ハワイ旅行より オアフ島の観光スポット

ダイヤモンドヘッドに登る

ワイキキビーチから見られる山
30分程度で登ることができるのだ!
頂上から眺めるワイキキの眺め
エメラルドグリーンに輝く海は感動的!


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頂上からダイヤモンドヘッドクレーターを望む!






ダイヤモンドヘッドの場所
(ワイキキの近く)



ダイヤモンドヘッド情報
6:00〜18:00で中に入るのに1ドル必要
ワイキキから見て正面から登るのではなく裏側にまわって登る。
オプショナルツアーもあるし、
登山口まで旅行会社などで出すトロリーでも行けた。
30分位で登れる山、子供でも登っている人は沢山いた。
ただし
息切れなしで登るほど簡単ではない、スニーカーがほしい。
山頂からの眺めは感動的だ。





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目次


1.ダイヤモンドヘッドとは?


2.ダイヤモンドヘッドの魅力・注意点


3.ダイヤモンドヘッドの行きかた


4.ダイヤモンドヘッドに登って






1.ダイヤモンドヘッドとは?
噴火によって造られた山
ダイヤモンドヘッドとは空から見ると巨大なクレータが見られる。元々火山活動によって
造られた山である。(現在は死火山)
名前の由来はかつてその山に登った西洋の人たちが岩石の中に光る鉱物を
ダイヤモンドと間違えたためと言われている。
また、かつては軍の要塞でも使われたことがあり頂上付近に見られるコンクリートの建物は
当時軍の統制室に使われたという。(実戦で使われることはなかった。)




2.ダイヤモンドヘッドの魅力 注意点
ワイキキから気軽に登れる山
ワイキキビーチとリゾートホテル群そしてダイヤモンドヘッド
ハワイの代表的な風景でありシンボル的な山である。
30分程度で登ることができるし登山口まで行ける観光用トロリーもある
子供を連れた家族に友達どうし、そしてカップルなど
多くの日本人旅行者がダイヤモンドヘッドに登っていた。
ハワイを代表する観光スポットの一つといってもいほどだ!


ハワイのシンボル的な山!?

感動的な眺め

ワイキキビーチから眺めるダイヤモンドヘッドもすばらしいのだから
ダイヤモンドヘッド頂上からの眺めもすばらしい。
ワイキキのビル群と青い海、そして巨大なダイヤモンドヘッドクレーターが
クッキリと見ることができるのだ。風も気持ちがいい!


ワイキキの眺めはすばらしい!

所要時間

まずはワイキキ(DFSギャラリアワイキキ)からダイヤモンドヘッドの登山口(クレーター)まで
ワイキキトロリーで20〜30分程度 登山口より手前になってしまうがザ・バスでも行ける。
個人差はあろうが登山口から頂上まで30分程度だった。
風景を眺めたり休憩したりで2時間30分〜3時間位かな?

注意点
スニーカーを用意しよう
トレイル(登山道)が整備されているためサンダルでも登れないことはないが
舗装がなくなったり階段があったりするのでスニーカーで登りたい。
当たり前だが登山道から外れないように
飲み物の用意
汗をかくしのどがかわくので飲み物は用意したい。
私が訪れて時は登山口で水など売られていたが
安心を求めるなら出発前にワイキキで用意した方がいいかもしれない。


登山道は整備されているが 舗装されているわけではない。

体力

実際は小学生位の子供でも登っていたので難しい山ではないが
坂を登る以上 体力は必要となる。





3.ダイヤモンドヘッドの行きかた
まずは登山口にあたる「ダイヤモンドヘッドクレーターまで」のあし
下の地図を見て分かる通りワイキキから見て裏側に登山口がある。
そこまでの交通機関が必要となる。



