グアム旅行プラン

グアムへ行ってみたい!と思う人も多いが
グアムにはどのような楽しみかたがあるか分からないもの
ショッピングに観光、マリンスポーツなど
3泊でも満喫できるようなプランを考えてみました。






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格安グアム旅行の方法
いろいろ調べてお得なグアム旅行を楽しみたい


ビーチを楽しむ

ショッピングも楽しい


1.旅行前の準備

旅行手配について
フリープランをおすすめする。
短期間でグアム旅行を楽しむならフリープランをおすすめします。
だいたいグアムを楽しむのにちょうどいい。3泊〜4泊位のプランが多く。
プランの内容は
往復の航空券+滞在中のホテル代(ほとんどリゾートホテル)
そして、ほとんどのプランは空港からホテルまでの送迎付きだ。
といったパターンが多い。
基本的には現地では自由行動なので、個人でグアムをまわる方法もある。
また、ホテルを拠点に日本語の現地ツアー(オプショナルツアー)が豊富に取り揃えて
いるので、好きなツアーに参加するのもいいし、ちょっとしたツアーなら追加料金不要で
参加できる旅行会社もあるようだ。
値段はシーズンや出発時間帯、そして旅行会社によってさまざま、安いのは2万円台もあったし
ピークシーズンに出発、高級ホテルに宿泊ともなると十数万円することもあった。
2人以上参加の1人あたりの料金と計算されている。



送迎バスがお出迎え

インターネットなどでいろいろ調べたい
「フリープランをおすすめ」というが「グアム旅行はほとんどフリープラン」と言った方が賢明かもしれない。
フリープランの中でも種類はいろいろあり、航空会社出発時間帯、宿泊ホテルを選択できることが多い。
もちろん高級なホテルであったり 午前便で出発など条件がよければ値段は高く。
午前便出国、夕方便帰国の2泊3日より午後便出国 午前便帰国の3泊4日の方が安いこともある。
また、同じようなプランでも旅行会社によって値段が異なることもある。
安い旅行会社の方がいいだろうが、その分 送迎に時間がかかったり
(送迎バスの本数が少ないとか、あちこちのホテルにまわり時間がかかる。)
現地係員の数が少なく、きめ細かいサービスができないなどデメリットもありうる。
また、トラブル時の対処など考えると
旅行慣れをしていないなら
多少 高くても 知名度のある旅行会社を選ぶべきと思う。
なお、同じ旅行会社でも旅行代金の違いがあることもある。
だいたい、旅行商品とは出始めは高く、その後 だんだん安くなることが多い
そのような情報を的確に見つけ出すにもインターネットでいろいろな旅行会社を調べることをおすすめしたい。
初めての海外でも安心だと思う。
「添乗員の付かないフリープランは心配」「言葉はどうするの?」と思う旅行者も多いかも
私が思うのに心配はいらない。まず、日本出国、大きな旅行会社なら成田空港や関西国際空港などに
カウンターを用意してあるので、そこへ行けば教えてくれた。
ほとんどのフリープランはグアム国際空港からホテルまで送迎付、つまり 空港で係員がお迎え、ホテルまで送迎
ホテルのロビーで係員が案内、もちろん日本語、主なホテルは日本語スタッフも常駐しているはずだ。
ただ、一部のホテルは日本語スタッフがいなかったので心配なら確認しよう。(ジェスチャーでも問題なかったが)
主な旅行会社ならグアムにも現地事務所を設けており、何かあったときの携帯電話貸出サービスをしてくれることもある。
次に、タモンの街を歩いてみる。日本語だらけでビックリするかもしれない。心配無用
しかし、多くのリゾートホテルが並ぶタモンエリアを外れると、日本語通用度はガクンと落ちる。
心配なら日本語のオプショナルツアーに参加すればいい。
ただ、経験上
海外に慣れていないなら 現地デスクがあるような大きな旅行会社を利用するのがいいと思った。
オプショナルツアーの予約がとれていないなど、トラブルもあったのだ。
旅のベテランの場合
逆にバックパーカーをはじめとする海外旅行慣れをしている人は、現地の知識は充分あると思う。
となると話は別だ。
フリープランだと逆に送迎サービスを断ることができない。
全員が集まるまで待たされた上に係員から分かりきったことを聞かされるのは嫌なものだ。
無料ツアーとはいえ、ショッピングスポットに案内させられることもないとはいえない。
格安航空券のみの個人旅行などもいいかもしれない。
ただ、ホテルの予約もしたいと思った。今やインターネットも普及して安く手配できるし
09年9月のグアム旅行経験からユースホステルやゲストハウスなどは確認できなかった。


