北海道旅行より 函館の行きかたと観光

北海道の玄関口にあたる、函館
美しい洋館が並ぶ港町、新鮮な魚介類が並ぶ函館朝市
箱館戦争の舞台となった五稜郭
函館山から見た夜景の美しさは忘れられない思い出となるだろう。
函館旅行の経験と調査に基づいた旅行情報








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函館山の夜景
感動的した!



1 函館へ行くには?
 ・飛行機で行く
(フリープランを使えば安くて早いことも多い)

 長距離なら飛行機は早くて効率的だ。また、安さを追求するなら、旅行会社のフリープランに
参加することをすすめる。
 フリープランなら往復の航空券+ホテルがついて現地では自由行動である。
 シーズンによって異なるが安いときは代金も1泊2日で2万円台のこともある。
また、ホテルも選択できることが多いし追加料金で宿のアップグレードもできる。
例えば
2食付の温泉宿でゆったりとしたい場合は
ちょっと離れた湯の川温泉に泊まりたいし
駅近くのビジネスホテルに泊まって
夜は函館の街で飲み歩き食べ歩きを
朝 早く起きて名物の朝市見物
という方法がある。
旅の好みは人それぞれ、幅広いニーズに答えてくれるのがいい。

なお、函館空港から函館市街地へはバス等で簡単に行けたはず

(1泊4日プランとかレンタカープランとか)
 例えば最初の1泊が函館の指定されたホテルに泊まり
残りの2泊は各自手配という方法とかレンタカー JRの周遊券がセットになった
お得プランを出すこともある。函館に限らず
車や鉄道で自由に周遊旅行ができるのだ。
ただ、周遊旅行の場合 札幌(新千歳)を拠点にした方がフライト数も多いし
安いこともある。
新千歳に入り函館から帰るという方法をとれることがあった。
フリープランといってもバライティーに富んでいるのだ。


飛行機は早くて便利

・鉄道で行く
(新幹線+特急)

新幹線と特急を乗り継いでいく方法もある。
朝東京をでれば昼すぎには函館についてしまうのだ。
寝台特急北斗星利用というのもある。上野を夜出て朝早く函館に到着する。
寝台特急独特の旅情があるのがいい。
インターネットで調べればJRも安いプランを出しているし
JR東日本の三連休パスで安く行く方法、
周遊旅行なら周遊切符などもある。
(トンネルを抜ければそこは北海道)
鉄道旅行そのものに魅力を感じることがある。特に青森を出て青函トンネルを抜ける
長いトンネルをうければそこは北海道!感動的だった。


函館駅に到着

 ・その他(バスやフェリー)

 札幌など北海道からは高速バスやJR
青森から船で行く方法がある。なお、
 陸路においてもいろいろな割引切符があるので、JRやバス会社、旅行会社を
調べるのもよい。もちろん、自家用車というのもある。本州から船に乗せれる。
出発日によって値段は異なることも
飛行機にしろ鉄道にしろフリープランで函館旅行をする場合 シーズンによって値段が異なることもある。
また、出発日が休日であったり、出発時間帯による値段の差もあり
倍以上差が開くこともあるのだ。
しかし、出発日をちょっとずらすだけで旅行代金がグンと下がることもあるので工夫をしたい。
また、インターネットで調べると旅行会社によっても値段の開きがあることがあった。
ホテルや滞在日数による違いもあり

2 函館の観光について
簡単に函館まわるなら1日あればいいだろう。

簡単に函館をまわるなら1日あれば足りると思うが、やっぱり函館山の夜景をみたい。
そうなると1泊はほしい。私の場合、1日目の午後に五稜郭周辺、その日の夜に函館山の夜景を楽しみ
2日目の朝に朝市に訪れて、午前中に元町の洋館や教会を観光した。
それでも十分に函館を満喫できたのだ。




函館の地図

公共交通機関
(路面電車が便利だった。)

函館は公共交通機関も発達しているので、個人旅行でも便利だった。
路線バスもあるが、函館なら路面電車が便利だった。
路面電車は発達しており、五稜郭や湯の川温泉、元町など簡単に行けたし
線路上を走るのだから路線図も分かりやすい。旅行者にとっても嬉しい存在だ。
 ・1日乗車券なんてのもあり車内でも購入できた。
(循環バスでより小まわりを利かせたい)
 他にも観光スポットをまわる循環バスなどがあり
「散策バス」というバスで1回100円 元町や函館山ロープウェイ乗場へ行くのに便利だった。


