グアム旅行より 子連れで行くグアム

小さな子供を連れて海外旅行ならば
グアムをおすすめしたい。日本から3時間半で行くこともできるし
大人も子供も楽しめるのだ。
子連れのグアム旅行について
子供のためにどのような配慮がされていたかまとめてみました。


        






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格安グアム旅行の方法
いろいろ調べてお得なグアム旅行を楽しみたい


空港内にもキッズスペースがあった!


子連れ旅行者が多いグアム

子供のための配慮も充実
グアム旅行をして驚いたのが小さな子供を連れたファミリーが多いことだ。
そして、機内でもホテルでも子供のために配慮したサービスやプログラムが用意されていた。
リゾート地であるグアム 子供の好奇心を注ぐ環境や風景も魅力の一つだ!
2歳未満の航空料金
2歳未満で座席利用でない場合は大人普通運賃の10%となる。

旅行前の準備

フリープラン方式がいい
旅に詳しいならば、格安航空券やホテルを別々に手配する個人旅行でもいいと思うが
旅行会社を通して手配するフリープランの方がいいと思う。
というのも子供連れが多いグアム 旅行会社も子連れ旅行に力を入れていることが多く。
細かなサービスを受けることができる。あと、個人的には安心のため、多少高くてもJTBやHISといった大きな
旅行会社で予約をしたいと思っている。現地にデスクを設けていることが多いし、経験上クレーム処理
などの対応がしっかりしているのだ。
なお、インターネット検索ならいろいろなプランが紹介されているし、あちこち歩きまわらなくても
多くの旅行会社を調べることができるので おすすめ
メールや電話等で子供連れである旨を話しておいた方がいいと思う。
なんらかの配慮をしてくれることもあろう。
子供用サービスの確認 予約もしておきたい
先にも述べた通り、グアムは子供のためのサービスやプログラムが充実している。
例えば、機内で取り付けるバシネット(簡易ベビーベッド)やチャイルドミールやベビーミールなど
事前に予約が必要だろう。ホテルなどで用意されているキッズプログラムなども事前に確認しておいた方がいい。
言うまでもないが子供の為の荷物も準備したい。
いざというときの為
子連れでなくても旅慣れないうちは海外旅行保険の加入をしたり、いざというときの連絡先(日本語対応ができる病院など)
をしっかり確認する。しかし、旅慣れると面倒になり、あまり確認しなかったり、保険の加入をしないこともあろう。
しかし、子連れ旅行の場合、子供が急に具合が悪くなることもあるし、思いがけないトラブルが発生することがある。
連絡先はしっかり確保したい。一番身近なところはホテル グアムの場合はリゾートホテルを拠点とした
滞在型の旅行が普通、日本語スタッフがいるホテルも多いのでフロントにて連絡するのもいい。電話番号も控えておきたい。
ただし、まれに日本語対応不可のホテルもあるので、前もって確認したい。フリープランのホテルをチェックするとき
どこかに日本語可能とか不可とか書いてあるし、旅行会社に〜ホテルは日本語対応可能か電話やメールで旅行会社に聞くのもいいだろう。
次は旅行会社、大きな旅行会社のフリープランに参加すると、携帯電話の貸し出しサービスがあり、何かあったときは
現地(グアム)のツアーデスクへダイレクトに連絡がとれるようになっていることもある。心強い
そして、海外旅行保険 旅行中に何かトラブルが発生したときの連絡先(ほとんど日本語可能)とか提携病院を教えてくれるのだ。
そのような意味でも心強い。
最後は日本総領事館がある。邦人保護も仕事なので対応してくれるが、ちょっとしたことはまず相手にしてくれないだろう。
子供が行方不明になったとかよほどのことがある場合に頼るべきだと思う。

