北海道旅行より 札幌

サッポロファクトリー

札幌の中心部にある巨大な複合商業施設である。
かつてのビール工場の跡に建てられた施設で雑貨品や衣類を
扱う店の他、お土産にジンギスカンやビールなど観光客も
喜びそうな店もあるのだ。食事時に訪れてみるのもいいかも
しれない。サッポロファクトリーに訪れた感想をまとめました。







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サッポロファクトリー
アトリウム
(サッポロファクトリーにて)




サッポロファクトリーの場所
(時計台やテレビ塔に近い)





サッポロファクトリーとは?
もともとはビール工場であった。

もとは明治9年に建てられたという開拓使麦酒醸造所(今のサッポロビール)の跡地に建てられた
複合商業施設である。近代的な巨大アトリウムの他、歴史を感じさせる赤レンガの
施設も建物などバライティーに富んでいるのだ。
広い施設で100以上ものテナントが集まっている。

地元風の人で賑わっていた。
複合商業施設ということから、「観光客目当て」の他、地元風の人にも便利な施設としての
意味合いが強く感じられた。北海道でなくてもありそうな衣料品の店や雑貨品飲食店なども多くあり、
適当に歩いていると期待外れと思うこともある。しかし、時計台やテレビ塔にも近く
歴史を感じる赤レンガの建物に煙突、お土産屋にジンギスカンの店にちょっとしたビール工場博物館、
開拓使麦酒が飲める店など雰囲気を盛り上げてもくれるのだ。
時計台や大通公園、赤レンガ旧本庁舎など札幌の街歩きのついでに訪れるのもいい。
ちなみに、中心部からちょっと離れるがサッポロビール博物館があり
そこは商業施設ではないものの本格的な博物館にビールやジンギスカンの店など
があり、旅行者で賑わっている感じがした。


もともとビール工場であったことを伺える
(煙突広場にて)


滞在時間
20分〜位

商業施設なので「観光」というよりショッピングや食事を楽しむ雰囲気が強いだろう。
ちょっと訪れて札幌開拓使麦酒醸造所を見物するだけなら10〜20分ももあればいいだろう。
食事をしたりショッピングしたりすれば半日位かかりそう
自分の場合
商業施設をまわり、ジンギスカン料理を食べて、売捌所(うりさばきしょ)で
名物の開拓使ビールを飲んだりして2時間位滞在した。



サッポロファクトリーの行きかた
場所はよくJR札幌駅や赤レンガ旧本庁舎に大通り公園(テレビ塔)
時計台から徒歩圏内である。


徒歩

大通公園のテレビ塔から徒歩で5〜10分位、JR札幌駅からも
15分位であろう。時間があったら札幌街歩きのついでに訪れるのもいい。
サッポロファクトリーは大きな商業施設であるが街中であるため土地に不慣れな
旅行者にとっては少々分かりにくいかもしれない。
ガイドブックやパンフレットの地図などを見て行った方がいいと思う。

路線バス、地下鉄
(サッポロファクトリーというバス停留所がある)

環88というバスが便利で「サッポロビール博物館」や「さっぽろテレビ塔」「大通公園」「時計台」「JR札幌駅」
をまわる確か運賃はJR札幌駅から200円(子供100円)であった。
地下鉄の場合は東西線のバスセンター前から徒歩数分とのこと

車(マイカー レンタカー)
渋滞の多い札幌の街中ドライブはあまりおすすめしないが
サッポロファクトリーには駐車場あり
確か最初の1時間は無料でその後30分毎に100円とのこと
合計3,000円以上の買い物をすると3時間無料とのこと
おそらく店舗にて駐車券にスタンプを押すのだと思う。
合計3,000円ということから当日利用の領収書を集めて3,000円以上とし
スタンプを押してもらうことも可能と思う。確認してください。


サッポロファクトリー周辺はこんな感じであった。



サッポロファクトリーに訪れて
実際に訪れた感想をまとめてみました。

大通公園(さっぽろテレビ塔)から歩いて訪れる

大通公園近くのバスセンターのロッカーに大きな荷物を預けて徒歩にて
サッポロファクトリーへと向かう。場所はテレビ塔から見て北東側である。
テレビ塔から見て大通公園側は
「札幌らしさ」を感じるが、その裏側(東側)はあまり実感がない
地図を見ながら歩いた。

サッポロファクトリーに到着
テレビ塔から5〜10分位で到着「SAPPORO FACTORY」と書かれている。
元はビール工場の跡地で広くいろんな建物がある。
歴史感あるレンガ館に近代的な建物、すばらしいデザインのアトリウムなど
バライティーに富んだ建物があるのだ。


サッポロファクトリーに入る


入口はあちこちにある
(レンガ館)


中の様子

適当に中に入ると100円ショップに衣料品や雑貨品の店でまわりは
地元風の人ばかり、せっかく北海道まで来たのにといった感じであった。
そこでフロアマップを頼りに風情あるレンガ館に訪れる
あとはシンボルともいうべき煙突広場へと向かう
レンガ館や煙突広場へ
レンガ館に入ると雰囲気がガラリ中の壁も赤レンガで風情ある一般品の他 お土産を扱う店もあり
次は煙突広場へ歴史感じる煙突に札幌開拓使麦酒醸造所と書かれている。


煙突広場にて


開拓使麦酒醸造所見学館へ

次は開拓使麦酒醸造所見学館に入る。開拓時代を思わす歴史感あるレンガ造りの建物
見学館の中は特段広いわけではないが、開拓時代の北海道の歴史とサッポロビール
札幌は人口3千人足らずの時代、北の果てでビール造りを始めた話など
音楽が雰囲気を盛り上げてくれた。
ビデオの紹介もあり、見学時間は5〜10分位かな?


開拓使麦酒醸造所見学館


札幌開拓使麦酒売捌所(うりさばきしょ)

煙突広場のすぐ横に札幌開拓使麦酒売捌所というところがあり
開拓使ビールを気軽に飲むことができる。(もちろん飲酒運転はだめだが)
ビール250円 ちょっとしたチーズが250円であった。
食事時にジンギスカンなどと一緒にビールを飲むのもいいが
ちょっと気軽に!という場合はよかった。
テラス席もある。

 
開拓使麦酒売捌所で麦酒を飲む


アトリウムへ

次はアトリウムへと行ってみる。巨大なガラス張りの屋根で雰囲気を盛り上げていた。
いろんな店があり、下はフードコートのような雰囲気
ただ、チェーン店が多く。観光客より地元向けの空気が強い。


アトリウムの賑わい

レンガ館でジンギスカンとビール

昼食時、再びレンガ館へ行く、レンガのトンネルのような雰囲気であった。
3,000円弱でジンギスカン食べ放題のメニューもあったが、
(値段は高くなるが寿司やカニ、ビールなど飲み放題もある)
しかし、せっかくの北海道旅行、いろんなものを食べたく、食べ放題にはしなかった
確かジンギスカンとビールで2,500円弱であった。
お腹もいっぱい、サッポロファクトリーを後にして
時計台や赤レンガ旧本庁舎へと向かう。

 
北海道名物ジンギスカン料理を味わう


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。