北海道旅行より 函館 五稜郭
1857年に造られた日本最初の西様式城郭「五稜郭」
上から見ると、星形しているのが興味深い。そして
幕末の箱館戦争の舞台となったことでも有名だ!
五稜郭タワーには、土方歳三や榎本武揚などの人物や
それらの歴史の紹介もされていた!








 ツイート




 くらの旅行記

 北海道旅行の情報
 
 格安北海道旅行の方法
 
 北海道はこうなっている

 いろんな情報
  ドライブを楽しもう
  宿泊について
  北海道までの行きかた
  格安航空会社(LCC)
  新千歳空港を利用して
  北海道旅行の注意点
  北海道で短期アルバイト

 札幌エリア
  札幌はこうなっている!
 札幌の移動方法
 定期観光バス
 公共交通機関
 徒歩で札幌をまわる
 札幌駅「JRタワー」

 札幌グルメ
 歓楽街「すすきの」
 すすきのラーメン横丁
 すすきの北海道の味めぐり
 すすきの二条市場
 中央卸売場外市場

 札幌観光
 大通公園
 テレビ塔
 札幌市資料館
 時計台
 赤レンガ庁舎
 サッポロファクトリー
 白い恋人パーク
 サッポロビール博物館
 北海道大学植物園
 北海道大学
 中島公園
 羊ヶ丘展望台
 藻岩山展望台
 北海道開拓の村
 大倉山ジャンプ競技場

 小樽
 小樽の魅力
 小樽運河
 堺町通り
 寿司屋通り

 登別温泉
 登別温泉はこうなっている
 クマ牧場
 地獄谷
 大湯沼

 函館
 函館の行きかた観光
 函館あるき
 朝市へ行こう!
 ラッキーピエロ
 五稜郭
 函館山
 函館ハリストス正教会
 旧イギリス領事館

 洞爺湖
 洞爺湖の魅力
 洞爺湖遊覧船
 洞爺湖ビジターセンター

 道央
 道央のまわりかた
 旭山動物園へ行こう
 旭川ラーメン

 富良野 美瑛
 美瑛・富良野へ行こう
 美瑛
 ファーム富田
 青い池
 北の国からロケ地めぐり
 十勝岳温泉
 層雲峡
 ノロッコ号に乗ろう!

 層雲峡
 層雲峡

 十勝・帯広
 十勝・帯広の魅力
 旧幸福駅
 池田ワイン城

 襟裳岬
 襟裳岬

 道東
 道東の行きかた
 道東のグルメ

 知床
 知床の楽しみかた
 知床遊覧船
 知床五湖

 釧路
 釧路を楽しもう
 釧路湿原

 摩周湖、川湯温泉
 摩周湖
 硫黄山
 屈斜路湖

 野付半島、中標津
 野付半島、トドワラ
 開陽台

 厚岸と霧多布
 愛冠岬と国泰寺
 霧多布湿原
 霧多布岬

 根室 納沙布
 根室
 日本最東端「納沙布岬」

 網走
 網走の行きかた
 網走監獄
 能取湖サロマ湖

 稚内とその周辺
 道北はこうなっている
 道北の行きかた
 道北のグルメ
 稚内はこうなっている
 稚内公園と百年記念塔
 ノシャップ岬
 大沼と宗谷ふれあい公園
 副港市場
 宗谷岬
 サロベツ原野
 浜頓別

 礼文島 利尻島
 礼文島 利尻島
 利尻、礼文フェリーの旅
 利尻島はこうなっている
 姫沼
 オタトマリ沼
 仙法志御崎公園
 ペシ岬
 沓形
 利尻山
 礼文島はこうなっている
 スコトン岬
 澄海岬
 うにむき体験センター
 礼文町郷土資料館
 桃岩展望台・元地海岸
 久種湖








