北海道旅行より 札幌観光

北海道大学植物園

札幌市街「赤レンガ」で有名な旧本庁舎の裏側に広がる
緑豊かな植物園、北海道ゆかりの植物のほか
アイヌ民族の生活資料を展示する資料室に
絶滅したといわれているエゾオオカミや樺太犬タロの剥製
などが展示されている博物館など興味深い資料も多いのだ。








 ツイート




 くらの旅行記

 北海道旅行の情報
 
 格安北海道旅行の方法
 
 北海道はこうなっている

 いろんな情報
  ドライブを楽しもう
  宿泊について
  北海道までの行きかた
  格安航空会社(LCC)
  新千歳空港を利用して
  北海道旅行の注意点
  北海道で短期アルバイト

 札幌エリア
  札幌はこうなっている!
 札幌の移動方法
 定期観光バス
 公共交通機関
 徒歩で札幌をまわる
 札幌駅「JRタワー」

 札幌グルメ
 歓楽街「すすきの」
 すすきのラーメン横丁
 すすきの北海道の味めぐり
 すすきの二条市場
 中央卸売場外市場

 札幌観光
 大通公園
 テレビ塔
 札幌市資料館
 時計台
 赤レンガ庁舎
 サッポロファクトリー
 白い恋人パーク
 サッポロビール博物館
 北海道大学植物園
 北海道大学
 中島公園
 羊ヶ丘展望台
 藻岩山展望台
 北海道開拓の村
 大倉山ジャンプ競技場

 小樽
 小樽の魅力
 小樽運河
 堺町通り
 寿司屋通り

 登別温泉
 登別温泉はこうなっている
 クマ牧場
 地獄谷
 大湯沼

 函館
 函館の行きかた観光
 函館あるき
 朝市へ行こう!
 ラッキーピエロ
 五稜郭
 函館山
 函館ハリストス正教会
 旧イギリス領事館

 洞爺湖
 洞爺湖の魅力
 洞爺湖遊覧船
 洞爺湖ビジターセンター

 道央
 道央のまわりかた
 旭山動物園へ行こう
 旭川ラーメン

 富良野 美瑛
 美瑛・富良野へ行こう
 美瑛
 ファーム富田
 青い池
 北の国からロケ地めぐり
 十勝岳温泉
 層雲峡
 ノロッコ号に乗ろう!

 層雲峡
 層雲峡

 十勝・帯広
 十勝・帯広の魅力
 旧幸福駅
 池田ワイン城

 襟裳岬
 襟裳岬

 道東
 道東の行きかた
 道東のグルメ

 知床
 知床の楽しみかた
 知床遊覧船
 知床五湖

 釧路
 釧路を楽しもう
 釧路湿原

 摩周湖、川湯温泉
 摩周湖
 硫黄山
 屈斜路湖

 野付半島、中標津
 野付半島、トドワラ
 開陽台

 厚岸と霧多布
 愛冠岬と国泰寺
 霧多布湿原
 霧多布岬

 根室 納沙布
 根室
 日本最東端「納沙布岬」

 網走
 網走の行きかた
 網走監獄
 能取湖サロマ湖

 稚内とその周辺
 道北はこうなっている
 道北の行きかた
 道北のグルメ
 稚内はこうなっている
 稚内公園と百年記念塔
 ノシャップ岬
 大沼と宗谷ふれあい公園
 副港市場
 宗谷岬
 サロベツ原野
 浜頓別

 礼文島 利尻島
 礼文島 利尻島
 利尻、礼文フェリーの旅
 利尻島はこうなっている
 姫沼
 オタトマリ沼
 仙法志御崎公園
 ペシ岬
 沓形
 利尻山
 礼文島はこうなっている
 スコトン岬
 澄海岬
 うにむき体験センター
 礼文町郷土資料館
 桃岩展望台・元地海岸
 久種湖








北海道大学植物園入口




北海道大学植物園の場所
(街のほぼ中心部、赤レンガに近い)


北海道大学植物園とは
明治19年に造られた

現在も北海道大学の教育の場として使われる植物園、もとをたどると明治10年に
北海道大学の前身である札幌農学校の敷地内に造られた樹木園と言われている。
明治15年には博物館が建てられ、北海道最古の博物館として現在も園内に存在する。。
その後、明治19年に札幌農学校の植物園として開園
現在約4,000種類の植物が育てられているとのこと
街中とは思えないほど緑ゆたか
上の地図を見て分かる通り、場所は赤レンガ旧本庁舎の近く、札幌の街中に位置するのだ。
その中に13万平方メートル以上もの敷地を構える植物園、街中とは思えないほど緑豊かなのだ。
北海道らしい植物もある観光地とともに市民の 憩いの場としての要素も感じられた。


