北海道旅行より 登別温泉
北海道はもとより、全国でも有名な温泉郷「登別」
地獄谷やクマ牧場、そしてクマ山からの雄大な眺めを楽しんだ後
夜は美味しい料理を味わい温泉で
ゆっくりするのもいいのではないか?
交通の便もよく気軽に訪れることができるのもうれしい。








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登別温泉街を望む
(クマ牧場へと向かうロープウェイから)



登別温泉の魅力
アクセスもよく全国でも有数の名湯
私が登別に訪れたのは全国的にも有名な温泉であり一度は行ってみたいと思ったからだ。
また、札幌や函館からも近く交通の便もいい。札幌を中心にまわる
2泊程度の短期間北海道旅行でも楽しめそうだ!
また、夜は温泉でゆっくりしたいという人にもいい。
自然を満喫
ロープウェイでクマ山に登り、クマ牧場やそこからの北海道の眺めを楽しみたい。
幻想的な原野の中に鏡のように美しい倶多楽湖、海側を望めばそこからは雄大な眺めを望める。
道東や道北とはちょっと異なるような気がしたが
札幌の近場にて自然を楽しめるのもよかった。


クマ山から倶多楽湖を望む

登別温泉での所要時間
泊まるだけでも楽しめるが、観光もするなら1泊と半日程度はほしいと思った。

登別温泉に訪れて入浴や温泉街散歩などをしながら
1日ゆっくりするのもいいかもしれない。
しかし
北海道には多くのみどころが沢山ある。
登別温泉ばかりに時間を費やすのももったいないとも思う。

そこで私の旅行経験から

登別温泉に泊まるだけなら
夕方到着 翌朝出発でも楽しめる。

夕方に登別温泉の宿に到着 食事前に地獄谷でも散歩して
夕食(飲食)を楽しみ、ゆっくりと温泉につかる。
翌日の朝食後再び登別温泉を後にして北海道観光へ!
だいたい
所要時間は16:30 翌日9:00位がいいと思った。
有名なクマ牧場を楽しみたいなら
午後14:30頃到着 翌朝出発
もしくは
夕方到着 翌日11:00頃出発
と計画するだろう。

せっかくの登別温泉 有名なクマ牧場へ行きたい。
登別温泉に到着 宿に荷物を預けてさっそくクマ牧場へ
混雑状況や個人差によるがクマ牧場の所要時間は2時間弱
その後、宿に戻ってから食事前の散歩に地獄谷
翌日の朝食後 登別温泉を後にする。

逆に

夕方に到着、歩いて地獄谷を見る、
翌朝クマ牧場へ行くといった方法

私の場合
所要時間は14:30 翌日9:00位を目安とするだろう。
(営業時間に注意 クマ牧場は通常18:00〜18:30だが冬季は16:30まで)
翌日クマ牧場へ行くなら
16:30に到着し 翌日11:00頃に出発と考えるだろう。
開園時間も注意 6:00〜8:30だった。

日帰りならクマ牧場+地獄谷+入浴で3〜4時間位だったかな?

他にも
大湯沼に登別伊達時代村などみどころ沢山あります。

以上は
参考程度に
他にも観光スポットがあるし
個人差にもよります。(08年)


登別温泉へ行くには?
車(レンタカー)で行く場合

道央自動車道の登別東ICに降りて約6kmほどで着く。
国道36号線もあり、経験上ゆったりした道だと思った。


登別温泉へと向かう(谷沿いを走った)

列車(JR)なら

室蘭本線登別駅からバスで15分ちょっとで着く。
07年12月でバス料金は330円だった。
バスは温泉に向かい山に入って行き。

JR登別駅には札幌、函館方面から特急北斗、スーパー北斗がでている。
だいたい登別駅には停車するが通過する列車もあったので注意したい
もちろん普通列車もある。


登別駅に到着(こじんまりとしていた)

バスなら
札幌、室蘭、新千歳空港から登別温泉へ行くバスがあるが、
札幌からの本数が少なく困ったことがある。
12月など1日1本だった。
札幌から室蘭へ向かうバスが多数あり、途中登別(JR登別駅近く)に停まることがあるとのこと。
観光バスや周遊バスを利用
(便利で快適)

登別温泉は北海道にしてはアクセスがいいが、やっぱり乗り換えとか
面倒だ。そこで旅行会社を調べてみよう。ツアーで登別温泉が含まれていたり
フリープランで登別へ行くこともある。フリーなので例えば
出発地(東京など)→札幌で宿泊→登別温泉へ移動、宿泊→函館へ移動→東京などに戻る
といった具合で、ホテルと交通機関のセット券で基本的には現地で自由
つまり自由であり旅行計画をたてる手間も省けるのだ。値段も下手な個人旅行より安いようだ。
他にも札幌発の登別などをまわる周遊バスもあるようだ。
種類はいろいろなので
詳しくはインターネットなどで旅行会社を調べてみよう。
登別温泉を訪れて
温泉街はそんなに広くはなかった。
歩いてまわれた
登別温泉の入口にあたるバスターミナルに到着する。
そこから、地獄谷へ向かう一本道がメインストリートとなり、土産物屋
や飲食店にコンビニ、観光案内所がある。
クマ牧場入口(リフト、ロープウエイ乗り場)、そして閻魔堂(エンマドウ)なんてお堂があった。
さらにその周辺に大きな温泉ホテルがあるのだ。