星型の形をした城郭が有名




函館から市電で行くこともできた。


五稜郭について
観光で是非訪れたい観光スポット「五稜郭」
その魅力と歴史について簡単に紹介します。

幕末に築城された。

まず、五稜郭は1864年に築城されたと言われている。
1853年にペリーが来航、1868年に江戸幕府が倒れたので まさに「幕末」に築城されたのだ。
目的
1854年に日本は日米和親条約を結び下田と函館が開港する。
また、ロシアの南下政策に備えて造られ 1872年の箱館奉行所が置かれ、蝦夷地の政治
の中心となった。なお、当時は箱館と呼ばれ函館となったのは明治2年からだ。
なぜ 星型の城なのか?
五稜郭の最大の特徴は星型であることだ。
戦国時代に造られた日本の城とは明らかに異なる造りとなっている。
簡単にいえば西洋風の城であり、西洋の築城をもとにしている。
今までの刀や槍による戦いではなく、銃を使った戦に備えており
城の先を尖らせることで死角がないようになっているのだ。
箱館戦争の舞台になった
五稜郭は幕末の箱館戦争の舞台としても有名だ。
大政奉還により1868年にに幕府が倒れるが、それに不満をもつ旧幕府軍と新政府軍の戦い
戊辰戦争が勃発する。
戊辰戦争といえば会津若松の白虎隊が有名だが、
鳥羽・伏見の戦いからはじまり 箱館戦争まで続いた。
箱館戦争では榎本武揚が五稜郭を占拠 拠点とするが旧幕府軍が降伏する。
いわば、戊辰戦争終結の地である。その後、箱館奉行所が解体され陸軍省の移管となるが
1914年(大正3年)に公園として開放される。
今は桜の名所としても有名だ。


五稜郭内を歩く

五稜郭の行きかた
函館駅など中心部から市電と徒歩でも行くことができるが
定期観光バスで訪れることもあった。
アクセスはいい。


市電で訪れる

市電(路面電車)に「五稜郭公園前」がありここから徒歩で10〜20分ほどで着いた。
函館駅や湯の川温泉からも出ているし、その間は一本線だった。
個人でも分かりやすかった。
ちなみに函館駅や湯の川から片道220円(小児110円)とのこと。
600円(小児300円)で1日乗車券もあり
(2010年6月の調査による)


個人で函館観光を楽しむのに便利な市電

路線バス

その地に不慣れな旅行者にとって難しいが路線バスでも「五稜郭公園入口」というバス停があり
また、函館駅前から五稜郭タワーシャトルバスというのが出ているとの情報もあった。
片道大人200円 シーズンによっては土日祝日のみとなることもあるようだ。
いずれにせよ最新の情報を確認したい。(2010年6月)

定期観光バス

シーズンによって異なることもあるが函館の定期観光バス(日帰り)も何本かでている。
函館駅前や湯の川から出ており
短時間で効率よくまわるに便利 五稜郭公園に訪れるツアーもいくつか確認した。
他にもトラピスヌス修道院や旧イギリス領事館など有名観光スポットをまわる。
旅行者に便利だ。

車(レンタカー)
周辺に有料駐車場があるとのこと

五稜郭に訪れての感想
観光で五稜郭に訪れた旅行者ならまずは五稜郭タワーに登りたい。
1964年に高さ60mのタワーが建てられ
2006年には高さ98mの新タワーに変わった。

メインは五稜郭タワーだ

五稜郭観光のメインはタワーに登ることだ。展望塔からは五稜郭
の星の形を見ることができる。他にもお土産屋や売店があり
五稜郭の歴史についての展示もあり興味深かった。
展望台入場料は840円だ。
また 展望台にも展望カフェがある。
五稜郭は公園になっている。
上からの展望が魅力の五稜郭 でもせっかくだから中にも入ってみたい。
五稜郭の中は公園となり市民の憩いの場となっている。
自分が訪れたときは天候もよくなかったせいか旅行者らしい姿はあまりみなかった。
整備された公園内には〜跡という表示があった。お濠や石垣(土塁)がすばらしかった。


公園内
(北海道旅行)

五稜郭
私はこのように観光した。
市電を利用

JR函館駅前から市電で五稜郭公園前まで行く。
道路の真ん中をゴトゴト走る市電はまた風情があるのだ。
五稜郭前駅から15分ほど歩くが、途中スーパーなどに立ち寄ったりした。
まずは五稜郭タワーからの展望を楽しむ
五稜郭は上から眺めるのがいい。ということで最初は五稜郭タワーに登った
五稜郭観光=五稜郭タワーといっていい感じだ。
上からの展望も面白いが、旅行者が楽しめるように五稜郭の歴史や
お土産屋などがあり、にぎわっていた。
公園内を歩く
次に公園内を歩いた。夏のピークシーズンならいいが
私が訪れたのは3月で函館にはまだ雪が残っていた。
公園内を歩く人もまばらで、旅行というより市民の憩いの場という
印象が強い。
所要時間は土産物の買物を含め1時間半くらいだった。




 





函館旅行に戻る


トップに戻る
北海道旅行



スマートフォン



(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。