子連れ旅行の為のサービス

いくつかのサービスをピックアップしました。参考にどうぞ

空港にて
キッズルーム 授乳室 診療所
成田空港など大きな空港ならば子供の為のサービスも多い。
まずは、キッズルーム 子供の為のプレイランドだ、そして授乳室 あちこちに見られた。
また、具合が悪いときには診療所などもある。他にも仮眠がとれるリフレッシュルーム
多くのレストランや店があり
機内にて
バシネット
簡易ベビーベッドのことグアム路線に登場するとバシネットに赤ちゃんを寝させる旅行者も多い。
事前予約は必要だろうが(先着順かもしれない)見ているとほとんどの航空会社はバシネットの用意ができるようだ。
ただし、身長や体重制限があるので注意したい。
なお、バシネットが必要ない子供でも座席選びは重要だ。私なら後ろの席を選ぶだろう。
空席があることもありゆったりしているし、機内の後ろなら多少歩きまわっても迷惑にはならない。
機内食
子供用のチャイルドミールやベビーミールがある。事前予約が必要なことが多いので確認したい。
オムツ 粉ミルク 玩具など
航空会社によってあったりなかったり予約が必要だったりするので確認したい。
オムツや粉ミルクのサービスや子供の為の玩具を用意してくれる航空会社もあり



いよいよ搭乗する。

ホテル(宿泊設備)
ビーチやプール
子連れ旅行に限ったことではないが、リゾートホテルならプールが付いているのが普通
また、ビーチ沿いのホテルもありプールから直接ビーチに移動できることができる。
子供連れでもっとも楽しめるのがプールやビーチではないか?
南の島 ビーチリゾートなのだから やっぱり 海 といいたいところだが、プールの方がいいこともある。
タモンのビーチは遠浅の砂地であるものの、岩がでていたりして足を切ってしまう恐れがあり
また、砂地や岩とかナマコ?などを嫌がる子供もいよう。海ならところどころ深みがあったりするので
プールの方が安心ということもある。逆に砂遊びなどしたいのならビーチがいいだろう。


ホテルによっては巨大プールもある。
宿泊客でなくても入れた。(有料)


キッズプログラム
簡単にいえば託児所である。とはいえ子供の為にいろんなプログラムが用意されているのが特徴
旅行中、大人だけの時間もほしい。間違っても12歳以下の子供を部屋に残してはいけない。虐待になるのだ。
そのとき便利なのがこのような託児所である。
どこのホテルでもキッズプログラムが用意されているわけではないことと
ホテル以外の託児所もあることと、有料(1時間18ドルとか)であるので注意
他にもベビーベッドの準備などしてくれるホテルもあった。
コンドミニアムなど
家族連れで海外旅行をするときコンドミニアムを利用する旅行者も見かけた。
簡単に言えばキッチン付のウィークリーマンションのようなもの
同レベルでみるとホテルより割高だが子連れ旅行にとってキッチン付はうれしい。
ただ、お湯を沸かす程度ならホテルのコーヒーメーカーでいいと思う。
コンシェルジェ
大きなホテルならコンシェルジェに相談にのりたい。例えば子供連れでも楽しめるレストラン
などの紹介ができる。

子連れ旅行の注意点

いくつかの注意点を挙げてみました。

騒いだり泣いたり
子連れ旅行者で一番心配しているのではないか?
特に機内やバスといった乗り物で泣き出す場合、親も焦るようだ。
まず、抱っこをしたり、その次にミルクを与えたりしていた。あとは玩具で遊ばせている
親も見かけた。ただし、玩具は音がでないのが基本だ。
旅行の為、新しい玩具を2〜3個買っておいて、興味を注がせるという人もいた。
なお、日本ならそのまま、子供を放っておいて騒がせる人もいるが、問題外と思った方がいい。
子供に目を離さない
グアム(アメリカ)は厳しく、12歳以下の子供を残すのは虐待行為になる。
昔 子供を車の中の入れておいて捕まったという話を聞いたこともある。
また、ビーチの場合も16歳以下を保護者同伴という注意がしてあった。
日本では大したことがないと思ってもアメリカでは犯罪になることもあるのだ。
また、レンタカー利用の場合3歳未満の子供はチャイルドシートが必要となるなど他にもいろいろある。


グアムのビーチ




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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。