ワイキキからダイヤモンドヘッドまでの行きかた。


トロリー(旅行会社専用のトロリー、ワイキキトロリー)利用
オプショナルツアーに参加
ザ・バス(路線バス)で訪れる。
レンタカー利用
に分けてみました。

トロリー
旅行会社専用トロリー、ワイキキトロリー
ワイキキの街を歩くとよく見かけるレトロなバス「トロリー」
ダイヤモンドヘッドの登山口にあたるダイヤモンドヘッドクレータへも行くことができるので
ダイヤモンドヘッドに訪れる旅行者の多くはトロリーを利用するだろう。
旅行会社が出す専用のトロリーとワイキキトロリーのグリーンラインに分けることができる。

旅行会社が出す専用トロリー
JTBのOLIOLI(オリオリ)トロリーとかHISのLeaLea(レアレア)トロリーなど
大手の旅行会社になると旅行会社が専用のトロリーが走っている。
それらの旅行会社が出すプランに参加すると専用トロリー乗り放題のパス
をもらえることが多い。また、専用バスを持っていない旅行会社でもフリープランに申し込めば
ワイキキトロリーのパスももらえることがある。

ワイキキトロリー
ピンクラインとグリーンライン、レッドラインに分かれている
うちグリーンラインが「ダイヤモンドヘッド観光コース」といい
ワイキキからダイヤモンドヘッドクレーターへ行くことができる。
DFSギャラリア・ワイキキから20〜30分位 
運行間隔は30〜35分に1本ほど
終バスはDFSギャラリア発が15:30 ダイヤモンドヘッドクレーター(内側)16:10であった。
フリーパス
ワイキキの中心部をクルクルまわるピンクライン(ワイキキ/アラモアナショッピングコース)の場合
1回2ドルで乗車できるが
レッドラインとグリーンラインは原則乗り放題のパスが必要必要となる。
1日フリーパスの場合 2ライン乗り放題で22ドル 3ライン乗り放題で30ドル
それほどトロリーを利用しない場合 1回2.5ドルで利用できるザ・バスの方が得かもしれない。
(ただ、ダイヤモンドヘッドクレーターまで15〜20分ほど歩くが)


詳しくは下をクリック

ワイキキトロリーを利用しよう!


    
トロリーでダイヤモンドヘッドへ行くことができる。


オプショナルツアーに参加
やっぱり安心だ
ダイヤモンドヘッドならトロリーを使って個人で訪れることもできるが
土地に不慣れで言葉も通じない海外 個人ならちょっとは下調べはしたいし心配はつきもの
オプショナルツアーならワイキキにある主なホテルまで送迎が付くし安心だ。
朝に出発したら昼前にも戻ることができる。

日の出ツアーとかハナウマ湾とセッされたツアー
ダイヤモンドヘッドをより楽しく便利に!
せっかくオプショナルツアーに参加するなら感動的なプランを選びたい。
例えば
ダイヤモンド日の出ハイキング
朝5:00とか5:30とか出発して頂上で日の出を眺める。
ダイヤモンドヘッドで眺める日の出はまた感動的なのだ!
日の出ツアーの場合、朝食前には終了するが
追加でロコモコとかビーチを眺めながらの朝食をセットすることができる。
他にも
ハワイの人気観光スポットの一つハナウマ湾とセットになったプランもある。
ザ・バスならハナウマ湾+ダイヤモンドヘッドと個人で行くことができるが、
ダイヤモンドヘッド登山口より手前で降り登山口まで10〜15分位歩いたり
ハナウマ湾から帰りのバスが一杯で乗車できなかったなんてこともある。
言葉の面などタクシーを呼ぶのも大変だし、呼べても高い。
ツアーに参加すればそういった心配はないだろう。

特別高いわけでもない
ダイヤモンドヘッドだけなら25ドル程度 ハナウマ湾セットでも35ドル程度からあった。
バス利用よりは高いかもしれないが安心を買えば特別高いわけでもないだろう。


オプショナルツアーについては下をクリック

格安オプショナルツアーに参加しよう


ザ・バス(路線バス)
オアフ島を走る路線バス
オアフ島をまわる路線バス(ザ・バス)1回2.5ドルで利用できる。
ダイヤモンドヘッドへはワイキキから22、23、24番バスに乗車
ただ、ダイヤモンドヘッドクレータまでは行かず、そこまで15〜20分ほど歩く。

