グアム旅行より

ドル($)やセント(¢)に慣れよう

その国へ行けばそこの通貨を使うのが一般的だ。
いうまでもないがアメリカの通貨はドル($)である。
一見 親しみやすい通貨であるがいざ使ってみると不慣れなもの!
特に硬貨は分かりにくく、気がついたら財布の中は硬貨だらけなんてことも!
このページは私の旅行経験からアメリカの通貨について紹介します。




ドルの通貨に慣れたい!





トップ
グアム旅行


いろいろ調べてお得で楽しい旅をしよう!
格安グアム旅行の方法



ドル($)やセント(¢)通貨の種類について紹介します。

1ドル($)=100セント(¢)である。

紙幣の種類
紙幣は分かりやすかった。(^0^)
下の写真を見ての通り、ドル紙幣の場合、10ドルなら「10」、20ドルなら「20」、100ドルなら「100」と額面
に書かれているのですぐに分かる。紙幣の種類は1ドル、2ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドル
があった。見ているとアメリカ人の多くは50ドルとか100ドルを使うときはクレジットカードを使うみたいだが
グアム旅行の経験から、大量のお土産を購入した日本人観光客は50ドルや100ドル紙幣もよく使っているように思えた。
ただ、盗難には注意したい。ちなみに食事など普段街歩きでよく使ったのが5ドルとか10ドル、20ドルで
1ドルとか2ドルはジュースなどちょっとしたものを買うときやチップなどに使った。


10ドルなら「10」 100ドルなら「100」と書かれているのですぐ分かる。

硬貨の種類
分かりにくかった!(・_・;)
紙幣はともかく硬貨ともなると、分かりにくいのだ。
10セントなら「10¢」 25セントなら「25¢」とでも書いてあればいいものの
まるでコインの種類によってそれぞれ異なる固有名詞があるみたいに思えた。
とりあえず、硬貨の種類を紹介します。

1セント(¢)硬貨
色は銅色で小さい通貨である。色も特徴的で表面に「ONE CENT」と書かれているので分かりやすい。
ただ、あまり使うこともなく、結構、余ってしまうのだ。買物で端数を合わせるためにジャラジャラするのも
見た目あまりよくなかったのだ。


1セント硬貨

5セント(¢)硬貨
色はシルバー、表面に「FIVE CENTS」と書かれているので分かりやすそうに思えるが、文字も小さく
コインによってはかすれているので分かりにくい。慣れないときは25セント硬貨と混乱することもあった。


5セント硬貨

10セント(¢)硬貨
色はシルバーで小さなコインである。表面には「ONE DIME」と書かれているので何も知らなければ
いくらの通貨とも区別つかないだろう。さらにコインは小さいので最初1セント硬貨だと思った。
慣れれば、色の違いですぐに区別がついた。ちなみに10セントのことをDime「ダイム」と呼ぶのだ。


10セント硬貨

25セント(¢)硬貨
色はシルバーで表面に「QUARTER DOLLAR」と書かれている。Quarter「クオーター」を辞書で調べると4分の1と言う意味
4分の1ドル=25セントである。グアム旅行ではあまり活用した経験がないが、実際 アメリカではよく使う通貨なのだ。
例えば 自動販売機のジュースが1.25ドルであったり、ハワイのバス運賃は1回 2.25ドル、他にも公衆電話は25セント硬貨
だったりしていた。25セント硬貨がなくなって困ったこともあった。大事にしておいた方がいいかもしれない。


25セント硬貨

50セント(¢)硬貨
色はシルバーででかい硬貨である。表面に「HALF DOLLAR」と書かれているので2分の1ドル=50セントとなんとなく分かろう。
ただ、あまり流通していないらしく、使うことがほとんどなかった。

 
50セント硬貨

1ドル硬貨
色は金色っぽいしありがたみのありそうな硬貨、表面には「ONE DOLLAR」と書かれているのですぐに分かった。
1ドル以上はだいたい紙幣になるので、あまり硬貨を持った記憶はない。
それにチップを払う場合など紙幣の方がいいと思った。(硬貨だと失礼にあたるとのこと小額ではないからいいと思うが・・・!?)
ただ、自動販売機を利用するときは便利だ。(グアムで自動販売機を使った記憶はないが・・・)


1ドル硬貨

余った通貨は?
紙幣なら円に戻すことも?
ドル紙幣なら日本円に戻すこともできる。ただ、再両替なので円安がすすまない限り手数料で損をする。
なので、私の場合は空港などで買物してしまうこともあるし、再度 アメリカ(グアム)へ行くならそのとき
に使うという方法もあろう。
硬貨の場合
実際は硬貨の方が余らせてしまう場合が多い。特に1¢とか5¢、10¢硬貨はあまり活用できないのだ。
次の旅行に備えて準備しておくのもいいと思う。というのは紙幣は日本でも手に入りやすいが硬貨は
手に入りにくいと思う。グアム旅行に限らずバスに乗るときなどちょっとしたことで硬貨が必要となることもあるのだ。
また、最近 私が行うのが空港(成田空港など)に着いで受託荷物を取り出すところに、ユニセフの募金箱があるので
そこに入れることもある。日本では使えないし、寄付をしたということで気持ちもいいものだ。





通貨と両替に戻る


トップ
グアム旅行

注意
09年9月の旅行経験から2010年10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。