個人で観光を楽しむなら路面電車(市電)は便利

定期観光バス

函館の街は公共交通機関が発達しているが、乗り換えなどで非効率であるうえ、その土地になれないと
道に迷ったり疲れがたまり、せっかく来ても観光をする気がなくなることがある。
そこでおすすめは定期観光バスだ。観光バスでまわるので効率もよく快適、旅行の案内もある。
また、半日観光というのもあるので、半日は定期観光、残りの半日は自由という方法もあるのだ。
07年12月の調査では3000〜4000円程度で元町の洋館や教会、函館山ロープウエイ、五稜郭
また中にはトラピスチヌ修道院観光付きのツアーがあった。
他にも夜景や大沼公園へ訪れるツアーもあった。
詳しくは旅行会社などを調べてみよう!

函館の観光地
函館にある主な観光スポットを紹介します。

参考
実際どのように函館を観光したかまとめました。
詳しくは下をクリックしてみてください。

函館観光


函館駅周辺
 函館駅に観光センターや駅とその周辺に
お土産屋が並んでいる。私は函館旅行のとき、そこでまとめてお土産を買った。
また、おすすめなのは函館朝市だ。場所は函館駅から歩いてすぐ、多くの市場が
並びカニをはじめ新鮮な魚介類が並ぶ、ウニやイクラなど新鮮な魚介類の丼の店も多い。私は
朝、昼と連続で三色丼を食べた。とにかくおいしい!
朝5時前から、昼頃まで市が開く、遅くくると、店が閉まってしまう。
 函館の港には青函連絡船記念館摩周丸があり中は資料館となっている。
夜は広小路周辺の飲食店で新鮮な魚介類を楽しんだ。
詳しくは函館駅の観光案内所にきいてみるのもいい。

詳しくは下をクリック

朝市へ行こう!



函館朝市


元町、ベイエリア
 駅から函館山方面へむかうと、金森赤レンガ倉庫というのがある、港沿いに赤レンガの
倉庫のような建物が並び、味がある。中はショッピング街となっている。さらに函館山方向へ、
路面列車の走る道を横切ると、坂になる。二十間坂や八幡坂という坂があり、坂の上に
ハリストス正教会や旧イギリス領事館などという洋館や資料館がある。
近代日本の歴史が感じられまたおしゃれな感じがした。また、このあたりは観光客が目立った。
洋館のある坂からみる函館港もまた美しい。

詳しくは下をクリック

元町



元町


函館山
 洋館の並ぶ元町からロープウェイがでている。冬をぬくとバスもでている。ここから百万ドルの
夜景で有名な函館の夜景をみることができるのだ。ロープウェイから降りて夜景がみえると、
多くの人が「わあー」と声をあげていた。私個人の意見では、函館の夜景を見て、
「ここから北の大地北海道なんだ!」と思うと、なおいっそう心がときめいた。
 シーズンは旅行者で込みあっていた。

詳しくは下をクリック

函館山



函館山の夜景


五稜郭
 函館駅から離れている。五稜郭そのものは普通の公園だった。
脇に五稜郭タワーがあり、観光客で賑わっていた。
上から星型の五稜郭を見下ろせ、下には土産物屋などがある。
五稜郭の歴史や箱館戦争についての資料館もあり興味深い。

詳しくは下をクリック

五稜郭



五稜郭


金森赤レンガ倉庫
 函館駅から元町まで徒歩で向かっているときに訪れた
観光スポット(そしてショッピングスポット)
明治時代に建てられたという
風情ある赤レンガの倉庫がならび、ショッピングエリアとなっている。
雑貨品など西洋的なグッツが多く。西洋文化をイメージしているようだった。
ドッシリとした赤レンガ倉庫と個性的で
美しい輝きを感じさせてくれる品々が印象的だった。
他にも喫茶店などもあり、多くの人で賑わっていた。
個人的に小樽運河の倉庫群を思わせた。
ついでがてら立ち寄るもいいと思った。
函館もまた明治ロマンを感じさせてくれるのだ。


湯の川、トラピスヌス修道院
 行ったことがないのでなんともいえないが
函館旅行へ行って、湯の川温泉に泊まるという
話をよく聞く。フリーツアーで湯の川に泊まれる
かは不明、旅行会社などで調べよう。
 個人では不便だが、ツアーに参加するとトラピス
ヌス修道院へ行くことがある。
函館では有名な観光地だ。

谷地頭温泉
 観光地というより市民浴場といった
感じらしい、友人が「こういう温泉は味があっ
ていい」と言っていた。公衆浴場もあり、
路面列車でも行けてアクセスがよい温泉だ。



 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。