バス停も日本語表示

2.旅行プランを一つ挙げてみました。

1日目
グアムに到着 とりあえずホテルへ向かう。
日本から直行便で3時間半から4時間半程度でグアム国際空港に到着する。
ほとんどの場合、到着フロアーに係員がお出迎え、ホテルまで送迎サービスをしてくれる。
グアムの交通機関やツアー、その他サービスなど係員がいろいろ教えてくれるので聞いておこう。
ホテルに大きな荷物を置いておく。
送迎サービスがなければタクシーとなろう。


グアム国際空港に到着する

プレジャーアイランドへ行ってみたい!
グアムに到着するのが夜〜夜中〜早朝ならそのままホテルで就寝となろう。
昼〜夕方ならば、グアムの街に出ることをおすすめしたい。
タモンやタムニングエリアのホテルなら路線バスで簡単に行ける。
日本人旅行者が個人で気軽に楽しめるグアムの街
ショップにカフェ、レストラン、バー、射撃場にマッサージ、ナイトクラブ・・・
楽しみかたはいろいろだ。よく聞くのがアンダーウオーターワールドの海底ラウンジ
昼間は水族館 夜はバーになる。水中にいるみたいな神秘の世界を楽しめる。


夜のプレジャーアイランドを楽しむ

ディナーショーなど
プレジャーアイランドは飲んだり食べたり買物したり遊んだりする。
「グアムの歓楽街」のような要素が強い。初日から疲労がたまる。
ホテルなどのディナーショーを楽しむ方法もある。
グアムの料理を堪能しながら、フラダンスなどの踊りを楽しむのだ。
インターネットで調べるとディナーショーのツアーもあった。
ゆったりとホテルライフを楽しむというのもいい。


ディナーショー

2日目〜3日目の日中
オプショナルツアーに参加
グアムの面白さの一つにオプショナルツアーに参加して普段体験できないことを楽しめた。
グアムは数多くのオプショナルツアー(現地ツアー)があり、ホテルまで送迎サービスがつくことが多い。
朝、ホテルのロビーにいると多くのお出迎えが来るのだ。旅行会社を通せば日本から簡単に予約もできる。
ツアーの種類をいくつか挙げると、ココス島などへ行き、ビーチでマリンスポーツやジャングル探索を楽しむツアー
クルーザーでイルカウオッチングをしたり釣りをするツアー、イーウオーカーという特殊な装備で水中散策したり
ちょっとしたダイビング体験、潜水艇での水中めぐり他にもジャングルトレッキングにグアム島1周ツアー
セスナ機操縦体験にスカイダイビングなど・・・インターネットで旅行会社を調べるといろんなツアーが紹介されてます。
ちなみに一番人気はマリンスポーツとか


ダイビングやシーウオーカーなど楽しめる。

ショッピングを楽しむ
プレジャーアイランドの他にグアム・プレミア・アウトレットやマイクロネシアモールというような
ショッピングセンターも多い。たいてい路線バスで移動することができるし、日本語表示で乗りかたも簡単
フリープラン参加者なら路線バス乗り放題のパスをもらえることも多い。ショッピングセンターで買物したり
フードコートで食事をしたりして楽しめる。郊外のショッピングセンターは昼間がいい。


ショッピングでなくてもフードコートで食事もいい!

ハガニアやアンダーウオーターワールドへ行ったり
路線バスでグアムの首都ハガニアへ行きハガニア観光を楽しむこともできるし
プレジャーアイランドのアンダーウオーターワールド(水族館)を楽しむのもいい。


ハガニア大聖堂へ行ってみた。

タモンビーチやホテルライフを楽しむ
ホテルによっては、巨大なプールがあったり、目の前がビーチであることも多い。
ゆっくりとホテルライフを楽しむのもいい。


ホテルライフを楽しむ

以上のように、楽しむことは沢山ある。
2日目はオプショナルツアーに参加し、3日目は個人でハガニアへ行ってみたり
ショッピングを楽しむこともできるのだ。

2日目か3日目の夕方
恋人岬へ行ってみたい
グアム旅行をするなら景勝地、恋人岬へは行ってみたい。
ベストは夕方、行きかたはいろいろで路線バスで行く方法にリムジンをチャーターして
行く方法もある。プレジャーアイランドから10分ほどで着いた。


恋人岬へ向かう

2日目か3日目の夜
初日の夜と同様、プレジャーアイランドを楽しんだり
ホテルライフを楽しんだり、ディナーショーを楽しんだり・・・

最終日
お土産を買ったり
何時の便で帰国するかによる。
早朝や午前中なら前日のうちにお土産を買って翌日空港へ向かいたいが
午後とか夕方の便なら帰国日当日にお土産を買うのもいいかもしれない。
プレジャーアイランドのJPスーパーストアーなどチョコレートや小物など大量の
土産物を取り揃えていたし、周辺にもABCストアーなどお土産を買うのにいい店が沢山あった。
空港には早めに着こう。


帰路につく



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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。