北海道旅行より 小樽の魅力について

札幌からも近く、多くの観光客で賑わう運河の街「小樽」
石造りの倉庫群などクラシックな建造物
美しいオルゴールやガラス製品で有名な堺街通り
新鮮な寿司も堪能したい!
このページは小樽旅行の魅力について紹介します。








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運河を歩く(12月に撮影)


小樽の地図
(手書きなので大雑把です。道路等もだいたいの感覚で描いています。)


小樽は魅力ある街か?
ただなんとなくでは・・・

札幌からも近く、電車、バス、車共に交通の便のいいだけに小樽に訪れる旅行者は多い。
ただ、「思ったよりは面白くなかった」という話を聞くこともあった。
私もそうだったが、何も知らずに運河だけ訪れても面白くはないだろう。
見ても、ただの運河であることに変わらないのだ。

ただ、有名観光地だけに旅行者も多いし景観も考慮されていて周辺は散策路になっている
石造りの倉庫もすばらしく、レストランやショッピングセンターもあり
是非とも訪れてはみたい。

しかし、それ以外にもおすすめの観光スポットは多い
例えば
美しいオルゴールや名物のガラス製品の店が並ぶ堺町通り
メルヘン交差点沿いにあるオルゴール堂など神秘的で
運河以上の魅力を感じることがあった。
他にも 寿司屋通りで美味しいお寿司を食べたり、北のウオール街で歴史的な建造物を
見たりと楽しみかたはいろいろあるのだ!
観光案内所へ行ってみよう!
JR小樽駅構内 運河プラザ 浅草橋街園内に観光案内所をみかけた。
そこでおすすめの観光スポットや歩きかたを教えてもらったり
分かりやすいパンフレットなどもらうことができ
旅行を楽しむことができた。

もう一つは最近パンフレットなどで
高い寿司を食べさせられたとか何らかのトラブルに巻き込まれた
といった情報も書かれていたのだ。
そのようなことの情報も確認しておきたい。


神秘的な輝きを見せてくれた。
(オルゴール堂にて)

小樽をまわる
歩いてもまわれた
ポイントは運河と堺町通り?

上の地図をみて分かる通り、中心部はそれほど広くはなく徒歩でも
十分にまわることができた。狭いエリアに多くの観光スポットが集まっていたので
歩いてまわることをすすめたい。
おたる散策バスを利用
歩くのは面倒 もっと広範囲でまわりたい場合便利なのが北海道中央バスがだしている
「おたる散策バス」が便利 1乗車210円(小人110円)1日券が750円(中学生500円 小人380円)
で売られていた。石原裕次郎記念館や天狗山へも行くことができる。
所要時間
まわりかたや個人差によるので一概には言えないが
私の旅行は 運河や堺町通りなど中心部を徒歩でまわり、寿司屋通りで寿司を食べて3時間程度だった。
朝、高速バスで札幌を出て、昼過ぎには列車で戻ってきた。
札幌からちょうど半日程度の旅行だった。
もちろん
おたる散策バスを利用して、天狗山や石原裕次郎記念館へ行ったり
ゆっくりと食事や喫茶 ショッピングを楽しめば
1日位はゆうにかかるだろう。

参考
私はこのようにまわりました。
小樽めぐりの定番コースです。

所要時間は3時間程度だった。
郊外を含めると小樽には多くの観光スポットがあり1日でもまわりきれないだろう。
しかし、せっかくの北海道旅行!小樽だけで長い時間を費やしたくなかったので
3時間程度の観光とした。札幌からの半日旅行とした。
駅から運河へ
札幌からバスにてJR小樽駅前に到着、駅の観光案内所で10分ほど情報収集をして
まずは有名な運河へ、徒歩10分位で行くことができた。
小樽市博物館と小樽運河
運河沿いにある小樽市博物館に入る。歴史を分かりやすく紹介されていてよかった。
その後 運河を歩く。
堺町通りを歩く
かつての繁栄を想わすクラシックな町並みと
美しい小樽ガラスとオルゴール 他にも多くの店が並ぶ
旅行客もたくさんいたし
私にとっても魅力を感じさせてくれた。
小樽オルゴール堂
堺町通りの終点にある「メルヘン交差点」の角にある「小樽オルゴール堂」に入る。
オルゴールの幻想的な輝き絶対すすめたい観光スポットだ!
ウオール街から寿司屋通りへ
ウオール街を歩いて寿司屋通りへ!
駅の観光案内所で手に入れたクーポン券を持って寿司屋にて
美味しい寿司を堪能する。

