グアム旅行より

レンタカーでグアム観光をしよう!

タモンなど一部を除くとバス路線がないグアム
島内をまわりたいのならグアム1周観光のオプショナルツアーに参加するか
タクシーとなろうが、やっぱり便利なのはレンタカーだ!
自由にまわることができるから観光客もいない静かな海辺を眺めたり
郊外にある小さな村を歩いてみたりなど、自分のオリジナルな旅ができる。
また、ニッポンレンタカーといった日系のレンタカー会社もあって日本の免許証でも運転できた。
最初は不慣れでも慣れればアメリカは運転しやすいし何よりも自由気ままにグアムをまわれる。
経験と調査からグアムレンタカーについて紹介します。








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航空会社や出発時間を選ぶ
個人旅行はもちろんフリープランでも
航空会社やフライト時間を選ぶことができるのが多い。
よりオリジナルなグアム旅行を楽しむ。
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個人旅行を中心に紹介します。

ホテルを選ぶ
個人旅行の他、グアム島フリープランなら
 ホテルを選択できることが多い。


グアムで運転
自由気ままにグアムを走る。

グアムレンタカーは便利

グアムを自由気ままにまわることができる。

インターネットで簡単に予約ができる
私が海外でレンタカーを利用するときは必ずインターネットで予約している。
大手のレンタカー会社なら日本語でも対応可能だしネットの方がいろんなレンタカー会社
を比べることができる。保険の下調べもできるのだ。もちろん グアムのレンタカーも
インターネットを使い日本語で手続きをした。
それに事前に予約しておけばホテルまで送迎してくれることもあるのだ。
グアムの運転は国際免許不要だった。
グアム旅行の場合 1ヶ月以内の滞在なら国際免許の申請は不要であった(要確認)
参考にロサンゼルスなどアメリカ本国での運転は
国際免許に申請が必要だったが 免許センターまで行くので面倒だし、お金もかかる。国際免許不要はよかった。
日本語で安心
(日本人旅行者も多く利用していた。)

ニッポンレンタカーをはじめグアムレンタカーには日系のレンタカー会社が多く、言葉の面でも安心だ。
スタッフが日本人であったり乗車前にビデオ等でアメリカの交通ルールを教えてくれることもあった。
手続きも簡単で日本でのレンタカー利用とほとんど変わらなかった。また、日本人旅行者の利用も目立った。
慣れればアメリカの運転は日本より簡単だった。
慣れない右側通行 日本と異なる交通ルール 正直最初は戸惑う、しかし半日もすれば慣れてきたし
全体的にアメリカの道は広いのだ。車もゆったりと走っているので 運転しやすい。
アメリカで長く運転していると日本で運転するのが嫌になる位だった。
公共交通機関が発達していないグアム
(レンタカーが便利)

タモンやハガニアを除くとバス路線がないグアム(もちろん鉄道もない)
グアム島を周遊するならオプショナルツアーに参加するか タクシー利用 値段も手頃じ自由にグアムをまわるなら
レンタカーが便利だ!
1日でもまわれた。
グアムは広くはない。8:00にタモンの街を出て9:10にはグアム南部のイナラハンに着いた。
(それもマクドナルドに20分ほど立ち寄ってだ。)1日あればグアム島内をかなりまわることも可能であろう。
ちなみに私は2日間借りた(キャンペーンのため保険込で138$だった。)なお、2日ではなく48時間のため
当日の9:30出発(チェックアウトという)したら3日目の9:30まで返却すればよかった。(チェックインという)
グアム最南端から最北端まで余裕をもってまわれた。