フリープランで登別温泉へ
東京や大阪、その他内地から北海道旅行をする場合
飛行機を利用する人も多いだろう。有名なのが札幌フリー3日とか4日といった
フリープラン、往復航空券+ホテルのセットだ。
プランにもよろうが
札幌のホテルの他、登別温泉の宿を選択することもできることもあった。
また
登別温泉の他 札幌などその他のエリアでも泊まりたい場合は
1泊5日といったようなプランがある、1泊だけ札幌など指定されたホテルに泊まり
残り3泊は各自で手配、それを利用して登別に立ち寄ることもできるのだ。
1泊14日なんてのも見たことがある。
ただし
ただ、宿のグレードにより追加料金がかかる。
1泊5日といったプランは東京や大阪など主要な空港発着でなければ取り扱わない
場合も多かった。

他にも寝台特急「北斗星」を使ったプランなど豊富

インターネットでも紹介されていたので
いろいろ調べて自分好みの旅行を作ろう!


北海道へ出発
登別温泉の宿に泊まる!?



登別温泉街にて
登別温泉に到着!特別広い温泉街ではないが
大きな宿が並び、お土産屋に食堂、観光案内所、外湯、コンビニなどが集まり
不便を感じることはなかった。

観光案内所での情報収集をした

バスターミナルに到着、宿の予約をしているのなら宿に向かって荷物を預けるのはいい。
そしてまず、メインの通りにあった観光案内所で
登別温泉の詳しい地図や外湯の情報を手に入れた。
札幌の観光案内所やエアポートバスで手に入れたクーポン雑誌(無料)
に登別クマ牧場ロープウエイの割引券がついていた。ラッキー!他にもお土産屋の割引情報など
もあった。もしかしたら登別温泉の観光案内所にもあるかもしれない?


バスターミナルの様子

外湯に入る

宿に泊まるなら、その宿の温泉に入るのがいいが、全国屈指の名湯だ。外湯も確認した。
また、日帰り入浴を受け入れる宿もあった。
観光案内所で登別温泉とカルルス温泉の外湯情報のチラシがあったので確認
分からなければ係員に聞けばいい。
公衆浴場の「さぎり湯」で390円、他にもホテルや旅館の日帰り入浴でざっと700〜2000円位だった。
(07年12月)
さぎり湯に入浴
庶民的な感じがよかった。

メインとなる通りにあるので場所的には分かりやすいが、入口が狭かったので
見逃す可能性があった。公衆浴場で値段は390円と安く、お風呂も広い(ただし露天風呂はない)
旅行者というより地元風の人も多いように感じた。外湯にはよかった。
食事
メインとなる通り沿いには寿司やや魚介類の店、ラーメン屋や喫茶店のようなものなど
その他いろんな飲食店があった。また、クマ牧場の展望台にも食堂があった。
コンビニもあり
コンビニもあったし魚介類を扱う店も確認した。
夜の温泉を楽しむにも不便を感じなさそうだ。もちろんお土産屋も見かけた。


メインストリート沿い

閻魔堂(えんまどう)

温泉街で見かけた御堂である。平成5年の第30回登別地獄まつりで登場したらしい。
赤い御堂なのでひときわ目立つ。そういえば、地獄ラーメンなんてのもみた。
唐辛子の辛さが魅力?お土産も地獄にちなんだものが多い。
確かに、地獄谷へ行けば硫黄にあちこちにこみ上げる湯気
そう思わせるだろう。


閻魔堂を見る



登別温泉の観光スポットを紹介します。
実際訪れたみどころを紹介します。
他にもみどころが多い


登別クマ牧場

登別温泉に訪れたら是非行ってみたい観光スポットだ。
ゴンドラで山に登る。ヒグマを間近に見られ、恐ろしいヒグマも愛らしげに
また、迫力ある姿も見せてくれる。
他にもユーカラの里やヒグマ博物館がある
展望台から望む、海や山々、クッタラ湖が美しい



クマがいっぱいだ!

詳しくは下をクリック

登別クマ牧場


地獄谷
温泉街から近く気軽に訪れることもできた。硫黄にあちこちから湯気がたつ姿は
地獄谷の名にふさわしい。
また、湯量豊富な名湯「登別温泉」を語っているようだ。
遊歩道も整っているので歩くと面白い


湯気がたつ地獄谷

詳しくは下をクリック

地獄谷



大湯沼
地獄谷から山道を歩いて20分ほど行ったところ
山の中に湯気がたちあがる大きな沼がある。
このあたりは自然があふれていた。


大湯沼
自然の中に湯気が湧き出る池があるのもいい。)



詳しくは下をクリック

大湯沼


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。