北海道旅行より

北海道までの行きかた

都市部から遠く離れている北海道
交通機関として「飛行機」「鉄道」「フェリー」
が挙げられる。値段や快適に便利のよさなど
それぞれメリットデメリットがあるのだ。
自分の旅行経験と調査から各交通機関について
まとめてみました。






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北海道まで飛行機や鉄道 フェリーなどの交通機関がある。


飛行機 鉄道 フェリーに分けてみました。
内地から北海道までの行きかたといえば「飛行機」「鉄道」「フェリー」
が挙げられる。どれが便利かは、その人の旅行方法によっても異なる。
そこで、それぞれの交通機関について、自分の予想からまとめてみました。



飛行機を利用する。
メリット
一番オーソドックスであろう。

東京(成田羽田)や大阪(関西)、名古屋(中部)の他 全国各地の地方空港
からも北海道へ向かう飛行機が出ている。便数も多く
例えば 羽田〜新千歳ともなれば1日40便以上(ときには50便など)出ているのだ。
時間も羽田〜新千歳まで1時間30分ちょっとで到着するのだ。
早くて便利であろう。


北海道へは多くのフライトがある


LCCやフリープランなどで格安旅行も!

最近は「安い」というメリットがあるので
早くて便利で安いという条件が整っている。
最もオーソドックスな交通機関とも思える。
自分自身
以前はフェリーや鉄道を主に北海道旅行をしていたが
今は飛行機が主となっている。
出発シーズンや曜日 時間帯等によって異なるが
例えば
7月や12月下旬頃の旅行で
京成上野駅から成田空港駅まで1,030円 往復2,060円
成田空港から新千歳までLCC利用で片道9,000円
往復で18,000円
新千歳から札幌までの交通費1,030円往復2,060円
で往復22,120円
で上野駅から札幌駅まで行くことができる。
フリープランなど
羽田空港〜新千歳空港往復

札幌市内のホテル1泊で
2万円しないこともあるのだ。
JRなら普通運賃だけで往復28,000円はしてしまう。
ツアーでもこんなに安くならないだろう。
フェリーの場合
大洗〜苫小牧のフェリーで往復17,000円ちょっと
新潟〜小樽のフェリーで往復12,000円ちょっと
東京〜新潟 バスで往復1万円 小樽〜札幌 バスで往復1,140円
と思えば、いい勝負と思うが
路線バスがなければ港までかなり歩くことになるし18時間もかかる。
飛行機の方が圧倒的に便数が多いし早く到着する。


ジェットスターの機内の様子


周遊旅行でも安くて便利

空港まで行きそこから鉄道やバス レンタカーで
北海道周遊旅行をする方法がある。
JRでは北海道フリー切符などお得な切符もあるし、
インターネットで安くレンタカーを見つけることができた。
LCCの格安な航空券を購入するのもいいし
フリープランでも札幌1泊5日といったプランがある。
羽田〜新千歳空港の往復航空券+札幌のホテル1泊セット
最初の1泊は札幌のホテルに泊まり あとは5日目まで自由
レンタカーなどで北海道周遊旅行するのもいい。
シーズンや条件にもよるが
値段も2万円をしたまわることもあった。


空港からレンタカーでドライブ!


空の旅

これは個人差によるが窓側の席で晴天だとすばらしい眺めを楽しめる。
例えば 羽田〜新千歳までの空路では猪苗代湖に田沢湖
さらには函館の街に函館山、洞爺湖に昭和新山、登別 室蘭の白鳥大橋など
まるで巨大な地図のような風景を楽しめた。


