グアム旅行より

イパオビーチを楽しもう!

リゾートホテルが多くグアムで最も賑やかなタモンビーチから
西側へいったところにあるビーチ イパオビーチ公園もあり
バーベキューをしたりローカル色豊かである。
シュノーケルで有名な公園でもあるのだ。
ウォーキングがてら散策をするのもいいかもしれない。


イパオビーチ
イパオビーチにて









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イパオビーチの場所




イパオビーチの場所
上の地図をみて分かるとおりグアム国際空港やリゾートホテルが集まるエリアなのだ。
海外に不慣れな旅行者でも簡単に行くことがでくると思う。


タモンビーチの近く
多くのホテルにレストラン ショップがある中心部がプレジャーアイランド
上の地図の点で囲まれた部分である。その目の前にあるのがタモンビーチである。
巨大なホテルにプール バー ビーチチェアやパラソル マリンスポーツなどがあり
まさにリゾートビーチといった雰囲気である。もちろん賑やかである。
そこから西側へ向かって2〜3kmほど行ったところにあるのがイパオビーチパークである。
パシフィック・アイランド・クラブ・グアム(PICグアム)とヒルトン・グアムという巨大なリゾートホテル
に囲まれたビーチパークである。


パークの様子 バーベキューを楽しむ地元の人も多い。




イパオビーチの行きかた
中心部からみてやや西側に見えるがメインストリートともいえる
ホテルロード沿いに位置しラムラム路線バスで簡単に行くこともできる。
滞在しているホテルによっては徒歩圏内ともいえよう。


徒歩で訪れる
PICグアムやヒルトンなどに滞在している人にとっては、徒歩圏内といってもいいだろう。
数百m程度しか離れていないので朝の散歩がてらに公園に訪れてみるのもいいと思う。
もちろんプレジャーアイランドやシェラトン・ラグーナ・グアムから歩いても行けるが、30分
以上かかるだろうし、蒸し暑いグアム 飲み物の準備などをしよう。
ラムラム路線バスを利用
(いちばん一般的だと思う)

中心部からグアムの人気観光スポット プレミア・アウトレットもあるし、周辺には巨大な
リゾートホテルがあるホテルロード沿い このあたりは昼間や10分間隔位でバスが出ているのだ。
タモンシャトルならマイクロネシアモール〜ホテルロード〜プレミア・アウトレットをクルクルと走って
いるし、日本語で大きく「タモンシャトル」と表示されているので、日本の路線バスより分かりやすい
かもしれない。運賃は1回3ドル 1日券10ドルだがフリープランに参加しているなら フリーパスを
もらえることが多い。最寄のバス停留所は「P.I.C パシフィックアイランドクラブ前」か
「HILTON グアムヒルトン」であろう。(どうも グアムヒルトンからの方が近いみたいだが・・・)
レンタカーで訪れる
グアムで路線バスが走っているのはタモンエリアやハガニアと島全体からみればごく一部
島内を周遊したいならオプショナルツアーに参加するかレンタカー利用となろう。
グアム滞在中 ずっとレンタカーを使う方法もある。イパオビーチパークには巨大な駐車場
があり車を停めることができる。ここからビーチはすぐそこだ。
ちなみに地元の人は車で訪れることが多いと思う。


ラムラム路線バスは便利だ!




イパオビーチの滞在時間
どのように楽しむかによって滞在時間が異なるだろう。
散歩がてらちょっと立ち寄るか、シュノーケルをしたり
昼寝でもしてゆっくり過ごすなどいろんな楽しみかたがある。


ちょっと寄るだけなら10分 ゆっくりするなら数時間?
個人差によるだろう。パークといっても ちょっとした案内板や昔の家?のような
ものが展示されている位で特段なにがあるわけでもない。散歩がてらちょっと寄るだけなら
10〜15分位でいいと思う。しかし、ビーチは色とりどりの魚が多くシュノーケルの人気スポット
休日ともなると地元の人でも賑わうエリアなのだ。シュノーケルを楽しんだりシートを敷いて
ゆっくりしたいなら、何時間とかかるかもしれない。状況にもよるが
シュノーケルも「ちょっとだけ」というなら1時間位(1時間かけなくても?)で十分と思う。