ニッポンレンタカーグアム
日本のレンタカー会社もあって便利


グアム運転の注意

グアムの運転は便利とはいえ海外 日本とは異なることもある。
私の知っている範囲でまとめてみました。

保険
インターネットでグアムレンタカーを検索すると1日(24時間)40$だ50$だとかなり格安でレンタルできる。
しかし、注意したいのは保険が含まれているかだ。みていると対人対物保険(LP)の500,000$しか含まれていない場合も多い。
あとになって〜保険に加入していないとなれば手遅れなので私は注意深くチェックしている。
例えば
車両保険(CDW)
事故で車両破損してときの修理代
それと平行して
休車保障(LUW)車修理中の保障
他にも
追加対人対物保険保障制度(LPS)
500,000$の対人対物保険が1,000,000$になる。
搭乗者保険保障(PAI)
契約者や同乗者の保障
などがあった。(他にもある。)
各保険 1日5〜15$程度の追加で加入することになる。
保険はその場でも簡単に加入できたし
いくらかの保険にあらかじめ加入してある、セットレンタルのようなものが提供されていることがあった。
あと アメリカのレンタカーの場合 いくら免許証を持っていても21歳以上だとか25歳以上というような年齢制限があることもあった。
あらかじめ保険がセットされたプランもいい!?
先にも述べたとおりレンタカーは十分な保険に加入していないことが多いので別途保険に加入することが一般的だと思う。
ただ、「安心パック」など一通りの保険がセットされている上に、ガソリンの満タン返しをしないでいいというプランもある。
こういったプランは、エコノミータイプの車でも1日80$とか90$と割高で、別に加入した海外旅行保険と二重掛になってしまうこともあった。
満タン返しだって「ガソリンスタンドはいくらでもあるから返却前に満タンにすればいいだけでしょう。」とさえ思った。
しかし、慣れない場合はセットにするのもいいと思った。
まず、海外旅行保険と二重掛でないことをチェックをするのも面倒だし
ガソリン満タン返しと言ってもグアムのガソリンスタンドは言葉は通じないしセルフスタンドが多いので
ガソリンを入れることでも一苦労ということがあったのだ。見ていると満タン返ししなかった旅行者もいた。
ただ、事前に下調べをしておけば難しいこともないし、バラで加入した方が安いことも多かったので
個人差によるかもしれない。
いざというときの対応
特に事故時の対応についてはしっかり確認しておきたい。
まず厳しく注意されたのは、事故が起きたときは絶対に示談せず警察をはさむ。
これは有名な話だが絶対に「I'm sorry」は言わない。自分に非を認めるという意味だから、これで全責任を負わされる
こともあるのだ。ただ、実際に事故を起こすと焦るあまりに言いそうになることもあるのだ。意識して注意したいと思った。
あとは事故を起こしたら絶対に車を動かさないようにといわれた。
日本だと走行可能なら安全なところに車を動かすことがあったが、事故後車を動かしたら警察から事故証明はおりず
保険もおりないという話を言われたのだ。まずは警察(911番)へ電話する。
言葉の問題
911へ電話する と言っても英語のみ さらに 事故を起こした場所を伝えなければならない。
難しいところ、そのとき 近くの人に「こーる ぽりす ぷりーず」と言えば だいたい連絡してくれるらしい。
なお、レンタカー会社への連絡も必要だが警察が先とのこと(要確認)
とにかく事故などいざというときの対応はしっかりすべきだ。
携帯電話はほしいと思った。
グアムではないが海外で事故を起こした経験から 海外の事故は国内の事故と比べ焦りは倍増した。
先にも述べた通り、近くに人がいたらその人に頼んで警察を呼んでもらうのもいいと思ったが
場所が山の中だったりするとそうはいかないし、近くに電話があるとも限らない
精神的にも携帯電話の存在は大きかった。今や成田空港などでも携帯レンタルサービスはあるし
旅行会社によってはフリープランやホテルの手配をしたら携帯電話無料貸し出しサービスが付くこともあり
念を押しておくが保険にはしっかり加入したい。
夜間の運転
夜間にグアム郊外を運転するのは避けたいと思った。
あまりメリットは感じないし、レンタカー会社の閉まってしまうと何かあったときの対処が困難
過去にハワイで夜間ドライブをしたことがあるが反射板はあるもののまわりは真っ暗だし
対向車もアッパーライトのまま走ってくることもあり、そして日本同様 昼間より速度を上げているようだった。
なお、タモン中心部など街中の運転は夜でもそれほど苦にならなかった。歩行者で混雑しているが・・・
ロードサービス
日本でいうJAFみたいなものだろうか、「バッテリーあがりやパンク等で車が動かなくなった」とか
「鍵の閉じ込み」などで困ったときに助けてくれるサービス、最初は大手のレンタカー会社なら車は新しいし
心配ないだろう と思ったのだが、海外で事故を起こして以来 加入している。
交通ルール
グアムの他アメリカは日本よりも運転しやすいと思っている。が 日本とは異なる交通ルールもある。
私の知っている限り注意したい点をまとめてみました。
右側通行 左ハンドル
アメリカで車を運転する場合、多くの人が心配するのは右側通行 そして 左ハンドル 正直最初は戸惑った。
例えば、運転席だと思ってドアを開けたら助手席だった。道に出ようとウインカーをだしたら ワイパーだった。
そこまでなら大したことはなかろう。
次に道に出るとき、日本なら右を見て安全を確認し車道に出る。アメリカなら左を見て確認 結構不安なのだ。
幸いといえばアメリカの道は全体的に広く、車もゆったり走っていたので、ゆとりをもって曲がれた。
私など不安なので右も見て曲がったのだ。
なお、大通りにて左折(日本でいう右折)は難しい なので 右折して しばらく走って 安全を確認して Uターンをしたことがある。
なお、交差点に入るときはちょっと緊張 慣れしかない。
なお、左ハンドル対策 私の場合 日本(右ハンドル)では右手に力を入れて運転し、アメリカ(左ハンドル)では左手に力を入れて運転した。
右側通行や左ハンドルは意外と早く慣れたのだがその後注意 車のない道を走るときなど「ボンヤリしてうっかり」左側通行してしまったことがある。


