北海道旅行より 
函館 朝市へ行こう!

早朝から市場には新鮮な魚介類が並び威勢のいい声
そして取れたての海産物をふんだんに使った丼
北海道らしい風物詩ではないだろうか?
函館の朝市はそれを充分に満喫できるのだ!

        








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市場を楽しむ!






朝市の場所(駅の近くにある!)


函館朝市の場所
駅のすぐ近く

函館の人気観光スポットの一つといえば「朝市」 場所は分かりやすく
JR函館駅のすぐ横に位置する。函館駅を目安に行けばいい。
周辺には多くのビジネスホテルや観光ホテルが集まる。
私は駅近くの宿に泊まり、朝 歩いて朝市へ出かけた。
また、駅までは市電もあるので湯の川温泉からも便利である。
朝市駐車場
場所的に公共交通機関がいいと思ったが、駐車場も確認
有料ではあるが1店舗2,100円以上の利用で1時間無料となるようだ。
(複数店舗の重複などはできないようだ。)


朝市に入る

営業時間帯
朝5時6時から営業

名前の通り朝が一番魅力でだいたい6時(夏などは5時)から営業をしている。
逆に昼頃にはほとんどの店が閉まってしまうので、買物や食事は朝食時
もしくは早めの昼食時にした。食堂も6時から開くことが多いので朝食もいい
また、調べてみると夕方16:00とか17:00まで営業している食堂もあるようだ。
滞在時間
混雑具合や個人差によるが朝市の中を歩きながら買物をして丼の食事をして
2時間位だった。

朝市の魅力
規模の大きさと賑わい

約300の店舗が所狭しと並び、数千人もの買物客や旅行者が集まる
函館有数の観光スポット、規模の大きさと活気よさが最大の魅力である。
函館 朝市は昭和20年闇市からはじまったといわれている。
その素朴な雰囲気が旅情を高めさせてくれた。


朝市の賑わい

三色丼を食べよう!

魚介類など数多くの品々が売られている。お土産に毛蟹や干物、珍味など
買って行くのもいいが、やっぱりその場で新鮮な魚介類を食べたいなら食堂へ行き
海産丼など食べたい、
1,500〜2,000円ほどでウニやイクラ、カニが盛られた丼を味わうことができるのだ!
私は朝食に丼を食べ函館の元町などを観光して昼食に再度 丼を食べた。

魚介類に限らず
魚は苦手という旅行者もいよう!他にラーメン屋や肉を扱う店もある
また、喫茶店もありバライティーに富んでいるのだ。


三食丼の食事

どのようなものが売られていたか?
(旅行者に嬉しい 土産物の数々)
観光客も多いせいか、土産物にいい品々もある。
まず、北海道らしい物としては海産物
毛蟹に昆布、干物 魚など
他にも ジャガイモやメロンなどの農産物
他にも衣類などを扱う店もあったが、観光客の私にとっては食料品がよかった。


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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。