空からの眺めに感動する


デメリット
料金の変動が大きい

ちなみに航空運賃9,000円というのは一例を挙げただけ
LCC(格安航空会社)であっても
平日の早朝出発など5,000円しないこともあるし
逆に連休の初日など15,000円を超すこともある。
フェリーも料金の変動はあるが6,500円→10,200円位で
3倍も値段が異なることはないだろう。
場合によっては鉄道やフェリーの方が安いこともある。
飛行機利用のフリープランにおいても
ハイシーズンだと値段の上がりかたが大きいと思った。
ちなみに
安い航空券は一般的に早朝や深夜の便が多く
早朝、成田空港を出発し札幌に着いたがクタクタになっていた
ということもあった。
空港までのアクセス
空港からアクセスが好い所ならともかく、悪いところなら
それなりの交通費や時間もかかるし
安い航空運賃や早朝や夜間の便が多い
空港近くのホテルの前泊することもある。
では地方空港利用なら?と思うが
航空運賃はグンと高くなり
割引運賃を使っても片道17,000円位かかることもあるのだ。
状況によってはJRの地方の駅から直接北海道へ行った方がいいと思った。
融通
例えば
鉄道の場合、帰りが乗り遅れてもその日なら自由席に限りOK
ということが多い。(ただし出発時間帯など指定される切符もあるので注意)
飛行機でも正規運賃なら空席がある限り変更可能と言われているが、かなり高く
JRやフェリーの正規料金の方が安い。
(参考に 羽田空港〜新千歳 日本航空正規料金片道37,500円であった。)
おそらく、多くの人はLCCやフリープランなど
割引航空券を利用しているだろう。
となると、変更不可であったり多額のキャンセル料がかかるなど
融通がきかなくなることが多い。

欠航率も高いのでは?
欠航率のおいては鉄道でもフェリーでも運休 欠航はあるが
飛行機だと欠航率は高いと予想している。
例えば
那覇→成田→新千歳を予定している飛行機で
成田→新千歳まで晴天であっても
那覇→新千歳が天候が悪く欠航なら連鎖的に欠航するのではないか?
また、機材整備で欠航した経験もある。(フェリーもあるかもしれないが・・・)
さらにLCCなど安い航空会社になると振替も困難な場合が多く
結局 払い戻しもありうる。便数の少ない地方便もそうだと思う・・・

(対策)
値段より信頼を買う

記念旅行など重要な旅行なら
多少高くても信頼性の高いチケットや航空会社や旅行会社を通し
万一 欠航になったときの代行手段について問い合わせている。
あまり安い航空券だとそのまま払い戻しで終わりに対し
融通が利くような所なら、後続の飛行機利用など代行手段
を考えてくれるかもしれない。
代わりの交通機関を計画
自分がよくとる手段としては代わりの交通機関の計画
例えば
成田空港で飛行機欠航か決まった場合
成田空港駅から京成電鉄で上野へ行き
新幹線や在来線特急で青森 札幌と向かう。
但し
成田空港を早朝に出発する飛行機なら9時とか10時には札幌に着くところ
新幹線利用なら夕方着になってしまうこと
運賃が片道で25,000円位になり、かなり高上りになってしまい
格安北海道旅行にはならなくなる。
あまり重要な旅行でなければそのまま中止や延期という方法をとっている。
ちなみに
以前
台風の進路の影響か?
新幹線が運休し飛行機が運行ということがあった。
早合点はしない方がいいと思った。


鉄道を利用する。
メリット
周遊旅行をする場合 安いこともある。

東京などからJR利用のフリープランも見かけたが
全体的に飛行機よりも割高に感じた。
函館などJR利用が安いこともあった。
ただ、飛行機は空港から空港までという限られた移動に対し
空港からの交通費もかかる。
鉄道は全国各地にある駅を結ぶ
工夫次第では飛行機よりも安く便利なこともあるのだ。
そのいくつかをまとめると


青函トンネルを抜け函館へ向かう


途中下車の旅

これは自分が時々使う方法
JRの普通乗車券で100qを超える場合は途中下車が可能となる。
切符の有効期間も200qまで2日 400qまで3日と長くなるのだ。
但し 特急券は不可
例えば
上野駅から札幌駅まで
普通運賃14,470円とする。
距離も1千q超えるので有効期間も6日あると思う。
新幹線で新青森まで行きそこから特急列車で函館
まで乗り継ぐ場合7,600円(乗継割引)
そして
函館から普通列車で
洞爺や登別 白老などに立ち寄る途中下車の旅で札幌に到着
合計
22,070円となる。
でも実際は安いとは思わない。
上野〜札幌間だけで考えると
飛行機(LCC)+高速バスやJR利用の方が安くなることが多いと思う。
しかし
上野や札幌だけではなく
主要な空港から遠く離れた地方駅でも購入可能だ。
つまり自宅近くの駅から稚内や根室といった区間でも普通乗車券
の購入は可能
そこで道中 途中下車をしながらの旅をすれば
飛行機よりも安上がりになることがある。
行きはJRで途中下車の旅をして
帰りは新千歳空港まで行き
そこからフェリーやLCCで帰るという方法がある。
JRの普通乗車券は距離が長いほどお得感があるのだ。


途中下車をするのもいい
(洞爺湖にて)


