北海道旅行より 旭川
旭山動物園へ行こう!
本来の動物の行動を見出すためにあらゆる工夫をこらした動物園として
全国的に有名となった「旭山動物園」
とにかく驚きの数々でついつい夢中になってしまうのだ!
旭山動物園の行きかた、まわりかた、楽しみかたについてまとめてみました。








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旭山動物園に入る


旭山動物園の行きかた
今や北海道でもトップクラスの人気を誇る観光スポット
個人でも行けるし札幌から格安日帰りツアーも多い。
東京や大阪から旭山動物園へ行く北海道旅行も企画されているほどだ。


札幌から日帰り行く
格安ツアーがおすすめ

JRなら季節列車「旭山動物園号」という特急列車が出ているし
他にも数多くの列車が出ている旭川駅までなら特急で1時間30分しない位で着くし
旭川駅からバスも出ている。
また、札幌から旭山動物園の日帰りツアーも多いのだ。
乗り換えの手間も省けるし
交通費や入園料を含め
4,000〜5,000円からと格安である。
バスや列車で行く個人旅行より安上がりなのだ!
高くはなるもののタクシーツアーもあった。
動物園だけではない
人気観光スポットとはいえ札幌から旭山動物園だけ見て帰るのは
もったいない気がする。ツアーなら富良野や美瑛なども含まれることがある。



おすすめツアー
以下のサイトで格安で便利なツアーが紹介されていました。
インターネットでも簡単に予約できました。






旭川から
空港や駅からバスも出ている。

旭山動物園を目的に北海道旅行をする人も多いし
美瑛・富良野、層雲峡、また道北や道東の観光の拠点にも便利な旭川
旭川空港や駅から旭山動物園へ行くバスが出ていた。


路線バスも出ている。

車(レンタカー)やバイク

旭山動物園だけなら公共交通機関やツアーが便利だが、そこから北海道郊外へ
周遊旅行をするならレンタカーがよかった。
状況にもよるが旭川空港から20〜30分 駅からも30分位で着いたと思う。
場所は郊外に位置し不慣れな旅行者ならちょっと迷うかもしれない
ただ、道路マップやナビがあれば行けると思う。
また、近くになると旭山動物園の案内板も見られたのでそれに沿えばよかった。


旭山動物園への案内表示も見られた。

駐車場について
有料駐車場・無料駐車場

旭山動物園には正門 西門 東門があるが周辺には多くの駐車場がある。
なお、無料の動物園駐車場と民間の有料駐車場(1回500円だった。)が混在しており
いうまでもないが、無料駐車場の方が人気がある。
もちろん私も無料駐車場を利用した。
ただ、シーズンともなれば無料駐車場が早く満車となってしまうので
時間的なロスを考えれば有料駐車場に入るのも手ではないか?


正門付近、通り沿いに駐車場が並ぶ。

旭山動物園の所要時間・まわりかた・楽しみかた
所要時間や2〜4時間位?
絶対みたいのが
あざらし館・ほっきょくぐま館・ぺんぎん館
是非見たいのが
てながざる館・おらんうーたん間
もぐもぐタイムはねらい時

所要時間

1日かけてもかけて楽しもう!などと書かれていることもある。
確かに一つ一つじっくり観るなら1日かかるかもしれないし
こだわりがあるならいいかもしれない。
しかし、個人的には3時間もあればいいかと思った。
急げば2時間位でまわれよう。
ただ、時間がなければポイントもしぼりたい。
ただ、シーズン中の休日など込み合うことも多く
人気の館には並ぶこともある。それにもぐもぐタイムなど必見といいたい時間帯がある。
状況によろう。
ちなみに
私は8月下旬の土曜日
10:00に入園して13:30頃に出た。
ちょうどもぐもぐタイムにも当たった。


旭山動物園の中
向こうが正門だ

人気ポイントを重点的にまわった。
あざらし館、ぺんぎん館、ほっきょくぐま館

正門から入り広い通りを歩くと「ぺんぎん館」ほっきょくぐま館」「あざらし館」がある。
水中で泳ぐ「ペンギン」や「ほっきょくクマ」を見たり、管状になった水槽「マリンウェイ」を抜けるあざらしなど
その迫力はすばらしく、旭山動物園最大のみものではないか?
並ぶことも多いので早めに行きたい。ただ、意外に流れはスムーズで10分ほど待ったら入れた。


人気スポットは並ぶことが多い。
(ぺんぎん館)

もぐもぐタイムに合わせよう!

ただ、中に入っても動物達は寝てばかりということもある。
そういうことも考えて餌を与える「もぐもぐタイム」に合わせたい。
動物達も元気になるし、餌を与えながらその動物の説明もしてくれるのだ。
館の入口付近に「もぐもぐタイム」の時間が表示されている。
ちなみに「もぐもぐタイム」の時間は日によって異なるらしい。
なお、特に込み合うので30分位前に並んだ。
また、注意したいのはあざらし館など、館の中ではなく、外で餌をあげるので
外で待っていよう!案内もある。

  
   もぐもぐタイムに合わせよう!             餌を与えるとホッキョククマも元気に泳ぐ
あざらし館                             迫力もあり

その他のスポット

てながざる館、おらんうーたん館など
その奥にはまだ多くの動物達がいる。
例えば
「てながざる館」や「おらんうーたん館」
高いところで見事なまでに棒にぶら下がる姿を見事!
他にもチンパンジーは目の前で赤ちゃんのおっぱいをあげる姿
キリンも目の前で草を食べる姿など
見がいがある。


オランウータンの綱渡りに歓声!


その他 旭山動物園について
売店やトイレ、休憩所

園内には売店もあり、ソフトクリーム(300円)にジュースにコーヒー(150〜250円)、カレー(500円)
そば・うどん・ラーメン(500円から)、枝豆ビールセット600円
などあり、昼食もとれる。他にも地場産のトウキビ、コロッケなども見かけた。
お土産屋も充実 菓子類の他
「ぬいぐるみ」など1,000〜2,000円位でいいな!と思うのがあった。
もちろん トイレに休憩所など設備は充実、授乳室もあった。


売店や食事をする場所もあり

男女老若いろんな人

人気観光スポット、訪れる人のジャンルも広い、遠くから訪れる旅行者も多く
小さい子供を連れた家族にお年寄り、カップルに友達どうしなど
そのジャンルはとにかく広かった。
枠を超えて多くの人が楽しめるのも旭山動物園の魅力だ!


とにかく訪れる人のジャンルは広い

シルバーシャトル

園内を歩いてまわれないこともないが、立ちっぱなしも多いし疲れる。
園内には便利なシャトルも走っていた。
ただし、お年寄りや体の不自由な方が優先である。


シルバーシャトル

フラッシュ禁止

撮影は自由だが館内などフラッシュ禁止である。
にもかかわらずフラッシュをたく人がいた。
フラッシュ停止の操作方法は覚えておこう。


フラッシュ禁止など注意は守ろう!

喫煙について

正門と東門付近に喫煙所があった。


喫煙所

コインロッカー

正門、西門、東門の入ったところにコインロッカーがあった。
大きな荷物を預けて身軽になって歩くのもいい。


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。