イパオビーチの楽しみかた
公園で遊んだりベーべキューを楽しむ人が多いが
旅行者にとって最大の魅力といえば「シュノーケル」であろう。
色とりどりの魚を見ることができるのだ。


ビーチパークの様子
路線バスで行くにしろレンタカーにしろ徒歩にしろ 多くの人はまずイパオビーチパークに入ると思う。
広々とした芝生で子供達が遊ぶ滑り台などの遊具に「あずまや」のようなものがあり休日など
多くの人がバーベキューを楽しんでいた。参考にグアムの人はバーベキューが大好きでドライブなど
で島の小さな集落に訪れてもバーベキューを楽しむ姿をよく目にした。


公園内の様子


昔の家?

特段 何というわけではないが 昔のグアムのチャモロ人の住居と思われる建物があった。
日本に例えると公園内に縄文時代や弥生時代の竪穴式住居や高床式住居が再現されているような
ものだ。南の島の住居といった雰囲気が感じられる。


昔のチャモロ人の家なのか?


イパオビーチへ!

パークのすぐ前がイパオビーチである。ヤシの木に白砂のビーチその向こうにはリゾートホテル
木陰などにシートを敷いて場所とりをしたい。そしてシュノーケルの準備をして海に入ろう!
ビーチとその周辺にはシャワーやトイレなどもあり、タモン湾に位置するので波は比較的穏やか
である。しかし、安全のため、あまり沖には出ないようにしよう!状況にもよるが海の中を覗くと
色とりどりの魚を間近に見ることができて、まるで天然の水族館にいるよう!ついつい夢中になって
しまうのだ。休日ともなると地元風の人も多く、穴場のような気持ちになってしまう。


シュノーケルなど楽しみたい




イパオビーチの注意点
イパオビーチやパークに訪れて注意した方がいいと思ったことを
まとめてみました。「グアムのビーチを楽しもう!」のページも参考にしてください。


設備が特別整っているわけではない。
場所的にみてもイパオビーチはグアムでも人気が高いビーチであり休日ともなると
多くの人が訪れる。ビーチにはシャワーやトイレもあるので設備が整っているといってもいいだろう。
しかし、日本の「海の家」やタモンビーチの「ビーチサイドホテル」のような設備は期待できない。
水着はもちろんシュノーケルのセットも準備しておきたいし、ビーチには店やレストランなどなかったので
飲み物や食料も準備しておきたい。ただ、シャワーなど無料だ。
安全対策
休日ならビーチの安全を確保するためのライフガードもいるが基本的には自分の安全は
自分で確保したい。あまり沖に出ないとかビーチも置き引きに合わないように注意したい。
レンタカーの場合 車上荒らしにも注意したい。また、足を切らないようにサンダルなどを履いて
泳いだ方がいいかもしれない。
公園内も飲酒禁止
アメリカの場合 基本的に公共エリアの飲酒は禁止でビーチや公園でのアルコールもだめ!
というのも公園内でバーベキューを楽しむ人が多い。日本ならビールといいたいところだが
グアム(アメリカ)では禁止 注意しよう!
夜は暗い
確かイパオビーチパークの開門時間は7:00〜18:00である。リゾートホテルに囲まれた
エリアであるが、夜は意外に暗い。グアム屋外の夜で明るいといえばプレジャーアイランド位で
ちょっと外れると全体的に暗いのだ。
場所とりは早めに
シーズンともなれば地元の人でも賑やかなビーチ、シートを敷くなら、休日など
ビーチ沿いの木陰といった場所のいいところは早めに埋まってしまうこともあるとか?










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注意
09年9月の旅行経験からまとめました。
なるべく多くのニーズに応えようと努力はしていますが主体的な部分や
実際と異なる点、今後の状況の変化も考えれます。
参考程度に自己責任のもとでの調査をお願いします。