その後 駅に戻りJR(鉄道)にて札幌に戻る。



小樽駅を拠点に観光を楽しんだ!
(北海道旅行より)

小樽とはどのようなところなのか?
かつては繁栄した街であり、その面影を残すのだ。

小樽は石炭の輸送やロシアとの交易などで
明治、大正、昭和初期に繁栄した街である。
しかし、その後 石炭の需要が低下したことやロシアとの貿易も衰退したことから衰退した。
しかし、街中には当時の輝きを象徴するクラシックで重厚感ある建物が多く見られ
観光資源となっているのだ。
そのドッシリとした建物や
オルゴールやガラス製品などの輝き、お洒落な店が
街の魅力を作り出していた。
それだけではない
北の地を思わせるような魚介類店の北海道の物産店もあり寿司でも有名である。


歴史的な建造物が多い
(北のウオール街 日本銀行旧小樽支店 金融資料館)
(北海道旅行より)

市街地のスポットをいくつか分けてみた。
市街地にある観光スポットをいくつか分けてみました。
他にも
魅力的なスポットがあります!

小樽運河

何はともあれ小樽観光で運河を見ないことはないだろう。
運河とその周辺にある石造りの建物にはレストランやお土産屋
市博物館などもある。訪れる旅行者も多く
雰囲気もいいが、かつての繁栄の歴史に興味ある人
にもおすすめだ。

詳しくは下をクリック

小樽運河



堺町通り
運河と並んで行きたいところ、というより以前訪れたときは小樽運河より賑わっていた
堺町通りだ!小樽ガラスやオルゴールで有名だ。石造りの店に
綺麗なガラス製品やオルゴールが売られている。
他にもガラス吹きの体験ができたりお洒落な喫茶店があったりする。


詳しくは下をクリック

堺町通り


寿司屋通り
運河の他に小樽といえば「寿司」が有名だ。とにかく新鮮で美味いのだ。
街には寿司屋通りがありそことその周辺には多くの寿司屋があるのだ!


詳しくは下をクリック

寿司屋通り




ちょっとした旅行記
小樽の歩いてみて

市街は歩いてまわれた!
天狗山とか石原裕次郎記念館などは小樽駅から離れているが、
市街地にある主な観光地は歩いてまわれる。
歩くのは面倒だ。という人のためにも自転車(レンタサイクル)や
バス(おたる散策バス)といった方法もある。札幌や小樽から定期観光バスもあるのだ。
観光案内所へ行ってみた。
小樽駅や運河にあった。10分でも立ち寄ってみたい。
寿司の割引券や、知らなかった意外な情報も手にはいることもあるのだ。
小樽のまわりかたがよく分からない人は係員に聞いてみよう。
小樽のまわりかたや魅力について教えてくれた。
旅行者にとってありがたい存在だ!
まずは運河へ直行した!
駅からまっすぐな下り坂、セピア通りを歩けばいい。
ゆっくり歩いて10分だったので
普通に歩けば歩いて10分もしないで着いてしまう。
途中、廃線の跡をみる。1985年に廃止された北海道最初の鉄道
手宮線跡で今は散策路となっている。
運河に到着!
多くの旅行雑誌に紹介されているだけに、小樽運河をみると嬉しくなる。
次は堺町通りへ!
小樽駅を背にして運河のすぐ右側に伸びているのが堺町通りだ。
立派な商家や洋風建築が並んでいる。
何よりも有名なのが小樽ガラスやオルゴールの店だ。
古くもドッシリとした建物と
中に並ぶ美しいガラス製品やオルゴールのコントラストがよかった。
他にもいろんな店があり歩いているだけでも楽しい。
道の両側に店が並ぶので往復してもよかった。


堺町通り
(北海道旅行より)

北のウオール街を見てから寿司屋通りへ行く

堺町通りを往復して運河近くに戻る。そこにあるのが北のウオール街
かつて小樽が北海道経済の中心だった頃の銀行街で見事な石造りの建物だ。
今もホテルや資料館として使われている。
ちょうど昼時になったので寿司屋通りへ行く
寿司屋通りでなくても多くの寿司屋を見かけることができた。


 





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(注意)
本ページは1999〜2014年まで訪れた北海道旅行の経験とその後の調査から
作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合がありえます。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
自己責任での調査をしてください。