ。
私が思うに有効期間などパスポートの内容や航空券に不備があることは考えがたいが
入国カードは機内もしくは空港にて記入するので記入漏れの心配もある。
日本発着の便には日本語表示のものもあったが。
台北経由の便など英語やその国や地域の文字しか備えてないことがあった。
分からないとか言って書かなかったり適当なことを書くとトラブルの元 注意したい。
記入の内容には犯罪歴とかビザ取り消し暦などについても聞かれている。
ガイドブックに「入国カードの記入のしかた」とかグアム国際空港に日本語のカードを備え付けてあることがあったので
参考にしたいと思った。最悪の場合、空港係員が訂正してくれるがスペルミスなどあると恥「例 9月(sep)を(set)と書いてしまった。
あと 宿泊先のホテル名や住所を書くことも多いので覚えておこう。
審査官は英語のみ
経験上、審査官はほとんど日本語が通じなかった。
それでも問題がない限り言葉の心配はほとんど不要だったが 一つ使った言葉が
旅行目的 Sightseeing(観光)「さいとしーんぐ」と言ったらとおった
あとは滞在日や滞在先 いずれにせよ短期間の観光なら何とかなった。
あとは審査する場所は撮影禁止
荷物の受け取り
入国審査が終わり、再び人の流れに従って移動 次はスーツケースなど機内に預けた荷物の受け取りだ。
ターンテーブルから次から次へと荷物が流れてくる。
早い人はすぐに荷物がくるが遅い人はなかなか来ない、いくら入国審査が早く終わってもここで足止めということがある。
荷物を預けたときにもらう荷物引換証(クレームタグ)はなくさない。間違えて他の旅行者の荷物を持ってかないように
かならずチェックをうけた。
なお、持ち込み不可のものや
たばこ(50本とか)や酒類(3.7リットル以上) 現金の持ち込み(1万ドル以上)など免税範囲に制限があることもある。
常に状況が変わるかもしれないので最新の情報をチェックしたい。空港に注意書きしてあることもあった。

到着フロアー

送迎サービスがここでお迎えを受ける。
いよいよ到着フロアーにでる。ここで初めてグアムに入国だ!
多くの人が旅行者の出迎えをしている。フリープラン参加者ならここでお出迎えを受けよう。
前もって どのような人が(〜の名札をつけているとか)どこにいるか確認したい。
個人旅行者など送迎がつかない場合はここからタクシーに乗ることになろう。
空港の出口にはタクシー案内もあった。多くのレストランやショップ、ホテルが集まる繁華街
プレジャーアイランドまで23ドルだった。
ちなみに路線バスが走るエリアまでもそれほど遠いわけではないが
重い荷物を持って蒸し暑いグアムを歩くのは一般的とは思えない。


到着ロビーにてお出迎え

それほど大きな空港ではなかったが
グアムといえば日本人旅行者にとって人気観光地の一つ訪れる人も多い。
しかし成田空港や中部国際空港 関西国際空港から訪れた人にとっては思ったより小さい空港
と思うかもしれない。空港そのものは広いものの 到着フロアーや出発フロアーを見ると思ったより小さな
と感じた。しかしながらレンタカー会社や旅行会社 両替所 
コーヒーショップなど旅行者に便利なサービスが整っていたので特に不便を感じることはなかったが
早めに空港に到着して空港内を探索するには物足りないと思う。
特に夜中や早朝など静かでのどが渇いても飲み物に不便をしてしまった。
搭乗ゲートのエリアは賑やかだった。
しかしながら、出国手続きを終えて搭乗ゲート出るとお土産屋やフードコートがあり
賑やかで早朝でも不便を感じないほどだった。もしグアム旅行にて不足しているお土産が
あったらここで補うもいいし、食事や買物で余ったドルを使うもいいと思う。



搭乗口のエリアには免税店やフードコートは充実していた。

日本語案内の多さ
日本から飛行機でいきなり海外へ!言葉の通じないエリアにはいるのだから
若干の抵抗を感じるものだが、グアムに至ってはそう思わなかった。
日本語だらけだ、「トイレ」まで日本語で書いてある。ときには英語の方が抵抗を感じるほどだった。
タモンエリアを歩いても日本語案内が多くほとんど抵抗を感じなかった。
初めての海外旅行がグアムなら安心かもしれない。




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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。