北海道旅行より 函館山の魅力
「百万ドルの夜景」としても有名な函館山
ロープウエイから降りたとき、宝石を散りばめたような輝き
あまりのすばらしさに息をのんだ。
ここから北海道の大地がはじまると思えば感動した!
展望台にはレストランにお土産などのショッピングコーナーもある。








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函館山の夜景



函館最大のみどころといってはいいのでは?
是非訪れたい

五稜郭に元町、トラピスチヌ修道院など函館には多くの観光スポットがあるが
一番のおすすめといえば函館山からの夜景
標高334mの山から眺める街の明かりはとにかく感動した!
また別名 臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれている。


空から函館山を望むことができた!
(羽田空港から新千歳空港までの機内にて)


函館山へ行くには?
意外とお得かも?定期観光バス

ツアー定期観光バスで函館山の観光が含まれていることが多い。
昼間のツアーならば、昼間の函館展望だろう。
夜景見物のコースもあった。夜景見物コースは函館駅前や湯の川温泉から出ており、
2010年ではロープウェイ大人1500円 冬期以外にはバスコースもあり大人900円であった。
(混雑時やロープウェイ運休時はバスコースのみとのこと)
個人でのロープウエイを利用しても往復1160円なので
乗り場までのあしを思うと、定期観光のほうが安く快適に思うこともあった。
旅行会社などで調べてみたい。旅行会社もいろいろで意外なお得情報があるかもしれない。
インターネットなどで調べるといろんな旅行会社を調べることができた。
もちろん事前に予約した方がいいと思う。
個人ならロープウエイが多い
タクシーで行く方法もあるかもしれないが、市電(路面電車)で十字街駅におりて
二十間坂を登ってロープウエイ乗り場まで行くのが一般的なようだ。
(ちなみに宝来町駅から護国神社坂を登る方法もある。)
乗り場まで歩いて10分くらいだった。道は分かりやすくガイドブックなどにある地図が
あれば迷わないだろう。
なお、市電(路面電車)はJR函館駅前や湯の川温泉からもでていた。
夏などはバスもあると聞いたが詳細は不明、ちなみに冬季はロープウエイのみだった。
車(レンタカー)で訪れる
函館山山頂に駐車場があり
ただし、冬期は通行止め それ以外でも夜間、通行止めになる時間帯もあるので
注意したい(確か17:00〜22:00通行止めとも聞いたが詳細は不明)

函館山の魅力
夜に登った!

夜に市電(路面電車)の十字街駅におり南部坂を登る周辺は静かな町だが、
多くの旅行者がロープウエイ乗り場へ向けて二十間坂を登っていた。
その雰囲気もよかった。歩いて10分位だった。
ロープウエイ乗り場について
ロープウエイ乗り場に到着、観光バスなどが停まっている周辺は静かだが
ロープウエイ乗り場は賑やかだ。ロープウエイのゴンゴンという音が山の中に響く
ロープウエイに乗って
混雑していたがロープウエイに乗る。山の中をどんどん登る。
わずか3分で着くが楽しみあり長く感じるのだ。函館山の案内があった。
山頂からの眺め
とにかく美しさにとにかく感動した。
夜景のすばらしさは全国でも有数といわれるが、私的に感動したのが
ここから北海道の広い大地がはじまる。北海道の玄関口であることを思うことだった。
屋内展望台もあるよ
屋内にも展望台があるので寒いときはそこの方が賑やかだった。
お土産ショッピングセンターや喫茶店もあるので
雰囲気を味わいながらの買物やお茶もよかった。
函館山を降りて街へ
その後、ロープウエイで降りて、市電(路面電車)で函館の街へ
新鮮な魚介類の飲食を楽しんだ。

その他 函館山
お得なクーポン券

ロープウェイは往復1,160円であるが、観光案内所やインターネットで
100円前後安くなるようなクーポン券があった。確認したい。
レストラン
レストランも確認 ランチやディナーにアラカルトのメニューの他 ドリンクデザートなど
他にも夜景を眺めながらのコース料理もあるようだ。コースはロープウェイ代を含めて
6,500円とか8,500円とかだった。(2010年7月)
コースなど限定メニューなので予約が必要であろう。(要確認)
ハイキングコース
一般の旅行者であまり利用する人はいないと思うが
函館山にはハイキングコースもあるとのこと
冬期は無理だと思うけど歩いても函館山には登れるということです。
ただ、山である以上ちゃんと下調べをして危険がないように登りたいものだ。

函館山はかつて要塞だった
今や多くの観光客が訪れる函館山だが明治末期から昭和20年の終戦までは
要塞として砲台や観測所などが建設されていた。
一般人の立ち入りは厳しく禁止され撮影なども禁止されていた。
しかし、そのお陰で自然が良好な状態で守られていて
自然の宝庫ともいわれている。




 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。