グアム旅行より

通貨と両替

まず、グアムの通貨はアメリカドル($)である。
日本でもグアムの中心部タモンでも円からドルの両替は
比較的簡単にできたが問題はレート 経験から、どこで両替するか
どのように支払うかによって10%以上の開きがあった。
お得な支払い方法について紹介します。(^0^)/




                


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格安グアム旅行の方法
お得にグアム旅行を楽しみたい

このページは以下のサイトをおすすめします。

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カード社会のアメリカ ぜひ持って行きたいクレジット!

私は最初クレジットカードが嫌いだった。
クレジットカードというのは便利でカードを見せてサインするだけで商品を買えたり、ホテルに泊まったりできる。
そして、翌月に銀行口座から振り落としとなるのだ。
年会費だってオーソドックスなカードで年1200〜1500円位だ。(年会費無料もある。)
借金でもしなければ手数料もかからない。
そのような便利なカードではあるが私は嫌いでした。
理由は
借金ができる。
カードを見せるだけで何でも買えるし借金ができるのだ。
調子にのってカードを使い後で借金地獄!なんてのが怖い!
もう一つ 悪用されることの恐怖
カード番号が盗まれて悪用されるのが怖い。でした。
「カードは便利だよ」といわれても興味持てなかった。
アメリカ旅行を機会にクレジットカードを作った。
そんなカード嫌いではあったが、アメリカ本国を旅行するとき やむを得ず カードを作ることになった。
というのはホテルの予約をするにもレンタカーを使うにもまずは「カード番号」を問われる。
カードは持っていて当たり前だったのだ。
カード社会のアメリカ
実際 アメリカ旅行をして「アメリカはカード社会」ということを実感した。
日本ではカード使用不可の店も多いが、アメリカならほとんどの店やホテルはクレジットカードOKであることだ。
数ドル程度の買物なら現金払いが多いが数十ドルクラスになると多くのアメリカ人はカードを支払っていた。
スーパーマーケットのレジで並んでいると、ほとんど人がカード支払いをしているのに驚いた。
日本人旅行者は現金払いが多いが、数百ドルという現金を持ち歩く方が危険なような気がした。
レートもよかった。
円からドルへは「日本で両替するのがレートいい」とか「グアムの〜がいい」とか聞くが 
私の場合 クレジットカード払いが一番レートがよかったのだ。
他のところでは1ドル=95〜96円で購入したが、クレジットカードの請求をみたら1ドル=92〜93円程度で換金されていた。
ちょうど円高時ではあったものの やっぱりクレジットカードのレートが一番いいと思った。
それに ドルの現金にしてしまうと、余ったドルを円に戻すのにまた手数料がかかるし
硬貨など細かいお金は円に両替してくれないことが多い。
クレジットカードならその心配はなかったし、総合的に お得だった。
それにいちいち円からドルに両替する手間もかからない。
カードは「信用」のあかし
確かにクレジットは「信用」という意味である。が、日本にいるとなんとなく「借金」という印象が強くなってしまうのだ。
しかし、アメリカでは信用という意味合いが強い。アジアなど旅をすると「パスポート」が信用の役割を果たしてくれるのだが
アメリカの場合、金銭面においてはクレジットカードの方が信用としての役割を果たしてくれた。
確かに不審な場合は、まずクレジットカードを作ってくれないだろう。
特典もあるしETCカードもほしい。
海外旅行保険付のカードも多い。ただ、クレジットカードの保険のお世話になったことがないし
調べると クレジットカードの保険だけでは十分ではないという。
しかし、他にも 海外から日本語サポート というサービスもあった。
不慣れな海外だと とても 心強いのだ。
海外旅行にこだわらなくてもETCカードはほしい。車を持っている人でも将来 車を持つ人でも
いろんな割引がつくETCはお得だ!私は成田空港まで高速利用 ETC割引の恩恵を受けた。
他にも格安ネットショップでの支払いなどカードの需要は高まろう。
グアムならカードがなくても旅行は楽しめるが・・・
どうしてもカードは嫌だという場合 グアムならカードなしでも旅行は楽しむことができた。
旅行会社を通せばカードなしでホテルの手配をしてくれることも多かった。
ただし、レンタカーやホテルなど保証金を請求されることはあった。
こういう人は注意したい
個人的には資金管理がルーズな人にはおすすめできない。
先にも述べた通り、カードは簡単に商品が手に入るし、借金もできる。
知っている人で調子にのって カードでバンバン購入 あとで莫大な請求がきたというのもあった。
最悪 カード破産もありうるし、逆に信用を失いそうなのでそういう人にはすすめたくない。
あと よくカードを失くす人も怖いな!


現金か?トラベラーズチェック(T/C)かクレジットカードか?

何が便利なのか訪れる国や地域によって異なるもの。
まず最初に断っておくのが、現金の方がいいかトラベラーズチェックかクレジットかは訪れる国や地域によって
異なるもの。なので グアム旅行で〜が便利だから他の国でも〜がいいとは限らない。
グアム旅行の経験から何で持って行くのが便利なのかまとめました。
また、グアムでも今後の変化があるかもしれません。


現金
どこでも使える。
アメリカはカード社会でクレジットカードだけでも旅行はできると思うのだが、「どこでも」とまで言われると
やっぱり現金(アメリカドル)の方がいいだろう。また、数ドル程度のものを買うのにクレジットカードだと嫌がる
人もいるし、自分自身そのために、わざわざサインするのも面倒だ。また、ちょっと怪しいな?と思う店ならクレジット
は使わず現金払いをする。100〜300$程度のお金を持って行く。

