グアム旅行より

トラブルについて

治安はいいと思ったが、どこへ行っても危険はつきもの
グアム旅行中 ヒヤッとしたことやちょっとしたトラブル
気をつけた方がいいと思うことをまとめてみました。


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平和そうなグアムでも犯罪は起こる。

私は海外安全ホームページを参考にしています。
グアム旅行に限らず私が海外旅行をするときは必ず、外務省の海外安全ホームページを参考にしています。
海外安全ホームページに書いてあるから絶対とはいえないが、過去の犯罪など客観的に書かれているので参考にある。
特に渡航情報の地図では危険エリアに対し「十分注意してください」とか「渡航の是非を検討してください」などと色分けで表示されており、
危険と思われるエリアには入らないことにしている。09年11月現在 グアムに危険情報はでていなかった。
ちなみに以下にまとめる情報は私の経験からで主観的な面もあります。

グアムの治安について

治安はよかった が
今までの海外旅行経験からみてもグアムの治安はかなりいいと思った。
タモンエリアなど歩くとほとんどは日本人旅行者で日本語通用度はかなり高い
現地の人も気さくである。
しかし、その安心感は危険を誘発することがあるのも事実
そもそも犯罪というのは人目に付かないところで起こることが多く
一般的な観光地は見た目どこも安全にみえるものなのだ。平和そうなグアムでも殺人事件や凶悪犯罪はあるのだ。
調べてみると日本人旅行者がトラブルに巻き込まれることもあるようだ。
トラブルについていくつかまとめました。


日本語の注意書きをよくみた。



置き引き 引ったくり
グアム旅行に限らず国内旅行 そして街へちょっと買物へ行くときでも注意したいのが置き引きや引ったくり
ちなみにグアムにて危険と思ったのはビーチ 街中でも貴重品は肌身離さず持ち歩くかホテルに預けるだろう。
しかし、貴重品を持ったまま海へ泳ぐ人はいないと思う。つまりビーチに貴重品を置きっぱなしにする人もいるようだ。
私のとった対策は貴重品を持って行かないことだ。必要最小限のお金と着替えだけ持ってビーチへ行った。
それと同様 街中では引ったくりもあるようだ、日本でもそうだが荷物などひったくられにくい持ち方をするべきだ。
密室に注意
グアムに限ったことではないがホテルの部屋に見知らぬ人を入れない、知らない人の部屋に入らない。車なんかもそうだ。
当たり前のことではあるが海外旅行ともなると開放感も漂い、美男美女も見かける。
知らない人と話が弾み ついつい ということもあるのではないか?
グアムではそのような話を聞いたことがないが、それで「強制わいせつ」や「殺人事件」に巻き込まれた人もいる。
暗いところでの一人歩きに注意したい。
夜 人気のないところも注意したい。例えば タモンのプレジャーアイランドは夜も賑やかだが
そこから外れると暗くなるところも多く、プレジャーアイランド離れたホテルへ歩いて帰るとき注意したいもの


繁華街から離れると暗くなる。

交通状況
まずはグアムはアメリカ 右側通行である。日本では右を見て安全を確認し道を渡るが、グアムで同じことをすると
左側から車が来てひかれるかもしれない。かといって左をみて渡るとなると右から車が来そうで不安である。
私は最初「左、右、左」と両方の安全を確認して道を渡った。幸いグアムの道はゆったりしていることが多く
道を渡るのにそれほど怖いと思ったことがない。あと、日本でも「右、左、右」と安全を確認するものだ。
信号
グアム旅行中、日本ほど信号は見られなかったが人通りの多い交差点や大きな交差点など信号がある。
ただ、日本の交差点とはちょっと異なり青になったらすぐに赤に変わりそこから17 16 15とカウントダウン
それまでに渡るのみたいだ。慣れればどうってことはない。また ゴチャゴチャしていていつ青になるかも分からないこともある。
歩行者用押しボタンがあるので押し忘れがないようにしたい。いつまでたっても青にならない。
注意したいのは信号無視などで車をとめないことだ。グアムの道は結構滑りやすいのだ。特に雨時は注意したい。
キイーッと急ブレーキをふまれることがある。
なおグアムにて車を運転するときはレンタカーでグアム観光を参考にしたい。


歩行者用の押しボタン

海水浴での注意
タモンなどで海水浴をするととにかく遠浅であることに感動!かなり沖へ出ても足がつくのだ!
しかし、あまり沖へはでないとのこと、遠くを見ると白波がたっている。そこへは絶対にいってはならないとのこと。
そのまま行方不明になった人もいるとか?あと 急に深くなることもあるらしい。
遊泳禁止エリアでは絶対に泳がないのは当たり前 またタモンのビーチで「16歳以下の人は保護者同伴」という看板もみた。


沖を見ると白波がたっていた。

(岩にあたる)
タモンビーチは砂浜であるがところどころ岩もある。岩にあたって怪我をすることもある。
私などビーチサンダルのまま泳いだ。
(日差しが強い)
グアムは日本より南の島で日差しが強い それゆえに海で泳ぐのが楽しいが
日焼けをしすぐて火傷となってしまった人がいるようだ。焼けすぎも注意したい。
私はグアム旅行にて初めて「日焼け止め」を準備した。
児童虐待?
以前 「アメリカで車の中に子供を置いたまま買物へ出て逮捕された日本人がいる。」というニュースをみた。
アメリカでは児童虐待について厳しく、12歳以下の子供を一人にすれば それで虐待となる。
米軍基地
特にトラブルというわけではないが、米軍基地内の立ち入りは制限されている。
一応意識しよう!実はグアム島西海岸沿いの道をドライブ中、途中 左折するところがあった。
それを知らず、真っ直ぐ走ったら米軍施設の検問所に入ってしまった。
係員に地図を見せジェスチャーで道を間違えた旨を伝えたら元の道へ誘導してくれたが、言葉は通じないし
慣れないとビックリするかもしれない。(確かアガットの手前あたり、地図でも検問ゲートのマークがあった。)
歴史
トラブルというわけではないが、一応 知っておいた方がいいと思い書いてみました。
1941年日本軍がグアムに上陸 占領、しかし、1944年に米軍が上陸し激戦の末、再び米国の統治となった。
「タロフォフォ」の「横井ケープ」や「ジーゴ」にある「南太平洋戦没者慰霊公苑」はその悲劇を語っている。
また、ガイドブックではあまり紹介されていないが
日本軍に虐殺された地元民もいてその受難碑もある。
私の経験からグアムの人は喉かで親切な人ばかりであったが、そういった歴史もあるのだ。

他にもいろんなトラブルがあります。いろいろ調べてください!



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注意
09年9月の旅行経験から10月にまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
自己責任のもとでの調査をお願いします。