左ハンドルに慣れたい。

法定速度
グアムに道の法定速度 道を走ればSPEED KIMIT 35とかいう標識があるからすぐ分かるはず、
法定速度は道によって異なるがだいたい15〜45マイル位だ。
次にドライバーの皆さんマナーを守っているか?
私の経験から 法定速度で走るとドンドン追い越された。
道が広いのでゆったりしているが法定速度については日本とそれほど変わらないようだ。
ただしスピード違反で捕まるかもしれない!?


法定速度はあちこちに表示されている。

黄色い線(というかほとんど鋲)が中央分離帯?
グアムも主要な道になると片道3車線になったりする。どうも黄色い線が分離帯
つまり黄色い線を越えて運転すると逆走となる。ハガニアなどロータリーがあるので注意したい。
なお、黄色い線に囲まれた路線もある。車が左折するときにここに入っていった。


黄色い線がある。

右折は赤信号でもできる交差点がほとんど
アメリカ旅行でのドライブでもそうだったが基本的には赤信号でも右折はできる。
できない場合はNo Right Turn on Redなんてその旨を書いた表示があった。
赤信号でも右折といえばちょっと不慣れかもしれないが
経験から信号機のある交差点は少ないし、あっても交差点は広いのでそれほど抵抗はなかった。
信号機のない交差点が多く、その場合は入った順に曲がるのだが、
運転の経験から 譲り合いはしっかりしていて特に危険に感じなかった。
駐車場
ピークシーズンから若干ずれているのもあるかもしれないが、グアム1周ドライブをして
駐車場に困ったことはないし、駐車料金を払ったこともない。主なスポットにはだいたい駐車場がある。
ホテルにもたいてい駐車場があった。ただ、車でプレジャーアイランドに訪れるときは注意したい。
駐車場はあるが狭かったり、管理しているビル利用者以外は駐車禁止となっていることがあった。
街中に入るときはホテルに車を置いていった方がいいと思った。
ロータリー
私の知っている限りハガニアとタムニングの「フローレス大司教の像」で確認したロータリー
車はロータリーをクルクルとまわり自分に行きたい方向へ出る。慣れれば大したことはないが慣れないと
混乱するのだ。自分の思っている方向へ出られないことがあった。
経験から注意したいと思ったのは絶対に黄色い線を出ない。中央分離帯なので、逆走となる。
いくら自分の思い通りの方向にでなくても後でUターンすればいいくらいのゆとりがほしい。
なお、ガイドブックやレンタカー会社でもらった地図にハガニアとタムニングのロータリー図が載っていることもあった。