円とドルどちらで持って行く?
まずは、各場所のレートを紹介します。
両替する場所 年月日 レート(円をドルにした場合)
成田空港(09年9月8日) 1ドル≒95.66円
グアム国際空港(09年9月9日) 1ドル≒107.41円
グアムのタモンにある店(09年9月9日) 1ドル≒96.52円
グアムのタモンにある両替所(09年9月10日) 1ドル≒101.01円
グアムのタモンにあるホテル(09年9月12日) 1ドル≒107.53円
ちなみにクレジットカードを利用した場合は同時期で1ドル≒92.40〜93.13円であった。

日本でドルを用意した方がレートはよかった。
以上の結果から基本的には日本で必要なドルを用意した方がいいと思った。
日本でもアメリカドルを買うのは簡単で
成田空港や関西国際空港などの空港には銀行があり簡単に両替もできたし、街中の銀行でもドルを売ってくれるところは多かった。
また、金券ショップでは銀行より1円ほどいいレートでドルを売ってくれるところもある。
クレジットカードが一番レートがよかったが、現金の場合 金券ショップ利用がお得なことがある。
ただし、東京など都市部の金券ショップで田舎の場合、郵送となろう。その場合は輸送代や振込み手数料もかかり
それなりの金額を両替しないとあまり得とは思わなかった。
(手数料に注意)
私の経験から 銀行では1ドル=95.64円 金券ショップでは1ドル=96.67円と書いてあり、銀行の方がレートがいいと思ったら
銀行では小さく「手数料として1ドルあたり2円かかります。」と書いてあったこともある。
私はこのように使い分けた。
日本にて小額のドルを両替し 現地ではクレジットカードを利用し
小額の買物やクレジットなら不便とか不安なところなら現金を利用した。
必ずしも日本の方がレートがいいとは限らない?
変動も大きい

ほとんどの本では日本にてドルに両替した方がいい。と書かれているし、今回のグアム旅行で私もそう思った。
もっというならアメリカ本国を旅行するなら絶対ドルかクレジットカードにしたい。日本円そのものが通用しないこともあったのだ。
ただ、「一概にそうとはいえない」という情報もあるのだ。
まず、私がグアム旅行をしとときは日に日に円高が進んでいた時期であった。円の価値が上がってきた時期だ。
逆に円安時なら不明 それに レートの変動も激しく、成田空港の銀行にてレートを確認し1時間ほどたって同じ銀行に訪れると
また、レートが変わっていたということもある。
また
タモンにある店のレートをみると日本の空港と比べ1ドル 1円位しか変わらない。
グアムの店にて両替、どうやって?
ホテルにて両替の相談をしたところABCストアーかDFSの方がレートがいい。と言っていたので
タモンではあちこちに見られる「ABCストアー」へ行ってみた。しかし、コンビニのような店でレジがあるだけ
どのように両替するのか?聞いたところ 1ドルとか2ドル程度の商品をかって10000円札を出す方法を教えてくれた。
レジには10000\=103.6$とか書かれていた。
ドルに慣れよう!
日本にいるときは当たり前のように日本の通貨を使っている。
アメリカへ行けばもちろんドルを使うことになるが、最初は慣れないもの
特に硬貨は覚えにくいのだ。グアム旅行前に通貨に慣れておきたい。

以下のページに通貨の種類についていくつかまとめてみました。

ドル($)やセント(¢)に慣れよう!




クレジットカード
アメリカ旅行(グアム旅行)なら持って行きたい。
先にも述べた通りカード社会のアメリカ クレジットカードはとにかく便利 それに
旅行先でお金がなくなったとき 日本円があっても両替に応じてくれないときは クレジットカードは命となる。
旅行中 何度も クレジットカードに助けられた。
クレジットカード使用時 ここを注意している
これも先に述べた通り 怪しいなと思うような店ならクレジットカードは使わず現金払いとしている。
最もそのような店はあまり見ないし、その前に利用しなかったが。
もう一つはサイン 日本なら暗証番号の利用が多いが、海外ならサインが普通 カードの裏に記入したサインと同じサイン
をすればいい。そのとき、サインの書く紙(レシート)をよく確認している。例えば金額が正しいか とか 紙が2枚重ね
で2枚目に異なるレシートがないか などだ。サインをしてしまえば 本人が払うことになる。
カード紛失時の連絡先を確認
クレジットカードは紛失 盗難にあっても再発行は可能だ!とにかくすぐに連絡したい。
国や地域別で海外でカード紛失したときの連絡先が表示されている冊子をもらることがあったので紛失時に備えて
連絡先の電話番号など控えておきたい。たいていは日本語可能なはずだ。
トラベラーズチェック(T/C)
安心でアメリカでは通用度も高い
紛失しても再発行可能なトラベラーズチェック(T/C) さらに アメリカではカードに続きT/Cの通用度も高く
一般の商店でも使えたし、特に手数料はとられなかった。
アメリカドルで持って行きたい
日本円のT/Cもあるが両替できるか分からない、グアムでは経験がないがアメリカ本国では日本円のT/Cは
ほとんど相手にされず困ったことがある。個人的にはドル建てのT/Cを持って行く。
グアムでT/Cを使う旅行者はあまりみなかった。
実際 グアムをT/Cを使う旅行者はあまりみなかった。私も調査のために小額を持っていったのみだ。
見ていると日本人旅行者の多くは現金かクレジットカードのようだ。
なお、空港の銀行をみるとT/Cの方がレートがいいように思えるが、手数料がかかるため小額ではあるものの
結果的には現金の方がレートがよかったのだ。参考に 現金1ドル=95.66円 T/C 1ドル=93.96円だったが
ドル建ての場合 2%の手数料がかかると言われた。



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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。