北海道旅行より 道北

利尻島 姫沼

鴛泊(おしどまり)から近い観光スポット、原生林に囲まれた
美しく神秘的な沼である。沼を1周できる木道のほか、トレッキングコースもあるし、
近くにはサイクリングコースもあった。途中には姫沼展望台があり
ここから眺める鴛泊やペシ岬、その向こうに広がる海もすばらしい。
訪れる観光客も多いのだ。








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姫沼
姫沼にて



礼文島 利尻島の場所


利尻島
(鴛泊から約5km位のところ)





姫沼の魅力、楽しみかた
原生林に囲まれた美しく神秘的な沼である

北海道の離島といえば「海」を連想するが、姫沼は海沿いのメインストリートから
ちょっと坂に登ったところにある。だいたい1kmほどの沼(というより湖)であり
大きくはないが原生林に囲まれ静寂さが漂い神秘的である。
楽しみかた
サイクリングにポン山へのトレッキングなど楽しみかたはいろいろあるが
利尻島周遊観光のついでに訪れる旅行者が多いと思う。
一般的なまわりかたといえば、姫沼をバックに記念写真を撮って
沼を1周する遊歩道を歩くといったところだろう。
途中、姫沼展望台があるのでそこからの眺めも楽しみたい。
水面に利尻富士が映る!?
自分が訪れたときは曇っていて見られなかったが、
姫沼は利尻富士が水面に映ることでも有名だ。
原生林に囲まれた神秘的な沼、そこに利尻富士が映るのだ。


静寂な雰囲気に包まれている


滞在時間
20〜40分位

沼のほとりで写真を撮ってすぐ帰るなら10分もあればいいだろうし、
釣りやトレッキングなどを楽しむなら半日とか1日位はかかろう。
遊歩道を1周するのにだいたい20〜40分といったところだろう。個人差による


沼を1周できる



姫沼の行きかた
レンタカー、レンタルバイク 定期観光バス
近くにはサイクリングコースがあるので元気があればサイクリングもいいと思う。
姫沼ポン山ハイキングコースを歩くのもいい。


レンタカー、レンタルバイク

海沿いのメインストリートをまわって利尻島を1周するのに距離は約50km
島を自由にまわりたいならレンタカーやレンタルバイクがおすすめ
宿でもレンタカーやレンタルバイクをおこなっているところあり
島の広さからしてミニバイクでもよかった。(もちろん冬期は除くし、風雨のときも避けた方がいいが)
ちなみに離島ともなればレンタカーは高上がりなのに対しミニバイクは値段も安い。
ただし、保険に加入していないことが多いので注意をしたい。
(一応レンタカーも確認しよう)
姫沼には無料の駐車場もある。

定期観光バス
自分で運転しないでもいいし、安心で快適 手際いいといえば定期観光バス
利尻島や礼文島は宗谷バスの定期観光がでている。
交通の便が悪い離島だけに定期観光バスは人気があるらしく
利尻島や礼文島では何度も見かけた。
ちなみに
利尻観光のコースは
鴛泊フェリーターミナルを出発 半日で島を1周
島の観光スポットをめぐるというのが一般的
ほとんど姫沼も観光コースに含まれている。
値段は3,100〜3,900円位である。
冬期を除き1日2〜3本出ているみたいだ。


定期観光バスは便利


路線バス

姫沼の近くまではバスは行かない、姫沼口というバス停留所があるので
下車ここから山沿いへ徒歩15〜20分だ。
フェリーターミナルがあり宿も多く、利尻観光の拠点に便利な鴛泊から
数分位で行けたと思う。片道バスで帰りは歩いて帰る(ポン山ハイキングコースを歩く)
などといった方法で利用するのに便利だと思う。
ちなみに1日数本とバスの本数が少ないことから
路線バスで島内周遊は難しいと思う。
周遊観光を楽しむならレンタカーやレンタルバイク、定期観光バスの方がいいと思う。

サイクリング、ハイキング
姫沼の近くから鴛泊や沓形へとサイクリングコースがある。緑の中、風を切って
走るのもいいと思う。また、姫沼からポン山、利尻山登山口を経由して
鴛泊に戻るハイキングコースもあり、姫沼から鴛泊まで3時間強といったところか?



サイクリングコースがある




姫沼に訪れて
実際に訪れた感想をまとめました。

姫沼入口

鴛泊からレンタルバイクで利尻島を1周、あっという間に姫沼入口だ。
山側に曲がる道がある。姫沼と書かれた大きな表示があるので迷うことはないだろう。


姫沼入口の表示

姫沼展望台

ゆるい坂をあがる。自転車だとちょっときついかも?
途中に姫沼展望台があるのでそこからの眺めを楽しむ。
鴛泊とペシ岬そしてその向こうに広がる海が北海道の離島を想わせるのだ。
途中、駐車場に定期観光バスが入ってきたが、お客さんを下車せず、車窓から
風景を眺めるだけで帰っていった。


緩い坂をのぼる



姫沼展望台にて


姫沼に到着

姫沼の駐車場に到着、観光バスがとまっており観光客で賑わっていた。
サイクリングを楽しむ人もいた。駐車場にはトイレがあり、用を済ませておこう。


駐車場の様子


吊橋を渡って姫沼へ

ちなみに駐車場から姫沼まで歩いて数分、原生林の道を歩く
途中「想いで橋」という吊橋を渡るのだ。


想い出橋


姫沼をバックに記念写真

姫沼に出る。定期観光バスが入るとドッと観光客でにぎわうが
それもまた雰囲気がいい。姫沼と書かれた看板をバックに多くの旅行者が
記念写真を撮っていた。自分も撮った。
沼のほとりに休憩処があり
利尻島の自然や動植物の写真などが売られていた。



記念写真を撮る


姫沼を1周する

1周の遊歩道があり歩く。木道でありまわりは原生林だけに
空気も気持ちがいい。距離も約1kmでちょっとした観光で歩くのに
ちょうどいい距離である。沼を1周した後、駐車場に戻り姫沼をあとにする。


姫沼を1周する


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。