ハナウマ湾やシーライフ・パークハワイをまわる
ザ・バスの場合、ダイヤモンドヘッドのみならずオアフ島の各所を張り巡らされている。
22、23番バスならシーライフ・パークハワイまで行くし
22番バスはハナウマ湾にも立ち寄るので、ザ・バスでハナウマ湾やシーライフパークハワイに
立ち寄るついでに訪れるのもいいと思う。
ただし、ハナウマ湾が休みになる火曜日には22番バスは運行しないとのこと
また、シーズンになると行楽客で混雑している。
夕方など帰りのバスに乗車できなかったということもあるらしい。
昼間は30分に一度程度出ていた。


詳しくは下をクリック

オアフ島の路線バス「ザ・バス」



ちょっと歩くがバスで行くこともできる。

車(レンタカー)
島内を自由にまわるのに便利 ハワイならレンタカーが便利でドライブを楽しむ日本人旅行者も多く見かけた。
ただ、ダイヤモンドヘッドへはトロリーでも行けるのでそのために
レンタカーを利用するのはもったいない気がする。
オアフ島周遊ドライブのついでに立ち寄りたい。
有料駐車場があった。(確か1台5ドルだった。)


詳しくは下をクリック

レンタカーを利用しよう!





4.ダイヤモンドヘッドに登って
実際にダイヤモンドヘッドに登った感想をまとめてみました。

ザ・バスで訪れる
最初にハナウマ湾に立ち寄り 帰りにダイヤモンドヘッドに登った。
ダイヤモンドヘッドの登山口まで行かずその手前で下車
登山口まで15〜20分ほど坂を登るのだが
その間トロリーがビュンビュンと通り過ぎていく
風景も特別いいわけでもないし「トロリーの方がいいなあ!」と思った。

    
       ここから登山口へと向かう             登山口(ダイヤモンドヘッドクレーター)まで歩く


登山口

登山口にあたるダイヤモンドヘッドクレーター インフォメーションセンターで
料金(1人1ドル)払う。目に付くのは広い駐車場
水やホットドッグ シェイブアイスを売っているバスを見かけた。
ホットドッグ3ドル 水1.5ドル ポテトチップが1ドル位だったかな?
特別高いわけではなさそうだし飲み物の用意してなかったら買っておきたいと思った。
そうそう
DIAMOND HEAD STATE MONUMENTという看板があったので記念写真を撮ろう(*^^*)

    
インフォメーションセンターで1ドル払う。


最初は舗装された緩やかな道

最初はしばらく舗装された緩やかな道を歩くことになる。


最初は舗装された緩やかな道

舗装がなくなる

しばらくすると舗装はなくなり坂も急に山らしくなるのだ。
トレイルも見渡せるし展望もよくなる。
気持ちはいいが疲れる。


山らしくなっていく

階段やトンネル

さらにすすむと急な階段そしてトンネルなどをくぐる。
道も細くなり人も混みあう。
終わりになるとらせん状の階段 このあたりは渋滞
さらに頂上手前低いコンクリートの中に入るのだ。
奇妙な建物に思えるかもしれないがかつての軍の統制室だったという。

    
階段やトンネルもある

    
コンクリートの建物
(かつて軍の統制室だった?)


頂上に到着(^0^)/

頂上に到着 パッと目の前にワイキキのビル群や青い海を望むことが
できる。とにかく感動の一言 風が吹いていて気持ちもよかた。
ダイヤモンドヘッドのクレーターもクッキリと見ることができた。
あと帰りは行きと同じルートで戻る。


すばらしい眺めに感動!


 





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(注意)
2010年12月の旅行経験に基づき2011年に作成しました。
主観的な部分もあり実際と異なることや、状況が変化していることもあります。
参考程度に自己責任のもとで調査してください。