都会の中とは思えないほど緑豊かである


植物園の楽しみかた、滞在時間
北海道らしい森林観察と記念館や博物館めぐり

北海道大学の研究のためでもある植物園、ライラック並木など北海道らしい風景の他
高山植物園、熱帯の植物が育てられている温室などもある。
エリアごとに異なる雰囲気を楽しめるのもいいのだ。
そして、魅力に思えたのがアイヌ民族の生活用品など展示されている「北方民族資料室」
北海道の動物の剥製が展示されている博物館など興味をそそいでくれた。



北海道大学植物園情報
夏期期間と冬期期間がある。以前冬期(12月)に植物園に訪れたことがあるが
温室のみの公開であった。植物園の魅力を肌で感じたいなら夏期期間がいいと思った。
閉園の30分前まで入園可能とのこと


夏期期間
4月下旬(29日あたり)〜11月上旬(3日あたり)

開園時間

9:00〜16:30(10月と11月上旬は16:00まで)
休園日
月曜日(その日が祝日なら翌日)
入園料
大人400円 小中学生280円

冬期期間
11月上旬(4日あたり)〜4月下旬(28日あたり)

開園時間

9:00〜15:30(土曜日は12:30まで)
休園日
日曜日 年末年始 祝日
入園料
110円

滞在時間
個人差によるが園内を散策したり博物館に入ったりして
30分〜1時間位ではないか?
ちなみに自分はゆっくりまわって1時間30分位かけた。


参考程度に最新の情報で確認してください。
臨時休業もあるし、旅行中は曜日感覚がずれることがある。
訪れたら休園日だったということもあるのだ。






北海道大学植物園へ行くには?
赤レンガ旧本庁舎近く

場所は札幌を代表する有名観光スポット赤レンガ旧本庁舎の裏側である。
札幌駅や大通公園(テレビ塔)、時計台などから徒歩10〜15分位
札幌市街地の地図があればほとんど迷わないと思う。
ちなみに
札幌市街にある代表的な観光地
大通公園や時計台、旧本庁舎などを歩いて散策する旅行者も多いはず
時間があったらついでがてら訪れるのもいいと思う。


赤レンガ旧本庁舎から近い



北海道大学植物園に訪れて
9月に北海道大学植物園に訪れてみました。
訪れて思ったことや感じたことをまとめてみました。


植物園入口

赤レンガで有名な旧本庁舎の裏をまわるとすぐに植物園の正門に出る。
そこで入園料400円を払って中に入る。外の喧騒とは裏腹に
緑に囲まれているのが植物園らしい、また広い敷地に約4,000種類の植物が育てられ
エリアごとに異なる雰囲気を楽しめるのも魅力的だ。


北海道大学植物園入口


最初に北方民族資料室に入る。

最初は入ってすぐ横にある北方民族資料室に入る。
モリやヤス、衣類などアイヌ民族が使った生活用品の数々の他、
模型で生活の様子が表現されている。特に興味を注いだのが
熊祭りの紹介ビデオであった。白黒ビデオで周囲の人々の服装など
歴史を感じさせるものであった。


北方民族資料室


宮部金吾記念館

植物園の創始者である宮部金吾先生を紹介する記念館である。
2部屋くらいあったと記憶している。
内部撮影禁止である。


宮部金吾記念館


ライラック並木とその周辺

植物園の中で最も北海道らしい風景と思う。
ライラックの並木に右を向くと広々とした芝生なのだ。


北海道らしさを感じるライラック並木


樹木園

広々とした風景から沼地のようなところを渡り樹木園に入る。
雰囲気も林の中といった感じになるのだ。
ちなみに樹木園は石狩平野の自然林を母体にしながらも
世界のさまざまの樹木が育てられているとのこと
歩きながら雰囲気を楽しむのもいい


樹木園


北方民族植物標本館と草本分科円、そしてバラ園へ

次は北方民族植物標本館へまるで学校の植物園みたいに
きれいに区画されたところに、アイヌなどの北方民族が薬や染織、祭礼などに
使われた植物を見ることができるのだ。
そして次は草本分科園、北海道の低地に生えている
草本植物が展示されているのだ。
そして次はバラ園
みるからにバラ園といった感じだった。
ただ、訪れているのが9月、花は咲いてなかった。
ちなみに花が咲くのが6月下旬から7月とのこと。


いろんな植物の紹介


博物館に入る

明治15年に建てられた北海道最古の博物館
建物もレトロで中に入ったときのにおいも時代を感じさせてくれた。
中には多くの剥製が展示されている。トドやアザラシの他
明治に入ってからの開発や乱獲で絶滅したといわれるエゾオオカミの展示
そしてタロとジロで有名な樺太犬「タロ」の剥製など
興味をそそぐ展示が多いのだ。


歴史感を感じる博物館


カナディアンロックガーデンと高山植物園

石がゴツゴツしていたり川のせせらぎが聞こえたり
また、独特な雰囲気なのだ。


高山を思わす風景
(バックのビル群も札幌らしくてよかった)


温室

寒いイメージの北海道とはうらはらに湿気の多い
もちろん中には熱帯の植物が育てられているのだ。

ひととおりまわって植物園をあとにする。


温室


 





トップに戻る
北海道旅行


スマートフォン



(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。