グアム旅行の初日

日本から台北経由でのフライト、早朝にタモンにある
グアム国際空港に到着、潜水艇ツアーに参加したり、タモンの街や
ビーチをあるいたり、ウェンズデーマーケットへ行ったり・・・
短時間でギッシリ楽しめたのだ!
初日はどのような行動をとったかまとめてみました。



グアム旅行の初日
(オプショナルツアーに参加したりタモンエリアやハガニアをまわった)






トップ
グアム旅行


格安グアム旅行の方法
お得にグアム旅行を楽しみたい

グアム国際空港からタクシーでホテルへ向かう
4:00頃 グアム国際空港に到着
旅費を安くするため、成田空港から台北経由でグアムへ出発
台北を夜22:00頃出発して2:00にグアム着、台北とは時差が2時間(日本は1時間)あるので
4:00に到着したことになる。着陸するときは、まだ暗く暗闇の中から現れたグアムの明かりが印象的
4:05には入国審査をして5時前には到着ロビーへ出る。驚いたのは日本語案内の多さ、確かに日本人
旅行者も多いのだ。旅行会社も日本旅行にJTB、HISなど日系が目立つ。何はともあれタクシーで
予約をしたホテルへと向かう。ツアー(フリープラン)なら送迎付が一般的だが
格安航空券とホテル予約を別々に行った個人旅行は各自で手配、空港からの路線バスがないので
タクシーかレンタカーになるだろう。


グアムに到着
(グアム国際空港にて)

ホテルで休む

グアムのホテルのほとんどがタモンエリアとその周辺に集まり、空港からも近いことから10分足らずで
ホテルに到着、まだ5時だ。ホテルでチェックインを行うが早朝でまだ部屋は空かず
前日はほとんど寝ていないことからロビーのソファーでしばらく寝た。
早朝ではあるが日本人旅行者で賑やか、旅行会社に人がグアム滞在について説明をしていたりした。

潜水艇で南の海を楽しむ
オプショナルツアーに参加

目が覚めたら7:50になっていた。午前中はオプショナルツアーで潜水艇(アトランティスサブマリン)に乗船し
グアムの海底を楽しむ予定、日本からインターネットで予約した。主なホテルまで送迎してくれるのだ。
ロビーには次々といろんなツアーのお迎えくる。そして9:00頃、潜水艇ツアーの送迎車が来た。プリントアウトした
予約確認証を見せて乗車、車内はほとんど(というか知っている限り皆)日本人であった。運転手は片言日本語で
ジョークを言う。バスは海沿いの道を進むのだ。


ホテルまで送迎バスが来てくれた。

潜水艇に乗る

潜水艇乗り場に到着、といってもここから船に乗って潜水艇のところまで行くのだ。
入り江のようになっていて、まるで沼地みたいなところを走る。またアメリカ軍に施設近くらしく
近くには巨大な船舶が停泊していた。15分位たっただろうか?白い潜水艇(アトランティスサブマリン)
が見えてきた。潜水艇の横に船は到着、潜水艇に乗船するのだ。入口が狭く、潜水艇らしい
潜水艇の中は明るく、ガラスから水中が見られる。

潜水艇が見えてきた。

水中の世界

いよいよ出発、1時間弱の水中の旅、あちこちに魚が泳ぎついつい夢中になってしまう。
48mまで潜るとのことガラスの厚さは確か8cmほどと言っていた。
カナダのバンクーバーで製造された観光用潜水艇とのことだ。
しばらくして到着、船で戻り、ショッピング時間後、バスで戻る。
帰りはホテル前ではなく、タモンの中心部、いうなら最も賑やかなエリア「プレジャーアイランド」
に下車をする。


水中の世界を楽しむ


とりあえずチャモロ料理のランチ
地元のローカルフード
プレジャーアイランドに到着、都会というほどではないが、ショップにレストランと賑やか
日本語表示も多く、ラーメン屋なんかもあるのが驚き
そして日本人旅行者も多い、まずは昼食、せっかくだから、グアムの郷土料理「チャモロ料理」
を食べることにした。ガイドブックで調べてオハナオーシャンビューグアムにあるレストラン「チャモロ亭」
に行ってみた。店内は明るく、南の島のレストランといった感じ。日本語メニューもあり分かりやすく紹介
魚や野菜でさっぱりめ、酸味が印象的、あとはビールも注文した。ちなみにグアム名物のレッドライスや
野菜も付くので一皿注文すれば十分であった。


