北海道旅行 札幌

北海道大学

JR札幌駅北口から歩いて数分のところにある大学
かつて、札幌農学校といい北海道開拓の人材を育成する
学校であったのだ。街中とは思えないほどの
広大で緑豊なキャンパスの中には興味深い博物館や
開拓時代をしのぶ建物、そしてレストランなどがあるのだ。








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北海道大学に入る



北海道大学の場所
(JR札幌駅から見て北側)


北海道大学とは
前身は明治9年に開学した札幌農学校
北海道大学とは、もともと時計台の近くにあった。開拓者育成のための
札幌農学校である。(ちなみに時計台は農学校の演武場だった。)
その後、明治36年現在の位置に移転したのだ。
北海道開拓時代とともに歩んだ大学としての感動もある。
北海道大学といえば
「少年よ大志を抱け」で知られる
「クラーク博士」が有名
8ヶ月程度と短い期間であったが農学校時代に教頭を務めている。


クラーク博士でも有名な大学だ
(羊ケ丘展望台にて)


北海道大学への行きかた
JR札幌駅から歩いて10分もしない位

札幌駅から北へ歩いて10分もしない位で着く。
案内表示もあり地図でもあれば迷うことはないだろう。
札幌観光のついでにちょっと立ち寄るのにいいと思った。
キャンパスの広さから分かりやすいかった。
(むしろキャンパス内の移動の方が時間がかかった広いのだ!)


札幌駅北口から10分もしないで到着

滞在時間

キャンパス内を歩いて雰囲気を味わうだけなら、30分位でまわれたが
食事をしたり、北大総合博物館などに立ち寄るとそれなりに時間はかかるだろう。
とにかくキャンパスは広いのだ。
広いキャンパス
広さは約170ヘクタールとのこと
キャンパス内を巡回するバスをみたくらいだ。
観光地だけに学生の他、旅行者らしい人も多かった。


とにかく広大なキャンパスである


開拓時代をしのぶ

もともと開拓者を養成する学校だけあって、広大なキャンパス内には
開拓時代をしのぶような建物も多い。また、ポプラ並木やイチョウ並木といった
ような緑にも囲まれ、札幌の真ん中とは思えないほどであった。

最大のみどころは北大総合博物館であろう。
興味深い資料も多い

広いキャンパス内で最大のみどころといえば北大総合博物館であろう。
興味深い資料も多いのだ。是非とも立ち寄ってみたい。

開館時間
9:30〜16:30(6月1日〜10月31日)
10:00〜16:00(11月1日〜5月31日)
休館日 月曜日 祝日の場合は翌日
入場は無料である。

まず興味を持ったのは北海道大学の歩みであった
博物館の中に入ってまず興味を注いだのは北海道大学の歩みであった。
写真入りで北海道開拓時代と北海道のあゆみについて紹介されているのだ。

その他、貴重なコレクションや研究紹介
あとは部屋ごとに研究の内容な貴重なコレクションなどが展示されている。
興味のあるところへ行ってみるのがいい。
個人的には地学的なものに興味を持った。(化石とか)


北大総合博物館
(歴史を感じるドッシリとした建物)

その他のみどころ
(古河記念堂)

JR札幌駅から北海道大学に入るとまず、目につくのが「古河記念堂」という
白い木造の建物だ。北海道初のフランス・ルネッサンス様式の建物とされている。
開拓時代を思わせる建物であった。
近くには「クラーク博士」の像があったりした。
そこから北へ向かって歩いたが、きれいな並木道に校舎が点在していた。


古河紀念堂


買物や食事をする

北海道大学は旅行者も多いことから、エルムの森ショップに
北大オリジナルグッツやその他お土産屋もあった。
あとは、レストランエルムというのもあるらしい。
休館日や営業時間に注意したい
確かエルムの森は
開館時間9:00〜16:30であったり
冬季(12〜3月)は土日祝日、年末年始は休みなんてのがあった。


キャンパス内をまわってみるもいい


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。