北海道旅行  モデルプラン4

札幌、小樽に訪れて

札幌と小樽は気軽に訪れることができる北海道旅行!
新千歳空港〜札幌〜小樽はJRやバスも本数が多く格安で行けるうえに、
一泊旅行でも冬でも気軽に楽しむことができるコースだ。
一人でもグループでもちょっと遊びに行くのにいいのではないか?


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北海道旅行


安く楽しく旅行しよう!
格安北海道旅行の方法



小樽駅
札幌からも近く小樽観光の拠点となった。








コースについて
格安で気軽に楽しめる
北海道は遠く気軽には行けないように思える。
確かに、道東や道北など道内を周遊しようと思えば時間もお金もかかあるものだ。
しかし、札幌と小樽だけにすれば、東京や大阪から1泊でも楽しめよう!
値段も安く インターネットで調べると
シーズンによっては
東京(羽田)〜新千歳までの往復航空券+札幌市内のホテル1泊で
2万円台〜3万円台というのが沢山あった。

交通の便もよくいつでも行ける
札幌や小樽へはオフシーズンに訪れることが多い。
特に冬の北海道ともなれば運休や通行止めであったりして不便だが
札幌や小樽なら、ほぼオールシーズン楽しめた。
札幌雪まつりなどこのコースで旅行する人も多いようだ。
さらに1泊でも楽しめるので、オフシーズンに2日ほど休みをとって旅行
というのも可能だ。
だいたいのプランは延泊も可能だ。

ただ、観光地はピークシーズンと比べると活気づいてはいなかったし
夏と比べれば休館など多かった。

交通の便もよく
新千歳空港駅〜札幌駅〜小樽駅は列車、バスともに本数が多く
新千歳空港〜小樽は快速列車で1時間半程度で行けた。


新千歳空港に到着!
ここから鉄道やバス、レンタカーで札幌へと向かう。


1日目
新千歳空港から札幌へ

東京(羽田)や大阪(関西)から飛行機でひとっとび新千歳空港に到着
羽田空港からなら1時間半で着いてしまう。
新千歳空港から札幌市街までバスと列車(JR)多数出ている。
私の場合、札幌駅近くのホテルに泊まるなら列車でススキノ付近に泊まるなら
バスを利用して、ススキノで降りる。荷物が多いからだ。
安くて便利なのでススキノ付近のホテルに泊まることが多い。
ただ、経験上、札幌市街地は渋滞が多いので列車の方が時間に正確だった。
ホテルに荷物を置いて市街観光へ
ホテルに荷物を置いて札幌市街の観光へ大通公園や時計台、赤レンガ旧道庁
なら徒歩で3時間位でまわれた。札幌を歩くを参考にしてください。
時間があったら郊外へも行きたい
羊ヶ丘や北海道開拓の村、大倉山ジャンプ競技場など札幌郊外にも
魅力的な観光地が多い。いずれも半日もあれば充分に行けたが、
個人的には
時間があれば(できれば半日フルにつかいたい)開拓の村がよかったし

気軽に行くには羊ヶ丘かな?
渋滞とか考えなければ2〜3時間で行けた。冬はちょっとさびしい。

短時間なら大倉山ジャンプ競技場?
2時間あればいいのでは?

だった。
夜はススキノや藻岩山ロープウエイ
夜はススキノで北海道のグルメを満喫したりラーメン横丁へ行きたい。
また藻岩山ロープウエイで札幌のすばらしい夜景を楽しみたいし、
クリスマスシーズンなど大通公園のホワイトイルミネーションが美しい。
他にも夜の札幌を楽しみたい。


札幌市街地を散策するのもいい

2日目
小樽へ

札幌で朝食後、駅からバスか列車で小樽へ向かう。
運河や堺町通りなど歩きたいが、小樽を楽しむためには
駅や運河沿いにある観光案内所で魅力的なスポットを紹介してもらいたい。
何も知らずに運河を歩くだけでは、面白みが足りないかもしれないのだ。
小樽の歩きかたも参考ししてください。
昼は寿司
小樽に訪れるとだいたい昼には寿司を食べている。
観光案内所で寿司の割引クーポン券をもらえた。
昼食後、札幌に戻る。
札幌で買物後帰路へ
札幌でお土産など買って、ホテルに預けた荷物をとって空港へ
時間に余裕を持って空港に着きたい。


宝石のような輝きをみせる小樽オルゴール堂



格安プランのたてかた!
札幌2日とか札幌フリープランといったプランが沢山ある。
インターネットでいろいろ見比べたい。

札幌までの往復航空券+ホテル1泊付きのセットを格安
で売っている旅行会社が多い。
飛行機やホテルの選択度、値段の違いもあるのでインターネットで
いろいろ調べてみたい。
小樽や定山渓温泉で宿泊
札幌に宿泊して夜のススキノなどを楽しむのもいいが
札幌郊外にある山間の温泉「定山渓温泉」でゆったりしたり
小樽にて宿泊するのもいい。
札幌フリープランなどを調べると
定山渓温泉や小樽などの宿泊もあった。
延泊することも可能
札幌3日とか4日という滞在も可能だし、出発地によっては1泊4日といったように
最初に一泊は指定したホテルの予約で残りは個人で手配という方法もあった。
札幌以外に泊まることも可能だし、インターネットを通せば
札幌(ススキノなど)には3〜4千円台の格安ビジネスホテルも沢山あった。
新千歳〜札幌〜小樽の交通
原則各自手配となるようだ。往復割引があればいいが
普通に購入しても往復で3千円台だろう。
飲食代や観光費、お土産代
飲食代やお土産代は個人差が大きいだろう。
ススキノでおもいっきり飲み歩きをすれば結構な金額になる。
私は普段の飲食代にプラスαして考えている。
観光にかかる費用はおおよそ見積もりがつく、飲食費も観光代、お土産も
札幌駅などにある観光案内所で割引券のついた雑誌をもらえたり
したので活用した。07年に旅行したときは、新千歳空港〜札幌までの
バス車内にもクーポン雑誌があった。
最後に
短期間の旅行を目的に書いてみましたが、列車の遅れ、飛行機の欠航などが
あるかもしれません。また、もっと格安で、魅力的な旅行もあるかもしれないし
逆に値上がりもありえます。インターネットで旅行会社などを調べたりしてみてください。
サービス内容は変わることも多い。




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(注意)
本ページは1999〜2014年まで何度か訪れた北海道旅行の経験と
その後の調査から作成しました。
状況が変化していたり、実際と異なる場合があります。
また、個人的意見や感想も書いてあり、なるべく客観的意見を述べるよう努力もしてますが、
人によって観点が異なることもあります。
最終的には自己責任のもとで参考にしてください。