北海道旅行より 函館観光 元町
ハリストス教会や旧イギリス領事館 旧函館区公会堂など
函館山へと向かう坂の町に広がるエリア「元町」
坂沿いには教会や旧領事館などレトロな洋館が多く
お洒落な雰囲気だ。坂の上から眺める函館港がすばらしい。
函館山に向かうついでに訪れるのもいい。



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旧函館区公会堂から函館港を望む



元町は函館駅から見て南西の方向
函館山の入口付近にあたる

元町の歴史
ペリー来航以降最初に開港した街「函館」

元町を歩くと、教会や旧領事館など明治時代に建てられた古い洋館が並ぶ。
1853年、浦賀にペリーが来航 1854年に再び来航し日米和親条約を締結
下田と函館を開港した。
いうならペリー来航以降最初に開港した港であり、その面影を残しているのだ。

元町の歩き方
歩いて散策したい!

個人で訪れるなら市電で元町の下にあたる末広町や十字街に降りて
そこから坂を登りながら街歩きを楽しむ道中、レトロな洋館が多く見られる。
代表的な観光スポットといえば
函館区公会堂にハリストス教会
他にも
旧イギリス領事館に旧ロシア領事館
不動産などで財をなした相馬株式会社
海運業などで財を成した太刀川家の建物
日本最古の銀板写真のある函館市写真館
昭和2年に建てられたレトロな銭湯「大正湯」は
入浴料420円で今でも入れるとのこと
中に入れる洋館も多い。
レトロな喫茶店に立ち寄ってみたい。
中にはレトロな雰囲気の喫茶店もあった。
例えば
旧イギリス領事館にはカフェがありアフタヌーンティーセットなど楽しめる。
道中に喫茶店などに立ち寄りゆっくりするのもいい!
所要時間
個人差によりかなりの開きがあると思う。
あちこちの洋館や博物館に立ち寄りながらゆっくりとしていれば
ゆうに半日以上はかかるだろう。
みどころを一つ二つに絞って短時間にまわろうとしたら
1時間30分位でいいかもしれない。
函館山に訪れる道中に
函館山の麓に位置するためロープウェイ乗場にも近い。
なので
午後に元町に訪れて夕方〜日が沈む頃にロープウェイで
函館山へと向かうのもいいかもしれない。


坂を登る

元町へ行くには
市電(路面電車)で訪れる

路面電車の末広町駅から坂に登ると元町に入れる。
十字街駅から歩いて行ってもおもしろかった。
ゴチャっとしているように思えるが地図があれば迷うことはなかった。


十字街駅近くに建つ操車塔
昔は係員がいて手動でポイントを切り替えていたという。
歩きながら、こういったところを観るのもよかった。


おもなみどころ
実際にまわったみどころを紹介します。

函館ハリストス正教会
(函館復活聖堂)

函館の風景写真で見ることが多い

函館の港をバックに建つ水色の尖がった屋根の教会の写真が有名だ。
その教会が函館ハリストス正教会だ。1859年(江戸時代末期)
にロシア領事館の付属聖堂として建てられた。
入場は献金として200円を払う。確か中に入るとき絵はがきをもらった。
なお、日曜日の午前中や教会行事時など見学できないようだ。
中のデザインはすばらしいが、一部屋だけだったので
所要時間は5分もあればいいのかと思う。

詳しくは下をクリック

函館ハリストス正教会




ハリストス正教会入口


旧函館区公会堂
元町観光で一番行ってみたいところだった!

建物も大きく立派で見る価値がある。明治43年に建てられ、
明治44年には皇太子殿下(大正天皇)行啓の宿舎としても使用された。
当時の御座所の部屋や大広間など立派な部屋の数々に
甲板(ベランダ)から眺める函館の港が美しい。
所要時間は30分以上かかった。
入場料は300円だった。
ちなみに2館共通券(500円)とか3館共通券(720円)とかあった。
年末年始やその他臨時休館があるらしい。(05年旅行、07年調査による)


旧函館区公会堂にて

詳しくは下をクリック

旧函館区公会堂



旧イギリス領事館
一見な個人の洋館のように見える旧イギリス領事館
建物内もすばらしかったが、中の展示はおもしろかった。特に
鎖国を開いて開港したばかりの箱館の町人の様子が興味深い
他にも領事執務室の再現もあった。

詳しくは下をクリック

旧イギリス領事館



他にもカトリック元町教会や写真歴史館、郷土資料館などみどころが多い。
まともに見れば1日かかるかもしれないが、特にこだわりがなかったので
途中で飽きた。気に入ったところを数箇所みるのがよかった。
他にも、歴史観ある喫茶店があったり
昭和初期にできたという「大正湯」というのもあった。
観るだけではなく入浴するのもいいかもしれない。

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(注意)
本ページは1999〜2007年まで何度か訪れた北海道旅行の経験とその後の調査に基づき
2008年に作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合があります。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
最終的には自己責任のもとで参考にしてください。