ロータリーもある。

交通違反について
日本と同様 交通違反もある。
違反の種類は沢山あるのでレンタカー会社のビデオや係員の話を聞いてみたい。
ただ、基本は日本と同じだと思った。
また、個人的に日本と異なると思われる違反をいくつか挙げると
(飲酒運転)
日本も飲酒運転は重罪だがアメリカはもっと厳しいと思った方がいい。
まずは刑務所に入るとのこと。さらに車内にアルコールが見つかっただけで疑われるので
お土産用のアルコールなどはトランクなど目立たないように入れておくように言われた。
よく分からないが助手席の人は飲んではいいかも確認したい。
以前 助手席の人も飲んではいけないと聞いたことがあるが定かではない。
(スクールバス)
グアムを走るとスクールバスをよくみた。テレビや映画で見たことがあろう黄色いバスだ。
注意したいのはスクールバスが停車(赤ランプ点滅)したらその後ろはもちろん対向車も停止しなくてはいけない。
私の場合、スクールバスをみたら意識して注意するようにしている。
(車椅子のマーク)
日本もそうだがグアムをはじめアメリカの駐車場では車椅子のマークをよくみる。
指定された車以外は絶対に駐車してはいけない。数百$の罰金にレッカー移動など
厳しい処罰があるらしい。これは個人的に思うことだが、弱者を妨害する行為に対しては厳しいようだ。
他にもいろいろあるので調べてください。


車椅子のマークには絶対とめない

路面は滑りやすい?
沖縄のレンタカーでも注意されたがグアムの路面は滑りやすいので雨が降ったときは注意したい。
路面と関係あるか不明だが、急ブレーキを踏むとキイーっ!といい音がした。
ガソリンスタンド
レンタカーは満タン返しが基本なので、だいたいはガソリンスタンドを利用するだろう。
(もっとも満タン返しでない場合でもガソリン代を払えばいいというのもあったが、割高か?)
まず、アメリカ(グアム)のガソリンスタンドはセルフが多い。そうでないところもあり
そのときはガソリンスタンドの店員に「レギュラー ふる!」とでも言えばレギュラー満タンにしてくれた。
ガソリンスタンドにより違いはあろうがセルフの場合 まず クレジットカード納入したりしてRegularなど指定
ノズルをはずす、そのときレバーのようなものがありそれを手で倒さないとガソリンがでなかった。(困ったことがある。)
あとは日本と同様 ガソリンを入れればいい。なお、必ずUnleaded(無鉛)を指定するようにと聞くが
個人的には逆に有鉛のガソリンを扱うガソリンスタンドあるのかと思った。
心配なら一応確認しよう!ハワイで聞いたときは「一番安いガソリンでも大丈夫だよ!」なんて言ってもらったことがある。



バーを倒さないとガソリンがでないこともある。

ガソリンスタンドはコンビニも兼ねている
アメリカのガソリンスタンドはコンビニも兼ねていることが多い。
結構便利でガソリンを入れる目的でなくてもコンビニにてコーヒーやジュース 菓子などを買ったものだ。
休憩をするにもよかった。


グアムのガソリンスタンド
ガソリンスタンドはコンビニを兼ねていて便利だった。

食事するところがない!!
タモンやハガニアなど賑やかで多くの店やレストランがあるが、郊外へでるとジャングルとか住宅ばかりとなる。
店といえば雑貨屋さん(小さなスーパー)位であろう。しかし、まったくないわけでもなく、ガイドブックの地図を開いても
レストランのマークだとかファーストフードの表示がありそこを目掛けて行けばいい。
しかし、田舎を走って適当なレストランで名物料理でも食べようとは思わない方がいい。
なにも見つからず、小さなスーパーで菓子やそソーセージ よくてテイクアウトの店でホットドッグを買って食べるかもしれない。
ちょっと開けたところでもマクドナルドなどのファーストフードが主流というのが多かった。
なお、タモンやその周辺以外で宿泊設備を見つけることはできなかった。


郊外はかなりの田舎だ。

ハザードランプ
海外の運転が不慣れで後続車によく道をゆずったものだが、お礼にハザードランプを付ける車は見たことがない。
後で知ったのだがハザードランプは緊急用で挨拶のためではないのだ。
信号で止まってもヘッドランプは消さない
信号待ちでもヘッドランプはつけっぱなしのようだ。

他にもいろんな注意点があるはずです。各自いろいろ調べてください。











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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。