周遊きっぷなどを利用する。

以前は「ぐるり北海道フリーきっぷ」というのがあり、北海道周遊旅行
をするのに便利であった。インターネットで調べると 期間限定で まれ〜に
北海道内乗り放題のフリー切符が売られることがあった。
また、函館までならJR東日本三連休パスなどお得な切符を出すこともある。

JR東日本北海道パスや青春18きっぷで激安北海道旅行
お金はないけど時間はある。元気いっぱい!という旅行者なら鉄道利用が
最も格安北海道旅行になると思う。例えば 北海道&東日本パス
春夏冬と使用期間は限られるが連続する7日間JR北海道やJR東日本
その他 青い森鉄道線など 普通列車 快速列車乗り放題
(特急しか走っていない区間など一部例外あり)
それで10,290円なのだ。
つまり10,290円で東京から札幌はもとより 釧路や稚内などの往復も
可能ではないか?
但し 一部例外を除き特急列車に乗る場合は特急券の他 普通運賃も必要となる。
青春18きっぷも期間限定であるが11,500円で普通列車快速列車乗り放題5日分ある。
(連続する5日ではなく、有効期間内に5日分使える。)


普通列車や快速列車の旅もいい


融通がきくことも多い

割引切符の種類によるが、予定していた列車に乗れなくても
当日で自由席に限り利用可能であることが多い。
新幹線ともなればその本数も多く
時間的 選択の幅が広がる。
車窓を眺めながら楽しい旅を!
時間はかかるが風景を楽しみながらゆったりした旅ができる。
チケットの種類によるが 北海道に着くまで途中下車可能なこともある。
仙台や青森など降りながら北海道へ行くのもいいだろう。
北海道に着いたときは感動的でないか?


車窓を楽しむ


デメリット
時間がかかる

飛行機ならば羽田や成田空港から1時間半位で新千歳空港に到着するが
列車なら東京から札幌まで新幹線+在来線特急でも半日以上はかかるだろう。
高いことも
正規料金ならば飛行機よりも割安であることが多いが
北海道の往復チケット+ホテルがセットになったフリープランなど
JR利用より飛行機利用の方が安いことがある。

フェリーを利用する。
メリット
マイカー持ち込みの周遊旅行によかった!

最大のメリットは自分の車ごと積んでいけることではないか?
自分など車に衣装ケースごと積み込んで北海道旅行をした。
家族マイカー旅行なら安いことも
1週間以上などある一定以上の期間をかけて
家族やグループでの北海道旅行をするならメリットは大きいのだ。
例えば
家族4人でマイカー旅行する場合
新潟港から小樽港まで5m未満の車+運転手で片道21,500円程度
その他 大人3人で19,500円程度
計41,000円程度
(シーズンや船室によって値段は変動します。)

往復割引を使い
往復77,900円ほどである。

条件によるが
空港までの交通や航空運賃 現地でのレンタカーを考えれば
フェリーの方が安いと思われる。
何よりも荷物を車に積んで行けるので楽である。
自分など衣装ケースごと車に積んで北海道旅行をしたことがある。

なお
インターネットで調べると
期間限定の割引などもあった。

ゆったりとした船旅
中も広く 船内にはラウンジにショップ 大浴場にレストラン ゲームコーナー
などがそろっていることが多い。船室によるが上のクラスになると
広い部屋にベッド(和室もある)バストイレ付も
船から眺める大海原 その向こうには山々が
海に沈む夕日の風景など感動的なのだ。


デメリット
船酔い エンジン音

晴天に恵まれれば、動いていることすら
感じないもので最高の船旅を楽しめる。が
天候が悪化すると船酔いする人も多い。
荒波の船旅もしたことがあるが、
船酔いをしている人は見ているだけで悲惨だった。
下位の船室だと船の下の方でエンジン音がうるさいこともあった。

時間がかかる 数も少ない
新潟や大洗から16〜17時間かかった。
ただ、早朝到着といったように時間的の考慮してくれるようだ。
航路も少なくあっても1日1本であったり週に〜本であり数は少ない。


船旅を楽しむ





おすすめ旅行会社
阪急旅行社
とにかくプランが豊富

飛行機や鉄道を利用したフリープランなど
その種類は豊富 関西のみならず関東など全国のあちこち
から出発、ネットで調べるとお手頃価格のプランも多いのだ!

詳しくは




 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで何度か訪れた北海道旅行の経験とその後の調査に基づき
2015年に作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任で調査してください。