グアムのローカルフード チャモロ調理


タモン中心部のショッピングエリアとビーチ
個性あるショップにすばらしいビーチ
食後、タモン中心部「プレジャーアイランド」を歩く。
DFSギャラリアグアムやザ・プラザ他にもお土産を買うのに良さそうなショップ
が集まる。ブランド品を扱う店やお土産にいいチョコレートセットや小物を扱う店など
それぞれ個性があるのも魅力の一つである。そして歩いてすぐのところはビーチ
強い日差しに青い海、そして空は感動的、家族連れにカップル、友人どうしなど
多くの人がエンジョイしていた。しかし日本人旅行者ばかりであった。


プレジャーアイランドを歩く


ビーチを楽しむ


ラムラム路線バスで周辺を1周
ラムラム路線バスでKマートへ
タモンやハガニアといったグアムの中心部をまわるのに便利なのがラムラム路線バス
10ドルで乗り放題のパスを買って乗車した。利用者のほとんどが日本人旅行者でかつ
大きな日本語で案内が書かれているので、下手な日本の路線バスより分かりやすかった。
また、眺めのいい車両もあるのだ。最初に訪れたのがKマート、郊外にある大型ディスカウントショップ
といったところか?ここは日本人旅行者は少なく、どちらかといえば地元向けといったところ。
巨大なストアーでスーパーのような食料品の他、ホームセンターのような雑貨品などいろんな品が集まっていた。
アメリカの生活を垣間見るにはいいと思った。


ラムラム路線バス


Kマート

グアム・プレミア・アウトレットへ

次は日本人旅行者にも人気のグアムプレミアアウトレットへ向かう。
建物はちょっと古めかしいがそれゆえに、安さを感じるのだ。なるほど
衣類など有名品が100ドル程度で扱っているなど、中心部と比べて割安感を感じた。
子供が喜ぶ玩具も店もあり、また、巨大なフードコートなどがあり、多くの人で
賑わっていた。地元の人も多いし日本人旅行者も目立った。


グアム・プレミア・アウトレット


ナイトシャトルでハガニア見物
ハガニア見物
ちょうど水曜日、ハガニアにあるチャモロビレッヂでは週に一度のウェンズデーマーケット
があるのだ。絶対に行きたい!一旦ホテルに戻り部屋に荷物を置いて休憩してから
17:30頃チャモロビレッヂナイトシャトルでハガニアへビレッヂではバーベキューの煙があがっていた!
でもまだ明るい、せっかくだからハガニア見物、最大のみどころはハガニア大聖堂、ただ
チャモロビレッヂナイトシャトルがでることは閉まってしまうのだ。早めに行きたい
そして、ちょっと歩いたところにはラッテストーン公園がある。チャモロ人の謎の遺跡
ラットストーンが移設されているのだ。なんとも遺跡とも思える石柱が建つのだ!
しかし、そのあたりから日が暮れ始める。チャモロビレッヂへ向かう。


ハガニアのランドマーク的存在?ハガニア大聖堂


ウェンズデーマーケット
ローカル色豊かなマーケット
地元の人や日本人旅行者でとにかく賑やかお祭り騒ぎ!
多くの屋台では衣類や雑貨、フルーツジュースにバーベキュー、さらにチャモロ名物の
レッドライスにバーベキューがのった弁当など売られている。
他にも歌や踊りの披露など、とにかく楽しいのだ。ここでレッドライスやバーベキュー
フルーツジュースの夕食をとった。ちなみに屋台でアルコールの
扱いはなかった。(確かアメリカは公共の場での飲酒禁止)レストランに入ることになる。


水曜日なら絶対に行きたいウェンズデーマーケット


夜のタモンを歩く
ほろ酔い気分
20:30頃そろそろ帰ろう!タモン行きのバスを待つ。多くの人で賑やか、それも日本人旅行者ばかり
地元の人は車利用が多いのであろう。しかし、バスも多く、意外にも早く乗車できた。
次は夜のプレジャーアイランドへ!中心部は夜も明るく、店も開いていた。プラプラ歩いてから
バーに立ち寄りビールやカクテルを飲む。ゆっくりしているうちに22:00近くラムラム路線バスは
21:00ちょっとすぎに最終が出てしまう。ということで歩いて帰った。メインストリートの一本道なので
迷うことはなかったが、中心部からちょっと離れると暗いのだ。注意したい。
ホテルに戻って、お風呂に入ってすぐに寝た。明日のためにゆっくり休もう!


夜の街を歩く












トップ
グアム旅行

注意
09年9月の旅行経験からまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。